機関銃昨夜、恵比寿のリキッドルームで行なわれた「町田康グループ」
のライブに招待され観にいってきました。
時間前に到着。入り口の招待者受付で名を告げると、町田さんの
スタッフが「どうぞこちらへ」と楽屋に案内してくれました。
町田さんはヘアーメイクをしていたので「町田康グループ」のギ
タリスト内藤幸也君と歓談。若かりし頃のツアーの打ち上げ後に
やらかした互いのバカ話の思い出と最近の子供の高校受験話など
をし、10年ぶりの旧交を温める。
10分ほど押して(押して=遅れて)ライブが始まった。
面白いですよと布袋がいった通りのライブだった。
今年の布袋ライブハウスツアーに町田さんはゲストとして出演し
ていただきましたが、そのときも、凄いボーカリストだなあ、、
と感心したが、昨夜のステージの町田さんは、その百倍凄かった。
まず、歌詞が凄い。
そして、メロディーが物悲しい。
さらに、シャウトがせつない。
と三冠王であった。おそるべし町田康。すっかりファンになって
しまいました。来月の六本木のスイートベイジルのライブはぜひ
行きたいと考えています。
帰る時に、マネージャーの東村さんからCDをいただきました。
今、それを聞きながら書いてますが、昨夜のライブを再現するように
言葉が機関銃のようにぶち放たれている。「名前の歌」などは、
始めっから仕舞いまで名前だけが連呼されている。
こんな歌詞あるんかい!と思いながらもファンとしては嬉しい一曲。