結婚式午後4時から六本木のハードロックカフェで法原君と佐々さんの結婚披露パーティーに出席。
新郎の法原君は、照明のデザイナーでありオペレーター。新婦の佐々さんは布袋コンサートのPAスタッフ。で、夫婦そろって仕事ではお世話になっている間柄。
主賓の挨拶は、新婦の所属するMSIジャパンの藤井社長。乾杯の音頭は新郎の所属する林オフィースの林社長。それぞれの社長が祝辞を述べた。
藤井さんは関西人独特の柔らかみのあるあたたかい祝辞だった。
林さんは高知県人独特の、ではあるまいが、ただ一言。
「おめでとう!乾杯!」と、これまた見事だった。
今年の2月。レコーディングで布袋と連れ立ってロンドンに出かけたが、その同じ飛行機に法原、佐々の二人と乗り合わせた。
「どこに行くんだい?」
「ロンドンです」
てっきり、PAと照明がコンビを組んでロンドンに仕事の打ち合わせで行くものと思っていた。PAの佐々は英語がしゃべれるから、佐々を通訳に仕事の打ち合わせだと思っていた。
帰国して数週間がすぎたころ、二人から「結婚します」とメールが入り、婚前旅行を目撃したことを知るのである。
昨年末の充一君(ギタリスト)の結婚から始まり、今年になって、結婚ラッシュが続いている。我が社の隅本君、村野君、下山さん。
そして、今日の法原君/佐々さん。来月には、布袋ツアー担当のオン・ザ・ラインの大楽君。そして11月には、スマイリー原島と続く。
「ハレ」の舞台に立ち会うことは、気持ちが良い。
それぞれの皆さんのあたらしい人生に幸多かれと祈る。