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    <title>Keri先生のシネマ英語塾</title>
    <link>http://blog.excite.co.jp/kerigarbo</link>
    <description>通訳、翻訳、映画英語で活躍する、Keri先生のフォトシネマエッセイ</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>kerigarbo</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>
    <pubDate>Mon, 6 Feb 2012 10:41:56 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-02-06T10:41:56+09:00</dc:date>
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        <title>Keri先生のシネマ英語塾</title>
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        <description>通訳、翻訳、映画英語で活躍する、Keri先生のフォトシネマエッセイ</description>
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    <item>
        <title>「The Japan Times for WOMEN」発売！</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/17409008/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/06/88/c0019088_1023257.jpg" border="0" width="300" height="300"/></center><br/>
ジャパンタイムズさんが、働く女性のための雑誌「The Japan Times for WOMEN」を創刊しました！<br/>
<br/>
表紙の知花くららさんに象徴されるように、お洒落な知的ウーマンを目指す内容になっているようです（ようです、というのは、まだ見本が届いていないので）。<br/>
<br/>
私も、「Smart & CoolなE-mail術」という題で、英文Eメールの基本や困ったときの対処法など、８ページほど書かせていただきました。みなさまのお役に立つと嬉しいです。<br/>
<br/>
今日から、女性専用の車両にも広告が掲載されるもよう。<br/>
<br/>
本物を手にするのを心待ちにしているところですが、まずはみなさまにお知らせしました！<br/>
<br/>
<br/>
（注：2010年10月よりコメントは承認制にしています）<br/>
関連サイト：<br/>
ジャパンタイムズブッククラブ　「働く女性の英語術」特集ページ<br/>

 ]]> 
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>kerigarbo</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 6 Feb 2012 10:31:02 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-02-06T10:31:02+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>母と娘の、お喋りの時間</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/17360596/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/27/88/c0019088_1114770.jpg" border="0" width="200" height="267"/></center><br/>
病気の祖父の見舞いをかねて、最近デンマークから米国に移った娘が、２週間ほど里帰り（？）しておりました。<br/>
<br/>
私は仕事があるし、彼女は日本でしか会えないお友達に会う毎日。<br/>
でも、たまに二人が家に一緒にいる日は、お喋り、お喋り、お喋り・・・<br/>
<br/>
メールやスカイプが発達した今日、ひんぱんに連絡をとりあっているので、特に目新しい話題もないのですが、日本と海外で別々に暮らしていると、自然と話題は日本人と外国人の違いに。<br/>
<br/>
たとえば、人種によって体温が違うお話。<br/>
<br/>
彼女のデイニッシュ・ハズバンドは平均体温が３７度である。だから彼女が３７度ちょっとの熱が出ても、何それって、全然同情してくれないとか。<br/>
<br/>
科学的なデータはないけれども、日本に住む白人系の人たち、真冬にＴシャツ着ている人いますからね。<br/>
<br/>
知り合いのアメリカ人も、病院に予防注射を受けに行ったら、体温が３７度だから受けられません、と医者から断られたらしいけども、それって彼の平熱なのです。<br/>
<br/>
それから毎度話題になるのは、日本人と英語の話。<br/>
<br/>
海外生活の長い娘から見ると、単なる言語ツールである「英語」がなぜ日本でひとつの社会現象になりえるのか、よく理解できないらしい。英語だけで一産業なりたっているというか、それをテーマに本が何冊も書けちゃう現実を、不思議に感じるそうです。<br/>
<br/>
そう、確かにヨーロッパでは英語の他に３～４カ国語できて当たり前ですが、そう言われてもねえ。それなりの理由があるのだ、と（一応、英語で商売している）母は反撃。<br/>
<br/>
まあよく言われる、日本語と英語の間には言語構造的に、文化的に、簡単に埋められないふか～い溝があるのだという話から、<br/>
<br/>
日本人はそもそも言葉を声に出して積極的に自己表現する国民ではなく、建築や生け花、茶道、その他のアートなど、沈黙のうちに自己表現するのが得意であり、英語がそれほどできなくてもよいのだ！という短絡的な結論に・・・<br/>
<br/>
そんなことで、あまりプロダクティブではない、母と娘のエンドレスな会話がえんえんと続くわけです。<br/>
<br/>
写真は、娘の誕生日を祝うために訪れた、箱根の某老舗旅館のロールケーキですが、<br/>
<br/>
正直言って、母と娘の会話でいちばん盛り上がったのはファッションやスイーツの話題でした。女性は、なんやかんや言っても、美味しいものと買い物かもしれないですね。<br/>
<br/>
１月下旬より２月上旬までは、大学の仕事が山を迎えます。<br/>
<br/>
スイーツを食べ過ぎて丸くなった体には運動が必要ですが、もう少しそれは延期かな～<br/>
<br/>
<br/>
（注：2010年10月よりコメントは承認制にしています）<br/>
