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HOPE for Mothers (2011年 ザンビア) 
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JOICFP HOUR 開催! 今日の語り手は広報グループ チーフ 小野 美智代!
語り手 小野の希望もあって、初のランチタイムジョイセフアワーが
11月30日(金)に開催されました。

普段から、「新幹線通勤のワーママ」としてメディアに登場したり、FacebookやTwitterを使って支援者ともコミュケーションをはかっている小野の登場とあって、沢山の方にご参加いただきました。

今回のテーマは
「めざすは、NGOのイメージ脱却!?  ~ジョイセフ広報の挑戦」

ジョイセフ広報グループが立ち上がったのが3年前。
育休明けの間もなく、チーフとして広報グループを引っ張リ続けてきた小野による、これからのビジョンについて語ってもらいました。


まずはいつものように
生い立ちから、ジョイセフに興味を持って、入団することになったかについて話を聞きました。
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大学での転機、前職での転機、そして出産後の気持ちの変化などなど、トークイベントにでることも多いこともあってか、話は留まることを知りません。

そして、
本題の「NGOのイメージ脱却」の部分では小野が思う「NGOのイメージ」について、どのようにその「NGOのイメージ」を脱却しながらジョイセフを表現していくか?について、ゆるやかに、そして熱く語ってもらいました。
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内容については、他のジョイセフアワーと同じように、いずれWEBで公開する予定ですので、お楽しみに!

最後は、参加申し込みと同時に受け付けていた、語り手への質問に、小野が応えていきます。
仕事とプライベートの両立の仕方や、広報するうえで気をつけていること・考えていることなどなど話はいろんな方向へ

最後は
参加者の皆さまと記念撮影。
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お子様連れも多く、お弁当を食べながら終始リラックスした雰囲気の中で
行われた今回のジョイセフアワー。
終了後も小野と参加者の話は尽きず・・・。



さて、次回のジョイセフアワーは、
事務局長の鈴木良一を語り手に迎え、
「家族計画100年の歴史、そして、そのパイオニア達の物語」について語ってもらう予定です。

歴史に強く、語りも上手なジョイセフ事務局長による
魅力的な回になると思いますので、
皆さまのご参加を心よりお待ちしています。
(次回のジョイセフアワー詳細は、後日ニュースで公開予定)









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by joicfp | 2012-11-30 19:52 | イベント
社会の未来を作るのは子どもたち ~第3回Mom meets Mom、堂珍敦子さんからのメッセージ
11月26日(月)、第3回Mom meets Momが表参道の「tokyo baby café」で開催されました。
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今回のゲストは4児の母親であり、現役モデルでもある堂珍敦子さん。
今回もチケットは完売、27組の親子が集まりました。


JDAP認定 チャイルドカウンセラー、
NPO日本食育インストラクター協会認定 食育アドバイザー、
日本アロマコーディネート協会認定 チャイルドケアインストラクター、
などなど、4人の子どもの育児だけではなく、社会の育児を考えて資格を取り始めたという堂珍さん。

今回は出産や育児に関するテーマでお話しいただきました。
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<出産>
堂珍さんの初産は26歳。37週で破水したけれど陣痛が来ず、陣痛促進剤を使っての出産でした。その経験から、3回目の出産は「双子は帝王切開」という常識を打ち破って無事に双子を自然出産。
「双子の出産は夫と5歳の長男が立ち会いました。夫は記録を担当、息子は手を握っていきむカウントを手伝ってくれました。」 それでも陣痛促進剤は使わざるを得ず、次は薬を使わないお産を望んでいるそうでうす。

<育児>
今長男は小学校二年生。責任感を身につけてもらうため、家事を分担していると堂珍さん。
親の身勝手なお願いではなく、役割分担として渡すことで仕事として責任を持ってやってくれる、もちろん教え込むのは時間がじかかるが根気強くやることが大切と語りました。

堂珍さんは、育児は両親、祖父母だけではなく、親戚、ご近所の人たち、たくさんの人に育まれることが大切と考えているそうです。そのためにお泊りも受入れるし、泊まらせもするそうです。「他の家庭を知ることも大切。」と堂珍さん。大変なのをわかりあってるからお互い親同士で助け合っているのだそう。
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<どうしてジョイセフを応援する活動を始めたか>

堂珍さんは26歳の初産で、「この子の幸せをするために何ができるだろう。」と考えるようになりました。そして、この子の幸せは一人では成り立たない、周りを幸せにしなければ、と考えるようになったのだそうです。
「日本だけで幸せになるのではなく、世界でみんなで育んで未来を築いていきたい。」

