『Sabbath "buta"dy Sabbath』
『Sabbath "buta"dy Sabbath』 『ブタの安息日』 BEAT CRUSADERS カトウBlog
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『VERY BEST CRUSADERS』
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『VERY BEST CRUSADERS』
2009.02.18リリース

【初回生産限定盤】
DFCL-1545/6
¥3,535(税込)
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『VERY BEST CRUSADERS』
【通常盤】
DFCL-1547/8
¥3,535(税込)
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マシータ
カテゴリ:お笑いコラム( 8 )
マシータ
お笑いコラム『Wエンジン』
DOも!

学生時代、お菓子を食べてる女子に「加藤君も食べる~?」なんて言われたくらいで、“自分に気があるに違いない!” と勘違いすることがしばしば、今では“隣にくるなり腕を組んできたり、ヒザの上に足を乗せてきたりするなんてことは、このコはヤらしてくれるに違いない!” という勘違いを繰り返しては、そんな思いをまたしたくなって可愛いオネエちゃんたちのいる店に行っちゃったりするオレです。


そんな“あるある”な勘違い男子を扱い、世の中の女子の「男ってバカよね~」感をくすぐるネタを繰り広げているのが『Wエンジン』!

人のルックスについてこういっちゃなんだけど、あまりモテない君的ルックスのメガネ男子が、電化製品の配線のやり方がわからないからということで、彼氏がいるはずの女子の先輩の部屋に呼ばれ、部屋には二人っきり。サプライズで誕生日を祝われたりと色々と意味深な行動をとられるうちに妄想が膨らみ、“こんなにいいことが起こるはずが無い!” と自分に言い聞かせようとするがために、彼女に気付かれないように「ほれてまうやろ~!」という言葉と妄想を繰り返す。
一体、彼女の意図はなんなのか?

というようなシチュエーションコントを繰り広げるコンビなのですが、モテない君であればあるほど、男の心のモヤモヤがビシビシ伝わってくるので、彼らの目線のピュア度とモテない君度に共感しまっくっちゃうのでしーた。



あのコのあの行動・発言の意味ってなんだったんだろう? って自分だけで悩んで、妄想が止まず素振りa.k.aオ○ニーの回数が増えまくっちゃってる男子!
悩んでるのはキミだけじゃない!
ただ、女子の何気ない行動に一喜一憂しすぎないように!
けど、プラスな勘違いがいずれ自分を助けることもあったりするから、そんなプラス思考も忘れないように!
そしてそんな勘違いもいつか笑える日が来るから、自分の気持ちを相手に伝えることを恐れるでないぞよ!

そして世の女子諸君!
男子のそんなピュアな心をもてあそばないように!
中高生のころなんて脳ミソが性欲だけで出来てるんじゃないかってくらいな時期、正直何も手につかないくらいに悩んじゃったりするんだから!
女子だって性欲ありまくるはずなんだから!

ヨロシコシコ!







思えば高校のときの修学旅行で夜中にクラスの女子が数人でウチの部屋に来て、そのうちの一人が露出多めな服装で来て、部屋を見回る先生の声が聞こえてきたので隠れるためにオレの布団に入ってきたときには、ドキドキとうつぶせになった自分の身体が意図せず持ち上がるのを抑えるのに必死だったことがありましーた。
その後妙にそのコを意識してしまったのは言うまでもありません。
…が、その後何も起こらなかったのもいうまでもありませんな…。

ってことを修学旅行の定番・京都で思い出したのでしーた。
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ほな、またにてぃ!
by becrblog2 | 2008-10-15 22:08 | お笑いコラム | Comments(56)
マシータ
お笑いコラム『しずる』
お久しブリ~フ!
前回の記事、いくつかご指摘ありとぅ~した!
とはいえ、あえてそのまんまにさせていただきましーた。

さて、こちら東京、記録的な大雨も去ってね、今日はいい天気でしーた、チャリンコ日和なんで乗り回してるけど、背中とリュックの間の汗がハンパなくて、背後からの酸味に悩まされてます。

汗にも色々ありまし-て、高校生のころにかいてた汗はそこまで酸味の強いものではなく、むしろ爽やかとすら言えるものだったはず、と自分の学生時代をちょっと美化してみたりみなかったり…。
とはいえ、高校球児とかって、汗の量もハンパ無いけど、何か爽やかにみえますよね?