関連サイト：<br/>
ジャパンタイムズブッククラブ　「働く女性の英語術」特集ページ<br/>
<br/>

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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>kerigarbo</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 11:50:20 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-01-27T11:50:20+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>初映画は、トム・クルーズで</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/17303800/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
あっという間にお正月休みも過ぎ、三連休最後の日に映画を観ることに。<br/>
私にとっては、２０１２年初映画となります。<br/>
<br/>
前日の深夜、オンラインでギリギリ予約できたのが、「ミッション：インポッシブル/ゴースト・プロトコル」。<br/>
<br/>
娯楽ベースのハリウッド映画ですから、唯一の目的は、思いきりスリルを満喫すること。<br/>
それは１００％達成したように思います。２０１２年の景気づけにぴったりの一作でした。<br/>
<br/>
この類いの映画には、（意外にも！）短いけれど含蓄に富む台詞があったり、言葉の語呂合わせがあったりします。<br/>
<br/>
今回は、ドバイのガラス張りの超高層ビルを、スパイダーマンのごとくイーサンが上下左右、無尽に動きまわるシーンで。<br/>
<br/>
唯一の命綱はガラスに強力に貼りつく手袋。手袋についたマークが青のときはセーフ、赤になると危ないのですが―ベンジーとイーサンが次のような会話を交わします。<br/>
<br/>
Benji: Now remember: "Blue is glue!". <br/>
Ethan: And red? <br/>
Benji: Dead. <br/>
<br/>
下線部の"blue" と"glue"、"red"と"dead"がそれぞれ韻を踏んでいるのがおわかりになるでしょうか？<br/>
<br/>
これが戸田奈津子さんの字幕だとどうなるのかな？と画面を追っていたら、<br/>
<br/>
glueは「くっつく」と訳され、上に「グル―」とルビが（glueには「接着剤」という意味もあり）。<br/>
deadは「死」と訳され、同じく上に「デッド」とルビが振られていました。<br/>
<br/>
英語の韻を日本語の訳に反映させるのは、実はとても難しいのです。<br/>
<br/>
単純に日本語の語呂合わせに置き換えたらと言われても、画面との整合性やストーリーの流れも考慮しなければいけませんから、適当な訳を当てるわけにもいかないのですよ。<br/>
<br/>
手袋が鍵となっているこの重要なシーンでは、上記のような手法をとる（英語をカタカナにしたルビで対応する）のが無難でしょう（と、戸田さんの代わりに答えさせていただきました）。<br/>
<br/>
新年から少し専門的な話になってしまいましたが、とにかくトム・クルーズが頑張っています。<br/>
<br/>
勧善懲悪の図式と、偏ったステレオタイプが明確な（というか、このシリーズではバカにされている国民が必ずいる！）単純ハリウッド映画ではありますが、<br/>
<br/>
イーサンがMission accomplished! まで決して諦めず、必ず最後には救われるという筋書きが、先の見えない、不安定な時代を生きているわれわれにはちょっぴり救いになるのかなあ・・・<br/>
<br/>
最後に、かなり小柄なはずのトム・クルーズが映画の中ではあまり小柄に見えませんでした。サルコジ大統領も、自分の周りには背の高い人を配置するなと言ったとか、言わないとか（笑）。<br/>
<br/>
このシリーズが何作目まで続くのか、楽しみです。<br/>
<br/>
<br/>
（注：2010年10月よりコメントは承認制にしています）<br/>
関連サイト：<br/>
ジャパンタイムズブッククラブ　「働く女性の英語術」特集ページ<br/>
<br/>

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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>kerigarbo</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 10:44:14 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-01-11T10:44:14+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ついに２０１２年がやって来た！</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/17281751/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/17281751/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/05/88/c0019088_1032568.jpg" border="0" width="256" height="192"/></center><br/>
本ブログをご覧のみなさま、われわれが待ちに待った、希望に満ちた（満ちて欲しい！）新年がやって来ました。<br/>
<br/>
どうか今年は、苦難を抱えているみなさまも含め、みなが幸せになりますように！<br/>
<br/>
さて震災の翌年である今年は、年賀状のご挨拶をどうするかが話題になりました。<br/>
<br/>
あらためて自分が受け取った年賀状の挨拶を見てみると、「あけましておめでとうございます」の文字は少なく、<br/>
<br/>
定番の「皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます」のほか、「今年が明るい年になりますように」「すばらしい一年になりますように」などの文面が多いかな、という印象です。<br/>
<br/>
わが家では「謹賀新年」を賀状のデザインの一部として使いますが、他の方の年賀状をよく見ると、「迎春」「慶春」「賀春」など色々ありました。今まであまり気付かなかったけれど、日本語って豊かですね！<br/>
<br/>
「瑞祥新春」というのはある出版社さんです。「瑞春（ずいしゅん）」と書くこともありますが、これは「みずみずしい春」という意味。（なんかいいなあ。みずみずしくいたい！）<br/>
<br/>
