Woman.excite
HOPE for Mothers (2011年 岩手県) 
カテゴリ:未分類
  • 2012年母の日は、ママコレクションでHOPE for Mothersトーク!
    [ 2012-05-08 01:16 ]
  • ギャルラボプレゼンテーションにて、Charity Pinky Ring1年の報告をしました!
    [ 2012-04-28 12:44 ]
  • 3月8日は国際女性の日!
    [ 2012-03-08 15:10 ]
  • MODE for Charity 2011第一弾 トーク&ライブイベント(12/10)のご報告
    [ 2011-12-16 22:20 ]
  • 【残席わずか】 公開シンポジウム 「70億人の世界×70億人のアクション」
    [ 2011-10-21 11:41 ]
  • 「おうちカフェ」にて。ザンビアの報告、お楽しみに!
    [ 2011-07-14 20:32 ]
  • アンバサダー冨永愛さん EXHIBITION 7/1~18開催!
    [ 2011-06-30 21:32 ]
  • マタニティ&ベビーフェスタ2011 #ninp #mamajp
    [ 2011-06-24 00:42 ]
  • 女性誌 7月号に注目! LEE、VERY、Graziaにてジョイセフ登場!
    [ 2011-06-17 18:18 ]
  • いよいよ、岩手にて復興支援プロジェクト始動!
    [ 2011-05-22 23:35 ]
2012年母の日は、ママコレクションでHOPE for Mothersトーク!
毎年母の日を記念して、
「世界中のお母さんを笑顔にしよう!」
チャリティイベントを主催してきたジョイセフですが、

今年は、ステップアップ!!??



5月13日(日)
パシフィコ横浜にて開催される、ママコレクションに登場させていただきます!!

ジョイセフブース出典と、
なんと、ステージでのトークショーも!!

ステージでのトークショー
HOPE for Mothers in MaMa Collection

ジョイセフアンバサダーの冨永愛さんがご登壇!


そして、
岩手大槌町で被災された4児のママの五日市さんも家族みんなで応援に駆けつけてくれます。

↑ママの五日市さん(左)と昨年7月に誕生した赤ちゃんを抱くパパ

じつは、冨永さんと五日市さんは、昨年の6月に大槌町の城山体育館(避難所)で会っておりまして、
臨月の妊婦だった五日市さんのお腹を冨永さんが撫でていたあの日から、約1年ぶりの再会!!


日本に住むママならみんなが気になっている

被災地のお母さんは今。。。??
を、
被災地のママを代表して五日市さんにお話ししてもらいます。

そして

日本の被災地のママのために支援や激励メッセージも送ってくれた
アフリカのお母さんは今。。。??

実際にジョイセフと一緒にザンビアに訪れた冨永さんからお話をしてもらいます。



母の日だからこそ、世界中のお母さんが笑顔でありますように!
妊娠・出産で亡くなるお母さん、苦しむお母さんをゼロにしたい!!


今年も願いを込めて。
会場に来られた5000人のママたちと、できることを一緒に考えられたら。。。


ママコレクションは、
11時開場。11時30分開演。
(ジョイセフブースは、11時から出典。
 HOPE for Mothersトークは16時頃を予定!)

入場無料です!


ぜひ、ご友人とご家族と一緒に、遊びにきてください〜♪

>>ママコレクション公式サイトはこちらから。



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by joi_micchi | 2012-05-08 01:16 | Trackback | Comments(0)
ギャルラボプレゼンテーションにて、Charity Pinky Ring1年の報告をしました!
ジョイセフがチャリティーピンキーリングを一緒に進めている
電通GAL LABOによる、
GAL LABO PRESENTATIONが、

電通ホールで開催されました。

電通ビルのエントランスは、
一週間、ギャルテイストに装飾され、なんと、無料でトライできる最新型のプリクラマシーンも登場!




受付のスタッフ全員が左手に、チャリティーピンキーリングを着けてくれてました。



プレゼンテーションのステージでは本物のギャルトークが繰り広げられました。




ジョイセフもステージで、

GAL LABOメンバーで、昨年の2月に一緒にタンザニアに同行した
外崎郁美さんと、小川愛世さんとともに、チャリティーピンキーリングのコンセプトや、立ち上げた経緯、そして
1年間の活動の成果報告を行いました。


そして、今年は、
さらに多くの人にこのチャリティーピンキーリングを知ってもらい、
また、リングを付けた人により深く途上国の女子&被災地の女子のことを知ってもらえるように、



ジョイセフとGAL LABOは今、
新たに、「1周年記念プロジェクト」を企画中❤



5月13日(母の日)のママコレクション@パシフィコ横浜にて、
詳しい発表ができよう、目下進行中です!