…はい、見えないって人はこの先意見の食い違いを生じることとなるので、直ちにその考えをただしていただくか、もし従えない場合はそのまま置いてくことにします!


っちうわけで高校球児の汗に酸味よりデオドラント的爽やかさを感じまくるというみなさん、「しずる」っちうコンビ知ってるかしら?

有名なところで言えば、高校生の熱すぎる青春コントを繰り広げたりするコンビなんですが、そのディフォルメ感がバカバカしくって最高なんです。

例えば、
視力検査のとき、自分の目が悪くなっているであろう現実を受け止めたくないA少年の気持ちを察し、その次の順番の親友B少年がワザと見えないフリをし、身をもってAを励まそうとする。それに感動したAは勇気を振り絞って視力検査に挑むものの、やはり全然見えないという…、なぜなら…


賢いあなたならオチは想像できるかと思いますが、今考えると10代って結構そんなことで悩んだりしたな~なんて思いつつ、解決策があまりにもバカバカしいというかなんの解決にもなってない感じが童貞感があって、若さっていいな~なんて思っちゃったりさせてくれるのです。

まあかく言うオレも中学時代、ある日ヘソ毛が生えてきて、プールの授業で好きな子に見られたらヤダななんて思い、剃るか抜くかで悩み、必死で抜きまくった憶えがあります。で、よくよく考えると、相当自意識過剰。好きな子が見るどころか、誰も見ねーし! みたいな。
そんなこともこの世の一大事かのように考えていたあの頃が懐かしい…。
今じゃその毛を打ち上げで燃やしたり、嫁の前じゃあち○こブラブラさせたりしてるのに…。

とはいえピンチのときこそマジメに向き合いすぎるのではなく、ちょっと笑える方向で向かってみるっていうのは大事かも、なんてことや忘れかけてたキラキラ感を思い起こさせてくれる彼ら。

今まさに10代真っ只中のあなたも、青春の甘酸っぱさを忘れていたアナタも、最近何かでお悩みの方も是非一度しずるの世界に身をゆだねてみてはいかが?

あとは人に言えない悩みもぶちまけてみては?
ここを見てくれてる人がとんでもない解決策を見出してくれるかも?!
(ちなみに、オレの悩み…カンタマがモーレツにキユイです)


も・し・く・は!

6/4に発売になるBEAT CRUSADERSのNEW ALBUM『popdod』から「TIME FLIES, EVERYTHING GOES」が一曲まるまる先行配信中なのでそれを聴いてみるべし!

っちうことで、歳はとっても青春できるんだ!
身体は重いながらも青春を忘れたわけじゃねーぞ!
友達の10-FEETとフットサルなんか始めちゃったりしたんだぜ!(これ本当!)
ってな感じを分かっていただけるんじゃないでせうか?

気になるアナタはwww.beatcrusaders.netをチェックス!
ホームページもリニューアルしたんだヌーン。

はい、強引に宣伝をさせていただきましーた!

っちうことで、次回はいつになることやら…
それまで、またにてぃ!
by becrblog2 | 2008-05-21 22:30 | お笑いコラム | Comments(39)
マシータ
お笑いコラム『エド・はるみ』
ホワットドゥーユードゥーイング~?
春の気まグ~れな天気に悩まされているみなみなさま、お久しぶりダス!
DOもオレ、このブログ~の主であるカトウタロウなり。



さて、今回は最高にちゃーみんグ~な女性、エド・はるみさん。
THE KNACKの名曲「MY SHARONA」をバックに踊りながら語尾が“グ”になる言葉をグ~グ~連呼して、最後には回路がショートしちゃうあの人。最近では吉本のお笑いフェス「LIVE STAND 08」のPR部隊、LIVE STAND GIRLSの一人として若い女子二人と活躍中のあの人ダス。


最近は名前を耳にしない日は無いくらいに出まくっているエドさん。
もうすぐ4?歳の新人さんは、先輩が10コも20コも年下ってのも当たり前みたい。


…って、よくよく考えたらそれってスゴくねっすか?
オレの20コ下なんて12歳とかだから、そんなコ相手に「カレーパン買ってこい!」とか「1分以内にコーラ買ってこい!」とか言われたら、いくらなんでもキレるもん。

