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1966年東京生まれ。おとめ座。 佐伯チズ・チャモロジースクール・プロフェッショナルコースを第1期生として卒業。現在ビューティアドバイザー、エステティシャンとして奮闘中。 >Translation to English
 
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27日(金)午後 香水の街、グラースへ
ニースからバスに乗って1時間30分ほど、香水のメッカともいわれているグラースに行きました。丘陵地帯にあり、細い路地や階段が多く、立体的でかわいい街です。石畳の街でも、南仏特有の薄オレンジ色の壁とお花があしらわれた家々は、どこかなつかしく、ホットする雰囲気にあふれていました。

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1782年から香水を作っているという老舗のフラゴナール香水工場に。伝統的な香水の作り方の説明をしてくれます。
工場にあるショップでは、エステに来てくださっているお客様にお土産を。自分には、ローズの香りの香水を買いました。

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16時に予約しておいたガリマール香水工房へ。
ここでは調香師に従いながら、目の前に並んだビンの中から自分の好きな香りを選んで調合、オリジナルの香水を作ることができます。

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調香師が、ムエット(香水の香りをかぐ細長い紙)の先につけた香りを確認しながら、
「は~い、あなた、葉っぱの香り。ん~、私大好きな香りです。ここからここまで(ざっと25本以上)3つ選んで~」と、やさしい口調ながらも、ええっこんなにたくさんの中から!?と目がまるくなるような本数を指差します。

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5mlや10mlづつを選んでは、フラスコの中に入れて、100mlでできあがり。想像を越えた良い香りの香水ができました。
香水に名前をつけて、ラベルを貼ってもらい、修了証までいただきました。

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作った香水は、2週間後から使ってくださいとのこと。2週間でまた今日かいだ香りとは違うものになるとのことです。

こんなに真剣になったのも久しぶり。大満足の2時間でした。
by imadataka | 2006-10-31 19:50 | 旅行、お散歩 | Trackback | Comments(2)
27日(金)午前 ニース・エステティシャンの学校へ
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26、27日ニースに2泊します。今日の午前はニースにあるエステティシャンの学校・エコールエレガンス ゴンタール インターナショナル)を見学にいきました。フランスではエステをするのに、国家資格がなければできません。フランス語ができれば誰でも入れるそうですが、理論が多いのでできることが必須です。スパのコースがあるのもフランスでは少ないそうです。私がチャモロジースクールで教えていただいた先生の教え子が今このスクールで勉強中。教え子同士がニースで会うなんて、ちょっと感激してしまいました。彼女はすでにフランスで国家資格を取得できたそうです。すばらしいですね。頑張ってください。
by imadataka | 2006-10-29 00:11 | 旅行、お散歩 | Trackback | Comments(4)
走れ走れ、TGV
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このタイトル、TGVが走っているのではありません。私たちが走ったのです。順を追って説明するとこうです。サロンはなんの問題もなく時間どおりに終了。その日のランチは、1時50分のニース行きTGVに乗るために、サンドウィッチで軽く済ませる予定でした。ところがそのサロンの隣に素敵なレストランがあるのを発見!まだおいしい料理を食べていないという焦りだったのでしょうか。メイン一品なら大丈夫だろうということで、そのレストランで食べることにしました。予想どおり素晴らしくおいしい!キャベツでつつんだうずらの肉とフォアグラ。日本人の舌を満足させる繊細なお味!私たちは堪能しながら、あぁここにして正解だったねぇ~と何回つぶやいたことでしょう。そのすぐ後には正解という言葉が、なぐさめにしか聞こえなくなるとは知らずに…。駅に行ってみるとパリに戻る電車が行ってしまったばかりでした。来るとき、1回乗り換えがあって電車だけでも20分ちょっとは乗っていたのに、1時18分まで電車がありません。スーツケースをホテルからピックアップしたり、昨日撮影してくれたカメラマンのおじさんからデータを受け取って、ギャラの支払いもしなくてはいけません。どう計算しても1時50分にはギリギリかアウトです。これらの仕事を4人でどう分担するのか何通りもシュミレーションしました。乗り換えや慣れない改札、複雑な出口をちょっとでも間違ったら完璧にアウトです。それからもう、走りはじめてから1時50分前後の記憶があまりありません。しかも私の着ているセーター見てください!暑い!そう、パリは思ったより、暖かかったんです。というわけでTGVの前で記念撮影など一切ありません。TGVの写真は無事ニース到着した時に写したものです。
乗れなかったことは乗れなかったときに考えよう!と言いあって今するべきことに集中したこと。それが勝因だと思っています。
正気に戻ってやっと車窓を楽しみ、社内で見つけたかわいいシールに感激。かわいいせいか車内での携帯マナーを守る人が少なく効果がないそうです。
by imadataka | 2006-10-28 19:52 | Trackback | Comments(2)
かわいい!
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by imadataka | 2006-10-28 19:38 | Trackback | Comments(4)
26日(木)午前 エステサロン Grain de Beauteへ
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パリのベッドタウン、ビリー・シャティオンにある個人経営のエステサロンに行きました。
フェイシャル、リフトアップを希望(手技を比較しやすいように、だいたいリフトアップを希望することにしている)。クレンジング→フェイシャルマッサージ→パックの順でした。マッサージはとてもゆっくりでツボ押しを取り入れていたのが意外。というのも、西洋人はツボ押しを気持ちいいとは思わないと聞いていたからです。後でたずねると、それがそのサロンでの特徴だったらしく、パンフレットではそれをハンドパワーでヒーリングとちょっとおおげさに説明していたのでおかしかったです。使うお化粧品はすべてGUINOT(ギノー)。GUINOTはフランスでは大手化粧品メーカーでポピュラーのようですが、サロン専用ブランドなのでやはりサロンに行くような人が使う化粧品のようです。最後にしたパックは、クールダウン系ですごくひんやり。とても顔が引き締まった感じがしました。パックが気に入ったので買えますか?と聞いたら、プロ用なので販売してないとのこと。なるほどね。
by imadataka | 2006-10-27 19:35 | エステティック | Trackback | Comments(0)
25日(水)午後 パリ ゲラン本店へ
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午後パリに戻って昼食をとってからフランス人カメラマンと落ち合い、撮影&散策。私は被写体にならなければならないこともあって写す余裕がなく、画像を送れません。
終了後には何とか体力を振り絞ってショッピング。ゲランでインペリアルというオーデコロンを購入しました。チャモロジースクール時代、佐伯先生が所有する多大なる香水の中で好きな香りを見つけるというフレグランスの授業がありました。私は柑橘系のインペリアルが気に入り、できればパリ本店で購入したいと思っていました。本日その念願が叶い、とてもHAPPYです!
by imadataka | 2006-10-26 07:11 | お化粧品 | Trackback | Comments(3)
25日(水)午前 化粧品原材料メーカ Sederma社へ
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化粧品原材料メーカーのSederma社を訪問しました。パリの凱旋門から車で40分程、ベルサイユ宮殿近くの緑豊かで静かな環境にありました。パンフレットの表示にもあるActive Ingredientsとは有効成分のこと。効果、つまりシミやシワを改善するなど高機能な働きを実現する成分を中心に開発しています。老化するとシミとたるみに悩みむのがアジア人。なんといっても最大の悩みはシワというのが西洋人だそう。その違いから、地域によって大きく需要が異なると言っていたのが印象に残りました。
by imadataka | 2006-10-26 06:14 | ビジネス | Trackback | Comments(0)
24日(月)午前 出発です
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それでは、行ってきま~す。
by imadataka | 2006-10-24 10:43 | 旅行、お散歩 | Trackback | Comments(2)
はじめまして
「今田たかビューティーTalk」をはじめることになりました。
感じたり体験したり、私が知り得た美しくなるための情報、ノウハウをめいいっぱいお伝えします!

