いきものがかり よっちゃんのつぶやき
 

New Album
『My song Your song』

2008年12月24日発売
ESCL-3146/¥3,059(税込)

【収録曲】
1.プラネタリウム
2.気まぐれロマンティック
3.ブルーバード
4.スパイス・マジック
5.かげぼうし
6.帰りたくなったよ
7.message
8.Happy Smile Again
9.くちづけ
10.僕はここにいる
11.プギウギ
12.幻
13.心の花を咲かせよう
[bonus track]
14.帰りたくなったよ
-acoustic version-
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2007年 02月
よっちゃんのつぶやき21 [2007-02-28 02:47 by ikimonogakari2]
よっちゃんのつぶやき20 [2007-02-25 23:46 by ikimonogakari2]
よっちゃんのつぶやき19 [2007-02-21 22:31 by ikimonogakari2]
よっちゃんのつぶやき18 [2007-02-17 16:24 by ikimonogakari2]
よっちゃんのつぶやき17 [2007-02-15 12:12 by ikimonogakari2]
よっちゃんのつぶやき16 [2007-02-11 20:14 by ikimonogakari2]
よっちゃんのつぶやき15 [2007-02-03 13:49 by ikimonogakari2]
よっちゃんのつぶやき21

いきものメンバー、誰が一番早くに結婚するでしょう?議論では、意外なことに「水野だ」という意見が多いようですね(笑)



たぶん確実に尻にしかれるタイプなんではないかと、自他ともに認めております。



まぁ、未来はわかりませんわね。結婚できればよいですが(汗)




未来。



そうそう、未来といえば。




昨日、買った本なんですけど。





「FBI超能力捜査官ジョー・マクモニーグル 未来を透視する」(softbankcreative)





ジョー・マクモニーグルさんね。




アメリカのおじさんなんですが、元FBIの超能力捜査官で。


ほら、よくテレビとかで、超能力で行方不明の人とか探しだしちゃう番組あるじゃないすか。


あーいうのに出てくる、こう、ことあるごとに「衝撃の緊急来日!!」する人です。






そのマクモニーグルさんが、未来の世界を透視すると。そんな本なわけです。


いろいろ、かなり細かく分野別に透視されていてですね、産業や工業、政治や戦争・紛争、教育や医療、移動手段や輸送技術、宇宙科学や生命工学…などなど、ひじょーーーにこと細かく透視しているんです。


で、おもしろいのが、この本の透視の内容って、1998年に書かれたものらしく、2007年になった現在、すでにいくつかの項目では、いわゆる透視が「あたり」だったか「はずれ」だったかがわかってるんですよ。


これががっつし当たってたり、がっつし外れていたりする(笑)



マクモニーグルさんに言わせると、実際の結果と照らし合わせて、透視という行為そのものの情報入手技術としての精度を科学的に分析するべきだと。どのくらい信用性があって、どういう偏りや誤差を持つのかと。


なんか、そんな感じで難しいわけですけど(笑)



いやぁ~こういうのちっちゃいころから好きなんですよねぇ(笑)



小学校のときとかはノスタルダムスの大予言とかね。
UFOを探せ!とかね。ネッシーを探せ!とかね!ウォーリーを探せ!とかね。


小心者でお化けとか大の苦手なのに、そういう不思議モノが大好きで、本とか買って読んでましたね。




小学校1年生のときは友達と「UFO研究会」というのをつくって(笑)



どうやらノスタルダムスさんによると1999年に地球は滅亡するらしいと。




ま、それは、いかん、と。




よし、じゃぁ俺らが世界を救おうと(笑)


とりあえず今から修行すればかめはめ波ぐらいなら打てるんじゃないかと(笑)




てか今はむしろ、当時のそのすさまじい無邪気さを取り戻したいですね(笑)




マクモニーグルさんの本には西暦3000年の地球の姿も透視されてあって。




ま、小学生当時の無邪気さを失ってしまった今の自分が読んでしまうと、それが本当かどうかは、かなり疑ってしまいますが(笑)

でも、1000年後にも地球があって、人間が住んでて、おまけにマクモニーグルさんに言わすとけっこう平和っぽいらしいので、なんか夢があっていいっすね。


1000年後の未来かぁ。




うーーん。どんなんなんでしょう。



ま、そんなうんと先のことよりも、ほんのちょっと未来の、家族や友人や仲間たちの変わらぬ健康と平和を、願って止まない水野であります。


はい。
# by ikimonogakari2 | 2007-02-28 02:47
よっちゃんのつぶやき20


大学時代の友人がこないだ長年付き合っていた彼氏と婚約したそうな。




めでたい話です。




と、同時に、そろそろそんな年齢なんかなと、思う今日この頃です。




ま、とは言っても24ですから。

ぼちぼちまわりでも出始めますね。






いきものがかりは誰が一番最初に結婚するんですかねぇ。



山下はなんだかスルっとしちゃいそうな気がしますね。こうサクっと。いわゆるジミ婚な感じで。

でもいつになるかはまったく予想できないですね。
基本的に彼は、世界中を旅しちゃうような放浪キャラクターですからね。

突然明日、「いいひとできたから、とりあえず昨日入籍したわ。ま、いいかなと思って。」とか言い出してくるかもしんないし、30歳40歳になっても、今のまんま気楽にやってるかもしんない。

