今日は、上野の東京都美術館で開催されている
ルーヴル美術館展に行ってきました。

おととしフランスに行きましたが、オルセーに行って、ルーヴルは残念ながらパスしたんです。4時半最終入館のところ、4時に入りました。ホームページに1ヵ月もたっていないのに来場者数10万人達成と書いてあるので、混んでるかもと覚悟していましたが、やはり混んでいました。
時代は、みながよく知るフランス革命前あたり。ポンパドール夫人やマリー・アントワネットの調度品などが中心です。絵画は少ないです。マリー・アントワネットの肖像画がありましたけれど、近くでマジマジと見るとすごーく美形という感じがしなかったので、こんな人だったの?と思って、説明を読むと、本物そっくりに描きすぎて不評だったと書いてありました。あらら・・・。現代も写真を修整しますけれど、昔も肖像画を修正してたんですね。
嗅ぎ煙草入れにも彼女の肖像画は、とてもかわいらしく描いてありました。
土日は、さらに混んでいるんでしょう。平日の閉館間際でも、展示物の真ん前で見るには、かなり時間がかかります。あまりちゃんと見てると最後まで見れない可能性ありだったので、今回はざっと流しました。ゆっくり見たい方は、充分に時間をとっていく必要がありそうです。