食育アドバイザーも、誕生学アドバイザーも、ベビーマッサージも、離乳食の勉強会も、社会の未来をみんなで育みたいからやっているのだそうです。

トークショーはジョイセフのミッチこと小野美智代との対談で行われ、ジョイセフの活動紹介やタンザニアの妊娠・出産の事例などが現地の写真とともに紹介されました。
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後半はママたちの交流タイム。
それぞれのテーブルで話をするママたちに堂珍さんも交じって交流しました。
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最後に堂珍さんのまとめのメッセージで終了。
「このような場でいつもお伝えしていることがあります。社会の未来を作るのは子どもたち。その子どもたちを育てるのが私たちの役目。明るい未来を築いていくために、ともに頑張っていきましょう!」
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by joi-waka | 2012-11-27 18:08 | イベント
第2回目Mom meets Mom ~大橋マキさんを迎えて
10月26日(金)、
第2回目Mom meets Momが表参道の「tokyo baby café」で開催されました!ママゲストを迎え、世界中のママのためにできることを一緒に考えようと企画された「Mom meets Mom」。
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今回のゲストは、ジョイセフのママサポーターである大橋マキさん。
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アロマテラピストの大橋さんからジョイセフを応援したいと思ったきっかけや、昨年末に第2子のご長男を出産され、二児のママとして仕事と育児を両立する生活についても語っていただきました。

また、タンザニアから帰国したばかりのジョイセフの小野から、タンザニアの出産施設の状況などの報告もあり、
マキさんから、これまでのジョイセフ主催のMODE for Charityなどのチャリティイベントでオリジナルアロマオイルアロマカードなどのチャリティアイテムのプロデュースを通しジョイセフの活動を継続して応援して下さっていることについてもお話し下さいました。
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最後には、参加して下さった皆さんに鎌倉山の自然農で育ったホーリーバジルの芳香蒸留水をプレゼント!お家でできるアロマのプチセルフケアもご紹介下さり、終始笑顔があふれるトークに、とてもアットホームな雰囲気でマキさんとのトークを楽しむ素敵な会となりました。
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by joicfp | 2012-11-09 11:42 | イベント
ランドセル~学校単位での取り組み~
今日は、想い出のランドセルギフトのプロジェクトに対し、
学校単位で頑張ってくれている学校をご紹介します!

056.gif長野県須坂市 相森中学校056.gif
2010年から、ずっと相森中学の先生や生徒のみなさんで、
ランドセルを集め、そして海外輸送費は募金などを自ら集め、
送ってくれています!
今年は260個ものランドセルを送って下さいました!

相森中学校でのこのプロジェクトのテーマソングは、
ジョイセフの活動に共感し、曲を作って下さった
Sun's Marketさんの「ももちゃんのランドセル」!


056.gif山形県立 山形東高等学校056.gif
山形東高等学校では「えがお大作戦」と名づけ、
310個のランドセルを集めて下さいました!

海外輸送費には、文化祭での売上や、地元の企業や団体、個人の方々からの寄付を集め、実現することができました!016.gif

山形新聞記事



このほか、このランドセルのプロジェクトには、
これまでにも多くの学校が関わってくれました。
海外輸送費の捻出方法も様々。

街頭募金を行う学校もあれば、
書き損じ葉書をご近所などに聞いて回る方法、
学校の菜園で作ったお野菜を地域の方々へ売るなど、本当に様々!!!

これは、様々なアイディアが詰まった、
アントレプレナーシップと言ってもいいかもしれません!

そして、先生やPTAの助けはあっても、
基本的には生徒たちが主体的となって行う活動がほとんどです。

そんな多くのみなさんの想いがつまったランドセルが、
続々と横浜の倉庫に集まって来ています。

※ 想い出のランドセルギフトとは?

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by JOICFP | 2012-11-08 16:24 | ランドセル
秋のランドセル回収残り3週間!
10月1日からスタートした、想い出のランドセルギフト秋の回収、
残り3週間となりました!!!

あと3週間しかない・・・・!
ではなく、
あと3週間もある!!!
ので、暮れの大掃除の前に、クローゼットの中のランドセルを
アフガニスタンに旅立たせてあげませんか?

送り方は、こちら!!



*  *  *
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何が入ってるのかな・・・・?ごそごそ
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あっ、ろうそくも入ってた!!(電気がないので、夜はろうそくで明かりをとります)


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by joicfp | 2012-11-06 18:33 | ランドセル


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