execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
個性派アイスランド情緒あふれるソフト・ジャズ・ソウル・グループのモーゼズ、新譜発表!サイン入りはmore recordsで!!
 アイスランドには知られざる名グループがひしめいています。その代表的なグループがモーゼズ・ハイタワー(Moses Hightower)。ジャズ、ソフト・ソウル、インディー・ポップを混ぜ合わせたような独特の感覚を持っていて、アイスランド的としか言いようのないニュアンスもあり、とにかくぜひお聞きください! 

 ね!ね!すごくいいでしょ!!実力演奏者揃いで、ライブの巧みさはアイスランド・エアウエイブスで絶対にじっくりと鑑賞体験したいグループです。アイスランド・エアウエイブスではブラス・セクションも入り、豪華な演奏となることが多く、私はほとんど毎回見てきました。

 その彼らが2012年の『Önnur Mósebók』以来の新譜を発表!それに伴い、Lucky Recrodsの店頭でリリース・ライブがあったので行ってきました!(といっても一ヶ月前の話で、書くのが遅くてごめんなさい)。

 アイスランドでのリリース・ライブの典型をここでご紹介しますね。まず店に入ると、当然その新譜が流れています。

 なんかヘンテコなジャケットですよね。アルバム・タイトルは『Fjallaloft』で山の空気という意味。それにしてはゴミ箱からプラスチックが飛び散り、山の新鮮な空気感なし。そしてだからこそのアイスランドのブラック・ユーモア。正直言って私はこういうアイスランド人的なユーモアが理解できず、苦笑するばかり。ま、いいや。
c0003620_08422288.jpg

 そして付きものなのが飲物。以前はワインとソフトドリンクが主だったのが、最近はビールを出すところも増えて、わざわざ時間を作って訪れた者としてはうれしい。
c0003620_08422102.jpg

 子供連れも多く、お子さんを肩車している彼は、アニメのサウンドトラック『残響のテロル』のレコーディングでも力を貸してくれたアンドリで、モーゼズ・ハイタワーのメンバー。
c0003620_08422410.jpg

 そして始まったライブ演奏。最初に貼った動画でもお分かりの通り、ライブがメチャ上手なグループなので、聞いていてホント気持ちいい。これからノリノリになっていくぞという数曲でお預けになってしまいましたが、だからもっと聞きたいと新譜を購入する気にもなっていいのかも。
c0003620_08422663.jpg

 ということで、このアルバムもメンバーからサインをもらい、大宮のmore recordsのICELANDiaショップ・コーナーにあります。彼らの実力が、魅力がたっぷりと詰まった新譜をぜひどうぞ。
c0003620_08422853.jpg
ちなみに、このアルバムも含め、Moses HightowerのCDは日本での扱いはICELANDiaショップのみになります。more recordsでは通販もしているので、ぜひご利用ください!(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



         アイスランドから直送できる商品追加中!
c0003620_21402340.jpg 








『いいね!』してね!ICELANDiaFacebook“ファンページ
c0003620_2234473.jpg

# by ICELANDia | 2017-07-15 08:41 | News | Comments(0)
レイキャヴィクの物価全般を下げたコストコ効果。アイスランド初出店は大成功
 私がアイスランドに拠点を移したのが5月末。ちょうどその頃オープンしたのがCostco(コストコ)。日本にもありますね、会員制の、倉庫みたいなあの店です。卸売りというのが基本。で、これが瞬く間に社会現象となったアイスランド。

 いやぁもう凄かった。オープニング日は、駐車場まで辿り着くのに3時間。それから会員証を受け取るまでにまた2時間。レジに辿り着くのにも1時間かかり、全く一日仕事になってしまったようでした。そんな状態が二週間も続いたか、私が行ったのはオープン後一ヶ月近く経った時でした。
c0003620_09185380.jpg

