カテゴリ:RADO
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- バーゼル・ワールド2009 15/ラドー[ 2009-04-21 14:56 ]
- 大西亜里さんら国内セレブが華を添えました[ 2007-10-31 19:20 ]
- ラドーとジャスパー・モリソンがコラボレート[ 2007-10-23 21:50 ]
- RADOゴールデンホース・シルバーダイヤル入荷[ 2007-07-18 08:49 ]
- シリーズ初の自動巻モデル、ラドー『インテグラル』発売[ 2007-01-15 19:42 ]
- RADO『ゴールデンホース』発売前に問い合わせ殺到[ 2006-12-07 19:23 ]
- RADO(ラドー)の『ゴールデンホース』最速スクープ![ 2006-10-20 23:12 ]
- ラドーと松下美智子さんがコラボレート[ 2006-09-30 02:51 ]

RADO『r5.5 クロノグラフ』
iFプロダクト・デザイン・アワードを受賞
~ ジャスパー・モリソンとのコラボレーションウォッチが世界的なデザイン賞を獲得 ~
ジャスパー・モリソンにとって初のウォッチデザインとなるラドー『r5.5』コレクション。スクエア型に独自のカーブ(半径5.5mmの曲線)をもたせた、彼の代表的なデザイン“r5.5 (別名:ジャスパー・モリソン シェイプ)”と、優れた装着感を実現するためにラドーが開発した※ソフトラインにより構成されています。また、ケースとブレスレットを一体化させるために、硬質素材のセラミックスでは難しいとされてきたネガティブカーブ(凹)を施し、‘完璧なフォルムと装着感’を生み出しています。
スーパーノーマルと称えられる彼のデザインコンセプトが、フォルムのみならず、ダイヤルのデザインに至るまで発揮されています。その中でも、クロノグラフは、実用性を重視するジャスパーモリソンのポリシーに基づき、日常生活において使用頻度の低い1/10秒計を外し、60秒計と30分計のみの装備となっています。
※ ケースをブレスレットの延長上と捉え、ブレスレットの幅を序々に狭めるとともに、セラミックス製のリングを少しづつ減らすことで実現した、自然に一体化したライン。
RADO
r5.5 クロノグラフ
R28.886.172
367,500円
ケース径46.4mm x 37.0 mm
サファイア風防
クォーツ
マットセラミックスケース/ チタニウム製バックル
3気圧防水
シースルーバック
カレンダー
(問)スウォッチ グループ ジャパン ラドー事業部
Tel. 03-6254-7331
【iFプロダクト・デザイン・アワードとは】
iFインターナショナル・フォーラム・デザインが運営(ドイツ)する、プロダクト・デザインのあらゆる分野を網羅する多面的なデザイン・コンペです。1953年の開設以来、デザインにおけるグローバリズムとイノベーションを讃え、優れたプロダクトを普及するコンペとして権威を発揮しています。本年度は39カ国より1016企業により2,486作品がノミネート。国際的な視野による厳しい審査により、778作品が受賞の栄誉に輝きました。

2009年新作、『セラミカクロノグラフ』カラーモデルが「日本橋三越本店ワールドウォッチフェア」にて先行販売!
2009年8月22日(土)~31日(月)まで日本橋三越本店にてワールドウォッチフェアが開催されます。
この催しでは、2009年新作モデルを中心に、ラドーのコレクションが豊富にラインアップされます。
フェア期間中、インダイヤルの鮮やかな色彩(パープル、グリーン)とブラックダイヤルとのコントラストが美しいNewモデル、『セラミカクロノグラフ』¥359,100(税込み)を展示販売。『セラミカクロノグラフ』は、カジュアルからビジネスシーンまであらゆるシーンで個性豊かな手元を演出するスタイリッシュウォッチです。
<第12回三越ワールドウォッチフェア>
会期: 8月22日(土) ~ 31日(月)
会場: 日本橋三越本店本館7階催物会場
問合わせ: スウォッチグループジャパン(株) ラドー事業部(03-6254-7331)
※写真は、原寸とは異なります。




