カテゴリ:ウブロ
- 先のウブロ『ビッグ・バンamfAR 2012』の続報[ 2012-02-07 04:43 ]
- ウブロが「amfAR」との限定チャリティウォッチ発表[ 2012-02-07 04:36 ]
- なでしこ 澤穂希選手、佐々木則夫監督に栄誉とウブロ贈呈![ 2011-12-31 19:10 ]
- ウブロ・クラシックフュージョンクロノグラフYCM[ 2011-09-30 18:06 ]
- モナコ・ヨットクラブの公式計時を務めるウブロ[ 2011-09-30 18:03 ]
- ロンドンにウブロ・ブティックがオープン[ 2011-06-30 23:59 ]
- 日本初のウブロブティックが本日、銀座・並木通りにグランドオープン[ 2011-06-02 17:03 ]
- 米西海岸にウブロブティックビバリーヒルズがオープン[ 2011-06-02 15:56 ]
- ウブロが新社屋を公式に公開[ 2009-11-30 15:02 ]
- ウブロ“ワンミリオン$ビッグ・バン”が受賞![ 2007-11-15 22:58 ]

この一大イベントについてウブロ会長のジャンクロード・ビバーは、「エイズと闘うために、今年も この場に集えたことを嬉しく思っています。この『ビッグ・バンamfAR 2012』を通してamfAR の活動に 参加し、エイズに立ち向かうための一助になれれば幸いです」と述べました。


ゲストには、ウディ・アレン、ハイディ・クルム、ジュリアン・ムーア、リンジー・ローハン、レイトン・ ミースター、シンディ・クロフォード、ジェニファー・ハドソン、エリザベス・ハーレイ、そしてamfARの ケネス・コール会長など、豪華な顔ぶれが勢ぞろいしました。

ウブロは2012年2月8日、エイズ撲滅のため世界的に活動をしている「amfAR(アムファーアメリカ エイズ研究基金)」のニューヨークでのガラパーティーにプレゼンターとして参加。この開催を 記念したamfARウォッチ第2弾のレディスモデル、「ビッグ・バンamfAR 2012」を発表しました。
本モデルの売上の一部は、ウブロより同基金へ寄付されます。
自動巻きクロノグラフムーブメントを搭載した本モデルは、ブラックセラミックケースの黒と、ホワイト ストラップの白の美しいコントラストに、amfARのイメージカラーであるイエローとブルーのインデックス、針、そして時位置の同基金ロゴのバランスが華やかさを演出しています。
さらに、ダイアルにはエレガントなホワイトマザーオブパールを、ベゼルには48個のバゲットカット ダイヤモンド、もしくは114個のパヴェダイヤモンドを配し、女性らしさを表現しています。ストラップは エレガントなホワイトアリゲーターに着け心地の良いラバーを縫合し、さらにamfARのイメージカラーであるイエローとブルーのステッチを施すことでオリジナリティを高めています。
・2012年春発売予定
・パヴェ 194万2.500円
・バゲット 546万円
ウブロジャパン
Tel03-3434-3002


すでにニュース報道などでご存じの方もおられると思いますが、2012年1月9日、スイス・チューリッヒにて最高の栄誉と称されるサッカーの最優秀選手を決定する「FIFA Ballon d’Or(FIFAバロンドール))授賞式が開催され、特筆すべき活躍で人々を魅了した各部門の受賞者に、ウブロの時計がFIFAより授与されました。
その栄えある式典において、日本代表の澤穂希選手が世界年間女子最優秀選手の女子FIFAバロンドールを、そして日本女子代表監督の佐々木則夫氏が女子チームのFIFA世界年間最優秀監督を受賞し、副賞として澤選手にはウブロの「ビッグ・バン オールホワイト ダイヤモンド」が、佐々木監督には「クラシック・フュージョンジルコニウム セラミック」がFIFAよりそれぞれ授与されました。
なお「FIFAバロンドール」の受賞者は、各国の選手、監督そしてジャーナリストからの投票により決定されまます。

第10回モナコ・クラシック・ウィークの開催を祝したタイムピース「クラシックフュージョンクロノグラフ YCM」は、軽量かつ耐衝撃性、耐錆性に優れたチタニウム製のケースに、海をイメージしたネイビーブルーのダイアルおよびストラップを組み合わせ、6時位置にYMCのロゴを配し、YMCとの絆を表しています。
ストラップは、ラバーの表面にアリゲーターを縫合し、アリゲーターならではのエレガントさと腕元にフィットするラバーの快適さを兼ね備えています。本モデルは世界限定250本で発売されます。
ウブロ
クラシック フュージョン クロノグラフYCM
ケース径45mm。ポリッシュチタン(一部サテン仕上げ)ケース。
チタニウム・ベゼル(サテン仕上げ)。5気圧(50m)防水。
自動巻。パワーリザーブは約40時間。2011年秋発売予定。
世界限定250本。97万6.500円(予価)
(問)ウブロジャパン
TEL:03-3434-3002