今年は夫婦二人のやや寂しいお正月となりましたが、例年どおり都内のＨ神社にお参りし、ご覧の蕎麦を食べました。<br/>
<br/>
年越し蕎麦ならず、初蕎麦ですね。美味しかったですよ（もちろん、この後いただいた、大きなお餅の入ったお汁粉も！）。<br/>
<br/>
こんな素朴なことが嬉しい、今年のお正月でした。<br/>
<br/>
みなさまも初仕事、頑張ってください！<br/>
<br/>
（注：2010年10月よりコメントは承認制にしています）<br/>
関連サイト：<br/>
ジャパンタイムズブッククラブ　「働く女性の英語術」特集ページ<br/>

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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>kerigarbo</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 5 Jan 2012 10:54:57 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-01-05T10:54:57+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>みなさまも良いお年を！</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/17260736/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/30/88/c0019088_1635211.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
２０１１年もあと一日を残すのみになりました。<br/>
<br/>
思えば、３月１１日の大地震と津波で大勢の命が奪われ、多数が未だ故郷に帰れない状況が続き、福島原子力発電所の崩壊と放射能漏れ、食に対する心配など、ほんとうに大変な年でした。<br/>
<br/>
それに加えて、中東やアフリカで相次ぐ革命の嵐、世界的な金融危機、異常気象による被害など、心休まる日はなかったように思います。<br/>
<br/>
２０１２年はとにかく平和で穏やかな日々が送れますように！！<br/>
<br/>
今年わが家では、息子たちはパリ、娘たちは米国西海岸、私たち夫婦は東京、とはじめてバラバラのお正月を迎えます。<br/>
<br/>
ちょっと寂しいけれど、何とか無事新年を迎えられそうでほっとしています。（年賀状もさきほど書き終えました！）<br/>
<br/>
今年最後の更新になるので、例年どおり自分の写真を載せてみました（年々、写真を撮られるのが苦手になり、、、サングラス姿ですがご勘弁を！）<br/>
<br/>
では、みなさま良いお年をお迎えください！<br/>
<br/>
（注：2010年10月よりコメントは承認制にしています）<br/>
関連サイト：<br/>
ジャパンタイムズブッククラブ　「働く女性の英語術」特集ページ<br/>
<br/>

 ]]> 
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>kerigarbo</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 30 Dec 2011 16:53:46 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-12-30T16:53:46+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>グリーティングの季節</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/17218044/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/18/88/c0019088_1427100.jpg" border="0" width="256" height="341"/></center><br/>
２週間以上続いた、しつこい風邪がとうとう治りました！<br/>
<br/>
同時にマンションの外壁工事も終わり、わが家の居間には待望の太陽の光が、<br/>
ただ今、さんさんと降りそそいでいます。<br/>
<br/>
来週はクリスマス。そろそろ季節の挨拶が飛び交う頃ですね。<br/>
<br/>
最近は出す人がめっきり減ったクリスマスカード。<br/>
メールやフェイスブックを使い、簡単にグリーティングを交わすことが増えたからですね。<br/>
<br/>
今日ある方が、メールの最後を次のように締めくくっていました。<br/>
<br/>
Wishing you a pleasant holiday and all the best for 2012!<br/>
（楽しい休暇と、良き２０１２年をお迎えください！）<br/>
<br/>
All the best（あなたにとって、すべてが上手くいきますように）は、<br/>
メールの結句としても使います。今年はこの言葉がほんとうに身にしみますね。<br/>
<br/>
来年は、日本全国、いえ世界中の人々にとって、「良き年」になりますように！<br/>
<br/>
さて、来週のイブからは実家に戻り、父の世話をしている母や妹の助っ人をする予定。<br/>
<br/>
二度と風邪をひかないように、栄養充填中（？）です。<br/>
<br/>
写真は、ふたたび拝借しました（笑）。<br/>
パリのロックをテーマにしたクリスマスツリー、だそうです。<br/>
<br/>
<br/>
（注：2010年10月よりコメントは承認制にしています）<br/>
関連サイト：<br/>
ジャパンタイムズブッククラブ　「働く女性の英語術」特集ページ<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>kerigarbo</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 18 Dec 2011 14:25:02 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-12-18T14:25:02+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>風邪のときに最高―わが家の簡単レシピ</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/17178154/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/17178154/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/07/88/c0019088_108307.jpg" border="0" width="256" height="192"/></center><br/>