インダストリアルデザイナーのジャスパー・モリソンとのコラボレート・モデルが注目を集めたラドー。
昨年の50周年記念モデルのリモデリィング、ウォッチボックスに続き、ご覧の「r5.5」モデルの製作は、ラドーにとってジャスパー・モリソンとコラボレーションする第3ステージになります。
ラドーが常に追い求めるケースとブレスレットの一体化したデザインは、ラドーの美学であり、今回の「r5.5」モデルも、その美学に貫かれています。ブレスレットをケースの延長であると捉え、ラドーの最新技術により、自然な一体化したラインを実現。シンプルなデザインでありながら、存在感を主張する「r5.5」は、ケースとブレスレットが完全に一つになったモデルです。
素材を熟知することは、その過程でデザインをも進化させるといえます。今回採用した艶を抑えたマットセラミックスは、官能的なイメージを与えています。スクエア型の角にカーブをつけたダイヤルは、ほのかに虹色に輝き、ホワイトカラーインデックスと長短針を、より快活で鮮明なイメージに仕上げています。積算計を一つ減らしたシンプルな積算計は、デザインに合わせ角にカーブを付けたスクエア型プッシュボタンによって操作します。
ラドー
r5.5
シンプルでありながら高い精度を備えたモデル。スイス製。3針モデルや写真のクロノグラフなど各バリエーションがあります。予価29万8200円~36万7500円。2009年冬発売予定。


創業50周年のラドーと、これを記念する限定モデル「セラミカ クロノグラフ」の詳報は先にお伝えした通り。2007年11月4日までの7日間、「RESTIR MIDTOWN 」で期間限定発売中です。
そのRESTIR MIDTOWNで10/29(月)、シュトレイルCEOが出席してラドー50周年記念のプレスカンファレンス及びパーティが大々的に催されました。
このビッグイベントにはラドーのテーマカラーである「ブラックが似合う」をテーマにセレクトされた、米倉涼子&鈴木啓太(Jリーガー)が登場。

さらに音楽教師からシンガーソングライターとなった大西亜里、吉田義人(横河電気・ラグビー部 監督)ら著名人たちも出席。

RESTIR MIDTOWNのオーセンティックな空間を、超人気DJでクリエイトするサウンドと共に華を添えました。

世界に先駆けて超硬メタル、セラミックスをケース素材として採用。そんなスイス時計界のマテリアル・イノベータ-であるラドーが今秋、創業50周年記念モデルを発表。
セラミックス素材の魅力を最大限に引き出したモデルが誕生しました。
生活の中で、家具や食器などあらゆるモノのデザイン性を楽しんでいる、「エキサイトism」ファンは要注目の時計ブランドです。
なぜならば今回紹介するアイテムは、世界的なプロダクトデザイナーであるジャスパー・モリソンの感性により、より先鋭的となった『Ceramica Chronograph Limited Edition』(セラミカ クロノグラフ 限定モデル)。
このラドー創業50周年を記念したアイテムは、ブラック基調のフルセラミックス・モデル「セラミカ クロノグラフ」のニューモデルがベース。
インダイヤル、サークル、セコンドトラック(秒表示)、各針、そしてリューズに、ホワイト、ライトイエロー、イエロー、ピンク、レッドの5種類のゴールドカラーがモデルごとに使用され、各モデル共にリュウズは18Kゴールド。世界限定5モデル、各10本ずつの計50本。ジャスパー・モリソン氏が、特別にデザインしたスペシャル・パッケージ入りです。
なお日本に入荷する「セラミカ クロノグラフ」限定モデルは、1セット(5本)のみ。
2007年10月30日(火)~11月4日までの7日間にかけて、「RESTIR MIDTOWN 」で期間限定発売となります。
『Ceramica Chronograph Limited Edition』
(セラミカ クロノグラフ 限定モデル)
ストップウォッチ+積算機能を備えるクロノグラフ。インダイヤルは10分の1秒計、60秒計、30分計。カレンダー表示。日常生活防水。サファイア風防。クォーツ。マットセラミックスケース・ブレスレット。73万5,000円
RESTIR MIDTOWN
販売期間:10月30日(火)~11月4日(日)
(住)東京港区赤坂9-7-4 (ミッドタウン内)
(TEL)03-5413-3708


