カテゴリ:IWC

ボルボオーシャンレース(VOR)とは、世界を一周するロングランの
セイリングレースの最高峰。山に例えると、「エベレスト」とされています。
2011年10月28日、スペインアリカンテでVORがスタートを切るのに際して、IWC Schaffhausenでは、ポルトギーゼ・ヨットクラブ・ボルボオーシャンレースモデルを発表ました。
IWCは、VORでの極限を目指す精神力、真摯な勝負への姿勢、崇高なる技術力に共感し、オマージュとして同作を完成。カーボンのダイヤルに、チタニウムのケースにより、軽量かつ屈強、美しさを具現。


IWC Schaffhausen
Portuguese Yacht Club Volvo Ocean Race
ポルトギーゼ ヨットクラブ・クロノグラフ
"ボルボオーシャン・レース2011-12"
IW390212
152万7,750円。2011年11月発売。


今秋(2010年10月)、大々的にI WCフェアを行った「BEST新宿本店」、「ISHIDA 青山 表参道」。その集大成ともいえるビッグイベントがこのほど、ブランドの協力により北青山のレストランAQUAVITで開催されました。

マリンクロノメーター、安全な航海を背景として誕生したIWC「ポルトギーゼ」にちなみ、作家である鈴木光司さんによる、「ヨットを通じたこだわりライフスタイル」』についてのトークセッションを開催。なお総合司会はズームインサタデーでご活躍の女性レポーター。なおトークセッションの聞き手は、中西哲夫氏(元Jリーガー)。


参加したのは同店のVIP顧客らが主で、鈴木さんはまず、「みんなが行列する食べ物よりも、おいしいし時間の節約にもなるからコンビニの商品を買う。若いころから、人と同じことはしない、共通アイテムは持たないことを信条に、自分の時間を大切にしてきた」などと述べ、「小学5年生のときに小説家になりたいと思い、いずれ自身でヨットにより太平洋横断することを義務感として持っていた」などと繋ぎ聴衆を引きつけました。
なお今回のIWC フェアは、ポルトギーゼシリーズを中心に今年の新作・ポルトギーゼ・ ヨットクラブ・クロノグラフやポルトギーゼ・ハンドワインドなど、豪華な ラインナップの現行コレクションが用意されました。
・鈴木 光司
・プロフィール
1957 年、静岡県生まれ。作家。90 年『楽園』でデビュー。その後『リング』(91 年)、『ら
せん』(95 年)、『ループ』(98 年) と次々にベストセラーを発表。『らせん』で第17 回
吉川英治文学新人賞を受賞。そのほか、『シーズ ザ デイ』『神々のプロムナード』など家
族愛をテーマにした小説やエッセイも多い。 高校教師であった妻に代わり、二人の娘を育て上げた経験から、政府の諮問機関「少子化への対応を促進する国民会議」委員を務める。また、ヨット、バイク、格闘技を愛する肉体派であり、特に所有するヨットで航海を重ね
るヨットマンとしても有名。

カルティエを筆頭にヴァシュロン・コンスタンタン、オーデマ・ピゲなどの新作発表会が行われるのが通称ジュネーブ・サロンSIHH。
場内は厳重なセキュリティチェックが施され、入場できるのは厳選された各国プレスや一流リテーラーのみとなり、ご覧のようなオーセンティックな雰囲気を醸し、バーゼルワールド会場よりも時間の流れがゆるやかに感じられます。
そんなSIHH内のIWCブースが、騒然とした一瞬がありました。
記者会見のためにサッカーのジダン選手、ハリウッドセレブであるジャン・レノが訪れたためです。

また、2007年の今年は、ism正規時計店ガイドでもおなじみのBEST新宿本店、タイムラウンジISHIDA BY BESTの社長である石田氏に同行取材する日本のテレビクルーもありました。石田氏とSIHH会場を回っていたのは、タレントの国分太一さん。礼儀正しく、ジェントルマンでした。
スイスの名門時計メーカーIWC(1868年創業)から、ご覧のような女性向けのパステルカラー調ストラップを纏ったアジア限定モデルがお目見えです。
IWCに象徴される本格的な機械式時計は、比較的メカを好む男性だけでなく、女性の間でもじわじわとトレンドに。
カップルの絆を象徴するアイテムとして、写真左の『ポルトギーゼ・オートマティック』とペアで楽しむことを検討してみてはいかがでしょうか。

右/ポルトギーゼ・クロノ・オートマティック
Ref.IW3714。ケース径40.9㎜。自動巻。価格72万9750円
左/ポルトギーゼ・クロノ・オートマティック
Ref.iw5001。ケース径42.3㎜。IWCが発明したペラトン自動巻機構を備えるムーブメントを搭載。7日間ものロング・パワーリザーブを誇ります。価格115万5000円
お問い合わせ IWC ℡03-3288-6359
IWCに象徴される本格的な機械式時計は、比較的メカを好む男性だけでなく、女性の間でもじわじわとトレンドに。
カップルの絆を象徴するアイテムとして、写真左の『ポルトギーゼ・オートマティック』とペアで楽しむことを検討してみてはいかがでしょうか。

右/ポルトギーゼ・クロノ・オートマティック
Ref.IW3714。ケース径40.9㎜。自動巻。価格72万9750円
左/ポルトギーゼ・クロノ・オートマティック
Ref.iw5001。ケース径42.3㎜。IWCが発明したペラトン自動巻機構を備えるムーブメントを搭載。7日間ものロング・パワーリザーブを誇ります。価格115万5000円
お問い合わせ IWC ℡03-3288-6359
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