お楽しみに!!!!


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by joi_micchi | 2012-04-28 12:44 | Trackback | Comments(0)
3月8日は国際女性の日!

本日、3月8日は、
世界中が女性にエールを贈る
『国際女性の日』

ジョイセフにとっても、記念すべき今日は、
「GIRL meets GIRL チャリティーピンキーリング」プロジェクトの1周年にあたる日でもあります。
1年前に「世界中の女子がキラキラ輝けますように。」と願い、電通GAL LABOと一緒に立ち上げたことを昨日のことのように思い出します。

ジョイセフは、この1年間、
被災地の女性のため、途上国の女性のため、支援活動を全うしてきました。
世界中から温かいご協力をいただき、これまでジョイセフが支援してきた開発途上国からも被災地への支援が多く届きました。
苦しい時は「お互いさま」という思いが世界中にあることを痛感した1年でした。

国際女性の日の今日、
世界中のすべての女性が、健やかに、そして笑顔で毎日を過ごせるように、
ジョイセフは、被災地で、そして開発途上国で、さらなる支援活動を続けていくことを誓います。

国際女性の日にちなんで、特集ページができました。
さまざまな HOT NEWS がありますので、ぜひご覧ください。

http://www.joicfp.or.jp/jp/special_feature/2012international_women/

【INDEX】
・チャリティーピンキーリング1周年

・レスリー・キー×アンテプリマ THE COLOR OF HOPE チャリティー写真展 開催

・「ヴァンサンカン4月号」2012年2月28日発売号
  ※今号の売上の一部がジョイセフに寄付されます。

・ 3月8日 建築家の遠藤幹子さんが、NHK教育テレビ「グラン・ジュテ」に出演

・ 3月11日 J-WAVE HAPPINESS にて
五日市愛美さん(岩手県大槌町で妊娠中に被災)に冨永 愛 ジョイセフアンバサダーがインタビュー

・そごう西武×SHINDO 被災地支援チャリティーリボン
全国のそごう・西武・ロビンソン店舗「キャリアスタイルフェア」にて発売中!

・3月15日より5月18日まで「想い出のランドセルギフト」キャンペーン開催!


以上です。

引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。


※このブログの内容転載は大歓迎です。
by JOICFP | 2012-03-08 15:10 | Trackback | Comments(0)
MODE for Charity 2011第一弾 トーク&ライブイベント(12/10)のご報告
MODE for Charity 2011 トークセッション&ライブイベント、大盛況のもと終了いたしました。


ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。入場料の全額が東北の被災産婦のための義援金、およびタンザニアでの妊産婦支援活動に活用されます。

当日、ボランティアでご出演いただきました、冨永愛さん、土屋アンナさん、hitomiさん、マギー審司さん、大道寛子さん、遠藤幹子さん、チャリティソングを作曲いただきました布袋寅泰さんに、改めてお礼申し上げます。

また、イベントの開催費用を協賛いただきました、ナチュラルサイエンス様をはじめとする協賛企業の皆様に心よりお礼申し上げます。


当日ご来場いただけなかった皆様にイベントのご報告です。

駐日タンザニア大使とジョイセフのオープニングリマークで始まったMODE for Charity 2011



「MODE for Charity 2010 のザンビアでの支援報告」
冨永愛さん × 建築家 遠藤幹子さん


冨永愛さんのザンビアでの体験、遠藤幹子さんの現地でのザンビア、マタニティハウス設計、建築にまつわる話などが語られ、会場の涙を誘いました。


アコースティックライブ① 土屋アンナさん


土屋アンナさんのパワフルでロックなライブが会場に轟きました。いつもはライブで歌わない仮面ライダーフォーゼの主題歌を披露し子どもたちも大喜び。


マギー審司さんマジック&トーク


マギー審司さんのショーで会場を沸かせました。その後、気仙沼出身でご実家が被災されたマギーさんが冨永さんと対談。



アコースティックライブ② hitomiさん


hitomiさんも新曲のはなかっぱ(NHK教育)の主題歌他を披露し、会場の参加ママたちからは笑顔がこぼれました。

ママトーク
「被災地のママ、タンザニアのママのために、 ママだからこそできること」


宮城県仙台市で被災し、避難生活を続けながら6月出産された大道寛子さん を囲み、冨永愛さん、土屋アンナさん、hitomiさん、ジョイセフのスタッフ小野美智代がママトーク。被災地と途上国をつなぐ支援について語りました。

