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カテゴリ:未分類( 514 )
柴犬ベイエリアで人気上昇中!ペットに関する英語フレーズ
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すっかり秋らしくなりました。とはいえ、外はどんより雨模様の日曜日です。

米国在住の娘から、ウニちゃん(柴犬の子犬)の写真がたった今、送られてきました。

オレゴン州のブリーダーさんから購入、車でカルフォルニアまで大移動中だとか。(写真は自然溢れるオレゴン州内。車での移動は大変なので、休憩しているところかな……)

サンフランシスコからサンノゼあたりまでのベイエリアでは、柴犬(Shiba Inuと呼ばれている)が大人気だそうです。あるサイトによると、

柴犬の性格は、悍威、良性、素朴という3つの言葉で表される。悍威は、強い精神力を意味する。その鋭敏さと自信ゆえに、番犬としてはうってつけだ。良性は、持前の明朗さや忠誠心を表す。そして、素朴は、柴犬の滲み出る自然な気品を示した言葉だ。http://karapaia.com/archives/52190367.html)


なんか、日本人そのものを表したような描写ですね。誇らしい気がします。そのほか、過度に馴れ馴れしくない、清潔で飼いやすい、丈夫で長生きである、などが人気の秘密らしい。


ペットに関する英語は、拙著英語だって日本語みたいに楽しくしゃべりたい リアルライフ英会話 for Women
(大和書房)でも取り上げています。たとえば、下記はp186「ペットについてのフレーズ」より)


Is he a purebred dog? (この犬は血統書つきかしら?)

Has he been house trained? (トイレ訓練は終わっているの?)


同じく、『何でも英語で言ってみる!シンプル英語フレーズ2000(高橋書店)p262-265でも、動物すべてに関するペットの英語を扱っていますよ。たとえば、こんなのがあります。


We are looking for a pet sitter while we are away.(留守にするのでペットシッターを頼みたい)


ちなみに、ベイエリアでは柴犬のペットホテルが充実していて、旅行中でも困らないそうです。


もうすぐサンノゼの家に着く(まだ着いていないと思うけど……)ウニちゃんが、今後どうなっていくか。時々レポートさせていただきますね。どうぞお楽しみに!



近著3冊もよろしくお願いします!

NYとシリコンバレーに住むキャリアガール姉妹のお話。オフィスと日常で繰り広げられる超リアルな英会話と、すぐ使える簡単でお洒落なフレーズ、映画や女性問題を扱ったコラムが人気です。会話のみ音声は無料で、こちらからダウンロード可能。http://www.daiwashobo.co.jp/book/b286161.html#pagetop


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今までの英語学習に疑問がある方、これから子供に英語を学ばせたいママたち、英語を教える先生たちにぜひ読んでいただきたい1冊です。著者の長い英語キャリアを生かして、様々な角度からアドバイスしています。(本屋さんにない場合はアマゾンからどうぞ!)


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●『誤訳ゼロトレーニング』(秀和システム)
英語と日本語の文法、表現の違いなどを詳しく知りたい方、翻訳とはどんな職業なのか興味のある方に最適です。表紙のイラストは、人気イラストレーター白根ゆたんぽさんによる、少し?若く描かれた私。


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http://president.jp/articles/-/20040

○おかげさまで、『何でも英語で言ってみる!シンプル英語フレーズ2000』(高橋書店)が、18万部を突破しました!




by kerigarbo | 2017-10-15 10:31 | Comments(0)
大感動を呼ぶ!映画「ドリーム」ー女性の壁、人種の壁を越えた女性たち

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昨日、その公開を心待ちにしていた映画「ドリーム」を観て来ました。これがもう素晴らしいというか、なんというか……

時は1961年、場所はバージニア州、NASAのラングレー研究所。

当時、宇宙飛行の分野でソ連に遅れをとっていたアメリカは、初の有人地球周回軌道飛行実現のために躍起となっていました。

その陰で3人の黒人女性数学者(キャサリン・G・ジョンソン、メアリー・ジャクソン、ドロシー・ヴォーン)が活躍していたのですが、実は90年代頃まで、NASAで働く人たちさえ彼らの存在を知らなかったそうです。