さて、24日(火)よりフランスへと旅立ちます。旅の目的は、化粧品販売会社M社より依頼を受けて、化粧品原材料メーカの取材。それと来春頃出版予定の本の取材に行ってきます。パリ3泊、ニース2泊の5泊7日の旅です。
フランスははじめてなので、とっても楽しみ。さて、どんな旅になるのか、できるだけフランスからも携帯でアップを試みます。ただ、本当にうまくいくかが心配。30日(月)に帰国予定なので、万が一の場合でも、31日には今のフランスをご報告できると思います。

あぁ、パッキングを仕上げなければ。
ヨーロッパをイメージして洋服の組み合わせをあれこれ考えておりましたが、なんだか黒がメインになってしまいました。
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あとスキンケア用品も大切。日本よりずっと乾燥していると思われるので乾燥対策には、ローションパックをきちんとしなければね。
大判コットンしっかり入れました。あとは、ホテルによくあるシャワーキャップに穴を開けて顔側にかぶるんです。肌が蘇ります。
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いつもより外を歩く時間が長いので、冷ケア用品として保冷剤とガーゼハンカチです。これにつつんで持ち歩くとすぐに溶けてしまわないし、紫外線にあたってしまってもシミを作りにくい肌にしてくれます。
お気に入りのハーブティーBIJA SLEEP WELLも。すごく時差ボケしてしまう体質なので、いつも旅行には欠かせません。ミント味のすっきり系ハーブティーですが、不思議と自然な眠りにつきやすくなる。メイド イン カナダのオーガニック、ノンカフェインハーブティーです。

それから、忘れてはいけないのが、この粉コットン。佐伯先生に教えていただきました。コットン上半分を裂いて、その中に小指先くらいの量のお粉を入れておきます。
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そして、コットンをこのように持って顔にはたきます。
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コットン繊維と繊維の間からまんべんなく粉が出てきて、中に入れておいた粉がきれいさっぱりなくなります。それから手でしっかりなじませます。そうすれば素肌感もでてきてバッチリ。
汗をかいたりしたときの化粧直しってどうもベタベタしていやですよね。保冷剤入りのガーゼハンカチで軽く押さえたあとに、この粉コットンをするのもおすすめです。
旅行の時などお粉のケースごと持っていかなくていいし、使ったらコットンを捨てればいいので衛生的で優れもの。佐伯先生、すばらしいです。粉コットン。

出発は、火曜日成田11:10発(JAL)です。
by imadataka | 2006-10-22 13:13 | 旅行、お散歩 | Trackback | Comments(8)


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