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1966年東京生まれ。おとめ座。 佐伯チズ・チャモロジースクール・プロフェッショナルコースを第1期生として卒業。現在ビューティアドバイザー、エステティシャンとして奮闘中。

by imadataka
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<  2007年 11月   >
  • スック
    [ 2007-11-30 17:09 ]
  • スッカラショップ
    [ 2007-11-29 18:58 ]
  • 鎌倉 その2
    [ 2007-11-27 11:24 ]
  • 鎌倉 その1
    [ 2007-11-26 13:04 ]
  • インセンスとオーガニック
    [ 2007-11-22 16:46 ]
  • 着付け教室
    [ 2007-11-21 17:47 ]
  • プリザーブドフラワー教室
    [ 2007-11-19 18:06 ]
  • ロステリア ランズ
    [ 2007-11-16 17:13 ]
  • エステと、来客と、美肌教室と
    [ 2007-11-15 19:46 ]
  • 着付け教室
    [ 2007-11-14 14:51 ]
スック
フェイシャルエステでは、スックのアイメイクアップリムーバーを使っています。佐伯先生は、アイメイクをしていないときにも目の周りのクレンジングは別にしなさいといっていました。つまり、眉は描いている人が多いでしょうし、少なくともファンデーションがついているでしょう。目のまわりは皮膚が薄いので、色素も沈着しやすく一番注意すべき部分ではあるんですよね。

ちょうどファンデーションが切れてしまったので、スックのリキッドファンデーション ナチュラルと新色の口紅も買ってみました。

よく聞かれるます。どこのファンデーションを使っているのですか?と。このところ2シーズンは、ナチュラルハウスのリキッドファンデーションを、その前はシャネルだったかな。

職業柄ナチュラルなベースメイクに心がけていますので、よく、ファンデーション、塗ってますか?とも聞かれるのですが、ファンデーションは、欠かさず塗っています。というか、ファンデーションを塗った日の方が、夜の洗顔時に肌の調子がいいと感じています。それは、何も塗らなかった日または日焼け止めだけにしたという日に比べてということです。
私の考えでは、ファンデーションは洋服一枚はおっているに相当するのかなということです。ファンデーションは保湿もしてくれるし、たいがいSPFも入っています。私はどうも日焼け止めがあまり好きではありません。実はファンデーションの下地に日焼け止めを塗っていない方が多いです。

さて、スックのリキッドファンデーション ナチュラルの使用感ですが、フィット感があってとても良いと思いました。崩れにくい感じがします。ただ、ファンデーションの崩れる、崩れないは、ファンデーションの善し悪し以上に、個人が分泌する皮脂量によるところが多いので、すべての人にあてはまらないのが難しいところです。
前につけていたファンデーションの油分量に、皮脂分泌はあわせようとしていますので、突然違ったタイプの油分量に対応できなくて、乾燥して物足りなかったり、油分が多くて崩れやすいと感じたりしてしまうのです。
あっさりからこってりに変えた人は、崩れが気になるはずですが、少しがまんして使っていれば、だんだんあってきたりします。こってりからあっさりの場合は、おそらく皮脂分泌が多くなる方が難しく、乾燥に耐えているのはダメージが大きいので、美容液かクリームをファンデーションにまぜて油分を多くして使うといいかもしれません。
いずれにしても、皮脂分泌は肌を守る機能としてとても重要です。乾燥に耐えられなくなったら、こってり目に移行するのはいいと思いますが、必要以上にこってりにはしない方がいいでしょう。それは、基礎化粧品の選択においても同じことがいえますよ。
口紅は、パールや艶感がでるタイプ。02番の照橙にしました。冬の乾燥する時期は、口紅にシャイニィータイプを持ってくることによって、全体が艶やかに感じられるので、おすすめです。
by imadataka | 2007-11-30 17:09 | お化粧品 | Trackback | Comments(2)
スッカラショップ
ハイセンスな韓国雑貨のお店、スッカラショップに行きました。
以前は、渋谷にあってよく行っていたのですが、この秋、六本木に移転。渋谷のお店はビルの中だったのでわかりにくかったのですが、新店舗は駅からも近いし、路面店で入りやすいお店で素敵でした。
ウインドウに飾ってあったのは、ミツロウのキャンドル。クリスマスの準備にと、このあたりに住む外人さんがよく見ていかれるそうです。店長のミギョンさんいわく、このキャンドル、灯をともしていても、なかなか減らないんです、長持ちするのでお得です、とのこと。消臭効果もあるんだそうです。