最後に、布袋寅泰さん初のチャリティソングを登壇者が熱唱。
世界中のママに捧げる新曲「My Love」発表
作曲 : 布袋寅泰 作詞 : 冨永愛


会場にはキッズスペース、授乳室も設けられ、親子で楽しく参加できるイベントとなりました。


会場の外にはMODE for Charity2011オリジナルアイテムが並び、多くの来場者にご購入いただきました。


収益の一部は被災地の被災産婦義援金およびタンザニアの母子保健活動に使われます。
今だけネットで限定販売中。
http://www.joicfp-shop.com/item/mfc/mfcmenuindex.htm


12月19日(月)にはMODE for Charity2011第二弾イベント、ママのためのチャリティパーティが開催されます。
http://www.modeforcharity.jp/charity_event.html



■トークライブ 「世界中の女性たちのために今私ができること」
冨永愛さん × 25ans十河編集長

■音楽ライブ
大島花子さん (ピアノ生演奏・歌)

■チャリティ・オークション
企業・ブランド協賛による品々60点ほど
BOUCHERON, DAMIANI, Grosse, ほか出品決定!

■タンザニアの女性たちはいま
IPPFタンザニア事務局長 Ms. Josephine Mwankusye
聞き手:大葉ナナコさん

当日券ございます。みなさまぜひお越しくださいね!お申し込み・お問い合わせは、mode2011@joicfp.or.jp まで
by joi-waka | 2011-12-16 22:20 | Trackback | Comments(0)
【残席わずか】 公開シンポジウム 「70億人の世界×70億人のアクション」
残席わずかの公開シンポジウムのご案内です。
このブログを読まれてご関心をもたれた方、




【シンポジウムの概要】
国連の「世界人口推計 2010年版」によると、
今年の10月31日に世界人口が70億人になると予測され
人口に関連する様々な課題への取り組みが、今、改めて検証されなければならない時を迎えています。


今後も増加は続き、国連人口部は、2025年には80億人、2083年には100億人を超えると予測しています。世界の人口問題はあらゆる意味で、限られた地球上において、まさしく人類の将来を図る上で重要な課題であります。

そこで、この度、ジョイセフは、国連人口基金(UNFPA)東京事務所と人口問題協議会とともに、
公開シンポジウムを企画しました。

「70億人」を迎える人類にとって記念すべき年に、人口とあらゆる関連課題をさらに掘り下げ、
人類の将来のために私たちにできるアクションについて皆さまと議論を深めたいと思っています。


ご参加をお待ちしています。


●日 時: 2011年10月27日(木)13:30-16:30
●会 場: 国連大学ビル5階エリザベス・ローズホール(最寄り駅:地下鉄・表参道)
●参加費: 無料
●共 催: 国連人口基金(UNFPA)東京事務所、人口問題協議会、(公財)ジョイセフ
●協 力: (公財)アジア人口・開発協会(APDA)、NPO法人2050、日本大学人口研究所、
            神戸アジア都市情報センター、(社)日本家族計画協会


ディスカッション・セッションでは、
様々な分野でご活躍中の下記のみなさんにご登壇いただきます!


白木 夏子さん:(株)HASUNA代表取締役
杉山 昌広さん: (財)電力中央研究所 社会経済研究所 主任研究員
平本 督太郎さん:野村総合研究所副主任コンサルタント
横山 光弘さん:国際食糧農業機関(FAO)日本事務所長

当日は、ジョイセフの会長、明石 康も登壇いたします。

お申し込みは、
ホームページの申込フォーム
または、
ファックス 03-3235-9776
メール info2@joicfp.or.jp

にて受け付けております。
by joi_micchi | 2011-10-21 11:41 | Trackback | Comments(0)
「おうちカフェ」にて。ザンビアの報告、お楽しみに!
ザンビアでジョイセフの支援活動の1つ、
マタニティハウスの完成を見届けてきた
建築家の遠藤幹子さんと、写真家の栗原論さん。


今日は、スタッフと一緒にみんなで市ヶ谷でランチをしました。



栗原さんが撮影した写真を、PC画面で見せてもらいながら、
事務局長の石井も、

「早く、支援者の皆さんにお見せしたい!!!」

と大興奮(笑)


それくらい、臨場感あふれるインパクトのある写真たちでした。


この写真たちも、7月23日(土)に企画している
「おうちカフェ」にて、ご披露されます!