すっかりブログをご無沙汰してしまいました。<br/>
多忙の末、なかなか治らないしつこい風邪にかかり、もっかその風邪と奮闘中です。<br/>
<br/>
風邪をひくと、まあ料理なんかしたくないのが本音ですけれども、栄養をつけなくては治りません。今日は、そんなときに手軽にビタミンをとれる、わが家の定番野菜料理をご紹介します。<br/>
<br/>
１．コロコロ野菜スープ<br/>
<br/>
これは風邪でなくても簡単なのでよく作ります。<br/>
次の材料を５ｍｍ角に小さくコロコロに切り、コンソメスープで煮込むだけ。<br/>
（上の写真は手抜きで乱切りぎみですが、普段はもう少し丁寧にコロコロにします）<br/>
<br/>
ニンニク（薄切り数片）<br/>
じゃがいも<br/>
ニンジン<br/>
セロリ<br/>
たまねぎ<br/>
大根<br/>
ベーコン<br/>
<br/>
上記に加え、しいたけ、ハス（いずれもコロコロに）などを加えるとやや和風になり、美味しいですよ。<br/>
<br/>
<br/>
２）蒸しブロッコリーのドレッシング漬け<br/>
<br/>
これもわが家の定番です。<br/>
<br/>
綺麗に洗ったブロッコリーをコロコロに切り、フライパンに平らに並べ、<br/>
１００ｃｃの水と少量の塩をかけて蓋をして３分～５分くらい蒸し煮します。<br/>
（ブロッコリーのかたさはお好みで。水がなくなるとこげるので注意）<br/>
<br/>
蒸し終わったブロッコリーをすぐに市販の和風ドレッシング（わが家では九州から取り寄せている和風にんにくドレッシング）に漬けてマリネにします。<br/>
<br/>
たくさん作っておけば、次の日の朝食やお昼に添えていただけて便利。（夫がいないときは、これを冷蔵庫に冷やしておいて、３日間くらい食べ続けることもあり！）<br/>
<br/>
<br/>
３）野菜のオリーブオイル焼き<br/>
<br/>
平らなキャセロールに、スライスしたカボチャ、ブロッコリー（いずれも軽くゆでて下処理をしておく）、たまねぎ、シイタケ（これが美味しい）、トマトなどを並べ、上からオリーブオイルを適当にかけてオーブンで（２２０～２５０°くらいかな？）で２０分くらい焼きます。<br/>
<br/>
表面がこげて熱々の状態を、岩塩などを上からぱらぱらかけていただくと美味しいですよ。<br/>
<br/>
たくさん作り過ぎてあまったときは、冷えた状態のカボチャ、ブロッコリーをコロコロにして、次の朝のサラダに加える。それだけでビタミン類が豊富にとれるのでいいかなと思います。<br/>
<br/>
というようなことを毎日やっていれば、きっと風邪にかからなかったと思うのですが、<br/>
忙しさが続いて手抜きしたためにひいちゃったみたいですね。<br/>
反省、反省・・・<br/>
<br/>
みなさまも風邪にかからないよう、睡眠と栄養はきっちりとってくださいね。<br/>
<br/>
（注：2010年10月よりコメントは承認制にしています）<br/>
関連サイト：<br/>
ジャパンタイムズブッククラブ　「働く女性の英語術」特集ページ<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>kerigarbo</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 7 Dec 2011 10:29:18 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-12-07T10:29:18+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>秋のパリ</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/17119960/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/17119960/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201111/21/88/c0019088_2014448.jpg" border="0" width="256" height="341"/></center><br/>
最近はいろいろと忙しく、はっと気付いたらブログの更新もしていませんでした。<br/>
<br/>
先週末より学園祭に入り、つかの間の休みですが、なぜか気分は―現在わが家のマンションの外壁を覆っている（蚊帳のような）幕のごとく―重たい。<br/>
<br/>
光が遮られているのって、こんなに気分に影響するんですね。こんな時は、思い切ってペンと手帳を持って外に出かけるのが一番かと思います。（と言いながら、今日はタリーズで仕事関係の人とお茶を飲んだ後、スーパーに寄って、すぐ家に帰ってきてしまいました）<br/>
<br/>
う～ん、病気の父のこともあるし、原稿書きに書類の整理、もろもろの雑務が頭をよぎる。思うように進んでいないので、ストレスが溜まっているのだと思います。<br/>
<br/>
でも、先週はDVDで「ツーリスト」を観て、夫とぎゃあぎゃあ笑いました。シリアスな映画も好きだけれど、無心に笑える映画も大好きです。<br/>
<br/>
今日の写真はやや画像が荒いですが、秋のリュクサンブール公園。<br/>
<br/>
先週末、パリ生活３カ月目の息子とA子ちゃんの所に、デンマークから娘たちが押しかけ、一緒に楽しい時間を過ごしたようです。そのときの一枚。<br/>
<br/>
まあ、東京にも素敵な公園はたくさんあるし、紅葉の時期もそこまで来ていますから、私はひとり日本の秋を楽しむことにしましょう。<br/>
<br/>
来週こそ、楽しいレポートができますように。（とにかく、締め切りのあることから片づけようっと！）<br/>
<br/>
（注：2010年10月よりコメントは承認制にしています）<br/>
関連サイト：<br/>
ジャパンタイムズブッククラブ　「働く女性の英語術」特集ページ<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>kerigarbo</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 21 Nov 2011 20:11:10 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-11-21T20:11:10+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>人生は生き方しだい？映画「家族の庭」</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/17065612/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/17065612/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201111/07/88/c0019088_1412658.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