ひとごとじゃなくて、転職とかしたらそういう図式にもなりうるわけで、そう考えると40前後で芸人さんに転向するなんてかなりリスキーなことだしょ?
しかも、エドさんの元の職業は舞台女優を経て、マナー講師として人に何かを教える立場だったらしいから、一気に立場が逆転するってことでしょ?
下手なプライドとかを持ってたら、今のような成功はないと思うわけダス。
以前お会いしたビートきよし師匠も「ツッコむ時は全力でツッコんでくれていいんだよ、躊躇されちゃうと笑いにならないから」なんて言ってくれたことを思い出しましーた。



さてエドさん、吉本の東京養成所に入った当初は「ババァが…」とか色々言われたらしく、特に女性としては切なかったり悔しかったと思うし、実際テレビなんかでもショッキング~だったと語っているのを観たこともあるし、オレ自身も最初にテレビで観たときは「なんでこんな大人な女性が?!」みたいに奇妙な感じがしたのを憶えてま(○コ)す。
でもまあそんなことを差し置いても、より上下関係の厳しい笑いの世界に身を投じたってのはカッコイイなと思うんダス。


あまり前に出過ぎないところもすごく大人だし、舞台女優だったこともあり声のヌケも発音も綺麗だし、銀座の街を毎日10kmマラソンしてるそうで、はつらつとした振る舞いの裏にはそういう積み重ねがあるんだなあと勝手に思ってます。



そういえば最近ウチの奥さんと、「芸能人とデートできるとしたら誰がいい?」ってな勝手極まりない妄想トーキング~をしたんダス。そしたらまあ相武紗希ちゃんとか相沢真紀さんとか色んな名前が挙がりましーたが、エド・はるみさんとのデートは大人のたしなみとユーモアを感じられる素敵な時間なんじゃねーのかってことで、エドさんと是非食事やマラソンしてみたい! なんてところで意気投合なんかしたわけだす。
ちなみにウチの奥さんはジョージ・クルーニーや東京03のメンバーとデートしたいんだそうダス。


…妄想家族ですいません。



とにかく、エド・はるみさんのように素敵な笑顔ねちゃーみんグ~な人は、一人の時間も素敵にすごせてそうね。抱いてちょうだい!
あ、心の声ですからどうぞお気になさらずに…。

そのまえに今日は北海DO~でAC/DCトリビュートのトークイベントとラジオがありま(○コ)す。ラジオはゲストも来てくれるし楽しみナリ~!
今日もキャッキャやってくるぞなもし。
行ってきマンモス!



したっけまたにてぃ!
by becrblog2 | 2008-04-16 15:16 | お笑いコラム | Comments(47)
マシータ
お笑いコラム『世界のナベアツ』
DOも~!
気がつきゃ一月以上のブランク、
みんなが忘れた頃に帰ってくる、神出鬼没のオレです。

その間前回の記事に書いたとおりDIENOJI ROCK FESに出てきましーた。
実際にお笑いの方々と交流があったり、最終的には一緒に電車で帰ったりなど色々とあったんだけど、ピン芸をやられる方がすごく多いんだなぁということを感じましーた。

ピン芸人さんが優勝賞金をかけて芸を競い合うことでおなじみの『R-1ぐらんぷり』の影響なんかもあったりするのかもね。


それにしても今年のR-1かなりぶっ飛んだ内容だったね~。
みんなすごかったし、好みも色々あるので結果については賛否両論あるだろうけど、
オレ的には“3の倍数のときにアホになる”のバリエーションで攻めた「世界のナベアツ」さんの笑いは新時代の象徴だなと思いましーた。

アホをやるということを一つのパフォーマンスとしてとらえて、いかにくだらないところをついていくか、こんな人いたら面白いかもしれないけど、確実に補導されるだろうなっていう放送禁止スレスレなところに行ってるところがチャレンジャーだと思うし、ちょっと行き過ぎてテレビ的にはあまり面白さが伝わらない芸人さんなんかもいる中、決勝に残るってのはスゲーっす。

もともとは鼻の横の脂がものすごく臭いということで有名(?)な山下さんと共にコンビ『ジャリズム』の一人であるナベアツさん、ディスクジョッキー的な喋り、パフォーマンスで葬式を仕切るお坊さんという“葬式DJ”など「こんな人いるわけないわ! …いや、もしいたら面白いかも…」っていうような常にバカらしいこと、新しいこと、誰もやったことのない違和感の固まりみたいなことをお茶の間で楽しめるレベルにまで持ってくるってのはすごいと思うし、やり続けているってとこがカッチョいい。
笑いの世界のパンクス!


