デビューからお世話になっているプロデューサーの島田昌典さん。
「SAKURA」も「茜色の約束」も「帰りたくなったよ」も…。
何度も僕らの楽曲を、とってもすばらしいかたちに仕上げてくださって。
島田サウンドに、僕らはめろめろです。
ご自宅にプライベートスタジオがあるのですが、レコーディング機材もさることながら、30本近いビンテージギター(&ビンテージベース)が立てかけられ、ビートルズを中心とした書籍がやまほど机に並べられていて、もうさながら大人の城。
でっかいワンちゃんも2匹。すてきな奥様と、お子様も。
あぁ、めろめろです。
かれこれ島田さんに出会ってから約4年近くもたつのですが。いままで一度もお食事をご一緒したことがありませんでした。
なんせ、多忙を極める島田さん。「もう、ずーーーっとスタジオおるからね、僕」と温和な関西弁ではにかむ島田さん。
そんな島田さんと、ある素晴らしいミュージシャンの方とともについにお食事会を開くことができました。
秦基博さん。
秦さんも島田サウンドにめろめろになってしまったひとりです。
僕は、島田サウンドにもめろめろですが、秦さんの楽曲にもめろめろです。
あんな歌声、反則です。
大好きすぎて、お会いするたびに「秦さん大好きです」って伝えていたら、疑い深い秦さんに「僕のことおちょくってるでしょ(笑)」って突っ込まれてしまいました(笑)
何度もイベントでご一緒するたびに、おたがい島田サウンドにめろめろという共通点をみつけるに至りまして、じゃあ、島田さんと秦さんといきものとでお食事会を開こうと、そういうすばらしい話になったわけです。
そんなわけで、お食事会ひらきまして。
さんざん長く話してなにが言いたかったかというと。
話がもりあがって。
イベントやることになりました。
秦さんといきものがかりと。そして、島田さんで。
これ、すばらしいです。
やばいです。