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![]() 今年の冬は寒いですねえ。ヒートテック大活躍です。 この正月は、デンマークで修行中の娘とBFが滞在したので、普段は比較的静寂なわが家もひさびさに賑やかな空気につつまれました。 デンマーク人のN君にとっては初めての日本のお正月。最近メインのおせち料理はアウトソースしているわが家ですが、今年はアウトソース先を変え、ある老舗レストランから調達することに。 しかし、味も見た目も「・・・」というのが(息子も含めた)わが家全員の反応。まあ、N君にとっては何もかも珍しくエキゾチックで、お味のほうはあまり関係なかったかもしれませんけどね。かろうじて手作りだったお雑煮を気に入ったかどうかはともかく、お餅が網の上で焦げながら膨らむ様子を面白そうに写真に撮っていました。 ところで、舌が慣れるとは恐ろしい。4か月間ほとんど日本食は食べられず、帰国してから朝はご飯に納豆、めんたいなどあれば最高などと喜んでいた娘も、1週間過ぎたあたりから飽きてきた様子。N君にいたっては「外でハンバーガーが食べたい」(まいりました!) まあそのようなことが続き、デンマークに帰る直前にN君が作ってくれたのが写真のような料理です。名付けて「ミートローフ ベーコンとフルーツ添え」。 豚ひき肉をハンバーグと同様にみじん切りした玉ねぎと合わせてキャセロールの真ん中に置き、トップにベーコンのスライスとローズマリー(市販のホウルタイプ)を乗せて1時間ほどオーブンで焼きます。 周りには、ブイヨンに浸したドライプルーンと洋ナシ(ラフランスで代用)を皮ごと角切りに切ったものを並べますが、これがこの料理のポイント。豚肉とフルーツはよく合うんですね。 サイドディッシュは、同じく細かく切ったじゃがいもをオーブンで同時に焼き、出来上がりに岩塩とローズマリーを振りかけます。こちらもこんがり焼けて美味でした。 デンマークではゲストを家庭でもてなすのが最高のおもてなしとか。それに男性が料理ができるのが当たり前なので、小さいときから鍛えられている。(うらやましい・・・) 今週から大学やいろいろな雑務が始まりましたが、正月にひいた風邪からいまだ立ち直れないでいます。みなさまも、正月疲れがでませんように! ジャパンタイムズブッククラブ 「働く女性の英語術」特集ページ http://bookclub.japantimes.co.jp/act/Article.do?id=008 先生、お体はどうですか? 早く良くなってください ブログ楽しみにしてます ありがとうございます。まだあまりエネルギーが内から湧いてこないのですが・・・でも、なんとか~頑張ります。
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