ひさびさに映画の話題です。先日なんとか時間を作り、小粋なイギリス映画「家族の庭」を観てきました。<br/>
<br/>
原題はAnother Year。誰の人生にもごく普通に訪れる「ある一年」という感じでしょうか。<br/>
<br/>
主人公は、初老の夫婦トムとジェリー（漫画みたいですね）。洒落た庭つきアパートに住み、週末は市民農園で栽培した野菜を調理して家族や友人をもてなす、という理想形のような夫婦。<br/>
<br/>
リッチでもゴージャスでもないけれど、How's your day?（今日はどうたった？）と、一日の終わりにその日のできごとを確認し合う、仲の良い共働き。<br/>
<br/>
そんな夫婦のところには、人生が上手く行かない、さまざまな人々が自然と集まってくる。その一人メアリーは、もう若くはないのに、それに気付かず若い男を求め、酒で寂しさを紛らわす独身女性。<br/>
<br/>
キャリアもままならない、結婚もできない、と訪れるたびに嘆きまくるメアリーは正直夫婦の重荷なのですが、夫婦は彼女を優しく受け入れる。Life is not always kind, isn't it? （人生ってなかなか上手く行かないわよね）と優しくメアリーをいたわるジェリー。<br/>
<br/>
それに対し、It's lovely to have someone to talk to.（話し相手がいることは幸せ）とつぶやくメアリー。（イギリス人はlovelyをよく使います。アメリカ人ならgreatかな）<br/>
<br/>
また、登場人物すべてがハッピーエンドに終わるわけではありません。<br/>
<br/>
監督は、ストーリーを中途半端に終わらせることにより、「人生はままならないけれど、幸せになりたいのなら、トムとジェリーのように、人生を地道に努力していくことが重要だ」と言いたいのでしょう。<br/>
<br/>
メアリーは年をとったから良い男性が見つからないのではありません。<br/>
運が悪いから人生が上手くいかないのでもありません。<br/>
メアリー役レスリー・マンヴィルの見事な演技と表情の変化に、その答えを見つけてください。<br/>
<br/>
ひさびさに心温まる映画でした。写真は、「家族の庭」ならず、デンマークのどこかの庭園。<br/>
<br/>
（注：2010年10月よりコメントは承認制にしています）<br/>
関連サイト：<br/>
ジャパンタイムズブッククラブ　「働く女性の英語術」特集ページ<br/>
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>kerigarbo</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 7 Nov 2011 14:45:37 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-11-07T14:45:37+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>嬉しい贈り物</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/17026344/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/17026344/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/28/88/c0019088_15531946.jpg" border="0" width="256" height="192"/></center><br/>
すっかり秋めいて寒くなりましたね。デンマーク王室御用達A.C.Perch'sのお茶を飲みながら、このブログを書いています。微かにアップルの香りのするお茶がこの季節に合うなあ～<br/>
<br/>
父が倒れてからまだ一カ月にも満たないのですが、長い月日が流れたような気がします。今は少しだけ父の状態は落ち着いていますが、先の見えない不安と緊張で心休まる日はほとんどなく・・・<br/>
<br/>
しかし、そんな中で嬉しい贈り物がありました。上の写真は、パリにいる息子たちが、父のことを心配して送ってくれたカシミア製のお洒落な膝かけと湯たんぽ。そして彼らの写真とエッフェル塔（写真の右に小さく立っている）つきメッセージカード。<br/>
<br/>
湯たんぽはこれからの季節にグッドですね。写真ではよくわかりませんが、大きなボタンがついており、セーターみたいでとっても可愛いです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/28/88/c0019088_15533745.jpg" border="0" width="200" height="267"/></center><br/>
こちらは、先日○十○回目の誕生日を迎えた私のために、子どもたちが海外から送ってくれたプレゼント。<br/>
<br/>
シックなスカーフと手袋はパリから。パリの素敵マダムたちが、いかにも皮のジャケットと一緒に身につけていそうですね。ジャケットの色はキャメルかなあ、なんて持っていないのですが勝手に想像しています。<br/>
<br/>
写真立てはコペンハーゲンより。ジョージ・ジェンセンのシンプルな写真立てに、彼らの写真がちゃっかり収まっています。この二人、最近よいことが・・・<br/>
<br/>
どちらも、こんなときに本当に嬉しい！！優しい家族を持って幸せです。<br/>
<br/>
そろそろシネマの話題をと思っていますが、１１月は何かよい映画が来るかなあ～<br/>
洋画全体が不振の中、心休まる映画がはやく観たいな、と心から願っています。<br/>
<br/>
風邪が流行っています。みなさんもどうぞお気をつけて！<br/>
<br/>
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（注：2010年10月よりコメントは承認制にしています）<br/>
関連サイト：<br/>
ジャパンタイムズブッククラブ　「働く女性の英語術」特集ページ<br/>
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>kerigarbo</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 28 Oct 2011 16:29:48 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-10-28T16:29:48+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>あるスピーチコンテスト</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/17005685/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/23/88/c0019088_1039212.jpg" border="0" width="200" height="267"/></center><br/>
