カテゴリ:バーゼル・ワールドSIHH2008

4日の朝からバーゼル・ワールド会場に入りました。
日本を出発直前に、ロレックスが44㎜ケースのデイト表示付きデイトナや
エクスプローラーⅠのホワイトダイヤルを発表、といった情報が流れていたのですが、
案の定そのようなことはありませんでした。
ただ、シードゥウェラーの防水性能を高めたニューモデル、
WGケースのサブマリーナー(ブルーダイヤル)は展示されていました。
個別取材はこれからです。
あとパテック フィリップは、伝説のクロワゾネダイヤルを復活させていました。
5日は早朝にシャフハウゼンに入り、先ほど会場に近いドイツの駅に戻り、
バーゼル・ワールドに入りました(現在:5日12:13分)。

今季の世界時計博バーゼル・ワールド2008、ジュネーブサロン(SIHH=写真)などの取材スケジュールですが、4月3(木)に成田を発って、翌日4日にバーゼル市で催されるバーゼル・ワールド会場に入ります。こちらではロレックス、オメガ、ハミルトン、ラドー、パテック フィリップ、エルメス、シャネルほか30ブランド以上が対象です。
7日にジュネーブ市に移動して、夜のカルティエのパーティに出席させてもらい、翌日から10日までがランゲ&ゾーネ、IWCなどSIHHブランドの取材となります。
フランク・ミュラーを筆頭とするWPHHはジュネーブ市郊外の別会場となり、リシャール・ミルほか近くのホテルで独自に新作発表会を開くブランドにも伺います。
11日にジュネーブ空港を出て、翌日早朝に成田に到着です。
ノートパソコンは持参しますが、特にバーゼル・ワールドでは食事の時間はおろか、トイレ休憩すら取れないようなスケジュールで動いています。
極力、現地からの速報を心掛けますが……。

はやいもので、間もなく年に一度のウォッチ&ジュエリーの祭典、世界時計博こと「バーゼル・ワールド2008」がスイス・バーゼル市で開催されます。
今年は4月3日がプレスデイとなりますが、私はその日に成田を発ち、4月4日から取材をスタートします。
写真はメインホールを入って左手にそびえ立つ、全世界での高い知名度、世界一の売り上げをも誇るロレックスのブースです。昨年は耐磁時計『ミルガウス』の発表で話題を独占しましたが、今年も期待大です。
そのロレックスのブースの対面には、パテック フィリップ。こうした立地自体が、2大巨頭を象徴しているように思います。
なお今季もバーゼル・ワールドから数日遅れで、ジュネーブ市でカルティエを中心とするジュネーブサロンこと「SIHH」が催され、フランク・ミュラーを筆頭とするWPHHも独自の新作発表会を行います。
こちらのコーナーでも、現地からリポートさせて頂く予定です。
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