完全復刻版として、満を持して登場した日本限定『ゴールデンホース』。
2006年12月のリリース以降、いくどか入荷しても、高い人気を背景にソールドアウト状態が続いていました。恐るべしゴールデンホース。
が、このたび、シルバーダイヤル(SSケース&ブレス)が多めに入荷。国内のラドー正規リテーラーにデリバリーされた模様。エキサイトism正規時計店ガイドでおなじみの「時計・宝石 石岡 ポスフール帯広店」をはじめリテーラーの入荷状況に注目したい。
私自身も昨年来、買えずじまいなので、今度こそはと考えていますが、果たして……。
なぜ、ゴールデンホースなのかというと、メンズとしては、現代では、やや小ぶりとなってしまった35.5㎜というケース径もポイントです。以前のこのコーナーで書いたように、個人的にクロノグラフを除いて、パテックもロレックスもユニバーサル・ジュネーブも、持っているリストウォッチのほとんどが、このサイズの範疇なのです。
なぜかというと手首での座りがよく、時計が体の一部というくらいのフィット感を満喫できるからです。
女性の場合には逆に、35.5㎜サイズは時計の大型化という現代のトレンドに沿っています。「ユニセックスで彼、彼女と使い回したい」という人にもオススメです。
【特徴】
側面から見るとアメ細工を連想させるほど味わい深い風防ガラスは、オリジナルと同じように曲面仕上げされたプレキシーガラス。
航空機の窓などにも使用されているこの素材に、曲面加工を施せる職人も、スイス国内にほとんどいなくなったそうです。
また、スクリュータイプ(ネジ込み式)のリューズに裏蓋、ダイヤルにはラドーの自動巻きモデルであることを象徴する赤いアンカーマーク、タツノオトシゴなども再現されています。
ちなみに初代『ゴールデンホース』は、日本で最初に発売されたラドーの腕時計。
現在もアンティーク市場などでは、人気があります。
ゴールデンホースが誕生した1958年には、東京タワーが完成して特急こだま号が東京~大阪間を6時間50分で運転、長島茂雄選手のデビュー。「スバル360」、「ホンダスーパーカブ」といった国民的な工業製品も同じとしに誕生しています。
日本が高度経済成長を続ける渦中に出現したオリジナル『ゴールデンホース』は、12気圧防水で自動巻、デイトカレンダー。当時としては驚異的なハイスペックを備えていました。
今回の新生『ゴールデンホース』には、オリジナルが放っていた空気感までもが再現されているように思います。
なお復刻版『ゴールデンホース』は、
写真以外にもブラックダイヤル、金張りされたSSケース&クロコダイル・ストラップ(ダイヤルカラー:シルバー。13万7550円)の3タイプ。
写真のシルバーとブラックダイヤルは、各12万6000円です。
共通SPEC/
ケース径35.5㎜。ドーム型ダイヤル。プレキシー曲面ガラス風防。100m防水。ムーブメントはCal.ETA2824-2(25石。38時間のパワーリザーブ。毎時/2万8800振動)。
お問い合わせ/
スウォッチグループジャパン ラドー事業部
℡03-5565-8515
公式サイト
http://www.rado.com/
ラドー『インテグラル』は1986年、ブレスレットにハイテクセラミックスを採用した世界初の腕時計として誕生しました。
その『インテグラル』の待望の自動巻モデルが発売されることに。
肌へのやさしさ、抜群のフィット感以外にも、ご覧のようにデザインも魅力的です。
カウンターバーなどでカクテルを楽しむ際、袖口からのぞく『インテグラル』が、大人のセクシーさを演出してくれるはずです。

Ref.20.692.102(XL ケース径36.2㎜×30.3㎜) 29万8200円
Ref.20.693.102(L ケース径32.2㎜×27㎜) 24万9900円
SPEC:SSケース。サファイア風防。ハイテクセラミックス・ブレス。日常生活防水。自動巻。2007年2月発売予定。
お問い合わせ/
スウォッチグループジャパン ラドー事業部℡03-5565-8515
その『インテグラル』の待望の自動巻モデルが発売されることに。
肌へのやさしさ、抜群のフィット感以外にも、ご覧のようにデザインも魅力的です。
カウンターバーなどでカクテルを楽しむ際、袖口からのぞく『インテグラル』が、大人のセクシーさを演出してくれるはずです。

Ref.20.692.102(XL ケース径36.2㎜×30.3㎜) 29万8200円
Ref.20.693.102(L ケース径32.2㎜×27㎜) 24万9900円
SPEC:SSケース。サファイア風防。ハイテクセラミックス・ブレス。日常生活防水。自動巻。2007年2月発売予定。
お問い合わせ/
スウォッチグループジャパン ラドー事業部℡03-5565-8515