 で、何が社会現象なの?とお思いでしょうが、なにせ小さな国なので価格コントロールも自在。コストコがあまりにも安くて、びっくりしちゃったアイスランド人。オープン一週間で「コストコで買ったものの写真と価格(Keypt í Costco Ísl.- Myndir og verð.)」というFacebookページが人口四分の一にあたる8万人が登録し、それはもう何だかぁ(笑)。何だかって何なのよ!という感じですが、あまりにもコストコの来客数が凄くて、一週間でほとんど売り物が無くなった感じがあったという凄まじさ。
c0003620_09210832.jpg

 それもこれも物価高のアイスランドで、少しでも安く仕入れたいという庶民の切実な願いあってこそ。で、何が起こったかといえば、コストコに客が流れ、これまで一番安いとされていたスーパーマーケットのボーヌスにも、また続くスーパーマーケット・チェーンのハグコイプやらネットーといったスーパーの客足が減り、「今までの高値はなんだったんだ?ボリボリだったじゃないか!」という声があまりにも多くなってしまったため、各スーパー・チェーンが価格を一斉に下げたのでした(もちろん全品ということじゃないけれど)。それはガソリン価格までに及び、これを庶民は「コストコ効果」と呼び、私の周囲でも「コストコ効果がありがたい。が、今まで何だったのかという怒りもこみ上げる」と。

 前置きが異常に長くなりましたが、ということで私はコストコへ行ってきました。タダっぴろくて、レイキャヴィク市民御用達のIKEAの横の建物です。で、なにやら不文律でもあるのか、IKEAに置いてある品物はほとんどというか全くコストコには置いてありません。ご近所づきあいもお上手で・・・。

 私が行った時には既にオープニング・ラッシュは過ぎ去り、駐車場確保も1分、会員証ゲットも5分程度でした。
c0003620_09191137.jpg

 まず話題になったのがフレッシュフルーツで、それもベリー類。みなさまのお買い物写真を見ると、必ずストロベリーやラズベリー、ブルーベリーといったベリー類がどっさり買い込まれている。なので私もベリーをゲット。でも、それよりうれしかったのは私が一番好きなピンク・レディというブランドのリンゴが袋入りで売っていたこと。このリンゴと小さな洋梨はいつ買っても外れがないようで。野菜はほとんど買い尽くされてしまった感じでしたが、ベビーコーンをゲット。

 鮮魚や肉は輸入ものだけではなく、アイスランド産のものも結構あり、選べばなかなかよさそう。でも、あまり大量に消費しないので、やはり肉類には手を出しにくい。また、ベーカリーがあるのでパンやケーキもあり、こんな派手なお誕生日ケーキも。
c0003620_09200350.jpg
c0003620_09202190.jpg

 クッキーからはおいしそうな香りがぁ。その誘惑に負けて購入しました。
c0003620_09203507.jpg
 変わったところでは(?)スシ売り場が意外にも大きく、スシの人気を知らしめてくれました。で、折角なので私もスシなるものをゲット。ここの人、鮪のチリソース巻きが好きみたいだけど、私はどーも。あのおいしいマグロをチリソースで和えるのは勿体ない。けど、マグロ自体が日本のものほど味がよくないので、チリソースで誤魔化すしかないのかな、とも。
c0003620_09205191.jpg
 とにかくコストコがオープンしてよかったぁ〜〜〜というのが庶民の共通した意見。そして大量に同じ物があっても持て余す家庭もあるため、「コストコで購入したものシェアしましょう」グループも出現したり、コストコで買ったものをいろいろと評価する動画を出して有名になる人が出現したりと、まだまだコストコ祭り(?)は続きそうです。

 かくゆう私も既に2度ほど行き、定期的に時々来るべき場所だと感じています。というのも、結構グルメなものも置いてあり、特に冷凍餃子やノリは有り難い。毎回違うものが置かれるようなので、日本米も来ないかなぁと思っているところです。が、炊飯器がないとお米が炊けないことに気づいた!あまりにも炊飯文化が電化されすぎているってことですね(うちはガスだったけど)。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