そのひとり、計算の速さと正確さ、数字の先を読む力において飛びぬけた才能を持つキャサリンは、女性、黒人という壁を越えて、白人男性ばかりのチームに配属されました。

彼女の能力と活躍はずば抜けていましたが、なんと黒人女性用のトイレがオフィスにない。毎度、half a mile away (約800m)も離れた別のビルにある有色人種専用トイレに(これまた規則で決まっているハイヒールで!)駆け込む。

しかも、部屋に備えられたコーヒーポットのひとつにはcolored(有色人種用)と書かれた張り紙が。

1960年代初頭と言えば、まだまだ人種差別が色濃かった頃。64年に公民権法が設立されるまで、南部の多くの州では、仕事場、レストラン、学校、バスなどの公共乗り物、トイレーそういった場所はすべて「白人専用 」と「有色人種専用(colored)」に分けられていました。女性の地位も、今に比べれば、恐ろしく低かった頃です。

彼女は上司のハリソンに涙で実情を訴えた上、ついに爆発します。So, excuse me if I have to go to the restroom a few times day.(このような事情ですから、私が一日に何度かトイレに行くのは許してください)


そして、白人男性に色目を使うことも厭わない、自由奔放なメアリー。彼女にはエンジニアになる夢がありました。しかし、たったひとつの資格のためにそれが叶わなかった(そのためには、白人専用の高校で学ぶ必要があったからです)。彼女は仲間にこうこぼします。

Every time we get a chance to get ahead, they move the finish line. (成功するチャンスが与えられるたびに、いつも彼らはゴール地点を変えるのよ→つまりハードルを高くする)


最後に、黒人女性計算手たちを率いる、貫禄たっぷりのドロシー。キルスティン・ダンスト演じる、上から目線のミセス・ミッチェルは意地悪そのものですが、ドロシーは毅然として態度は変えません。しかし、ドロシーのびっくりするような活躍で、最後にミッチェルがドロシーに対し、Mrs. Vaughanとはじめてラストネームで呼ぶ場面は圧巻です(ぜひ、お見逃しなく)。

こういった差別に苦しむ3人が、それぞれの機転を働かせて大胆に道を切り開いていく姿は、ほんとうに清々しくて最高!

自信を得たキャサリンのこの台詞も見逃せません。黒人や女性が虐げられている実情にまったく疎い、上司ハリソンに対し、You are the boss. You just have to act like one, sir.(あなたが上司なのです。しっかりとそれらしく振舞ってください)と、堂々と言ってのけます。

一方、本映画では当時急速に発展したテクノロジーもひとつの見どころです。導入されたばかりの巨大なIBMコンピュターが人間の計算手を上回るか?果たして機械が計算した数字で人間は宇宙を飛行できるか?ーご注目ください。

写真はカリフォルニア、マウンテンビュー市庁舎のある公園。五月晴れのある日、この公園では白人、黒人、ラティーノ、アジア人など多種多様な人たちが憩いを楽しんでいました。

最近、多様性に満ちた寛容な国家というイメージが覆され始めたアメリカ。だからこそ今、「ドリーム」のような映画が必要なのではないでしょうか……

公開前に邦題がある問題で変更になり、かなりの注目を集めたこの映画。実際は事実と異なる設定も少しあるようですが、史実にストーリーを巧みに絡ませた本映画はほんとうに面白く、お勧めです。ぜひご覧ください。


近著3冊もよろしくお願いします!