そんなカッコよさに感銘を受けたオレ、ヒダカトオルのオールナイトニッポンの携帯サイトでも発表してるけど、今年はR-1出場を目標にします。
「OMORO~」になるよう精進します。
お笑いの世界の厳しさを肌で感じてきます!
目指せ一回戦突破!

今年あなたはカトウタロウから目を離せない…はず?
ほな、またにてぃ!
by becrblog2 | 2008-02-27 09:16 | お笑いコラム | Comments(65)
マシータ
お笑いコラム『ダイノジ』
あ、DOも、オレです。

隣の家の子の悲鳴にも似た歓喜の声で目覚めまし-た。
外は完全に雪です。
今日もラジオで札幌に行くけど、今のところ運航は平常どおりらしいものの、果たしてオレ達の利用する便は無事飛ぶことができるのか?!
とはいえ雪はお昼過ぎに雨へと変わるらしいので大丈夫そうだぁね。
(さっきまで雪から雪って間違えて書いてた、失礼しましーた)

はい、ちうことで前回の記事で紹介したKENNYが先日仕事で東京に来ていたので打ち合わせも兼ねて、ほんの少しですが逢ってきましーた。ブログを見てくれたらしくみんなの反応に喜んでくれてたっちうことをみんなにお伝えしておきま○コ。

彼は洋服やおもちゃ、写真やDJなどというところから、音楽にリンクしたことをやろうとしてる人です。本人はプレイヤーでもあるけど、そこでオレがオレがって感じにならずに餅は餅屋って感じで自分がやれることを探し、全力でやってる人です。
こだわりにこだわる姿は誤解を恐れずに言えば“おバカ”です。
だからこそ彼の作るものすべてに愛情がこもってるんだと思います。
そんでもってそんな彼と「何か一緒にやろう!」ってことになってるんで、みんなそこんとこよろしくぅ! 色々はっきりしてきたらここでも発表しま○コ。

KENNYのSHOP
『GREED』




そんな感じで音楽と他の表現をつなごうとしている人って単純に好きなんですけど、お笑いの世界にもいますにゃ。
「ダイノジ」のお二人からはそれがビシビシくるね。
ひょっとしたら知らないって人に伝えるとするならば、エアギター選手権の世界大会で二年連続で優勝した大地さんと、ジャパンフェスとか数々のイベントでフロアを沸かせまくるDJを繰り広げ、ブログでは音楽の話が沢山、下手な音楽雑誌を読むよりその本質に迫るコメントを繰り広げる大谷さんというお二人ダス。


実際大地さんのエアギターを目にしたことがある人ならわかると思うけど、音楽が好きでライブを観ていなかったら、ステージ周りのスタッフとのやり取りとかにまで目は向かないでしょ?
そんなところもあって、音楽とお笑いという別の表現スタイルの垣根を取る表現としてエアギターというネタをやり、それだからこそ世界を取れた、松方さん的に言うと「世界を釣る!」って感じ? だなぁと個人的に思ってます。

何度かお二人の番組に出させてもらったこともあるんだけど、音楽が好きでないとできないコメントが出てくるし、理解してくれているから話しが早い! すごくやりやすい状況を作ってくれるのね。さらにオレ達のボケをかぶせ倒す姿を見て「若手芸人っぽい」とか「ひな壇芸人っぽい」って言ってくれたのは好きなひとだからこそホントうれしかった。

そういえばうちらのアルバム「EPopMAKING~Popとの遭遇~」の初回盤についているDVDの映像を撮るため自転車で現地へ向かうときに大地さんとバッタリ会ったことを思い出しましーた。大地さんはバイクで仕事に向かう途中だったんだけど、わざわざ引き返してくれて、朝の集合でまだボサーッしてた気持ちをスッキリさせてくれたなぁ。
なんてちょっとした自慢続きでしーた。


自慢ばかりもなんなんでちょっと語らせてもらってもいい?
ま、ダメって言ってもムダだけどさ。
人間の感情の一つである「笑い」という部分に対して、ものすごく考えてネタを組み立てて、怒りだとか哀しみだとか色んな角度からそこに到達させたいという欲求ってすごく音楽の表現欲求にも似てるし、そういうところにお笑いのストイックさを感じてステキだなって思うんだけどDOかしら?

