
昨日、きょうと、マイナス20度の村を通ったり、ジュネーブ駅周辺も氷点下に。
現在、深夜ですが、外の体感温度はマイナス6度くらい。先ほどのモンブラン工房の往路は吹雪でした。
こうしたなか、仕事の疲れを癒してくれるのが、ご覧の温麺。ジュネーブ市内としては、激安の1900円。
正確には水か茶を付けて2200円。シウマイ三個付けて合計3000円ほど。
日本の感覚では異常に高額ですが、スイスではとにかく安いお店です。
マクドナルドのハンバーガーの値段など、お聞きになったら驚くと思います。
スイスには年数回、長年通っていてもいまだに、この国の物価の高さには…。
その分、スイスでは、国策として人件費がとても高いのです。小国であり、ドイツ、フランス、イタリア、オーストリアなどと隣接していて、例えば招かるべからざる人たちの流入や滞在を阻止するといった国策とも聞きました。
なにしろスイスでは、学生アルバイトの時給が45分間、7500円以上。学生アルバイトの日給は5万円以上。工場の初任給は国が保証する最低賃金40万円から、と聞きました。
一生懸命に働くスイス人はみな、愛国心を持っているように感じます。
徴兵制があり、各家庭には銃器弾薬の保管庫を備えています。
こうした強さがあってこその世界平和を願う永世中立国。
激安ラーメンで1900円というのもきっと、
理にかなった話なのでしょう。
カルティエ、パネライ、iwc、ピアジェ、モンブラン、ダンヒルなどの年に一度の祭典、sihh2011が17日、ジュネーブで開幕。
ウオッチ、ジュエリーともに新作か充実のカルティエ、コンポジットケース、ブロンズケースの新作が魅力的な パネライと話題性も満点です。
ダンヒルの世界観を表現したアイテムも個人的にささりました。かつてダンヒルがロールスロイスの室内灯を手掛け、その光を柔らかく拡散させる形状を時計の風防としたアイテムのニューカマーです。
また、ボームアンドメルシエの本気度も感じました。例年にも増してブースも洗練されました。sihh初日のパーティーには、グウィネス.パルトロウが登場しました。
本日はピアジェの本社アトリエへ。明日はモンブランのアトリエに向かいます。

ウオッチ、ジュエリーともに新作か充実のカルティエ、コンポジットケース、ブロンズケースの新作が魅力的な パネライと話題性も満点です。
ダンヒルの世界観を表現したアイテムも個人的にささりました。かつてダンヒルがロールスロイスの室内灯を手掛け、その光を柔らかく拡散させる形状を時計の風防としたアイテムのニューカマーです。
また、ボームアンドメルシエの本気度も感じました。例年にも増してブースも洗練されました。sihh初日のパーティーには、グウィネス.パルトロウが登場しました。
本日はピアジェの本社アトリエへ。明日はモンブランのアトリエに向かいます。

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