|
![]() スーザン・ボイルの初アルバムを買いました。 「人は見かけによらず」と言いますけれども、スーザンの場合、そのギャップがあまりに大きかったので、世界中が驚き、話題になったのはついこの前のことですね。 でもね、このアルバムを聴いて、本人のキャラクターと歌がすっかりマッチしました。クラシックで鍛えられたポール・ポッツの歌声とは違う、「草の根の歌声」といったらよいでしょうか。音域や声の幅に限りがなく、どのような歌も独特の世界で歌いあげる、そんな人だと思います。 曲にはひとつひとつ、彼女の手書きのコメントがついていて、それがまたチャーミングなのだけれど、最後に、こんなことが書いてありました。 I would like to dedicate this Album to my beloved Mother, to whom I made a promise to ‘be someone’. (CD歌詞カードより) be someoneというのは日本語に訳すのが難しいですが、「自分なりの努力を続け、かならずや、最後は人に尊敬されるような人になる(彼女の場合、歌で認められる)」という意味が込められているのだと思います。 今年のクリスマス、わが家の居間は、彼女の歌声が響きわたっていると思いますよ。(今も、Amazing Graceがかかっているところ。個人的には、Cry Me A Riverが好きだけれど) さて、今回が最後のお知らせになります。来週の月曜日12月14日に、以下のセミナーで私がお話させていただきます。まだ申し込み間に合います。ぜひ、いらしてください! http://www.japantimes.co.jp/info/englishseminar/ 今日は、COP15が開かれているコペンハーゲン、チボリ公園のクリスマスオーナメントです。今年はなぜか、とてもクリスマスが待ち遠しいな・・・ ジャパンタイムズブッククラブ 「働く女性の英語術」特集ページ http://bookclub.japantimes.co.jp/act/Article.do?id=008 スーザン・ボイルの声はすばらしいですね。 世界が驚いた理由がわかります。 本当に素晴らしい歌声ですし、女性的な色気さえ感じられますね。
彼女の声のすばらしさを認めつつも、なぜかあのお茶目な姿を思い出してニタニタしているわが夫です。
|
以前の記事
カテゴリ
最新のコメント
最新のトラックバック
関連リンク
【エキサイトブログ】 エキサイト社長、山村幸広のインターネットブログ 【ガルボ・バックナンバー】 私とシネマのいい関係 【エキサイトシネマ】 シネマ情報 【筆者のプロフィール】 Keri 光藤京子(みつふじきょうこ)。 国際会議などに携わる同時通訳者を経て、現在、英訳・英文校正専門、日英翻訳グループTAS代表。(http://www.jp-tas.com) および東京外国語大学で、通訳、翻訳、スピーチ・プレゼンなどを指導する。主な著書として、「働く女性の英語術」「働く女性の英語術 2nd season」「シネマで見つけた気持ちが伝わる英語表現」(3著ともジャパンタイムズ)、「英日日英 プロが教える基礎からの翻訳スキル」(共著・三修社)などがある。 お気に入りブログ
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|