このほどプレスを対象とするラドーの懇親会が、ビストロの深い味が楽しめ、フランスの街角の名品ワインを揃える「ALI-BAB」(東京・赤坂)で催されました。

メイン料理は「常陸黒毛和牛フィレ肉グリル、モワレ添え」(写真)。安全にも十分配慮された、公的検査証付きの骨髄が添えられていて感激しました。
その際に、スウォッチグループジャパン ラドー事業部よりアナウンスがあったのですが、先月紹介したラドー『ゴールデンホース』完全復刻版が、発売前から、正規取扱店、百貨店などにも問い合わせが集中しているそうです。
なお18Kローズゴールド・プレイテッドケース・モデル以外は販売が開始しています。
待ちこがれていた人、なんとしても欲しい人は、お近くのラドー正規取扱店にどうぞ。
『ゴールデンホース』
バリエーションは3タイプ。
○SS(ステンレススティール)ケース&ブレス(ダイヤルカラー:シルバーとブラック)
各12万6000円
○18Kローズゴールド・プレイテッドケース&クロコダイル・ストラップ(ダイヤルカラー:シルバー)
13万7550円
共通SPEC/
ケース径35.5㎜。ドーム型ダイヤル。プレキシー曲面ガラス風防。100m防水。ムーブメントはCal.ETA2824-2(25石。38時間のパワーリザーブ。毎時/2万8800振動)。
お問い合わせスウォッチグループジャパン ラドー事業部
℡03-5565-8515
団塊の世代、表参道や裏原宿の人気セレクトショップなどにアンテナを張り巡らせる若いファッション通や、一般の時計通たち。
このように幅広い世代のハートを直撃するであろう、大きな要素を秘めるラドーの『ゴールデンホース』完全復刻版が誕生。最速でその全貌をご紹介します。

日本サイドからの強い働きかけにより今回、完全復刻版として登場する新生『ゴールデンホース』は、オリジナルのディテールをほぼ忠実に踏襲しています。
現代ではやや小ぶりと捉えられがちな35.5㎜というケース径もチャームポイントです。
私的には、クロノグラフを除いて、長く使ってきている腕時計のほとんどがこのサイズの範疇に入ります。なぜならば35.5㎜というケース径は、男性の手首への座りが安定しており、驚異的なフィット感が得られるからです。時計との一体感を満喫できるわけです。
女性が付けた場合には、華奢な手首がより強調されるという効果も狙うことができるので、ユニセックスで使い回してもOKです。
中央にふくらみを持たせた奥行きのあるドーム型ダイヤルは、きわめて加工が難しいとされています。
この曲面に沿うように、針は外周に向かってカーブが付けられていて、これを実現できる技術者も世界的に見て少ないはずです。
側面から見ると極美なアメ細工を連想させる風防ガラスは、当時と同じように曲面仕上げされたプレキシーガラス。
航空機の窓などにも使用されているプレキシーガラスに、こうした曲面加工を施せる職人も、スイス国内にほとんどいないといいます。
ほかにもスクリュータイプ(ねじ込み式)のリューズに裏蓋、ラドーの自動巻であることを象徴する赤いアンカーマーク、タツノオトシゴなども再現されています。
このように新生『ゴールデンホース』は、複合的な職人技で構築されているからこそ、輝きが深く、使えば使うほど愛着が沸いてくるのではないでしょうか。
なお初代『ゴールデンホース』は、日本で最初に発売されたラドーの腕時計です。
爆発的な人気を誇り、現在もアンティーク市場などでは、“高級舶来時計ラドー”を象徴するモデルとして、その魅力が語り継がれています。
このモデルが誕生した1958年には、東京タワーが完成して特急こだま号が東京~大阪間を6時間50分で運転し、長島茂雄選手のデビューしています。
さらに「スバル360」、「ホンダスーパーカブ」といった工業製品もお目見えしています。
こうした日本が高度経済成長を続ける渦中に紹介されたオリジナルの『ゴールデンホース』は、12気圧防水で自動巻、デイトカレンダーといったように、当時としては驚異的なハイスペックを備えていました。文字盤のタツノオトシゴ(シーホース)がデザイン上のアクセントとなって、日本の輸入時計史上に輝かしい足跡を残すほどの人気を集め、亜流の出現も見られました。
そしてこのたび誕生した新生『ゴールデンホース』は、初代当時の味わいや空気感のような漠然としたサムシングまでもが再現されています。
これ見よがしな時計ではなく、長く愛せる自分だけのスタンダードウォッチを探していた人も要注目です。
新生『ゴールデンホース』の
バリエーションは写真の3タイプ。
○SS(ステンレススティール)ケース&ブレス(ダイヤルカラー:シルバーとブラック)
各12万6000円
○金張りされたSSケース&クロコダイル・ストラップ(ダイヤルカラー:シルバー)
13万7550円
共通SPEC/
ケース径35.5㎜。ドーム型ダイヤル。プレキシー曲面ガラス風防。100m防水。ムーブメントはCal.ETA2824-2(25石。38時間のパワーリザーブ。毎時/2万8800振動)。
2006年12月発売予定。
お問い合わせ/
スウォッチグループジャパン ラドー事業部
℡03-5565-8515
このように幅広い世代のハートを直撃するであろう、大きな要素を秘めるラドーの『ゴールデンホース』完全復刻版が誕生。最速でその全貌をご紹介します。

