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![]() あっという間に2月になってしまいました・・・ 1月は映画一本しか観られなかったという忙しさがまだ続いていますが、年内の結婚を目指しているヤングカップルの式場探しに興味本位でついて行きました。 すでに7~8件は見たという彼ら。その日も都内の某ガーデンレストランに始まり、某教会、某高級ホテルをつぎつぎと訪れ・・・でも理想の場所を見つけるにはまだまだ時間がかかりそうな二人です。 思い切りユニークな演出を目論むgroom-to-be(未来の花婿)、衣装は和装か洋装かで迷うbride-to-be(未来の花嫁)。「セックス・アンド・ザ・シティ」のキャリーが来ていたドレスが素敵だったとか・・・みなさん、覚えていますか? ドレスと言えば、最近タレントの梨花さんが来ていたドレス、豊満な胸をピタッとしめるシンプルなスタイルで、どうやら背中は丸出し、大きなリボンが後ろについている(?)らしい。スタイルのよい彼女だから似合うのでしょうが、白のウェディングドレスは女性の憧れですね。 私の場合は、(いつも笑われます。遠い昔のことですが・・・)英語でWill you marry me? とプロポーズされ、誰しも西洋式にやるのだろうと思いきや、式を挙げたのは都内の某神社でした。ボーンという太鼓の音とともに厳かでなかなか雰囲気のある結婚式でしたが・・・いつも思うのは、やっぱり白のウェディングドレスでバージンロードを歩いてみたかった・・・(贅沢過ぎる!) しかしながら、日本の結婚式はお金がかかります。比較的に安価に済ますアメリカの結婚式よりもさらに現実的なフランスや北欧の人たちは、式にお金を使うくらいなら新居や家具にお金をかけたいのだとか・・・ 結婚は女性の夢?という時代は過ぎましたが、一度はウェディングドレスを着てみたいという女性の願望は未だあまり変わっていないのではないかしら。 写真は、先週に続き近藤さん提供のハワイのビーチ。こんなところで結婚式をあげられたら最高ですね! ジャパンタイムズブッククラブ 「働く女性の英語術」特集ページ http://bookclub.japantimes.co.jp/act/Article.do?id=008 こんばんは。 わたしも今、結婚式の準備をしているのですが、本当にお金かかるなぁって思います。海外ではそんなにお金をかけないんですね。知らなかったです。日本人はみえっぱりなんでしょうか。 みえっぱりというより、日本人にとって結婚式とは「一生に一回きりの、とても神聖なもの」だからではないでしょうか。離婚率の高い欧米では、そのあたりやや冷ややかなのかも・・・ 海外でも、お金のあるカップルやセレブの親がいたりすれば、それなりに派手な結婚式をする人はいます。でも、今日本でも流行りだしているように、たんにお金をかけるというよりも、独創的で人とは違う結婚式をしたいという若い人が増えているのではないでしょうか。 すばらしい写真ですね 寒い日本から 飛び出したくなるような光景です。 確かに。まだ寒いので常夏のハワイが羨ましい~
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