いやぁ…オーラも存在感も佇まいもパワーも、、あらゆる面で違うわ、大先輩の【影山ヒロノブ】さん。
『TimeTunnel』の突撃人気コーナーである「俺の空シド」のインタビューで超ビビりながら今や世界的なシンガー影山ヒロノブ兄さんに最新ソロアルバム『ROCK JAPAN』のインタビューをさせて頂きました!!

失礼があってはならん!と数時間前から打ち合わせして、今回は笑いなしで例の手作り看板もなく(汗)スタッフまでド緊張しながらロケに行って来ました。infixもベストアルバム『WINNERS FOREVER 21st』をリリースしている(我が?)ランティスの入り口でアホなオープニングを収録してたらいきなり兄さん登場でビビりまくり、マイク壊れた(笑)
とりあえず引きつりながらご挨拶してドキドキのオープニングを収録。
極冷えなのに汗かいとった俺。なにせinfixファンはご存知でしょうが初めてコピーした邦楽ロックが影山兄さんボーカルの伝説のLAZYだから。ガキんちょの頃から背中を追って来た方だけにいつお会いしても緊張バキバキ。だけど俺ら後輩にも気さくで逆に気を遣って場を和ませて下さったりフランクに話して下さったりで佇まいが違うんだよね、余裕って言うか。
ガチガチのインタビューになるか?と思いきやカメラが回る前から音楽からプライベートまで色んな事を笑いを交えて話して下さってお陰様で三十年分くらいの貴重なお話しがドカッと聞けました。
今回は忙しい影山兄さんがどんな想いやモチベーションでソロ「影山ヒロノブ」として個人のアルバムや楽曲を制作し発表されているのかを兄さんの生き様や人柄を交えて掘り下げて聞いてみたかったのです。それが一気に判明し解決し納得できました。
ソロはバリエーションにも富んでるし音やメッセージにもこだわりがあるし、アニソンの兄さんでも、世界で活躍中のJAM-PROJECTとも一線を画した趣きがあるんだよね。一曲目からラウドでガツーンと来たか?と思えばアコースティックな温かい曲があったり…兄さんも震災を経験されてより強い想いを音楽に込めたいという事で『ROCK JAPAN』って言う直球勝負のアルバムを制作されたとか。
世界中を回りながら多忙を極める中でも自分というモノを忘れず常にメッセージを発信し続ける姿が世界に受け入れられてるんだろうなぁ…って勉強になる内容濃すぎるインタビューでした。
先輩、兄貴の背中を見ながら俺ら後輩も置いていかれん様に頑張らなきゃ!っていつも太陽のような兄さんに歌う力を戴きました。
千里ちんの故郷の下関とも凄く縁が深く色んな話題で盛り上がってます…千里ちんは書き散らしたカンペまで見られて冷や汗(笑)
絶対に見逃せないインタビューを『TimeTunnel』で観てアルバムを手に歌詞を見ながら聴いてみて下さい。アルバムが素晴らしいので無茶言ってインタビューさせて頂きました。
自分の作曲にもきっと良いエネルギーをもらえるんじゃないか?と。パワーをいっぱい戴きました!!
日本人、まだ落ち込んだり迷ってる場合じゃない、世界と渡り合おうぜ!…そんな勇気が湧いて来る作品です。俺も作曲中だけど迷いが吹っ切れた。ヒロノブ兄さん、ありがとうございました。
あとは平野Pの編集の腕次第ですな〜(^^)bさぁ、パーフェクトなインタビューをいかに放送するか皆さん乞うご期待下さい!!!!
素晴らしい一日でした…大先輩に感謝ですm(__)m
RADIO-GAGA増刊号でも特別インタビューが流れます!