父の病状は少し安定してきていますが、よくなったり、悪くなったり。家族で一喜一憂しながら、交代で看病する日々が続いています。<br/>
<br/>
大学、病院との往復、その合間にTASの仕事をするという超過密スケジュールの中ですが、昨日（息子たちの母校でもある）K大学ESS主催の英語スピーチコンテストでジャッジをやらせていただきました。<br/>
<br/>
大学のクラスでスピーチやプレゼンを教えてはいるものの、公式のジャッジを務めるのは初めて。バリバリ体育会系の雰囲気の中、他のジャッジと（目をシロクロさせながら、汗かきまくりで）、びっしり詰まったスケジュールを次から次へとこなす、というハードな一日でした。<br/>
<br/>
まず最初はPrepared speech（予め原稿を用意し、それを半ば暗記した形で披露するもの。その後、Questionerからの厳しい質問にも答えなければならない）。<br/>
<br/>
感動したのは、大きなホールの壇上で自信たっぷりにスピーチを披露する学生さんたちの姿。マイクもメモも持たず、素手で勝負する彼らの度胸のよさは立派でした（日本人も変わりましたね！）。<br/>
<br/>
次にImpromptu speech（その場でテーマを与えられ、３分で中身を考え、３分で即興スピーチをする）。こちらは与えられるテーマが抽象的なせいか、どの学生さんも苦戦していた～<br/>
<br/>
はっきり言って、学生さんたちにはsome kind of torture（拷問みたいな？）でしたね。（でも、若いうちだから恥をかける。そのような試練が彼らを大きくするのだ、と自分を納得させながら点をつけさせていただきましたけれども・・・）<br/>
<br/>
全体としては、スピーチのトピックや中身が抽象的なものが多かったような気がします。「愛」とか「平和」とか「コミュニケーション」とか、言葉自体は美しいのですが、抽象論に走り過ぎたり、個人的体験に留め過ぎると、こちらの心にぐっと届かないかもしれないですね。<br/>
<br/>
それに、科学技術や政治・社会問題を掘り下げた議論がもっとあってもよかったのかなあ―などと勝手な思いを巡らせながら、無事審査を終えました。やれやれ、みなさんご苦労さま！<br/>
<br/>
でも、ひさびさに他大学の学生さんたちと交流ができて、楽しかったです。他のジャッジたちとも仲良くなり、またこのメンバーで集まりたいね、と言って別れました。<br/>
<br/>
写真はコンテストとは何の関係もないのですが、先日夫が出張先のオーストラリアで撮ったラーメン屋さんの看板。ラーメン、どんどん世界進出していますね。グローバル化している食に倣い、日本国民も個性を発揮して、どんどん世界に出て行ってほしい！<br/>
<br/>
<br/>
（注：2010年10月よりコメントは承認制にしています）<br/>
関連サイト：<br/>
ジャパンタイムズブッククラブ　「働く女性の英語術」特集ページ<br/>
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>kerigarbo</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 23 Oct 2011 10:25:16 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-10-23T10:25:16+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>父との時間</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/16964287/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
ちょうど１週間前の今日、父が脳梗塞で倒れ、そのために更新が遅れました。<br/>
<br/>
母、妹、私の３人でローテーションを組み、病院に２４時間詰めるという体力ぎりぎりの戦いが続きましたが、この一両日、父の様子はだいぶ落ち着いてきた様子。<br/>
<br/>
このまま回復してくれることを祈りつつ、今日は少しゆったりとした気分でブログを書いています。<br/>
<br/>
かつては子育て、今は仕事を言い訳にして、郊外に住む両親の家を訪ねることは最近めったにありません。今回は、テレビもパソコンもない集中治療室に父と二人きり。<br/>
<br/>
眠っている父の顔を眺めたり、時折目を覚ました際に少しだけ会話を交わすなど、不思議な時間が流れていきます。父が現状を把握しているのか、していないのか、その行動や言動からは極めて判断しづらいのだけれど・・・<br/>
<br/>
こちらから話しかけても回答がないか、返答がとんちんかんなことも多いのに、「今日は平和な顔しているね」とか、「疲れているんじゃないの？」など、仕事、仕事と忙しがっている娘に対し、親心を見せる瞬間もあります。ほんとうに、親ってありがたいですね。<br/>
<br/>
話は変わりますが、父が倒れたのと同じ日に、スティーブ・ジョブズが亡くなりました。一週間が過ぎても、世界中の多くの人にその才能と生き様が感動を与えているのはいったいどうしてでしょうか？<br/>
<br/>
IT界の革命児、カリスマ経営者と言われたジョブズ。持っているアップルの製品と言えばiPodくらいですが、2005年にスタンフォード大学の卒業式で行われた彼のスピーチを聞いて以来、すっかりファンになりました。<br/>
<br/>
Stay hungry, stay foolish.　ハングリー精神を持て、馬鹿であれ！（若い卒業生に向かって、「分別があり過ぎる大人になるな、リスクを恐れず大胆に挑戦しろ」と言っているのだと思います）という言葉はメディアでも紹介され、すっかり有名になりました。<br/>
<br/>
膵臓癌という病魔と闘っていたジョブズのスピーチは、成功への道のりを含め、彼の人生観や死生観に溢れた、素晴らしい内容です。字幕つきの画像もあります。ぜひお聞きください。<br/>
<br/>
ジョブズ氏は、家族に看取られつつ、静かにこの世を去ったとか。ツイッターを飛び交ったRIP(Rest in Peace)という文字と同じ気持ちで、心からご冥福をお祈りします。<br/>
<br/>
<br/>
（注：2010年10月よりコメントは承認制にしています）<br/>
関連サイト：<br/>
ジャパンタイムズブッククラブ　「働く女性の英語術」特集ページ