         アイスランドから直送できる商品追加中!
c0003620_21402340.jpg 








『いいね!』してね!ICELANDiaFacebook“ファンページ
c0003620_2234473.jpg

# by ICELANDia | 2017-07-10 09:18 | 今日のショット | Comments(0)
アイスランド期待のVOK、新譜発表記念ライブに潜入。サイン入りはmore recordsで!
 今回はアイスランド音楽のご紹介を。

 あれは2013年のアイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアーの際、レイキャヴィクの名門ミュージック・ショップでツアー参加者のために何かライブをという時、思いついたのがデビューしたてのVOKでした。
 音楽アーティストをめざす若者の登竜門であるMusiktilraunirというバンド・コンテストでの優勝を経て、何となく私の耳にも届き、そのサウンドが結構好きだったという個人的な理由で・・・というより、個人的に好きにならなければご紹介する気にもならないので、私の場合はご紹介するものは全部が全部個人的に好きな音楽ばかりです。

 私が目を付けただけあり(?)その時の演奏は本当に力の入った素晴らしいもので、ヴォーカリストのマルグレットの歌唱力や表現力はまだまだ幼いものの、絶対にやっていける実力者のみが持つ何かがあり、バックを支えるオーラヴル、アンドリの2名も、あれこれと楽器を持ち替えてかなり器用。演奏を聞きながら長続きすることを願ったもので、5年近く経った今、あちこちをツアーしてまわり、しっかりと実力を育んでいる姿が本当にうれしい。

 そしてEP『Tension』『Circles』の二枚を経て、遂にフル・アルバム『Figure』を発表。そのリリース・ライブへ足を運びました。数年前からメンバーが4名になり、ドラムスが入って更にパワフルに。その新譜『Figure』はメンバー全員からサインをもらい、大宮のmore recrodsに預けてあります。通販もしてくれるので、ぜひご利用くださいね。こちらです。
c0003620_08125529.jpg

 以下、リリース記念ライブはiPadの写真なのであまりきれいでなくて申し訳ないけれど、雰囲気は分かってもらえるかな。ガムラ・ビオという古い劇場での演奏。VOKを心から支える友人や関係者、そしてファンが押し掛けて、すごく雰囲気のいいライブでした。子供達も見ていたし。

 マルグレットの歌唱は益々愁いを帯びて、情感豊かで素敵だった。重く暗い感じのエレクトロビートに、生ドラムスの力強い響きが心地いい。全力投球のマルグレットの魅力がライブではひとしおで、デビューしたてのあの情熱を持ち続けていることもよくわかった。
c0003620_08140389.jpg

 ガムラビオでの演奏は、彼らの存在を知らしめたヒット曲も演奏してくれて、かつての雰囲気も味わえてたのしかった。
c0003620_08140326.jpg

 公演後の会場の外。みんな満足そうでした。きっとこの後、お友達といっしょにあちこちに飲みに行った人が多かったんじゃないかな。このイベント、実は私がアイスランドに来て間も無い頃で、私はササっと帰宅したけど。
c0003620_08140410.jpg

 そうそう、まだ白夜が始まったばかりの時期でしたが、これが夜11じだったか12時のアイスランド。夜中だけど明るい。白夜って本当に夜が白いのです。
c0003620_08140492.jpg

 で、ちなみにVOKはヴゥクのような発音が正しく、本来はOの上にチョンチョンがついた「Vök」と書きます。最後に彼らの最新アルバムからの曲をどうぞ。

 (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



         アイスランドから直送できる商品追加中!
c0003620_21402340.jpg 






『いいね!』してね!ICELANDiaFacebook“ファンページ
c0003620_2234473.jpg

# by ICELANDia | 2017-07-05 08:17 | 今日のショット | Comments(0)
レイキャヴィクは住宅難。それでも見つけた居心地のいい部屋
 レイキャヴィクに拠点を移しました!というお知らせをここでしてから、実はあれよあれよという間に本格的に落ち着ける場所が見つかり、引っ越し直後に10日間のアイスランド国内旅行に出て、やっと帰宅し、何となく落ち着いた感じになりました。

