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![]() とつぜん仕事の打ち合わせが相手の風邪でキャンセルになり・・・みなが絶賛する「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」をついに私も観ることに。 前から4列目という絶好(?)の場所で、聞きなれたMJの歌や圧倒的にキレのよい踊りを、ただただ堪能した2時間でした! リハーサル中の映像とあって、リアルな場面もあります。内側からしぼり出すような、はかない甘いヴォイスで、MJがダンサーやミュージシャンに語りかけ、指示を出す様子にも彼の人柄がよく表われている。 Let it simmer. (ちょっと抑えて、ゆっくりと)とキーボード奏者へ。We’re sizzling! (熱く、もっと熱く)とダンサーへ。This is your moment to shine. (今こそ君が輝く時だ)と女性のギターリストへ。 そして、最後は「地球の環境を守ろう、今こそ、その時だ」というメッセージで締めくくられる。This is the moment. This is it. (なるほど、そういう風に仕上げたか、とプロデューサーにも脱帽) 予想を上回る反響なので上演が延長されるようです。みなさんも、ぜひ、ご覧くださいね! 今日の写真は、先週に引き続き、近藤さんが送ってくださった「鎌倉の海」。MJとどうつながるかは・・・みなさんの想像にお任せします。 ふたたび、みなさまに12月14日(月)のセミナーのご案内です。楽しい役に立つお話を今考えています。ぜひ、ご参加ください! http://www.japantimes.co.jp/info/englishseminar/ ジャパンタイムズブッククラブ 「働く女性の英語術」特集ページ http://bookclub.japantimes.co.jp/act/Article.do?id=008 ![]() 急に寒くなりましたね。暖房いらずのマンション生活でも、さすがに素足や薄い夏用靴下だけでは寒い。 ついに、以前ボストンから夫が買ってきた、真っ赤なレッドソックスの厚手靴下に履き替えました。あたたかいです! さて、あと2週間あまりで師走を迎え、みなさま益々忙しくなる中ですが、下記の英語学習者向けセミナーがジャパンタイムズとフェニックス・アソシエイツの共催により12月14日(月)に開催されます。 そして、(なーんと!)私が本セミナーで「あなたの発信力を上げる!『3つの壁』の攻略法」と題し、お話しさせていただくことになりました。(参加申し込みは以下のサイト) http://www.japantimes.co.jp/info/englishseminar/ 「なぜ今、発信力が重要なのか?」「日本人はなぜ英語が苦手なのか?」「どうしたらそのような壁を克服できるか?」などについて、私の今までの経験に、通訳、翻訳訓練の技法やそこから学べるヒントなども加えて、楽しく役立つお話をしようと思います。みなさま、どうぞご参加ください。 何かと忙しい、師走の平日の夜ですが、このブログを読んでくださる方の中で一人でもお出でいただければ、たいへんうれしいです。 今日の写真は、「働く女性の英語術 2nd season」でインタビューコーナーに登場する近藤忠義さんが先日送ってくださった軽井沢の「晩秋」。深い秋を感じますね・・・ そろそろ新刊でもないですが、「働く女性の英語術 2nd season」もどうぞよろしく! ジャパンタイムズブッククラブ 「働く女性の英語術」特集ページ http://bookclub.japantimes.co.jp/act/Article.do?id=008 ![]() 秋は読書に思索に・・・そして美術館もいいですね。 伊豆滞在中に、箱根ポーラ美術館の「ボナールの庭、マティスの室内」展を訪れました。ポーラ美術館では毎年さまざまな企画が催され、一年に一度、ここを訪れるのをたいへん楽しみにしています。 写真の「ミモザのある階段」やピエール・ボナールが愛した数々の庭の風景、ほかにも、モネやシダネルなど、そうそうたる画家たちが庭をテーマにして描いた作品が展示されています。 さらに、室内や女性の姿を独特の色彩感覚と輪郭で描いたマティスの作品も見逃せません。(また絵葉書を買ってしまいました!) ![]() 美術館といえば、歩き疲れたあとカフェでまったりするのも楽しみ。外の紅葉を見ながらのコーヒータイムはひさびさに心が洗われるような気がしました。 最近東京に戻ってからは、なぜか超多忙が続いています。映画は、「サイドウエィズ」と「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」に興味があるのだけれど、なかなか行けないのが目下の悩み・・・ では、今日はこれまでにて。 そろそろ新刊でもないですが、「働く女性の英語術 2nd season」もどうぞよろしく! ジャパンタイムズブッククラブ 「働く女性の英語術」特集ページ http://bookclub.japantimes.co.jp/act/Article.do?id=008 ![]() いよいよ11月を迎え、今年もあと2カ月で終わってしまいますね。はやい・・・ このところ何かと忙しいのですが、連休は伊豆の古家で少し羽を伸ばしてきました。 日曜日は、庭いじり大好きな夫の手伝いで、庭になった柚子を収穫(というほどとれませんが・・・)、黄色が鮮やかなジュリアンやチューリップの球根を植えたり、珍しく庭いじりをしました。 夜は、地元のスーパーで手に入れた食材でしゃぶしゃぶを。レストランに行くのもよいが、秋の夜長に二人で鍋を囲むのもいいな、なんて年配夫婦気分に浸りました。 詳しくはまた今度。 「スウィート・ノベンバー」は、シャーリーズ・セロンとキアヌ・リーブスが主演した何年か前の映画のタイトルです。シャーリーズが(またまた悲しい役なのだけれど)なんとも言えない雰囲気を出しており、このブログで紹介したこともあります。(ただし、なんでこのタイトルなのかは、忘れてしまいましたが・・・) 日本でも、あちこちで紅葉や落ち葉(ただし、写真はデンマーク郊外の落ち葉の風景)が見られる時期になりました。せわしい12月を前に、読書や思索にふけるのによい時期です。そして、お気に入りのDVDを見るのにも最適な季節。 ちなみに、連休に楽しんだ3本のDVDの中で、「ある愛の風景」というデンマーク映画、なかなかよかったですよ。 そろそろ新刊でもないですが、「働く女性の英語術 2nd season」もどうぞよろしく! ジャパンタイムズブッククラブ 「働く女性の英語術」特集ページ http://bookclub.japantimes.co.jp/act/Article.do?id=008 < 前のページ次のページ >
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