最近、人気があるのは「のりげ」だそうです。のりげはもともとチマチョゴリに飾りとしてつけるものだったそうですが、最近ではインテリアとして使われるようです。1000円ちょっとで豪華です。

スッカラショップは、伝統小物だけでなく、韓国作家による現代的なものを扱っているのが魅力的。私はこれまでピアスやネックレスをよく買ってました。この葉っぱのモチーフは、帽子やバック、着物の小物なんかにアレンジして使ったらおしゃれですね。

私の今日のお目当ては袋物。ざくざくっとある感じにわくわくします。

それで、これを選びました。小物は派手な方が、バックの中から取り出したときに、楽しいかなって思っています。

このパスポート入れにも心を動かされました。ひとつひとつ手作りだそうです。

おだんごのように見えたのは、ワークショップではりこを作る準備。新聞紙をまるめて作るそうです。

池貴巳子さんが12月12日(水)と15日(土)に来店して教えてくださるそうです。楽しそうですね。
帰りは、ミッドタウンによって、ハルヤマシタさんの予約を。話題のヨロイヅカさんは並んでいましたよ。
by imadataka | 2007-11-29 18:58 | ファッション・インテリア | Trackback | Comments(2)
鎌倉 その2
鑰やさんでのランチのあとは、浄妙寺へ。浄妙寺を選んだ理由は、水琴窟(すいきんくつ)があるということ。Kさんが調べてくださいました。水琴窟って私はまったく知りませんでしたので、どんなものなのか興味深々。鎌倉駅からタクシーで5分程度で浄妙寺に着きました。

源頼朝の忠臣、足利義兼が1188年に創建したのがはじまりだそうです。手入れがよく行き届きこじんまりとした落ち着きがある古刹です。喜泉庵という茶室に水琴窟はあるようなので、そちらの方へ。

お茶とお菓子をいただきました。みなさん、お茶を習っていらっしゃる方も多いので、お懐紙をいただいたりして、おいしくお茶をいただきました。

こんなお庭を見ながらのひとときに、空気もおいしいと感じました。

さて、水琴窟はいづこに?ありました!水が滴る音なんだそうですが、確かに琴のような高めの繊細な音でした。小さい音なので、心を静かにして聴かないと。ちょっと耳の検査みたいではありました。

お着物にぴったりの背景にみなさん記念撮影に余念がありません。

境内では、ねこちゃんを2匹見ました。ここの住人(住猫)のようです。人が近づいても起きないほど、ぐっすり寝ていました。

紅葉もまっさかり。一番の季節だったに違いありません。
by imadataka | 2007-11-27 11:24 | 旅行、お散歩 | Trackback | Comments(4)
鎌倉 その1
25日の日曜日は、着付け教室のみなさんと(もちろん着物を着て)鎌倉に出かけました。これぞまさしく小春日和。最高のお天気でした。
まず、ランチで「鑰や(かぎや)」さんへ。「谷崎」の姉妹店なんだそうです。鎌倉駅西口から徒歩5分程度です。この通りは、何度も通ったことがありましたけれど、こんなところにお店があったんですね。和食のお店ですが、モダンな雰囲気のお店でした。

ランチメニューは、お魚御膳、お肉の御膳、オムレツの3種類でした。霜月のと書いてあるので、月ごとに内容が変わるんでしょうかね。

私はローストビーフのお肉の御膳をいただきました。葉山牛です。やわらかくておいしかったです。ほとんど生のような状態でした。量は少なめかな、と思いましたが、全部食べ終わると結構おなかいっぱいに。