モナコ・ヨットクラブ(YCM)が隔年で開催する、モナコ最大のマリンイベント、「モナコ・クラシック・ウィーク」(今年は9月14日から同18日にかけて)において、でタイムキーパーを務めたウブロ。
ウブロCEOであるジャンクロード・ビバー氏は、「YCMは、海や海辺、ヨットレースやセーリング、最新式のボートやクラシックボートといった海と関わる全てのものへの深い愛情に溢れています。ウブロとYCMは、これらの価値観を共有しています」と話しています。
なお同イベントの記念すべき第回10目の開催を祝して、ウブロは海を彷彿とさせるネイビーブルーを用いた限定モデル「クラシックフュージョンクロノグラフ」を発表しました。
ウブロというブランド名は、フランス語で「舷窓」を意味します。
このように海との関わりが深いウブロは、数々のマリンスポーツを積極的に支援しています。また、モナコ・クラシック・ウィークのタイムキーパーは、2005年から務めており、コラボレーションウォッチを発表するなど、YCMとのパートナーシップを継続するとともに、モナコ・クラシック・ウィークが大切にしている「海の遺産へのオマージュ」という価値観を共有し合っているのです。
海と大地、伝統と革新、天然素材とハイテク素材、時と空間といった、相対するものを結び付けること。
すなわち、あらゆる要素と技術の「融合」は、未来を見据えながらも伝統を重んじるウブロのポリシーです。


ウブロはこのほど、高級ブランドが軒を連ねるロンドン・ニューボンドストリートにブティックをオープンしました。
このブティックは、パリ・ヴァンドーム広場、マディソン アヴェニュー、ビバリーヒルズ、東京・銀座といった世界各国のハイプレステージなエリアに戦略的展開を続けるウブロの36店目のブティックとなります。
このエリアは個人的に大好きで、靴や葉巻などを買いに出かけたりします。もちろん英国の伝統、セールの時期に。
けれど時計は、めぼしい商品があったら、日本に戻って正規代理店で買うようにしたいものです。

話は戻りますが、このオープンを記念して催されたセレモニーには、ルーマニア出身の伝説的なプロテニス選手である イリ・ナスターゼ氏やウブロ、ジャン‐クロード・ビバー氏が出席し、この機会に合わせて、同氏と ウブロのコラボレーションウォッチ、「ナスティ・バン」(写真)が発表されました。“ナスティ・バン”とは、コートで 見せる感情豊かな言動で注目を集めた同氏のコートマナーの“悪さ”から付けられたニックネーム “ナスティ・ナスターゼ”に由来しています。

世界の高級ブティックが立ち並ぶ銀座・並木通りに本日(2011年6月2日木曜日)、日本初となるウブロの直営ブティックがグランドオープンしました。
パリ・ヴァンドーム広場、・NYマディソンアヴェニュー、ビバリーヒルズ、ロンドン・ニューボンドストリートなど世界各国のハイプレステージなエリアに戦略的展開をするウブロの35店目のブティックとなります。
“ウブロブティック銀座”は、日本の市場を重要視してきたウブロにとって象徴的な存在であり、お客様へのよりよいサービスを提供する特別な空間です。
本店舗のデザインは、パリ・ヴァンドーム広場、NYマディソンアヴェニューのブティック同様、ニューヨークを拠点に世界中で活躍する建築家ピーター・マリノ氏が手がけたもの。同氏によって再解釈されたブランドコンセプト“フュージョン(異なる素材やアイディアの融合)”をテーマに、ブロンズやバックスキン、エボニーといった様々な素材を組み合わせ、温かく落ち着いた空間となっています。
店内には、ウブロ独自の斬新なディスプレイや、スイスから発信される最新情報を放映するスクリーンが設置され、革新的で高技術を誇るウブロ独自の世界観をお楽しみいただけます。
オープニングセレモニーでは、ウブロがオフィシャルタイムキーパーを務める2014年FIFAワールドカップ™ ブラジル大会の優勝トロフィー(イメージ写真参照)が初めて日本に展示され、スイス本国よりウブロCEOであるジャン・クロード・ビバーが来日。
・ウブロブティック銀座
東京都中央区銀座6丁目7番16号岩月ビル1階
電話番号 : 03-3569-3600(本日開通)
総敷地面積 : 75.77㎡(22.92 坪)
店舗デザイン : ピーター・マリノ

“(異なる素材やアイディアの融合)”をコンセプトに、 革新的かつ情熱的な時計作りで躍進するウブロがこのほど、アメリカ西海岸初のブティック(カリフォルニア州ビバリーヒルズ)をオープン。
この“ウブロブティックビバリーヒルズ”は、高級ブティックが 立ち並ぶエリアとして有名なロデオドライブにあり、その中でも特にラグジュアリーなブライトウェイに 位置しています。
一年を通して降り注ぐ陽光、ヤシの木に彩られた街路、そして豪奢な邸宅や レストランが軒を連ねる南カリフォルニアのこの地は、ビジネスリーダー、ハリウッドの成功者そして 世界中のジェットセッターたちが集う世界有数の高級ショッピングエリアとなっています。
ウブロCEOであるジャン‐クロード・ビバー氏は「創造性あふれるこのブティックは、“ラグジュアリーかつ 革新的なデザイン”というウブロのであり“(融合)”という価値観を見事に反映しています。お客様は皆、ウブロにとってかけがえのない家族のような存在です。この店舗は、そのような大切な方々に見合うサービスが提供出来る特別な空間です」と述べています。

