12月22日10時38分のフィレンツェ発のユーロスターに乗って、ヴェネチアに着いたのが13時17分。

駅から歩いて10分くらいのホテルへ。これが泊まったホテル ARLECCHINO です。

高級とはいえないけれど、朝食もおいしかったし、まあまあ良かったと思います。住所S.Croce 390 TEL 041-710723 FAX 041-710965
思ったより、という点でいうと、ヴェネチアの道は、かなり迷います。道というか、家と家の間の通路といった感じで、ガイドブックの地図では歩けません。まるで迷路のよう。

このような橋がかかっていますが、あっちに行きたいなぁと思っても、都合よく橋がかかっているわけではありません。だいたい思いつきで渡るので、時間がないときには、焦ります。

私たちは、半日しかない、しかも早く日が暮れる、早くサンマルコ広場に行かなくっちゃ、という気の焦りからか、あまりゆったりと散策を楽しめず、セカセカと歩いてしまいました。こんな八百屋さんに出会うとヴェネチア気分も一気に高まりますが、果物でも買ってみる、というところまではいきませんでしたね。

そんなセカセカと歩いていたら、偶然、映画「旅情」でキャサリーン・ヘップバーンがゴブレットを買っていた骨董店が目の前に出現。ヴェネチアに行くなら、ということで、来る前に映画を見てきたので、ちょっと感激しました。

今は、仮面とかおみやげ物屋さんのようでした。ピーターラビットのようなうさぎがウエルカム。

ピノッキオの仮面も。

サンマルコ広場です。あんな狭い迷路のような道をくぐりぬけてくると、水上都市とは思えないほどの広大な広場に圧倒されます。暖かい季節なら、ここでお茶するのが、いいんでしょうけれど、日も暮れそうな夕方では、残念ながらそんな気持ちにはなれませんでした。



クリスマスツリーです。さすがヴェネチア、ヴェネチアングラスのツリー?

17:30からゴンドラに乗りましたが、前にも書いたように、暗くって、私は昼間(明るいうち)のゴンドラがおすすめかな、と思いました。
昼ごはんは、何食べたんだっけ?と思い返してみたんですが、そう、時間がなかったので、歩きながら、フランスパンのサンドイッチを食べたんでした。期待してなかったんですが、それがとってもおいしかったので、Aちゃんとアレはひとり1個食べてよかったねと。3時頃のランチだったので、半分づつにしたことが悔やまれます。