先生が最近ご結婚されたので、プレゼントもあって盛り上がりました。

木製のお椀です。手にしたときにホットするような肌ざわり。選ばれたYさんとNさんのセンスが光っていました。
先生の今日のお着物は、黄八丈。しかもめずらしい綾織なんだそうです(普通は平織)。黄八丈の奥深い黄色は、黄金のよう。何度も何度も糸を染めるそうです。実りの秋にぴったりのコーディネートが素敵でした。

by imadataka | 2007-11-26 13:04 | 旅行、お散歩 | Trackback | Comments(2)
インセンスとオーガニック
寝るときに、お香を1本たくことが習慣になっています。サンダルウッド(白檀)の香りが好きなので、基本は白檀を、気分を変えたいときには、Lisnのインセンスを。

ランチの後、Lisnによってみました。どんなのがお好みですか?と聞かれたので、寝るときに使うので、よく眠れるものがいいと答えたら、Lisnのインセンスは、効果効能では分類されていないんですよ、とのこと。そうか、もっとロマンチックなんでした。
選んだのは、すみれとローズウッド、香木とラヴェンダー、薔薇の花束、官能的なシベット、アップルティー、草とフルーツ、蓮、カルダモン・ジンジャー・バニラ、苔とシトラス、サルビアの10種類。おもしろいのは、薔薇の香りでも、薔薇の花束、野薔薇、薔薇とヒヤシンス、ローズという風に種類があって、本当にイメージの世界です。選んだ薔薇の花束は、比較すると他より甘い感じがしたかな。
Lisnの帰りに、アコルト、100%オーガニックのパン屋さんに立ち寄って、オーガニックコーヒー、アップルパイ、よもぎあんぱんを買いました。

休日の明日、食べようと思っているけど、がまんできずに今日食べてしまうかも。
by imadataka | 2007-11-22 16:46 | マイブーム | Trackback | Comments(2)
着付け教室
昨日は着付け教室がありました。今度の日曜日、みんなで着物を着て鎌倉に出かけることになっているので、力が入りました。私も参加です。
Aさんは、何の着物を着ていこうかと迷われていました。

このお着物は、振袖だったそうで、なるほどお嬢様風です。結局このお着物ではなく、黒い小紋にするそうです。今田さんは?と聞かれましたが、迷う余地もなく、もちろんこの間買った結城紬です。私は、帯結びで迷っています。角出しでいけるのか、無難に二重太鼓か・・・。
Aさんの帯を見せていただきました。

川のように斜めに流れている模様を道長取りというそうです。帯は模様のパターンが長いほど、高級なのだとか。きっとそうですね、織るのが大変そうですから。

先生のお着物は、塩沢御召です。

御召は織りの着物の中で一番格が高いとのことです。織りというと紬と何が違うのかがわからなくなってしまうのですが、御召は縮緬御召の略称で、つまり糸を染めてから織った縮緬ということのようです。なので風合がやさしいのですね。
慣れてきてこそ、半幅帯をかっこよく締めたいものです。
by imadataka | 2007-11-21 17:47 | アトリエ今田たか | Trackback | Comments(2)
プリザーブドフラワー教室
先週の金曜日、プリザーブドフラワー教室がありました。
Mさんの作品です。Mさんは、この縦型の花器がお気に入り。お勤め先の受付に置くのだそうです。白っぽい受付なので、目立つようにと黒い花器を選んでいらっしゃいました。赤いバラや黄色いリボンが映えますね。

私も久しぶりに参加しました。中級の5「アシスト棒を使った壁掛け」です。リース(輪)に作るのではなく、まっすくバージョンですね。テーブルに置いてもいいように作ります。まずは、このような棒に草のようなシアルアサをくっつけてアレンジしていきます。上下に葉っぱをつけます。

