1日の土曜日、六本木にある
イタリアンレストラン、チャオ・ベッラでおこなっている通称アロマイタリアンに行ってきました。チャオ・ベッラの島田シェフがお料理のデモンストレーション、アロマテラピーの講座をS先生が担当して、アロマとお料理の2つが楽しめます。S先生は、チャモロジースクールでアロマセラピーの先生だったんです。先生とも久しぶりにお会いできてうれしかったです。
まず、島田シェフのお料理セミナーから。私たちは、レシピをいただいて、カウンター越しに食材の説明や作り方のコツなんかを教えてもらいます。

今回のお題は、「体を温めるスパイスを使ったクリスマスの料理」です。ハーブって何気に食べているのですが、名前を知らなかったりするんですよね。

パスタの具は、鴨と豚肉をスパイスと赤ワインで40分近く煮詰めたもの。結構時間かけて作る贅沢なミートソースです。

パスタは無農薬全粒紛。全粒紛のパスタって、ボソボソっとしたイメージがあったのですが、このパスタ、おいしかったです。チャオ・ベッラさんは、お野菜などの食材にも非常にこだわっていて、基本オーガニックだからうれしいです。

お料理セミナーのあとは、アロマテラピーの講座へ。寒い季節ならではのスパイスの効用について少しお勉強。ジンジャー、カルダモン、コリアンダー、シナモン、クローブ、バジルなどの香りをエッセンシャルオイルでかがせてもらいました。それから、香水作りへ。なんとなくバジルの香りがいいと思ったので、バジルに合う感じで調合したいなぁ~と。

ローズ2、フランキンセンス3、バジル4、ネロリ2、オレンジ1、クローブ1で。ほんのり甘く、花束みたいな香りでいい感じ。1週間置いてできあがりです。
最後にデモで教えていただいたお料理をいただきます。「厚岸産牡蠣と焼き野菜の温かいサラダ、キャトルエピスの香り」 焼いた野菜が甘くておいしかった。牡蠣もふんわり肉厚で贅沢な前菜です。

「シャラン産鴨とオーガニック豚「未来」のラグー、無農薬全粒粉のスパゲティ、クミンの香り」です。家で作るとしても、なかなかここまで素材にこだわれないですよね。

「オレンジとチョコレートムース、アーモンドのクロッカン添え」と「スパイスティー」 わりと濃厚なチョコレートムースでした。寒い日には、スパイスティーとの組み合わせがぴったりでした。

私は、今回で2回目の参加。アロマイタリアンは、年に4回程度開催されているようです。もちろん、レストランで普通にお食事もGOODですよ。