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by kerigarbo | 2017-10-01 12:44 | Comments(0)
We Shall Overcomeソングと20年ぶりのディズニーランド
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ほんの少し、秋風が吹き始めたこの頃です。

名古屋で開かれた日本通訳翻訳学会(JAITS) への参加、その後アメリカ在住の娘の一時帰国が重なり、更新が遅くなりました。

名古屋ではひさしぶりにアカデミックな空気に触れ、友人、教え子との再会もあり、有意義なひとときを過ごしました。

印象に残っているのは、プレ・カンファレンスでのS先生の講義。放送通訳で有名なS先生が通訳者としてのこれまでの歩みをお話しくださったのですが、最後に、通訳者とは平和構築のために大きな役割を担う重要な職業であると締めくくられ、その場でWe Shall Overcomeの歌を披露されたのでした。

S先生が「さあ、みなさんもご一緒に!」とおっしゃった瞬間、会場は面白い空気に包まれました。懐かしそうに口ずさむ参加者もいれば、「それって何の歌?」と戸惑う参加者も。

実は、本学会を中心となって盛り上げている40代の先生方、およびそれ以下の年齢の参加者の多くがこの曲を知らなかったのでした。そのギャップに会場は笑いの渦……

アメリカ公民権運動の象徴として有名なこの歌は、ジョーン・バエズの名曲としても知られていますが、最近はあまり耳にすることがないからですね、たぶん。

戦争、偏見、差別、対立、憎しみが蔓延する今日。だからこそ、このような歌が再び注目されてよいのかと思います。S先生、ありがとう!


さて話はまったく変わりますが、アメリカから一時帰国の娘、Rちゃんと彼女のママ、私という女子4人組で、先日ディズニーランドに行って来ました。

なにせ私にとっては20年ぶりくらいのディズニーランド。平日にも関わらず、人、人、人の波にびっくり。見事なコスプレで闊歩する若者たちにも!

あちこちに、偽物の白雪姫、シンデレラが歩いており、3歳のRちゃんはわくわく……

そして、ヘアメイクからコスチュームまでばっちりの子供たちもたくさん。写真撮影も入れてなんと3万~4万円を親たちが支出しているそうな。(びっくりですね、もう!)

対して、アマゾン購入のリーズナブルな衣装をまとったRちゃんは、鏡に写る自分の姿を見てうっとり。写真はシンデレラ城から外の景色を満足気に眺める、足元はスニーカーのRちゃん。

それにしても、爽やかな秋の訪れ、嬉しいですね。秋の味覚を味わえるこれからが楽しみです。


相変わらず……ではありますが(笑)、近著3冊をよろしくお願いします!

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by kerigarbo | 2017-09-21 20:10 | Comments(0)
暑さはひとやすみ。vs シリコンバレーは気温40度の話
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やや涼しい日が続きます。日曜日の朝はゆっくり目覚め、優雅に……と思って起きたら、なんか熱っぽい。しかも体がだるい。

測ると37度ちょっとでしたが、どうも冷房病か軽い風邪のようです。

で、今日はハズバンドに朝食はお任せ。パンケーキ(といっても、市販のホットケーキなるもの!)が焼けるのをひたすら待つ私。

しかしこの朝食、サラダに入っているカマンベールチーズ以外、タンパク質が見当たらないですね。

最近まで土日の朝食にはベーコンかソーセージが必ずついていたのですが、突然夫婦で「添加物恐怖症」になってしまい、食品の裏の説明書きを読むだけで、このところ何も買えなくなっているのです……実は。


さて、ところは変わってシリコンバレー。娘からの現地報告によれば、ここのところ当地は高温で、今日は40度まで気温が上がった模様。(アパート敷地内にあるプールは、住民家族で芋を洗うようだったのでは?と想像します)

昼間は気温がかなり上がることもありますが、通常は湿度が低く、朝晩は冷え込むので、暑さ対策は極めて手薄な場所です。

5月に私が滞在したときも、たまに暑くて寝苦しい夜がありましたが、そのときは普段使っていない旧式のエアコンがゴー!とものすごい音を立てて稼働(うるさくて眠れず……しぶしぶエアコンなしで寝たのでした)。

たまたま彼女を訪ねて遊びに来ている友人とその恋人、今夜は寝苦しくて大変そうだなあ……

と書いているうちに、眞子さまと小室さんの婚約発表記者会見を見逃してしまいました(しまった……)。

とにかく、おふたりお幸せに!

みなさまも残暑の疲れ、冷房病などにどうぞお気をつけください!