おうちカフェ 開催のお知らせ

千駄ヶ谷の大きなケヤキのあるおうちで、
遠藤幹子さんからのホットな「ザンビアトーク」。
そして、クリエイターさんたちによるワークショップを開催します。
写真展や手作り雑貨ショップも登場します。



ご家族で、ご友人と一緒に、遊びに来てください。
お庭が森の中のように広いので、お子さまが走り回っても安心。親子でご参加大歓迎です。


■日時
2011年7月23日(土)
13:30~18:30 (開場13:00)

■会場
La Keyaki (JR千駄ヶ谷駅 徒歩10分)




■入場料
500円(1ドリンク付き)

森の中の大きなおうちの中で、ザンビアの写真やムービーを見ながらくつろいでください。
ザンビアの布でデザインされた手づくりアイテムなども購入することができます。



■タイムスケジュール
13:00 会場OPEN


■ケヤキの見えるお部屋
13:30-15:00
遠藤幹子さんとザンビアトーク
 (参加費別料金 500円 ※定員40名 予約制)
15:00-15:30 休憩(フリータイム)
15:30-16:30
ヤギさんワークショップ
(参加費別料金 700円 ※定員20名 予約制)
16:30-17:30 休憩(フリータイム)
17:30-18:30 トークディスカッション


■森の中の畳のお部屋
13:30~17:30
写真展×ものづくりワークショップ×販売


参加クリエイター: 
栗原論、ユーゴ、やまもとゆみ、横張亜樹




※「遠藤幹子さんとザンビアトーク」「ヤギさんワークショップ」の両方に参加される方は、1000円(割安料金)でどちらのイベントにもご参加いただけます。

参加お申し込みは、こちらから。



主催 遠藤幹子×ジョイセフ
共催 L’AMUSEE
協力 栗原論 (フォトグラファー)
    ユーゴ (touta)
    やまもとゆみ (きものデザイナー)
    横張亜樹 (シュシュ)


by joi_micchi | 2011-07-14 20:32 | Trackback | Comments(0)
アンバサダー冨永愛さん EXHIBITION 7/1~18開催!
ジョイセフのアンバサダー冨永愛さんが、
このたびEXHIBITION 「I,Tominaga」を開催することになりました。
ジョイセフも後援しています。
会場では、ジョイセフの被災地支援報告とアンバサダーの活動も紹介されています。
ぜひご来場ください。






レスリーキーさんの作品の一部↑


蜷川実花さんの作品の一部↑


そしてTISCHさんの作品の一部↑
ご本人と会場でバッタリお会いできました。


詳細はこちら。


7/1 Fri – 7/18 Mon
11:00 open 20:00 close


-------------------------------------------------
この度の東日本大震災により被災された皆さまに、心からお見舞い申し上げます。
未曾有の震災後、Twitter上にて<#sakuramovement>を立ち上げました。桜は、再生と回復の象徴です。被災地へいち早く桜を届けようという思いで、全国の皆さんが多くの桜を寄せてくださいました。
私達はこれから、助け合い、協力し、新たな日本へと歩みださねばなりません。自分自身を信じ、強く生きていかなければならないのです。冬を越え力強く花を咲かせたsakuraのように、新たに歩んでいくパワーを、皆さんと共に培っていきたいと思っています。この想いと共にLeslie Kee、蜷川実花、TISCHの3人のフォトグラファーとの作品を展示します。
keep moving! keep supporting!


会期:2011年7月1日(金)~7月18日(月)11時~20時
※7月1日(金)のみ17時まで
主催:冨永愛
後援:JOICFP / LOOM NIPPON
協力:GYRE / woman excite
場所 :GYRE3F EYE OF GYRE
また下記日程で、冨永愛によるトークショーを開催。

※定員50名。12時より整理券配布。


冨永愛さんとトーク
①7月 3日(日)15:00~:Leslie Kee × JOICFP 広報 小野美智代
②7月10日(日)15:00~:蜷川実花×土屋アンナ
③7月17日(日)15:00~:TISCH × Numero編集長 田中杏子
by joi_micchi | 2011-06-30 21:32 | Trackback | Comments(0)
マタニティ&ベビーフェスタ2011 #ninp #mamajp


7月16−17日に横浜で開催される
マタニティ&ベビーフェスタ2011に、
ジョイセフも参加が決定しました。

というのも、
ただ、ブース出展するというのではなく、
こんな形で↓↓


フェスタ入場者1人につき、
100円が主催者であります(社)日本マタニティ・フィットネス協会から、
ジョイセフの被災地支援活動に寄付される・・・


という、
大変ありがたいチャリティプロジェクトを組み込んでいただきました。


2日間、ジョイセフも被災地での活動を紹介したパネル出展致します!