 で、ついでなのでアイスランドの住宅事情を。今や世界一の物価高と言われるアイスランド。これも観光業が栄えすぎ、アイスランド・クローナが高騰しているためです。が、ここに来て、アイスランド旅行のあまりの費用の高さにキャンセル続出らしく、ほとんど値を上げてない私のアイスランド・エアウエイブス・ツアーは、今年どれだけお買い得になるやら・・・。
 
 どれだけ高くなったかといえば、アイスランド・クローナ高と、現地の物価高で、去年比で3割も高いってどーゆーの?!去年も結構高かったけれど、ギリギリ納得がいく感じではあった。今年はお手上げ。ランチは2500円出さないとマトモに食べられないし、野菜類をスーパーで買っても、サラダの材料を買うだけで2千円はかかる。もちろん一度仕入れればひとりなら数日は食べられるし、入れるものにもよるとはいえ、いい加減にしてほしいわ。

 その上、もっとヤバイのが住宅難。とにかく物件がない。あったとしても高い。割安物件は人が群がり、15-20人が手を上げてくるのは当たり前。そんな中、街中のいい感じのところに、六畳一間で小さなシャワートイレを6名で共有とはいえ、友人が探してくれた私の仮住まいは居心地よく、家具もきれいで使い易く一式揃っていたし、とても居心地がよかった。

 こんな風に机や鏡、飾り棚、物入れも大小の二個あり、ある程度身の回りの物は収納できたし、窓の下に隠し物入れ(?)もあり、そこには大小のスーツケース3個と大きめのボストンが2個が余裕をもって入れることができ、私の荷物は全て収納できてスッキリ。窓からの眺めもよく、日光もさんさんと入ったので、本当に気持ちのいい部屋でした。
c0003620_08240320.jpg

c0003620_08261645.jpg


 ちなみに私の仮住まいになったのは屋根裏部屋で、測定したところ270センチx310センチの部屋。それも屋根だから天井に傾斜がある。六畳一間ということろ。家賃8万円弱。はい、首都圏であれば小さなマンション借りられる金額ですよね。

 仮住まいは二ヶ月間の予定が一ヶ月で出てきたので、次なる住人捜しのお手伝いをしたところ、間を入れず10名強から連絡があり、2−3日後には住人が決まってた。最終的には20名近くからの問い合わせ。それも大家がまずフェイスブックのその人のページを見て人選し、その上ノロノロしてたから2-3日かかったのであり、誰でもいいから借りて欲しいというのであれば、5分で即決だった気配。
 で、この8万弱の家賃が高いかといえばそうではなく、そんなお安くてそんな心地いい部屋ならということで、人が群がってきた訳です。今の世の中、共同バストイレで10万程度かな。二部屋で15万くらいでも見つかるとは言え、その場合は誰かとシェアしないと家賃が払えませんよね。どちらにしてもコネがないと物件は見つからないか、ものすごい競争率。

 なので、ダウンタウン地域である郵便場号101の地区に住める訳が無いと思っていたのに、物件を探し始めてものの24時間でこのアパートが降ってわいてきたのは奇跡的!広いし景色もよく、当然ダウンタウンにはすぐに歩いていける上、雰囲気のいい家の多い地域で、私ってなーんと普段の心がけがいいんでしょと感心。ただし、全く家具がないため、それが結構な出費。とはいえ、とにかく居心地のいい住まいが見つかって満足しているところです。

 10日間のアイスランド国内旅行もとても楽しく、ポツンポツンとになりますが、お裾分けしていきますね。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



         アイスランドから直送できる商品追加中!
c0003620_21402340.jpg 







『いいね!』してね!ICELANDiaFacebook“ファンページ
c0003620_2234473.jpg

# by ICELANDia | 2017-07-01 07:57 | 今日のショット | Comments(0)
YoutubeにICELANDiaTV登場。第一回目は成田からアイスランドまでの道のり!
 YoutubeにICELANDiaTVが登場しました!私がアイスランドに拠点を移したこともあり、これからはもっとがっつりと日常のアイスランドをお伝えしていきます。もちろん音楽もアリです!
 で、第一回目の公開がお約束より少し遅れましたが、その分しっかりガッツリ、そして分かりやすくできたと思っています(協力してくださった方々に限り無く感謝)。