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>kerigarbo</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 12 Oct 2011 17:08:58 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-10-12T17:08:58+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>さわやかな秋に―下半身を引き締める！</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/16922601/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/02/88/c0019088_9482440.jpg" border="0" width="200" height="267"/></center><br/>
１０月になりました。夏の暑さから解放され、空気がcrisp（湿度が低くさわやかな感じ）になり、いよいよ本格的始動モードです。<br/>
<br/>
今日のお題は、「さわやかな秋に―下半身を引き締める！」。本ブログでは珍しいタイトルですが（フフ）。<br/>
<br/>
私は健康のために、仕事がない日は一時間ほどの軽いウォーキングをしています。<br/>
<br/>
週末には夫と歩くこともしばしば。ある日その途中で立ち寄った中古本専門店で見つけたのが、写真の「食べて、動いて、『美脚になる50の習慣』」（講談社）。<br/>
<br/>
熱心に立ち読みしている私に、「もう遅いんじゃあないの？」と夫。（確かに年齢的には！でも買いました）<br/>
<br/>
しかし、私が注目したのはそれだけではありません。著者のナターシャ・スタルヒンさんが紹介しているのは、単に脚が綺麗に細くなるというより、体の芯から健康になるという、さまざまな知恵や技。（それらが、医学や栄養学を含め、実践的エクササイズとともに総合的に網羅されているのです）<br/>
<br/>
一日にコップ水８杯を飲み、朝は生ジュースだけでデトックスをする、カフェインの多いコーヒーは避けるなど、現状ではやや実行困難なアドバイスもありますが・・・すでにやっており更に確信を深めた項目や、これから是非やってみたいという項目もたくさん。<br/>
<br/>
わりに実行可能と思える（というかすでに実行している）、いくつかの項目をご紹介しますと―<br/>
<br/>
●シナモンを利用する<br/>
<br/>
下半身デブの人は、もともと低体温で血液の流れが悪いのだそうです。シナモンはそれを改善する効果があるとのこと。（おまけに抗酸化作用があってアンチエイジングにも効果があるらしい）<br/>
<br/>
市販のシナモンパウダーは大好きで、朝のヨーグルトに入れたり、トーストにかけたり、コーヒーに入れてよく飲んでいます。（これから大学にも一本持っていこうかな）<br/>
<br/>
●口寂しいときは、ドライフルーツやナッツを食べる<br/>
<br/>
ミス・インターナショナルの育成を報じる番組で、彼女たちが甘いものを我慢するかわりにこの方法を実践していると聞いたことがあります。ドライフルーツやナッツはミネラルやビタミンが豊富なんですね。<br/>
<br/>
これもすでに実行済み。今年前半（大震災のあと）、私の昼のお弁当は、（自家製の）梅干しの入ったオニギリと生ニンジンやゆでたブロッコリー、チーズなどに加え、デザートはプルーンや干しアンズ、ナッツでした。ドライフルーツにはほのかに甘みもあるし、チョコが食べたいときに我慢するにはよいですよ。<br/>
<br/>
●階段を美脚エクササイズに利用する<br/>
<br/>
ただ登るのではだめ。ナターシャさんによると、「前を見ておしりをひきしめ、背筋を伸ばして、お腹をひっこめながら、足のかかとを階段から少しはみださせて、つま先だけで一段一段あがるようにする」と、ふくらはぎが一層引き締まると。<br/>
<br/>
やってみると、かなりふくらはぎに来ます。効いているなと思うと楽しくなり、今まで乗っていたエレベータを止めて今日は階段を登ろうかなという気持ちになるかな？<br/>
<br/>
そのほかにも、下半身デブの人はビタミンBが足りない、ハイヒールは足首を固定するので水分排除に逆効果など、理にかなったアドバイスや、イラストつきエクササイズ情報が満載です。<br/>
<br/>
でもまあ、私がこれから美脚になるのはIt's kind of too late.だし（笑）、これからは食欲の秋ですからね。秋の味覚やスイーツなど、誘惑には勝てないだろうなあ・・・来週は、ゴテゴテのモンブランの写真だったりして（笑）。<br/>
<br/>
と、はや弱気な私ですが、健康は大事ですから、これからゆっくり頑張っていこうと思います。<br/>
<br/>
本格的な秋の到来がそこまで来ています。みなさまも秋を楽しんでくださいね。<br/>
<br/>
<br/>
（注：2010年10月よりコメントは承認制にしています）<br/>
関連サイト：<br/>
ジャパンタイムズブッククラブ　「働く女性の英語術」特集ページ<br/>
<br/>

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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>kerigarbo</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 2 Oct 2011 11:16:16 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-10-02T11:16:16+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ヨーロッパの旅フラッシュバック（４）―笑わない人々</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/16887576/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201109/23/88/c0019088_13485088.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
台風１５号、恐れられていた原発への被害もなく、なんとか北へ抜けそうですが、三連休の初日は曇り空。明日は気持ちよく晴れるといいなあ。<br/>
<br/>
さて、パリで新生活を始めたA子ちゃんが、はじめて一人で入ったカフェで無愛想なギャルソンに出くわした話をブログに面白おかしく書いているのを読み、ある出来事を思いだしました。<br/>
<br/>
ブリュッセルの、とあるムール貝で有名な老舗レストランに入ったときのこと。大勢の観光客と忙しくテーブルの間を動き回るギャルソンたち。<br/>
<br/>
隣のテーブルに座った東京の大学生３人、なかなか注文ができません。やや恥ずかしそうに、一生懸命行きかうギャルソンに声をかけていますが、まったく無視されている。<br/>
<br/>
ついに、彼らの一人が話しかけてきました。「あのう、どうやったら注文できるんですか？」<br/>
<br/>