そして、なんと!!

ヴィリーナ・ジャパン株式会社はじめ、
アカチャンホンポ、
株式会社ナチュラルサイエンス、
株式会社千趣会、
株式会社ローズマダム
などなど、、、、
ジョイセフのかねてからの支援企業さんたちもたくさん出展されています。


妊婦さんはもちろん、赤ちゃんのいるママ、
ぜひ、お友達と、ご家族と一緒に遊びにいらしてくださいね。


ジョイセフのブースは入り口入ってすぐ(右)にございます!

ではでは。
by joi_micchi | 2011-06-24 00:42 | Trackback | Comments(0)
女性誌 7月号に注目! LEE、VERY、Graziaにてジョイセフ登場!



左から。

LEEでは、
ジョイセフのフォトグラファー東海林美紀ちゃんによる被災地レポートが。

それから、なんと、LEE主催被災地支援チャリティマーケットが。
雅姫さん、篠原良子さん、永作博美さん、瀬戸朝香さんらが愛用品をご提供。
ここでの収益は、ジョイセフに寄付されるという企画です。

そして、
ジョイセフの母の日イベントにもご参加いただいた渡辺満里奈さんがLEEと一緒に企画・プロデュースした
チャリティイベント、
7/24(日) 「読み聞かせチャリティイベント」開催の告知が。
ここでの入場料、販売されるチャリティアイテムの収益がジョイセフへ寄付されます。


VERYでは、
大葉ナナコさんによるタンザニアレポート。
2月の後半~3月初頭にかけて視察してきたジョイセフの支援活動の模様が、フォトレポートで
大きく特集されております!


Graziaでは、
ジョイセフの広報グループのワカが登場。
7月号特集「今、私たちにできる“社会貢献”」に、なんと堂々1ページで紹介されています。

オンラインはこちら!



ぜひ、みなさんお手にとってご高覧くださいー❤


感想などお待ちしております!


by joi_micchi | 2011-06-17 18:18 | Trackback | Comments(0)
いよいよ、岩手にて復興支援プロジェクト始動!
週末、ジョイセフ事務局長の石井はじめ他スタッフ3名は、
岩手県の沿岸部に行ってきました。


震災後70日が過ぎた釜石市、大槌町では、
海水に呑まれた街全体が、腐敗臭が漂っていました。


自衛隊のジープが何十台も、あちこちで見られ、
整理・かたづけが進む様子が見受けられましたが、

街の中に入ると、信号機は機能してないし、

家の中に車が突っ込んだままで、
家があっただろうと思われる所々が瓦礫の山だらけ。

ぐしゃぐしゃに壊れている車があちこちに転がっており、
車はよく見ると茶色い錆も激しくなっておりました。


さて、
今回のジョイセフの訪問の大きな理由は、
本格的に緊急→復興支援プロジェクトを始める今、
・被災産婦へのお祝い金5万円(義援金)の支給を始めるにあたっての最終確認
・被災妊産婦、女性をケアする地元の助産師さんとの情報交換
・新たな課題考察と沿岸部に程近い拠点探し


でした。

いわて参画プランニングの平賀さん(左)、内閣府の大西さん(中左)、ジョイセフ本間と石井(右)


釜石市の保健福祉センターの洞口さんから、
市や近隣の市町の被災妊産婦や母子の状況について話を伺い、
釜石市の妊産婦約100人が被災を受けていることを確認。

洞口さん(左)とジョイセフ石井


いま、沿岸部の被災地の男性たちは、職を無くし、
昼間はギャンブル(パチンコ)に出かけるのだそう。

ジョイセフが送る産婦へのお祝い金(義援金)5万円は、
必ず女性(産婦)の口座に振り込まれるように
、申請の際には
誘導が必要だと、アドバイスをいただきました。

被災前から男女の役割差(ジェンダー)や著しく、
配偶者間のドメスティックバイオレンスが多いといわれる岩手の沿岸地域。
7月末までの間にほとんどが避難所から仮設住宅にうつるので、

5月より、もりおか女性センターが内閣府より助成を受けて
「女性の心のケア ホットライン・いわて」
フリーダイヤルでの相談窓口を開始しています。

阪神淡路大震災の時も、
レイプや中絶の件数が上がった例があるため、
ジョイセフも、女性の望まない妊娠を防ぐため、
家族計画のサービスを始めます。


第一弾レポートはここまで。

第二弾レポートでは、避難所での生活、被災者のニーズについて書かせていただきます!
by joi_micchi | 2011-05-22 23:35 | Trackback | Comments(0)


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