 ICELANDiaTV #001 『アイスランドに到着!』


 ここでは成田からアイスランドに到着するまでの過程をご説明。ちょっと長かったかなという感じですが、見ていただければ情報満載であることを理解していただけるかと思います。もしも気に入ったら、ぜひチャンネル特録してくださいね

 ICELANDiaTVの更新は月に2本程度が限度かもですが、慣れてきたらスピードアップして、もう少し頻繁にアップできればと思っています。

まだアイスランド観光っぽいことはしていませんが、7月には10日間をかけて郊外をまわり、その過程では話題のヘビメタのフェスにも参戦。東のアート・コミュニティとして話題のセイディスフィヨルドにも寄る予定です。どのような風景が飛び出すかは高ご期待。というか、私自身とても楽しみにしています。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



         アイスランドから直送できる商品追加中!
c0003620_21402340.jpg 








『いいね!』してね!ICELANDiaFacebook“ファンページ
c0003620_2234473.jpg

# by ICELANDia | 2017-06-26 12:00 | News | Comments(0)
レイキャヴィクを自転車で走ろう。この夏からシティ・バイクお目見え
 レイキャヴィクの街を歩いていると、拠点となる地のあちこちに見慣れないけれどやけに目立つ自転車置き場ができてた。忽然と現れた感じ。
c0003620_01064052.jpg

 どうやらこの夏から本格的にお目見えするというシティ・サイクル(貸し自転車)らしく、きっちり、がっしり、そしてきれいに駐車されてた。
c0003620_01064152.jpg

 そして有料らしい。廉価であれば理解するけど、そうでない場合は、単に有料でWow air (ウワォ航空)の宣伝をさせられる気がして、個人的には好きじゃないけど、目立って分かりやすいのは防犯にもなのかな?価格が書いてなかったし、使い方もイマイチ分からずで、もしかしたらまだ使用開始されておらず、設置作業中の状態だったのかも。
c0003620_01064137.jpg

 とにかく、こんなのがアイスランドの首都レイキャヴィクに出現しましたというお知らせでした。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



         アイスランドから直送できる商品追加中!
c0003620_21402340.jpg
 






『いいね!』してね!ICELANDiaFacebook“ファンページ
c0003620_2234473.jpg

# by ICELANDia | 2017-06-17 01:03 | 今日のショット | Comments(0)
レイキャヴィクのおいしいケーキはここ!Sandholt
 アイスランドに拠点を移して3週間。初めて来る場所ではないとうか、約15年間通い続けた場所なので、特に珍しいことや驚きはありませんが、それでも観光ブームは凄いわぁ。去年と比べると、為替の変動もあり、日本円から見るとほぼ全てが30%アップ!いやはやアップアップですわぁ、というような、犬も食わない駄洒落を思わず書いてしまいそうに(って、実際に書いちゃったんですが・・・)

 コーヒー一杯飲むのもはばかった2007年のあの頃を彷彿とさせます。そして2008年に経済崩壊を体験したアイスランド共和国。2007年と今年の違いは、2007年はあくまでもマネーゲームで数字上の博打だったのが、2017年の今日は観光客という実態のある経済であること。それでも、これだけアイスランド・クローナが値上がると、来年の観光客数は落ち込むだろうとの予想。でも、東京とアイスランドを結ぶ直行便が出るという噂なので、その目減り分はカバーできる見込みなんでしょうか。とにかく、ホテルがバンバン増えています。

 昔の街並みを残したいとか言ってるレベルじゃなくなってるので、私自身も以前のノンビリしたレイキャヴィクを望むのはやめて、観光都市として立派な役目を果たしてほしいと願うことにしました。