ブラックストーンのファサード、レザーの調度品、ガラスやメタル製のハイテクなディスプレイを 使用するなど、ウブロの特徴でもある“ユニークな素材使い”が店舗デザインに取り入れられ コンテンポラリーなスタイルに仕上がっています。
また、経験豊富で語学堪能なスタッフが質の高いサービスを提供し、プライベートラウンジでは、 人目を気にせず買物を楽しめるよう配慮されています。
“ウブロブティックビバリーヒルズ”は、“ビッグ・バン”、“キング・パワー”など、ウブロの代表的な コレクションをはじめとして、人気の高い限定モデルや、女性に好評のカラフルな“トゥッティフルッティ” シリーズを取り揃えており、50本限定で発売される“キング・パワービバリーヒルズ”は、 本店舗のみの展開となっています。



高級時計のマニュファクチュール(自社一貫生産)として本格始動したウブロが新社屋を公式公開しました。
2009年6月、スイスニヨンの6.000㎡という広大な敷地に、自社ムーブメントの製造を主目的 とした新社屋が完成し、ウブロはマニュファクチュールとして本格的に始動いたしました。 同年11月5日には、新社屋の公式公開を行い、LVMHグループ会長兼CEOでもある ベルナール・アルノー氏、LVMH WATCH&Jewelryプレジデントのフィリップ・パスカル氏、さらに 各界のセレブリティらを招待し、ウブロの更なる発展への第一歩と なるこの新社屋を盛大に披露しました。
全部門を包括した地上4階、地下2階建てのモダンかつシンプルな社屋の1階は多様な生産を可能にする機械を揃えた工房、自然光が降り注ぐ2階は組み立て工房、3階は研究・開発部門、調達部門およびアフターセールス部門、4階は経営管理部門、LVMH TVスタジオおよびショールームとなっております。美しいレマン湖とアルプスを見渡せるこのショールームではビジターの方々に、斬新な展示ケースなど時計にとどまらないウブロの最新の開発状況をご覧頂けます。社屋内には、子供たちが駆け回る庭を備えた託児所“Les Hublotins”が併設され、働く女性の 労働環境向上に努めております。さらに、2010年秋には見習時計師の研修を目的とした トレーニングセンターをオープンする予定。
・新社屋について(ウブロより)
300人の従業員を収容できる広大な新社屋の建設は、ビバーをはじめとしたウブロの2007年 からの目標でした。
ジャン・クロード・ビバー:「以前は小規模で生産設備も十分ではなかったウブロが、5年間でこの ようなモダンかつハイテクな社屋を持てるほどに成長したことを嬉しく思います。ビッグ・バンが 驚異的な成功を収め、さらに自社ムーブメントを製造するまでになり、これまで様々な課題に一緒に挑んできたスタッフたちを誇りに思います。今後も皆で一丸となって革新的な取り組みを継続 してまいります。」ウブロはこの新社屋の完成と共に、未来を見据えた更なる飛躍の一歩を踏み出しました。
・ムーブメントについて
マニュファクチュールとして始動したウブロは、2010年のバーゼルワールドにてウブロ独自の 研究・開発による完全自社生産ムーブメント“UNICO”の発表を予定しております。
UNICOは、ダイアル側にすべてのクロノグラフ機構が配置され、フライバック機構を備えた革新的なコラムホイール式クロノグラフムーブメントです。さらなる特徴として、脱着可能な プラットフォームエスケープメントを搭載しており、お客様のご要望に応じてイニシャルを刻印することも可能となっております。
UNICOは、2009年に発表された“キング・パワー”コレクションに搭載される予定で、2010年には個以上、そして2012年までには20.000個を本工房で製造することを目標としております。

2005 年のGrand Prix de l’Horlogerie de Genève(ジュネーブ・ウォッチメイキング・グランプリ)では、ウブロの“ビッグ・バン”がベスト・デザイン賞を受賞しました。
あれから2 年を経た昨日、今度はウブロ「ワンミリオン$ビッグ・バン」がジュエリーウォッチ部門で受賞しました。
このモデルは2007年の世界時計博バーゼル・ワールドで発表された、「インビジブルセッティング」の技術を駆使して創り出された、豪奢に煌くダイアモンドが燦然と光を放つフュージョン・マスターピースです。
ウブロCEO であるジャン・クロード・ビバー氏は、“ワンミリオン$ビッグ・バン”が表現している“Invisible Visibility”(見えない可視性)について、次のようにコメントしました。
「構成されている極められた全ての要素が、密接に関わりあう事によって、外観からは見えなくとも、この時計が放つ内なる調和の鼓動を如実に感じさせ、見る人全ての感情を揺さぶるのです」と。
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