ま、そこらへんはコメント欄でみんなで意見を繰り広げてみてください。
覗かせていただくことにします。



そしてヒダカトオルのオールナイトニッポンでの共演や、カウントダウンでのオレたちのステージへの大地さんの飛び入りとか色んな出来事を経て、念願叶って二人のイベント『DIENOJI ROCK FESTIVAL』にBEAT CRUSADERSとして出演させてもらうことになりましーた!
メンツを見れば彼らがいかに音楽を好きかわかるし、どれだけ敬意を表して集めているかというのもわかるハズ! 普通にバンドをやっている人間が集めようとしてもこれだけ幅広いアーティストは集められません!
一緒にやれるのが楽しみだし、興奮していま○コ! 来れる人は是非お楽しみに!

『DIENOJI ROCK FESTIVAL』



さて、これから東京で一本仕事してから北海道に行って取材とラジオとキャバクラじゃい、飛行機飛ばなかったらホントにヤバイ!
DOなることか…。

それでは、行ってきまん○す。(○の中には好きな文字を入れてね)
by becrblog2 | 2008-01-23 10:53 | お笑いコラム | Comments(65)
マシータ
お笑いコラム『FUJIWARA』
お久しブリブリ~、あらやだ、もらしちゃった…、ってそんなことあるわけないやろー!

ちうことで、最高なノリツッコミでスタートしたわけだけど、みんな元気?
前回の記事のコメント欄にみんな書いてくれてるけど、そーなんです、あたくし今日がBIRTHDAYなんです。
32歳になりましーた。

30過ぎてオネエ言葉を使うようになるとは思ってなかったけど、FUJIWARAのプチ整形してるほうのフジモンこと藤本さんもオネエたちを引き連れて「どんだけ~」って楽しくやってるし、フジモンさん的には不本意でありつつもオイシイ感じでIKKOさんが「どんだけ~」で流行語大賞を取ったことにより、オネエ言葉も市民権を得つつある昨今よね。

それにしても、FUJIWARAのお二人も長いわよね。
1989年結成の二人、前回の千原兄弟やバッファロー吾郎、ディラン・マッケイでおなじみなだぎ武さんなどと同期で、その後歌って踊れるアイドル的お笑いユニットとして結成された若手芸人集団、吉本印天然素材の一員としてナインティナインや雨上がり決死隊、バッファロー吾郎をはじめとする人たち活躍していたのよね。

ユニットが解散してから関東のテレビ番組ではしばらく見れることがなかったんだけど、ここ数年天素時代のメンバーであるナインティナインさんや雨上がり決死隊、ダウンタウンさんの番組などでお目にかかる機会が多くなったわね。

あのお二人、複数のお笑いの人たちが集まったりしたときのトークなどで見ていてもすごいなって思うのは、とにかく発言するときに声がデカイの。しかも、ツッコまれようって気が満載のボケ入り。周りがツッコまざるを得ないほどのアピールをしてるから、どうでてくるか気になってしょうがないのよ。
だから藤本さんの発言の際によく起こる、無視というリアクションをとられたとしても、それがむしろ“ツッコまない”として成立している感じに映るのよね。
見ている人にしっかりと違和感を残すっていう点からもやっぱりプロだなって感じよね。
同じく原西さんの動きと言葉と顔のコラボレーション芸も誰にも真似できないすごさがあるわね。
何度鏡の前で練習したことか…その姿を嫁に見られて結果家庭不和……

なんてことは置いといて、
天素出身の人たちって声のでかさと身体のはりかたが、他の芸人さんたちよりワンランク上なような気がするの。特に直ぐに東京進出しなかったコンビの人たちなんかは、それまでの人気に比べて挫折も味わっているだけに、さらに気合が入っているから根っこの強さを感じるのよね。
CDを出してブーム的な中でバンド活動を出来て、メジャーのレコード会社から声もかかったりしても、結果うまくいってる実感がなくなって挫折を味わうなんてことを体験したあたしは、FUJIWARAさんたちのこういう底力の強さを、小さなプライドを捨てて体当たりで行く姿にかっこよさを感じるのよね。

見た目とかじゃなくて、芸人さんとしての強さがス・テ・キ…、リスペァ~クトよ!