日本サイドからの強い働きかけにより今回、完全復刻版として登場する新生『ゴールデンホース』は、オリジナルのディテールをほぼ忠実に踏襲しています。
現代ではやや小ぶりと捉えられがちな35.5㎜というケース径もチャームポイントです。
私的には、クロノグラフを除いて、長く使ってきている腕時計のほとんどがこのサイズの範疇に入ります。なぜならば35.5㎜というケース径は、男性の手首への座りが安定しており、驚異的なフィット感が得られるからです。時計との一体感を満喫できるわけです。
女性が付けた場合には、華奢な手首がより強調されるという効果も狙うことができるので、ユニセックスで使い回してもOKです。
中央にふくらみを持たせた奥行きのあるドーム型ダイヤルは、きわめて加工が難しいとされています。
この曲面に沿うように、針は外周に向かってカーブが付けられていて、これを実現できる技術者も世界的に見て少ないはずです。
側面から見ると極美なアメ細工を連想させる風防ガラスは、当時と同じように曲面仕上げされたプレキシーガラス。
航空機の窓などにも使用されているプレキシーガラスに、こうした曲面加工を施せる職人も、スイス国内にほとんどいないといいます。
ほかにもスクリュータイプ(ねじ込み式)のリューズに裏蓋、ラドーの自動巻であることを象徴する赤いアンカーマーク、タツノオトシゴなども再現されています。
このように新生『ゴールデンホース』は、複合的な職人技で構築されているからこそ、輝きが深く、使えば使うほど愛着が沸いてくるのではないでしょうか。
なお初代『ゴールデンホース』は、日本で最初に発売されたラドーの腕時計です。
爆発的な人気を誇り、現在もアンティーク市場などでは、“高級舶来時計ラドー”を象徴するモデルとして、その魅力が語り継がれています。
このモデルが誕生した1958年には、東京タワーが完成して特急こだま号が東京~大阪間を6時間50分で運転し、長島茂雄選手のデビューしています。
さらに「スバル360」、「ホンダスーパーカブ」といった工業製品もお目見えしています。
こうした日本が高度経済成長を続ける渦中に紹介されたオリジナルの『ゴールデンホース』は、12気圧防水で自動巻、デイトカレンダーといったように、当時としては驚異的なハイスペックを備えていました。文字盤のタツノオトシゴ(シーホース)がデザイン上のアクセントとなって、日本の輸入時計史上に輝かしい足跡を残すほどの人気を集め、亜流の出現も見られました。
そしてこのたび誕生した新生『ゴールデンホース』は、初代当時の味わいや空気感のような漠然としたサムシングまでもが再現されています。
これ見よがしな時計ではなく、長く愛せる自分だけのスタンダードウォッチを探していた人も要注目です。
新生『ゴールデンホース』の
バリエーションは写真の3タイプ。
○SS(ステンレススティール)ケース&ブレス(ダイヤルカラー:シルバーとブラック)
各12万6000円
○金張りされたSSケース&クロコダイル・ストラップ(ダイヤルカラー:シルバー)
13万7550円
共通SPEC/
ケース径35.5㎜。ドーム型ダイヤル。プレキシー曲面ガラス風防。100m防水。ムーブメントはCal.ETA2824-2(25石。38時間のパワーリザーブ。毎時/2万8800振動)。
2006年12月発売予定。
お問い合わせ/
スウォッチグループジャパン ラドー事業部
℡03-5565-8515


世界に先駆けて傷がつきにくい超硬メタル素材や、ハイテクセラミックスを時計ケースなどに採用してきたスイスの時計メーカー「ラドー」が、世界時計博「バーゼル・ワールド2006」で独創的なデザインと卓越した技術力により進化させたハイテクセラミックスを融合させた『RADO TRUE』を発表しました。

このモデルのお披露目パーティがこのほど、人気ネイルアーティストの松下美智子さんをゲストに迎え、伴内勇一シェフが腕を振るう西麻布の「Coreeda」で催されました。



時計の魅力もさることながら、食通として知られるラドー事業部長氏の、スマートなエスコートによる着席スタイルで頂くコース料理もそれは見事なものでした。

この席で松下さんは、女性が『RADO TRUE』を装着した時にマッチする創作ネイルアートを披露してくれました
エキサイト
【松下美智子オフィシャルブログ】
http://blog.excite.co.jp/mmichiko/3274018/
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