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by kerigarbo | 2017-09-03 15:15 | Comments(0)
NYのおふくろの味バビーズを横浜で見つけた!
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暦の上では秋なのに、まだまだ灼熱の日本。先日ひさしぶりに横浜へ。姪の結婚式に着るレンタルの色留袖を選んできました。

用事を済ませ、ランドマークプラザをブラブラしていると、NYのおふくろの味を代表するこの店が。

バビーズだ!(さすがもう進出していると思ったのですが、調べてみるとあちこちに出店しているんですね)

少々疲れていたので、いかにも甘そうな写真のバナナ&ピーカンナッツパンケーキを注文しました。

ところが、コーヒーはさっと出て来たのに、パンケーキはなかなか出てこない。

少しだけいらっとしていると、隣にニコニコ顔のフランス人女子ふたりが着席。

日本語も少し使えるし、どうやら日本通らしい雰囲気です。大好きな日本にいて幸せ~という表情。

彼女たちは名物のハンバーガーを注文しましたが、これがまた、待てど暮らせど出てこない。

徐々にふたりは寡黙になり、先に来た私のパンケーキをじっと見つめている(きっとお腹が空いてたんでしょうね……なんか悪いなあと思いながらパンケーキに舌鼓を打つ私)。

そしてついに、やっと出てきた!その途端、重い口が開き、怒涛のごとくお喋りが再開。

やはりお話し好きのフランス人でした(笑)。それにしても、フランス語のやや高音でピーチクパーチクやる感じ、好きだな。こっちまで楽しくなる……

さて、もうすぐ9月ですね。9月は参加するだけの学会がひとつ、月末までに書かねばならない記事がひとつ。

このところ、比較的優雅な日々を過ごしています……


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「本がベストセラーになるとき」の連載は終わりましたが、過去の記事もどうぞ!


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by kerigarbo | 2017-08-27 11:00 | Comments(0)
夏のDVD「ラ・ラ・ランド」に関係する?近著の裏話
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夏休み後半、不安定な天気が続いています。

いつもより長めの夏休みを終えて、東京に戻りました。Rちゃんとたっぷり遊び、読書とDVD5本で大満足(何を観たかは、本記事の最後にご報告します)。

今日はその中の「ラ・ラ・ランド」について。(「シネマ英語塾」と謳いながら、まことに恥ずかしいのですが、まだ観ていなかったのです。集中を要する執筆中は映画鑑賞も読書もあまりしない主義でして……。つまり、この1年半ほとんど映画を観ていないのです)。

ストーリーは単純。互いに夢を持つ二人の魅力的な男女セバスチャンとミアが、互いを思いながらも、夢を追い続ける話。

ミュージカル映画とはいえ、歌と踊りの場面は最小限に抑えられており、センス抜群のカラフルな場面とともに、視聴者を飽きさせない展開になっています。(ネタバレになるかもしれませんが……)結末も意外?現代の男女の生き方を暗示しているような気がして、面白かったです。


さて、本映画と近著(『英語だって日本語みたいに楽しくしゃべりたい リアルライフ英会話 for Women』大和書房)との関係について。

実は、本書のp68「話題のレストランは欠かさずチェック」(Unit 12)で、主人公レナの友人ジェシカがこのように言います。

Wow, I'd go crazy if I ran into Ryan Gosling on the street!
(すごいね、わたしなんか、ライアン・ゴスリングに通りで出くわしたら、卒倒しちゃうよ!)

これは、レナがNYに7年住んでいるのに一度もセレブに会ったことがない、それに対し姉のミナはシリコンバレーの有名人にときどき出くわしている、とこぼすのに対するジェシカの反応。

上記の台詞作成の裏に、みなさまだけにお伝えする事実が―

実は、アラサーのジェシカが卒倒しちゃいそうな、今流行りの男優は誰か?ということで、かなり迷ったのです。

ブラピ、ジョニデは、ちょっと古いかも?じゃあ誰? ということで、英文校閲を担当してくれたEさんに質問することに。

「そうね、ライアン・ゴスリングとか、ジュード・ローかなあ……」

結局、(かなり前髪が後退している?)ジュード・ローもちょっとないだろう(失礼!)ということで、ライアン・ゴスリングに決まったのでした。

(つまり、Keri先生は「ラ・ラ・ランド」本編を観ずに、ゴスリングをこの場面に採用したのです。すみません!)