ちうことで32歳になった今年は、より自分の余計なプライドを捨てて中身だけで勝負できるようになりたいわ。


そんなカトウタロウ(32)なんだけど、
ウィノナ・ライダー、ジョセフ・ファインズの二人が主演、
METALLICAも出演している公開中の映画『ダーウィン・アワード』。
映画のコメントなんかも書いてるのよ。
映画のサイトもあるからそちらもチェックスしてみてね。

『ダーウィン・アワード』

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さて、そろそろラジオ「CUM ON FEEL THE NORTH」の準備しにスタジオに入るからこのへんでドロンさせてもらうわ。


それでは最後は惜しくも今年の流行語大賞を逃したこの言葉でお別れしましょう。

ほな、またにてぃ!
by becrblog2 | 2007-12-12 20:52 | お笑いコラム | Comments(175)
マシータ
お笑いコラム『千原兄弟』
ダウモ、チンコニハ!
カトウタロウよ。

ツアー先で昨日の酒がまだ少し残った状態で書いてるわ。
昨日は前回の記事でも書いた『TALK CRUSADERS』ちうイベントを徳島県でやってきたとこ。
今日はマシータと北海道でラジオなんで、ひとっとびしてくるわ。

北海道は気温がメチャ寒だっつーのに、今回の旅は薄着で出ちゃったから、たどり着く前からブルってるの。
寒い夜はあなたを待ちわびるわ…


ま、そんなことはさておき、ネットで見てたら33歳の小学校教師が部活の女性児童達にわいせつ行為を行ったなんて事件を見つけて、「しょうもないことするな~」なんて思ったりもしたけど、ひとごとじゃないのよね、だってあたしの一つ年上の人間の起こした事件よ。
人間誰しもそういった暗部を持ち合わせていると思うのね。

だってさ、ストーキングだって最初は
「あ、○○ちゃんだ! 何処行くんだろう? ちょっとついてってみよう」
的な気持ちだったりするのかもしれないじゃない?
大切な人や物を傷つけられたりしたら、相手を罰してやる! って気持ちだって起こりうるわよね?

そしてそういった気持ちや行為がエスカレートしていくのって、簡単なことだとも思うのよ。

だから、よく言われることだけど、一歩間違えれば誰しも犯罪者になりうるわけじゃない?

ってことは、その犯罪者になってしまった人の、事件を起こした時の心の動きとか外的要因とか、記事だけでは分からない色んなことなんかもあるだろうから、本当は裁判とかに行ってその裁かれるにいたるまでのことすべてをみてすらわからないことよね。
あたしは裁判って傍聴しに行ったこと無いんだけど、誰か行ったことあるって人いるかしら? お笑いコンビの千原兄弟のジュニアさんはよく行ったりするそうね。

そんなこともあってなのか、千原兄弟はそういった人間の暗部を鋭い切り口で扱ったネタを見せてくれるのよね。
あまりにも鋭すぎて寒気がするときもあるくらい。
「ダンボ君」というタイトルのネタなんかは詳しい内容は書かないけど、人間の狂気をあまりにも鮮烈に描いているので、怖い思いをしてもよいというあなたはチェックスしてみるといいわ。

つい先日まで会社の部長クラスだった人がリストラにあって、そのまま路上生活者に…
なんていう誰の身にも起こりうることを少し屈折した笑いにして展開するコントなど、社会問題に目を向けた、毒のタップリ含まれたネタも沢山あるの。

ジュニアさん自身が登校拒否児だったこともあって、人間の様々な弱さに対しての視点が鋭くなっているのかもね。

自分は弱いとか、ダメだ。思っている人は是非一度見てみるといいわ。
世の中の悪い部分を見ておくと、案外自分に起こっていることは大したことじゃないんじゃないかって思えるかもしれないから。


ちょっとマジに語りすぎちゃったかしら?

あ、そろそろ飛行機の乗り継ぎしなくちゃいけないからこの辺で失礼するわね。

ほな、またにてぃ!
by becrblog2 | 2007-11-07 16:53 | お笑いコラム | Comments(111)
マシータ
お笑いコラム『柳原可奈子』
Hi! OGENNKI?

WATASHI YO, TARO YO!







…この書き方面倒くさいんで辞めるわ。








じゃあ、始めっからやるんじゃねぇよ!
って、心の中で思ったり、口に出しちゃったってコもいるんじゃないかしら?

