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プロフィール プロフィール

2003年夏、東京・府中の同じ高校の仲間で結成。
学校の近くを流れる多摩川の川原に集まり、別々のバンドで活動してた四人が「この四人なら最強!」と確信し、“ジン”が誕生した。それから放課後の部室や多摩川に集まっては曲づくりや練習に励み、 2003年9月、地元のライブハウス府中FLIGHTで初ライブ。本格的にライブ活動をスタート。その後、自主制作での音源リリースや全国50ヵ所に渡る怒涛のツアーを経る。そして、圧倒的なオリジナリティと存在感、ライヴパフォーマンスが注目を集め、2006年5月24日、パームビーチからミニアルバム『言錆の樹』でデビュー!

オフィシャルサイト アーティストデータ
CD情報 クオリア

Album
『クオリア』
発売日:2008/02/06
品番:QQCL-35
価格:¥3,059(税込)

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<  2007年 09月   >
   
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違い
   






一の人間と書いて



一人、である。



一人と




【独り】は違う。







写真:パスタ 「レンガの壁」
by jin-hiitan | 2007-09-30 23:59 | Trackback
[田中さんの言い分としては。]
   



頭の中を
白い炭酸みたいな
ツブツブの気泡が
フツフツと沸いては
登っていく




それを
脳内で
明確に感じながら




頭の中が
真っ白になっていることが解る。




白い炭酸みたいな気泡が
フツフツと沸きつつ
ひたすら脳内に
ガスを充満させていく中で




放出口が解らずに
行き場を失くし
ひとたび針で刺しでもしたら




キテレツな音を出しながら
遠くの空まで
飛んで行ってしまうのではないか、と




密かに懸念している。





写真:ひぃたん 「月の位置」
by jin-hiitan | 2007-09-29 23:59 | Trackback
AWAY
   


操り人形みたいに
糸をたゆませるのは
もう終りにしないか


君はそろそろ一人で
歩いてみなくちゃならないだろう


ハサミを見ると
金切り声をあげて
逃げ惑う君だけど


そんな君だって
持っているじゃないか
僕のより幾分か立派な、
大きなハサミをさ。


どうせ君が自分から
切るつもりだったのだろう
彼等の紐を
僕等の紐を


だから僕が
僕のハサミで切ってあげる



そうしたら君は
嫌でも一人で
歩かなくちゃならないだろう



本当はそれを
誰よりも望んでいるんだろ。





写真:ひぃたん 「スパッツのあな」
by jin-hiitan | 2007-09-28 23:59 | Trackback
大切なことは何か
   





大切なことは何か




例えば
10のうち1つしか
知らなかったとしても。







写真:パスタ 「晴天の湖」
by jin-hiitan | 2007-09-27 23:59 | Trackback
   


雲海に突き出た
山脈の頂上


やがて
目もくらむような
金色の朝日が
雲海を染めあげ。


男は
名誉も
栄誉も
繋がりも
立場も
呼吸すら


みんな下界へ置き去りにして



何もかもから救われたい一心だった。



そこには嘘もなく
また、
誰かを案ずる気持ちもないことは
誰の目にも明らかだったが


高山植物も
小動物も
鳥も
岩肌も
岩石も


誰も
彼のことを止める者はいなかった。


生きるとはそういうことで
願う気持ちは
一心であればあるほど
他者には無い誇りが生まれる。



頂上まで登り詰めた男は
足が痛いのも忘れて
すっかり上がりきった太陽を見た。


またひとつ
彼の中では
進化を一つ遂げ



そしてまた
下界へと戻ってきた。



写真:ひぃたん
by jin-hiitan | 2007-09-26 23:59 | Trackback
空想
   


あの
光輝く草原の

太陽の下で
草を食む
ガゼル


ライオンより
アナコンダより
トラより
恐ろしいものは


虚無だ。


頭の中が白紙で
何も描く気になれないこと。


頭の中のガゼルは
草を食めなくなる事より
猛獣に食われる事より


存在が消え、
描かれなくなることを


何よりも一番
恐れている。



迫り来る乳白色
訪れる静寂
触れてはいけない
逃してはいけない



まだ

まだ



絵の具の色は残ってる。




写真:パスタ 「福岡の秋空」
by jin-hiitan | 2007-09-25 23:59 | Trackback
いやあー
   
最近ほんとブログの更新ダメですね。
なんてゆーか



ほら、あれですよね。














ってなわけで、本日は新曲を録るべくプリプロ中です。
合宿で創った曲達を形にしちゃおうって訳です。




しかし昨日から随分と寒くなった。
一気に残暑が消えた感じ。
もう秋なんだなーって思います。

軽井沢の合宿は、夜息白かったりしてたけど。笑





今年の秋は、一体どんな秋になるんだろうか。
毎年毎年、新しい秋だもんなあ。







●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●








大きいものにくるまって

思い煩うもの
不適切なもの
心苦しいものを

優しい時間で消化。


指の動き
ひとつひとつ
顔の表情
ひとつひとつ


優しい眼差しで
遠く、指をさす。






写真:ひぃたん 「濡れ落ち葉」
by jin-hiitan | 2007-09-24 20:02 | Trackback
モノローグ
   
今日は11時から15時までスタジオでした。


明日のプリプロの為に、
新曲を形にしていく作業に没頭。




歌詞を、いろいろ考えてる。





まっすぐだったり
歪んでたり
ほんと、なんなんだよって感じになってきます。



芯が無ければ、
右も左も解りません。



断定と決め付けで、私の世界は回って行く。
それでいいじゃないか。




優しい時間と、辿り着いた現実との間を行ったり来たり。
でも、そのギャップがいいんだろうな、多分。
ぐるぐる回って頭が追いつかなくなっても
きっと、その時その時のあたしが自分でなんとかするんだろう。