内心ちょっと不安でしたが、映画を観て、この選択が正しかったことを確認。

正統派のハンサムではないかもしれないけれど、にじみ出る控えめな優しさと、ぐっと堪えているような目がいいですね。

本映画のテーマソング、City of Stars。映画を観終わったあと、しばらく耳から離れません。こちらからどうぞ!


ちなみに、映画の中でもミアのこんな台詞が聞けます。

It's pretty strange that we keep running into each other.
(わたしたちって、不思議に何度も出くわすわね)

run into……誰かと偶然に出くわす。


赤い糸で結ばれたふたりって、よく出くわすのですよ、不思議なことに。

写真は、最近LAに旅行した娘が送ってくれた写真。

エッグスラットというLA発、今流行りのブレックファストだそうです。

LAは何度か行きましたが、気候は温暖、都会と自然がほどよく融合した魅力的な都市。

いつかまた訪れたい場所です。

最後に、他に観た映画とは、「マリアンヌ」「スノーデン」「帰ってきたヒトラー」「ブラックリスト」。これらについては、また別の機会に!



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by kerigarbo | 2017-08-20 12:21 | Comments(0)
みなさまもよい夏休みを!
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いよいよ、今日からお盆休みの方も多いことでしょう。

私も、伊豆の小さな隠れ家へしばし行ってまいります。

今回は労働はせず、読書にDVD、夏祭りに参加できたらなあと思っています。

写真は、Rちゃんのママが送ってくれた写真。

フランス発のチャリティイベントで、妖精のコスプレをするRちゃん。

『英語を話せる人 勉強しても話せない人 たった1つの違い』(青春出版社)では、1才と2才のRちゃんが登場しましたが、

3才の誕生日を迎えた今は、(ときどき英語混じりの?)より複雑な構造の日本語を話します。過去、現在などの時制も使い分けるし、文脈もきちんと読めます。近頃のAIよりは賢い(笑)。

自然言語の獲得と英語学習の関連に関心のある私は、Rちゃんの言語能力がこれからどのくらいのスピードで伸びるのか興味があります(といっても、普通の幼児より少しはやいかもしれません。わが息子が2才の頃には、大好きな「電車、電車」くらいしか言ってなかったですから……笑)。

このRちゃんが伊豆にも来る予定なので、楽しみです。

それでは、みなさまもどうぞよい夏休みを!


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by kerigarbo | 2017-08-11 10:00 | Comments(0)
体も頭も動かし、優雅にこの夏を乗り切る!
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8月です。お盆休みも、もうそこまで来ていますね……

今日から休みをとって帰省、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

1年半ずっと執筆を続けてきた私にとっては、ひさしぶりに何もない夏。

ということで、今までにはない新しいことに挑戦して来ました!

タイチ―(太極拳)です。

いくつかコースがあるのですが、私が参加したのは健康維持を目的とした、初心者のためのタイチ―。

多少太極拳の形(ポーズ)が入っていますが、全体的にはヨガのようなゆったりとした動きを1時間続けます。

動きがゆっくり静かな分、ひとつの形に何秒か足腰をキープしておかなければならず、結構筋肉を使います(疲れた~)。

ネットで見ると、映画『マイ・インターン』の中で、主人公のアンディ(アン・ハサウェイ)がやっていたと書いてある。

あら、そうでしたっけ??最後の画面ですかね?(この映画は大和書房から出した近著でも扱っているのですが……もう一度観てみようかな)

NYでもっとも流行っているのはピラティス、ヨガですが、タイチ―も東洋的でかっこいいと若い人やセレブに人気なのかもしれないですね。

少し汗をかき、慣れないことをやって疲れたので、甘いもの……(全然ダイエットにはなりません。笑)