予測不可能。



ま、山下の場合はなんか、結婚しても変わらない気がしますね。

てか、なんかかっこいい旦那さんになりそうで、なんか納得いかないですね、ええ(笑)




吉岡はどうでしょう。


あいつはどうでしょうね、いったん恋に落ちたら、ガーッといっちゃいそうな気がしますね。

まさに「コイスルオトメ」ばりに。
意外といつもはサバサバしているんですよ。けして恋に恋する感じではないんですが。
「今は歌に精一杯」とか言ってますしね。実際、そうだし(笑)

でも、ガーッといきそうな感じするんですよ(笑)

これは、リーダーの勘ですね、ええ。


さえわたる勘ですね、ええ。





ま、なかなかあたらないですけど。




てか吉岡が結婚したら、結婚式で僕泣けますね(笑)

もう父親の感覚に近いですから(笑)


おめでとう、とか言っちゃうんだろうなぁ(笑)なんか、やだなぁ(笑)




絶対、結婚式でかぐや姫の「妹よ」とか歌っちゃうんだろうなぁ(笑)





かなり、やだなぁ(笑)






ところで。











僕はどうなんですかねぇ。















とりあえず。






相手いないですねぇ(笑)









うーーん、どうでしょう。











やましたくん?よしおかさん?
# by ikimonogakari2 | 2007-02-25 23:46
よっちゃんのつぶやき19


僕らのアルバム「桜咲く街物語」の発売日、3月7日。





その同日に、ゆずさんが「春風」というシングルをリリースされます。





FM山陰にお邪魔していたとき、収録前の楽屋のラジオから突然流れたこの「春風」という曲に、いきものがかりの3人は、それはそれはびっくりしました。






こ、こ、この曲は…!?


もしかしてあの「春風」…!!!







というのも、この「春風」という楽曲。

いきものがかりは高校時代に、地元の駅前の路上ライブで何度となくコピーして、演奏していたのです。








ゆずさんが彗星のごとく音楽シーンに登場したことで、ちまたに路上ミュージシャンがあふれかえっていた1999年。

まさに路上ブーム。


ギターさえ持っていれば、ライブハウスじゃなくても、お金がなくても、路上で演奏していいんだ!

僕らも、まぎれもなく最初は、そんなブームに乗って路上に飛び出した、無邪気な高校生の一組でしかありませんでした。





当時は、オリジナル曲が1曲、2曲しかありませんでした。


だから演奏する曲のほとんどがコピー。


もちろん、ゆずさんの曲もたくさん演奏していました。






そのうちの1曲が「春風」。

実はこの曲、当時は音源化されていなくて、ゆずさんが彼らのラジオ番組のなかで、生演奏だけで披露していたまさに隠れた名曲的な存在でした。


当時の路上ライブに来てくれるお客さんにはゆずファンも多く、そんななかのひとりの女の子が、どこで手に入れたのか、その春風の歌詞カードとコード譜をもってきてぜひ歌って!と頼んできてくれました。


まだ、いきものがかりが山下と水野だけだった頃の話です。


山下がラジオ番組のテープでも聴いたのか、ちょっと記憶が定かではありませんが、なんとか耳コピをして、それを口伝えで水野に教え、路上ライブで演奏しました。



吉岡が加入してからも、彼女にこの歌を教え、3人で演奏しました。




強いメロディと、切ない歌詞が印象的なこの楽曲は、高校時代の僕らの路上ライブのなかではキーマン的な楽曲で、お客さんを集めたいここぞというときには必ず演奏していました。


音源化されていなかったこともあって、ゆずファンの子たちのなかでも知っている人が少なく、当時の僕らは、あたかも自分たちの楽曲かのごとく、堂々と演奏していたような気がします(笑)


とにかく高校時代の路上ライブの思い出のなかでは、欠かせない1曲でした。




そんなゆずさんの隠れた名曲「春風」が、ラジオから流れてきたものだから、本当にびっくりしました。


「も、もしかして、春風をついに音源化したのか!?ど、どういうことなんだろう!」



いろめきたつ3人に、ラジオのDJさんが伝えます。




「お送りしましたのは、ゆずが3月7日にリリースするニューシングル”春風”」





いきもの「うぉーーーっニューシングルってか!!!」








不意によみがえる高校時代の記憶。
無邪気に憧れのアーティストの好きな歌をコピーして、なんにも考えずただ楽しく路上で歌っていたあの頃が浮かびます。

音源化された本物の「春風」は、僕らが歌っていたものとはちょっとメロディが違ったけど(笑)

たぶん、耳コピする際に、間違えて僕らが覚えてしまったのでしょう(笑)





そんなゆずさんの名曲「春風」のリリース日と、僕らの初めてのアルバムのリリース日が重なるというのも、ほんとに恥ずかしいくらい勝手な思い込みだけど、なんだか不思議な縁を感じます。


当時、コピーさせてもらっていた、そして自分たちの音楽心を育ててくれていた、憧れのアーティストさんたちに、胸を張れるように、頑張らなくてはなりません。

# by ikimonogakari2 | 2007-02-21 22:31
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