Hi! OGENNKI?
WATASHI YO, TARO YO!
…この書き方面倒くさいんで辞めるわ。
じゃあ、始めっからやるんじゃねぇよ!
って、心の中で思ったり、口に出しちゃったってコもいるんじゃないかしら?
そんな風にあたしの手のひらで踊らされてるあなた、“SO CUTE”よ。
今ちょうどマキシマム ザ ホルモンのアルバムレコ発『ぶっ生き返すツアー』の仙台公演の対バンをやってあげてきたところよ。


ハッスルしまくって首振りまくってイタタイタタよ。
ところで、あたし達BEAT CRUSADERSは、メンバーそれぞれが各自コラム的なこともやったりしてるのね。
あたしのコラムなんかもココとは別のところで書いたりしてたんだけど、読書の秋、食欲の秋とかいろんな秋があるってことで、せっかくだからココを見てくれてるって人にも見てもらえるように、このブログ内で設けて書くことにしたわ。
今「季節は関係ねーじゃん!」ってツッコもうとしたあんた、あんたも“SO CUTE”よ。
それはさておき、ここでコラム的なこと書くのについては異論はないわよね、いいわよね?
ダメっつったって知らないわよ、決めたったら決めたの!
はい、というわけで前置きが長くなったけど、あたしお笑いが好きなのね。
人を笑わせる仕事ってステキじゃない?
で、色んな人たちがいるけど、最近は特にピン芸人さんが頑張ってらっしゃるわよね。
「そんなのカンケーねー! ハイ、オッパッピー」でおなじみの小島よしおさんとか、自身の経営する焼肉屋さんのほうが芸人としての売り上げよりいいというたむらけんじさん、本来ピンのはずが、ある意味で夫婦(めおと)漫才をやっているなだぎ武さん(プラン9)と友近さん、カリスマショップ店員のネタなどでおなじみの柳原可奈子さんとかたくさんいるわね。
このあいだ、ウッチャンナンチャンが司会を務める『イロモネア』っていう番組を見ていたんだけど、そこに柳原さん(愛を込めて可奈子ちゃんって呼ぶことにするわね)も出てたのね。
モノマネ・モノボケ・一発ギャグ・コント・サイレント(声を出さずに動きだけで表現する)の五種類の芸を各一分ずつ行い、規定人数を笑わせることが出来なかったら失格、みたいな芸の幅が試されるサドンデス形式の番組なんだけど、可奈子ちゃんはチャレンジ成功して100万円の賞金を見事ゲットしたのね。(コングラチュレーショーン!)
出てきたときから会場の空気がウェルカムフィーリングになってて、テレビ業界における「子供と動物は視聴率が稼げる、いわゆる鉄板!」みたいな感じで、その場にいる人たちの心のガードが取れちゃったみたいな感じだったの。
その時点でもう勝負は決まったようなものだったのかもしれないけど、動きだけで笑わせる“サイレント”に、言葉で笑わせることに慣れた他の芸人さんたちはみんな苦戦してたものの、彼女の場合、その体型などがみかたをしたのもあると思うし、普段から動きも言葉もバランスよく使い分けたネタをやってるからなのか、かなりすんなり成功したのよ。
って考えると、動きだけで喜怒哀楽を表現した“喜劇王”チャップリンってやっぱりすごいわね。
まあチャップリンさんについてはここでは置いといて、
彼女の代表的ネタの一つ「総武線の女子高生」ってわかるかしら?
あれね、千葉県出身、総武線ユーザーだったあたしから見てもよく出来てるのよ。
あのネタ見てるとあたしがレンタルビデオ屋さんでバイトしてたころを思い出すの。
よく店に来てはパンツが見えんばかりに地べたに座って、散々しゃべりまくって帰るってコがいたのね。
そのコのキャラは可奈子ちゃんのネタの2~3世代前の女子高生なんだけど、ルーツ的には「千葉っぽい」っていう点で一緒なの。
そういえばあの元女子高生、元気かしら?
また話がそれちゃったけど、何が言いたいかっつーと、要はそれぐらい「いるいる」「あるある」なネタ、みんなの共感を得やすいネタなのよね。
けどそれを実現するにはハンパ無い観察力と演技力が必要よね。
可奈子ちゃんは相当な努力家だと思うわ。
ネタだけでなく普段のトークも自分を落としつつ他人をたてるスタンスの可奈子ちゃん。個人的に人として尊敬できるわ。
この場を借りて、あたし告白します。
「あたし、可奈子ちゃんが好き!」
取り乱しちゃったわ!
失礼!
さて、このあとは北海道のFM NORTH WAVEでやってるレギュラー番組『CUM ON FEEL THE NORTH』の放送があるから、特別チャーターのヘリでスッ飛ばなくちゃなんないのよ。
今日から放送時間が変わって夜10時からの一時間になるから、聴ける人はチェックスしてね。
よろしくちゃん。
というわけで今回はこれにて、
またにてぃ!