
熊本の水俣市にむかし、山野線ていうのがあって、鹿児島の大口市周辺、山間部と熊本南部の水俣市を結ぶ山のどまんなかを走るローカル線だったんだけど、うちのばあちゃん家が小さな小さな駅のそばにあって、よく遊んだもんだ。小さなころは列車が通るたびに縁側に見に行ったなー。
夏にはラジオ体操の会場で使ったなぁ。
もちろん田舎なんで、周りは田んぼだらけ。稲刈りが終わった田んぼで野球やったなぁ。
やがて山野線は廃線が決まって、しばらくはレールが残ってた。しかも駅にはトロッコなんかがあって、みんなで行けるとこまで走ったっけ。
今日は全然そんな田舎の雰囲気じゃないけど、豊橋のこの写真をとって少し昔のことを思い出しちゃった。
ちなみにその山野線は、後に遊歩道になって、日本一長い?!全長たしか20㌔近い通学路や、ジョギングコースとして利用されています。俺も学生のころ、チャリで通ったもんだ。
タクヤ