 なんか写真とは全く関係のないことを書いてしまいましたが、今回はレイキャヴィクの甘い物の写真をお裾分け。この街でたぶん一番おいしいであろうスイーツを出しているのがSandholt(サンドホルト)というお店。以前はパン屋だったのが、近年は背後に出来た高級ホテルの一部としてカフェも併設。(すいません、看板の写真撮り忘れました)

 ハートがついているのはカプチーノで、カップ入りのはアイスランド特有のチーズであるスキールとミューズリーで、下に入っているのはブルーベリーのジャム。
c0003620_09435941.jpg

 おいしそうなケーキもあれこれ。ワンピースで900-1000円です。しっかりずっしりの中身だとはいえ、やっぱりお高い。お持ち帰りでもカフェで食べても同じ値段。
c0003620_09435974.jpg

 なので、ケーキはワンホールが5千円強が相場。というか、この写真のケーキは安い方で、私が好きなマンゴーケーキのホールは確か7千円だと思う。う”〜〜、お財布がぁ・・・。かろうじて手を出せるのは1個400円程度のマカロン程度。
c0003620_09435959.jpg

 Sandholtのケーキは味がいいので許せるけど、スーパーで売ってるケーキはねぇ。物価高の折、上手に節約して、美味しいものも食べたいものです。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



         アイスランドから直送できる商品追加中!
c0003620_21402340.jpg






 

『いいね!』してね!ICELANDiaFacebook“ファンページ
c0003620_2234473.jpg

# by ICELANDia | 2017-06-14 09:45 | 今日のショット | Comments(0)
アイスランドで見つけた75年リリース多男さんのレコード
 先日、アイスランドの音楽マニアのお宅にお邪魔した際、「このアーティスト知ってる?」と言われて見せられたのがこれ。一応アイスランド音楽通を自称する私でも分からない。なんでも70年代初頭にアイスランドを訪れた日本のキーボード奏者で、アイスランドと日本の曲を演奏し、こうしてレコードにしていったそうです。

 アイスランド国旗の皿の上に、日本国旗を意味したであろう目玉焼きが乗っている、かなり安易なデザインのレコード。演奏者はYoshiyuki Taoとあります。調べてみると、どうやらヤマハのエレクトーン講師をなさっていた多尾義幸さんで、何の御縁かわかりませんが、アイスランドにいらっしゃり、アルバムを作ることに!リリースが1975年!凄い!
c0003620_06431381.jpg

c0003620_06431303.jpg

 更に調べれば、2013年現在多尾さんはドイツ在住。またアイスランドにいらっしゃる機会があれば、いかにアイスランドが変わったのか、当時の様子も含めて、いろいろお話が聞けそうだなぁと思ったりして。

 残念ながら音楽は聴けていませんが、来月にはレコード・プレイヤーのある部屋に移れそうなので、その時にぜひこのアルバムの音楽を聞くことができればと思っています。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



         アイスランドから直送できる商品追加中!
c0003620_21402340.jpg
 






『いいね!』してね!ICELANDiaFacebook“ファンページ
c0003620_2234473.jpg

# by ICELANDia | 2017-06-09 06:40 | 今日のショット | Comments(0)
拠点をアイスランドに移しました!
 2017年5月最終週にアイスランドに拠点を移しました。アイスランドを初めて訪れたのが2003年のこと。朧気に移ることを考え始め、真剣にそれを思うようになったのが確か5年ほど前。3年前からタイミングを狙っていた感じでした。でも移ってみると、何でもっと早く思い切らなかったのか?という感じがしないでもない。

 現在のレイキャヴィク市は観光大ブームで住宅難。ホテルの数がなく、簡単に儲けられる宅泊(airbnb)の部屋数が異常なまでに高く、物件があっても高く、いい物件はまず知り合いに話が行くので、正攻法だと部屋がとても見つけにくい。そんな情況の中、知り合いが「とりあえずでいいよね?」ということで、バストイレキッチン共同の、狭いけれどとてもきれいで可愛らしい部屋を見つけてくれ、仮住まい中です。
c0003620_05541569.jpg

c0003620_05541657.jpg


 屋根裏部屋の窓から見た風景がこれ。暦の上ではれっきとした夏なので、スキっとした空気に青空が目に染みる空気感が伝わりますように。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