そんな風にあたしの手のひらで踊らされてるあなた、“SO CUTE”よ。

今ちょうどマキシマム ザ ホルモンのアルバムレコ発『ぶっ生き返すツアー』の仙台公演の対バンをやってあげてきたところよ。
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ハッスルしまくって首振りまくってイタタイタタよ。




ところで、あたし達BEAT CRUSADERSは、メンバーそれぞれが各自コラム的なこともやったりしてるのね。
あたしのコラムなんかもココとは別のところで書いたりしてたんだけど、読書の秋、食欲の秋とかいろんな秋があるってことで、せっかくだからココを見てくれてるって人にも見てもらえるように、このブログ内で設けて書くことにしたわ。

今「季節は関係ねーじゃん!」ってツッコもうとしたあんた、あんたも“SO CUTE”よ。


それはさておき、ここでコラム的なこと書くのについては異論はないわよね、いいわよね?




ダメっつったって知らないわよ、決めたったら決めたの!


はい、というわけで前置きが長くなったけど、あたしお笑いが好きなのね。
人を笑わせる仕事ってステキじゃない?

で、色んな人たちがいるけど、最近は特にピン芸人さんが頑張ってらっしゃるわよね。
「そんなのカンケーねー! ハイ、オッパッピー」でおなじみの小島よしおさんとか、自身の経営する焼肉屋さんのほうが芸人としての売り上げよりいいというたむらけんじさん、本来ピンのはずが、ある意味で夫婦(めおと)漫才をやっているなだぎ武さん(プラン9)と友近さん、カリスマショップ店員のネタなどでおなじみの柳原可奈子さんとかたくさんいるわね。

このあいだ、ウッチャンナンチャンが司会を務める『イロモネア』っていう番組を見ていたんだけど、そこに柳原さん(愛を込めて可奈子ちゃんって呼ぶことにするわね)も出てたのね。

モノマネ・モノボケ・一発ギャグ・コント・サイレント(声を出さずに動きだけで表現する)の五種類の芸を各一分ずつ行い、規定人数を笑わせることが出来なかったら失格、みたいな芸の幅が試されるサドンデス形式の番組なんだけど、可奈子ちゃんはチャレンジ成功して100万円の賞金を見事ゲットしたのね。(コングラチュレーショーン!)

出てきたときから会場の空気がウェルカムフィーリングになってて、テレビ業界における「子供と動物は視聴率が稼げる、いわゆる鉄板!」みたいな感じで、その場にいる人たちの心のガードが取れちゃったみたいな感じだったの。

その時点でもう勝負は決まったようなものだったのかもしれないけど、動きだけで笑わせる“サイレント”に、言葉で笑わせることに慣れた他の芸人さんたちはみんな苦戦してたものの、彼女の場合、その体型などがみかたをしたのもあると思うし、普段から動きも言葉もバランスよく使い分けたネタをやってるからなのか、かなりすんなり成功したのよ。

って考えると、動きだけで喜怒哀楽を表現した“喜劇王”チャップリンってやっぱりすごいわね。
まあチャップリンさんについてはここでは置いといて、


彼女の代表的ネタの一つ「総武線の女子高生」ってわかるかしら?
あれね、千葉県出身、総武線ユーザーだったあたしから見てもよく出来てるのよ。

あのネタ見てるとあたしがレンタルビデオ屋さんでバイトしてたころを思い出すの。
よく店に来てはパンツが見えんばかりに地べたに座って、散々しゃべりまくって帰るってコがいたのね。
そのコのキャラは可奈子ちゃんのネタの2~3世代前の女子高生なんだけど、ルーツ的には「千葉っぽい」っていう点で一緒なの。
そういえばあの元女子高生、元気かしら?

また話がそれちゃったけど、何が言いたいかっつーと、要はそれぐらい「いるいる」「あるある」なネタ、みんなの共感を得やすいネタなのよね。
けどそれを実現するにはハンパ無い観察力と演技力が必要よね。
可奈子ちゃんは相当な努力家だと思うわ。
ネタだけでなく普段のトークも自分を落としつつ他人をたてるスタンスの可奈子ちゃん。個人的に人として尊敬できるわ。

この場を借りて、あたし告白します。


「あたし、可奈子ちゃんが好き!」









取り乱しちゃったわ!

失礼!



さて、このあとは北海道のFM NORTH WAVEでやってるレギュラー番組『CUM ON FEEL THE NORTH』の放送があるから、特別チャーターのヘリでスッ飛ばなくちゃなんないのよ。
今日から放送時間が変わって夜10時からの一時間になるから、聴ける人はチェックスしてね。
よろしくちゃん。


というわけで今回はこれにて、
またにてぃ!
by becrblog2 | 2007-10-03 20:14 | お笑いコラム | Comments(67)
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