
大変、見ずらい写真になってしまって、申し訳ないのだが、
江戸城は、振袖の大火で焼失していらい、一度も再建されなかったそうだ。
となると、テレビの時代劇で江戸城という想定で、姫路城を背景にした映像を見ることがあるが、
歴史的には存在していないということを理解して、イメージ図として視聴する
必要があると感じた。
私もこの天守台に来るまでは、江戸城の存在を疑いもしなかったのだから、
頭の中にできた、自分自身の前提条件(思い込み)は、怖いものであると痛感した。
しかし、江戸城は、戦国時代も終わって日本全体が平和な時代になっていたので、再建する
必要がなかったということなのだろう。
また一つ、歴史の勉強になった。