クリスマスらしさを出すのに、このプリを使いました。確かマウンテンジュニパーだったかな。

そして、こんな感じに完成しました。赤いバラと緑のバラ、赤い松ぼっくりにゴールド系のリボンをするといっきにクリスマス風ですね。

気温もぐっと下がって、いっきにクリスマスムードになってきました。
by imadataka | 2007-11-19 18:06 | アトリエ今田たか | Trackback | Comments(2)
ロステリア ランズ
今日はイタリアンが食べたいね、と言ってロステリア ランズにランチ出かけました。伊藤病院のところを入りロイヤルホストを左に、そのまま真っ直ぐ2,3件先あたりです。

私は、小海老といんげん、からすみのスパゲティです。サラダバーと称していますが、野菜は1種類だけでおかわり自由といったところです。

一緒に行ったスタッフは、あさりとトマトのスパゲティ。

見た目は、あさりとトマトのスパゲティがおいしそうですが、私はからすみに軍配です。量は、私はちょうどよかったけれど、男性には少な目かも。細めでアルデンテのパスタはおいしかったです。プラス250円でドリンクとデザート(マンゴーのムース)をつけました。

行った時間は13時くらいでした。2階はいっぱいなので1階でどうぞといわれ、2階の様子はわかりませんでしたが、カジュアルな雰囲気で一人でもOKです。木目調の店内は、リラックスできました。今度夜にも行ってみたいです。
by imadataka | 2007-11-16 17:13 | 原宿・表参道ランチ | Trackback | Comments(2)
エステと、来客と、美肌教室と
今日、午前中にエステに来てくださったIさん。プリザーブドフラワーやパッチワークを趣味とされていて、イカットで作ったという素敵な手作り巾着をいただきました。上品な光沢があります。最近買ったデジカメを入れるのにぴったり。

イカットとは、インドネシアの織物で、日本でいう絣ですね。イカットとかバティックとか、ごっちゃになっていて、よくわかっていませんでした。ちなみに、バティックとはろうけつ染めによって染められた染物。複雑な更紗文様のものが多いですね。染めと織りの違いなんですね。

午後には、チャモロジースクールの卒業生さんが、数人で遊びに来てくださいました。期が違うのではじめてお会いしたのですが、お訪ねいただいて本当にうれしいです。みなさん、それぞれにご活躍のようで、同じようにお勉強した方たちに会えるのは、本当にはげまされます。あまり時間がなく、ゆっくりお話できなかったのですが、ジュリークのラベンダーハンドクリームをいただきました。エステティシャンは、手が命ですから!ありがとうございます。


夕方からは美肌教室を。美肌教室は、私がしゃべりっぱなしということもあって、写真を写したりする余裕がなくブログにはあまり登場しませんが、不定期でよく開催しています。これはお客様が来る前の準備です。

エステの合間になりますが、時間が許す限り、お一人様からでもしています。どうぞお気軽にお問い合わせください。お待ちしてます!

by imadataka | 2007-11-15 19:46 | ビジネス | Trackback | Comments(2)
着付け教室
昨日は着付け教室がありました。先週やった角出し(銀座結び)を完結させたくて、私も参加です。
先生のお着物です。ほどよい光沢のある紬のお着物です。着心地が良さそうでした。

こういった絣の文様は、私が着るとどうもたすきがけに野良仕事のイメージになってしまうのですが、先生の着こなしのように綺麗な半襟を持ってくると、現代的になって顔をひきたててくれますね。私でもこうすれば着れそうな気がしました。
帯は、若いときに着ていた着物を帯に作り変えたものだそうです。染めのしなやかな絹地が上品に感じられて素敵でした。お袖のところからチラッと見える長襦袢と帯揚げがコーディネートされていて、さすが完璧です。

帯留めには、かわいいうさぎが。秋ですね。

それから、時々持ってこられて、素敵と思っているのが、このバックと草履。

フェンディのスカーフ2枚で作ったそうです。バックに1枚、草履に1枚。スカーフも絹ですから、バックにも自然な光沢があって高級感があります。
草履の左右ロゴや鼻緒の模様がバッチリ決まっていて、作った人の職人技には感服です。
by imadataka | 2007-11-14 14:51 | アトリエ今田たか | Trackback | Comments(4)


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