「この辺りのテーブルはあのギャルソン（そっと指差して）が受け持っているのよ。他の人にいくら言っても来てもらえないわよ」と私。<br/>
<br/>
ギャルソンには縄張りがあるのです。チップを貴重な収入源にしている彼らにとって、（はっきり言って）担当のテーブル客にしか関心がないのだ・・・<br/>
<br/>
また、日本人客（特にグループの場合）は、フランス語を解さない上に、メニューを見ながらの注文に時間がかかり、非効率な可能性があるので後回しにされているのかもしれない、と今から考えると様々な理由が浮かびます。<br/>
<br/>
それにしても、微笑みを惜しまず客を大切にする精神に満ちている日本人の感覚からすると、ニコリともせずに黙々と接客をする人びと（ベルギーやフランスでは、特にサービス業についている北アフリカ系移民の人たちに多い）は、はじめ無愛想で感じの悪い印象を与えます。<br/>
<br/>
微笑みの頻度や愛想のよさの度合いは国民性や宗教によっても違う（たとえば、中国の人は日本人ほどやたらに微笑みません）ので、外国に行ったら、（悔しいけれど）こちらが少し寛容になることが重要かもしれないですね。<br/>
<br/>
写真は、パリのどこかのカフェで。アルジェリア系ぽい？ギャルソンは、どことなくサルコジ大統領に似ていて（笑）、適度な微笑みもあり、接客態度良好でした。<br/>
<br/>
<br/>
（＊2010年10月よりコメントは承認制にしています。お返事が遅れることもあります。ご了承ください）<br/>
関連サイト：<br/>
ジャパンタイムズブッククラブ　「働く女性の英語術」特集ページ<br/>

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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>kerigarbo</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 23 Sep 2011 13:52:36 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-09-23T13:52:36+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ヨーロッパの旅フラッシュバック（３）－英語が通じない街で</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/kerigarbo/16863224/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201109/17/88/c0019088_11105979.jpg" border="0" width="200" height="267"/></center><br/>
帰国してから２週間。デンマークではすでに晩秋のような風が吹き、（最近パリ入りした）息子の奥さんA子ちゃんによると、すでにパリも寒いらしい。<br/>
<br/>
北のコペンハーゲンから南はパリまで下り、当然ながら国民性の違いとか、短い期間ではあるけれどもいろいろと観察できて、素敵な経験ができました。今日は「英語が通じない街パリ」のお話。<br/>
<br/>
デンマークとオランダでは概して英語が達者な人が多く、みなさんシャイながらとても親切でした。そこからベルギーへ移動し、さらにパリへと下ると、英語が通じる度合いはぐっと減ります。<br/>
<br/>
宿泊したプチホテルでは、受付でもなかなか英語が通じなかった。一般的に、英語のできなさは日本人とあまり変わらないかなあ・・・正直かなり苦労しました。でも、粘り強く話し続ければ大体は通じます。<br/>
<br/>
写真は、最後の日に早い夕飯を食べた、「ブラッスリー・リップ」のテラス席から表のサンジェルマン通りを撮った一枚。イヴ・モンタン主演の映画に使われ、ヘミングウェイがよく通った店とか。（ヘミングウェイと言えば、帰りの飛行機で観たウディ・アレン作「ミッドナイト・イン・パリ」に何回も出てきましたが、この店もひょっとして登場していましたか？？）<br/>
<br/>
そこのギャルソンたち、白い長いエプロンをしていて、たいへんレトロな雰囲気なんです。顔つきやマナーも貫禄があって、今にも古い映画から飛び出してきたような～<br/>
<br/>
混雑する夕飯どき直前だったので（あちらは８時くらいから夕飯という感じ）、暇なギャルソンたちがちょくちょく通りに出ては、隣の店のギャルソンや行きゆく人々と、タバコの煙をくゆらせながら、ヒソヒソ何かを話している―<br/>
<br/>
あまりに独特の雰囲気だったので、食事を待つあいだ、ひょっとして彼らはCIA？いやMI６から送り込まれたスパイかも？なんて、想像をたくましくしておりました（笑）。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201109/17/88/c0019088_11111674.jpg" border="0" width="200" height="150"/></center><br/>
その「リップ」で出てきた前菜。実は私のテーブルを担当したギャルソン、英語がひと言も通じないのです（ほんとかな？今でもあれは単なるフリだったのではないか、と思ったりもするのですが）。<br/>
<br/>
キャビアを頼んだつもりでしたが、出てきたのはオリーブと玉ねぎを炒めてどうにかしたような代物。その他３品頼んだのに２品しか来なかったり、アクシデントは続き、<br/>
<br/>
やはり、英語だけじゃだめだね。学生のとき日仏学院に通った日々はなんだったんだろう？と前回パリを訪れたときも思い、、、今回もまったく準備せずに行った自分を反省。<br/>
<br/>
今後は、慣れないパリ生活で四苦八苦している（？）息子とA子ちゃんからも情報が入ると思うので、楽しみにしていてください。<br/>
<br/>
まだまだ暑い日本、早く秋が来るといいですね。<br/>
<br/>
<br/>
（＊2010年10月よりコメントは承認制にしています。お返事が遅れることもあります。ご了承ください）<br/>
関連サイト：<br/>
ジャパンタイムズブッククラブ　「働く女性の英語術」特集ページ<br/>
<br/>

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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>kerigarbo</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 17 Sep 2011 12:10:06 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-09-17T12:10:06+09:00</dc:date>
    </item>
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