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新しいことに挑戦したあとのご褒美は美味しいものですね。ここの甘味どころ、毎度レッスンのあとに通いそうです(笑)。

最近、お亡くなりになった日野原重明先生もおっしゃっていました。若く長生きしたければ、毎年新しいことに挑戦しなくてはいけないと。

先生は、90歳を過ぎてからフェイスブックを始められたとか。なかなかですね……

ということで、長年忙しいからと躊躇していた運動をやっと始めたわけですが、最近少し凝っている、一日最低でも5,000歩以上歩く(毎日万歩計をつけて歩いています)という目標も一緒に続けたいと思います。


さて先週、暑い夏には(体だけでなく)頭を動かすとよいと書きました。

この夏、さらなる英語学習に挑戦したい方へ、近著を再び宣伝させていただきます。


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会話の舞台はNYとシリコンバレー。どちらも現地調査に基づく、最新の情報が入っています。

レナとミナという姉妹の仕事と日常のドラマ。かなりリアルですよ。

内容をもう少し詳しくお知りになりた方たは、こちら大和書房のサイト(http://www.daiwashobo.co.jp/book/b286161.html#pagetop)へ。

目次のラインアップ(音声は無料でダウンロードできます)を見る(そして聴く)と、内容がよくおわかりいただけます。

テーマ別の500のUseful Expressions(これ、結構自信作です。ほんとうに役立つと思います!)、女性の活躍や悩みを取り扱った8本のコラム(そのうち、4本は映画です)もぜひお楽しみください。



他の2冊もよろしくお願いします。


今までの英語学習法に飽き足らない方、これから子供に英語を学ばせたい方、子供たちに英語を教える先生方(またはお母さんたち)にぴったりの内容です。


誤訳ゼロトレーニング』(秀和システム)
翻訳者を目指して勉強したい方、仕事でちょっとした翻訳をやる方、ただの英語好きの方もどうぞ。日英方向の翻訳も扱っています。初歩的なミスをどうやってなくすか、エラーカテゴリーという新しい手法を使い、簡単に楽しく学べます。



お知らせ:

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現在、「本がベストセラーになるとき」を連載中。


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○おかげさまで、『何でも英語で言ってみる!シンプル英語フレーズ2000』(高橋書店)が、18万部を突破しました!

by kerigarbo | 2017-08-05 11:14 | Comments(0)
激アツのこの夏は、新たなジャンルの本に挑戦してみよう!
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お暑うございます~

いっそのこと「暑い」という言葉自体を封印したいのですが、こう暑いと(笑)口に出さずにはいられません。

先日、近著でお世話になったFさんと、自由が丘にある某隠れ家レストランでお食事をしました。

月替わりで出されるランチメニューは、どの品もextraordinary & creative(意外性や創造性に満ちていて)、行くたびに楽しませていただいています。

NYに在住、上のお子さんがそろそろ大学進学を迎えるFさんとは、共通の話題もたくさんあります。

私自身がかつて経験した、娘の米国留学の際の、様々な手続きの煩雑さ、同時に自分自身も未知の世界を開拓できる楽しさなど、色々と話題がつきませんでした。


さて、こう暑いと外でレジャーも限られてきます。

熱中症が怖すぎて、最近は誰かと会う約束があるとき以外、昼間は冷房の効いた家の中で読書をすることが多い私。

何をするのにも非効率な暑い夏には、普段あまりチャレンジしないジャンルの本を読むのもお勧めかもしれません。

たとえば、次ような本たち。最近とかく話題になっている人口知能、言語、働き方やマネジメントに興味のある方へお勧めです。


●『コンピュータが小説を書く日 AI作家に「賞」はとれるか』(日本経済新聞出版社)

●『人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの』(角川EPUB選書)

●『How Google Works 私たちの働き方とマネジメント』(日本経済新聞出版社)


