2009年10月23日
今日は23日なんだ!
そーか。23日なんだ、、、
お目目の改造から2週間は風呂には入っては行けません。
シャワーも首から下だけです。
シャンプーも美容院でしてください。
お目目の保護の為に顔に水がかかってはいけないと以上
のことが禁止されていて、シャンプーは水が要らないも
ので髪を洗っていたのである。
このシャンプーは、阪神大震災で被災し収容施設で暮ら
していた風呂が使えない人達の要望から市販用にと開発
された商品で、あの当時、音楽業界が一致結束し、全て
の関係団体が母体となって武道館でチャリティーコンサ
ートが開催されたが、指名され、そのコンサートのプロ
デュースをしたのが若きころのわたしであったのだが、
まさか、その時に開発されたシャンプーのお世話になろ
うとは思ってもいなかった。
よーし! 今日からざばざばとお湯をかけ流し頭から足
先まで体を洗うぞ! と妙な決心をしてしまった今日で
した。関係ないけど、以前から揃えようと思っていたボ
ブ・ディランの全CDを買うぞ!
ついでながら、どうかな、、と迷っていた指輪も買うぞ!
と決心した。シャンプーの解禁が買い控えを解禁し、ひ
いては日本経済の活性化に繫がろうとは夢にも思ってい
なかった。
翻って言えば、人々の心の中が明るくなれば市場経済が
頻繁になり、全体経済も活性化すると言うことになるわ
けで、どうもそのへんの人の機微というものを官僚も政
治家も分かっていないようで、金のばらまきや役所の指
導で事を動かすなどという社会主義的発想ではいつまで
たってもどうにもならんこってす。だいたい奴らは、小
学校の駆けっこで1番2番3番と子供に順番をつけては
いけませんと恐るべきお達しをだし、教育の場で実施し
ていたという経歴をもっている。駆けっこでしか1番に
なれない子はいったいどうやって救うのだというリスク・
マネージメントもまったく持たず実施したのだから妙な
若者が出来上がるのもいたしかたないのである。いった
い誰が責任をとるのだろう。人生行路さんが生きていれ
ば、
「責任者。出てこい!」
と叫ぶだろう。この人亡き後は、こういった市井の批評
家も消えてしまったのは、なんとも悲しいことであるが、
幸いにして、人々の心を明るくすると言う使命は音楽に
はあるわけですから、たまたま選んだ職業とはいえ、
がんばらんといかんな。ボブ・ディラン聴きまくったあ
とは、風呂にどっぷりとつかり、シャンプーで思い切り
洗い流し、身も心もきれいになって、また、明日から希
望に向かうことにしましょう。ポテチン。