だから今は、
ただ今日やるべきやりたいことをしよう。





●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●







理想と現実の狭間


均等に振り子は揺れる。


風もないのにここでは
何もかもが
その意志で動いているようだ。



明日から昨日へ戻っても
それは既に移動してしまっていて
明日から明日へ進むより
だいぶ複雑な回路になっている。


その
緑色のスイッチを押したら
きっと僕はもう
何処へも帰れなくなる。


昨日へも
今日へも
明日へも
先の未来へも。



均等に振り子は揺れる。


風はいつか
吹くことを放棄した。

それでも
世界が回るのは
ここは
僕だけの場所じゃないから。




写真:パスタ 「18%」
by jin-hiitan | 2007-09-23 23:59 | Trackback
経過中注意報
   
本日はスタジオでしたが、
昨日のライブで喉をぶっ潰してしまったので
ワタクシひぃたんはスタジオをお休みさせて頂きました。




それで何をしてたのかというと




マフラーを巻きマスクをしながら
家でずっと歌詞を考えていました。





自分の部屋で、久しぶりにゆっくり過ごしたと思う。





部屋の亀の水槽とメダカの水槽を眺めながら
時折、餌をやり。
そんで、ふんふん言いながら歌詞を考え。



今まで考えたこともなかったような事を考えるのは、
混乱してしまってダメですが、
これを乗り越えたらきっとすごいなーって思うと
なんとか頑張ろうと思えます。




何事もポジティブに。






夜は、大江戸温泉に行ってきました。(過去日記参照)
この間のお台場冒険王の時にも行ったんですが、
やっぱりあそこ楽しいわーーー!!!
なんだかんだ5時間くらいいちゃったもんね。


浴衣って大好き。
ずっと着てたくなる。
どうして、日本の学校では必修科目で着付けとか教えないんだろう。
日本の文化なのに、着れない人が多過ぎる。
私自身も含め。


伝統的なものなんだから、
学校でも習わせてくれたらいいのになー。






●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●







星が見えないから
泣いてる。


ただそれだけのこと。


今まで見えてたのに
あんなに力強く輝いていたのに


いったい何処へ行ってしまったの。



星が見えないと
北も南も
西も東もわからない


同じ場所にいるはずなのに
どうして迷子?


なんでなの。



わからずや
わからずや
解ってるんでしょ
あたしのこと


それでもまだ
見えないままだから



夜が暗くて
ふとんが冷たい。




写真:ひぃたん 「宿の灯り」
by jin-hiitan | 2007-09-22 23:59 | Trackback(1)
[NEXT COMING JAM] in 渋谷BOXX
   
今日はNCJ2回目の出演という事で、
渋谷BOXXに行ってきました。



実は渋谷BOXXでライブするのは2回目。
以前はTEEN'S MUSIC FESTIVALの予選かなんかでやった気がするなあ。
またまた懐かしい感じでした。




今日はyachtとシュノーケルと一緒にやったんですが、
なかなか異種なメンツで楽しかったです。

シュノーケルとはリハ後に対談をしたんですが、
やっとメガネの謎が解けた!!
MCでも言ったけど、あれはマジメガネだそうです。
ダテではないそうです。
びっくりだ…。




そんな出会いもありつつ、
今日のステージはなんだかいつもと違った。







なんていうんだろーなー







わかんないけど。
放出した感じ。






出しまくった感じ。






おかげで負傷が多かった。笑

何をしたのか知らないけど左手の中指えぐれるし
毎回のことだけど膝とか痣だらけだし
ステージの床に頭ゴンゴンしてたらでかいタンコブできたし



極めつけは




ギターのネックと髪の毛が絡まるし。





あれはびっくりしたなー。笑





終わったあとハルカに真っ先に


「大丈夫だった!?」

って聞かれたもん。笑





まあ、ステージ上がってる最中はどんなに怪我しようが
ほとんど痛みがないから全然平気、っていうか




全く覚えがないくらいなんだけど




あのハプニングは初めてだったなあ。笑





まあ、たまにはこんなこともあるよね。







しかしながら今日もありがとうございました!!







●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●









危うさの中で呼吸


気付かれないよう
悟られないよう
気取られないよう


うまく、気配を消して。



恨むな


私を。



半回転の途中
マットの上
したたかに頬を打つ

仰向けになりながら
涙が出るのは何故。


何故何故何故何故何故。




写真:パスタ 「夏の終わり」
by jin-hiitan | 2007-09-21 23:59 | Trackback
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