このようなテーマの本は苦手という方もいらっしゃるかもしれませんが、あえて挑戦してみるのはいかがでしょうか。

毒を以て毒を制す。つまり暑くて脳が働かないときは、わざと難しめの本を読む!(しかし、上のどれも一般読者向けに書かれており、実はとても読みやすいです)

最初の二冊は内容が面白いだけでなく、理系の著者らの筆致力(無駄がなく端的、だけど文章は人間臭くて描写力あり、読者に優しい)が素晴らしく、意外にさっと読めます(人口知能に対して間違った知識を持っていたこともわかりました!)。


一方、英語関連では、


少し文章が多いので、読むのをあきらめていた方に、今年の夏、ぜひ読んでいただきたいと思っております(脳と言語の関係も少し出て来ます)。

現在の英語学習法に納得できていない方はもちろん、英語を教える先生や、我が子に英語をどのように学ばせようかと考えている方へとくにお勧めです。



また、英会話を実際に練習してみたい方には、


読まれたみなさんに、「あまりにも内容がリアル……!」という驚きのコメントをたくさんいただいています。

会話、フレーズともにどれだけリアルか??コラムも楽しいですよ。この際、ぜひぜひ……一冊ご購入いただければ大変うれしく思っております!



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なんと会話だけは、音源が無料!こちらの大和書房のHPからダウンロードできますので、まずは一度お聴きになってみてくださいね。




最後に、英語をしっかり勉強したい方には(別に翻訳者を目指していなくても!)、こちらがお勧めです。日本語と英語の基本ルールも学べます。


●『誤訳ゼロトレーニング』(秀和システム)


最後は拙著の宣伝になってしまいましたが(笑)、暑い夏、ぜひ読書や英語学習で乗り切ってください!

私も夏バテしないよう、頑張りたいと思います。



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by kerigarbo | 2017-07-22 10:00 | Comments(0)
東北の旅。秋田の田園風景に魅せられて……
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早めの夏休みということで、秋田に行ってきました。

目的は大仙市協和で行われる花火でしたが、その前に、まほろばの里、中世の館「唐松城」へ。


ここには、京都西本願寺、北能舞台を模した、県内唯一の能楽堂があります。

雄大な自然をバックに、ここから能を観劇とは、とても風情がありますね。



建物の外はこんな感じ。古びた木の佇まいがなんとも言えません。

なぜか、私と夫以外は観光客がひとりもいない……不思議な静けさ。


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秋田は角館が有名ですが(次回、ご報告します)、それ以外の場所があまり知られていないのは残念なことです。

以前訪れた飛騨高山では、外国人観光客を大勢見かけました。秋田は韓国や中国の方にはわりと知られているようですが、

まだまだ世界中の観光客を惹きつけるレベルはに至っていないようです。(控えめな東北の方たちは宣伝下手なのか……)



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広大な平地、青々とした田園、ため息が出るほど美しいのに……

新幹線の車窓から見た緑多い自然は、どこかスイスにも似ていると思いました。

日本は残念ながら災害が多いけれど、それは自然が豊かな証拠です。

この美しい自然を大切にしたいものですね。





会話の内容は、タイトルのごとく、本当にリアルです(びっくりしますよ!)。ユニットごとのひと口フレーズも、(たぶん?)女性が知りたいものばかり。

このあたり、『シンプル英語』(略称)でカバーできなかったものも入っています。どうぞ期待してください。

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会話の音源は無料です。こちらの大和書房のHPからダウンロードできますので、一度お聴きになってみてくださいね。





他の2冊ももよろしくお願いします。


英語の効果的な学習法がわからない方へ。自分の弱点を知るためのセルフチェックつき。短いエクササイズがついていて、英語学習のヒントをたくさん盛り込んでいます。楽しみながらお読みください!

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誤訳ゼロトレーニング』(秀和システム)
翻訳者を目指して勉強したい方、仕事でちょっとした翻訳をやる方へ。日英方向の翻訳も扱っています。初歩的なミスをどうやってなくすか、エラーカテゴリーという新しい手法を使い、簡単に楽しく学べます。

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by kerigarbo | 2017-07-14 15:00 | Comments(0)





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