         アイスランドから直送できる商品追加中!
c0003620_21402340.jpg





 

『いいね!』してね!ICELANDiaFacebook“ファンページ
c0003620_2234473.jpg

# by ICELANDia | 2017-06-05 05:53 | 今日のショット | Comments(0)
Aimerさんとアイスランドを語ったJ-Wave Sunday Sessions
2017年アイスランド・エアウエイブス&オーロラツアー
説明会 & ドキュメンタリー上映会!

6月24日(土)はアイスランド・エアウエイブスの様子がよくわかる
独自ドキュメンタリーの上映会と説明会の二本立て。
この機会にぜひご参加ください。詳細はここ。要予約(参加無料)。
c0003620_01373916.jpg


***
 アイスランドに移ってきました。とはいえ、まだ就業許可等も取ってない状態なので、いつもと同じように、日本から持ってきた仕事をこなす程度ですが。

 拠点をアイスランドに移すので、今回は短期で友達のアパートを借りるのではなく、とりあえず二ヶ月間今居る部屋を借りました。現在のアイスランドは大観光ブームであり、レイキャヴィク市内は空前絶後の住宅難。夏はそうでなくてもISK(アイスランド・クローナ)が高騰する季節なので、私のようにふら〜っとアイスランドに来ちゃった者としては大変ですが、逆に言えば、選ばなければ職はいくらでもあり、楽といえば楽かも。でも、仕事を探す気もなく、仕事は自分で作り出すというポリシーを貫きたい。つまりは時間的な自由が効くような働き方をしたいということなのです。

 このブログに関しては毎回そう言いつつなかなか実行できていませんが、短い文章で、ちょくちょく新しいものをアップできればと思っています。が、ブログよりもリアルタイムで見たいかたはぜひツイッター(@yukaogura)をフォローしてくださいね。

 今回は私のFM番組出演のご紹介です。でも、事前告知ではなく事後告知(汗)。この夏、武道館での初ソロ公演が決定しているAimerさんとアイスランドの話をさせていただきました、これは3回に渡りアイスランドについてを語る素敵なFMプログラムで、最初のゲストはアウスゲイル君、次が川村元気さん、そして最後が私でした。
 J-WaveのSunday Sessionsという番組で、日本在住のみなさんはRadikoで聞くことができます。ICELANDia小倉の回は2017年5月28日(日)放送分で、オンラインで聴くことができるのは一週間に限定されています(なのでまだ聴いていない方はぜひお早めに!!)。

Sunday Sessionsへの直リンク

http://radiko.jp/#!/ts/FMJ/20170528230000
c0003620_01235040.jpg

 アイスランドで音楽がなぜこれほど盛んなのか、というような話を中心にしています。心打つAimerさんの歌声や、私のお勧め音楽も聴けるので、お時間のある際にぜひお聞きください。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



         写真集、発送中!↓
c0003620_21402340.jpg







 『いいね!』してね!ICELANDiaFacebook“ァンページc0003620_2234473.jpg

# by ICELANDia | 2017-05-30 01:24 | News | Comments(0)
ブログトップ | ログイン
外部リンク
ICELANDiaからのお知らせ
アイスランド音楽フェス独自ドキュメンタリー上映会&アイスランド・エアウエイブスツアー説明会6月24日
最新の記事
以前の記事
記事ランキング
検索
カテゴリ
タグ
最新のコメント
当ブログを見つけていただ..
by ICELANDia at 19:24
初めまして、トラベリンメ..
by トラベリンメン at 07:42
初めまして、トラベリンメ..
by トラベリンメン at 07:42
ブログジャンル







Copyright © 1997-2008 Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - ヘルプ - エキサイトをスタートページに | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム