カテゴリ:タグ・ホイヤー
- タグ ホイヤーとザ・リッツカールトン東京での饗宴[ 2011-07-09 22:51 ]
- アラン・プロストとタグ・ホイヤーが再タッグ![ 2010-12-14 16:31 ]
- レオナルド・ディカプリオ来日/タグ・ホイヤー[ 2010-07-21 20:33 ]
- タグ・ホイヤー/ジャック・ホイヤー氏が今再び、F1グランプリへ![ 2010-04-21 00:41 ]
- バーゼル・ワールド2010/ディカプリオ登場〜タグ・ホイヤーのイベント[ 2010-04-07 17:54 ]
- タグ・ホイヤー/パリで新作発表会[ 2009-06-29 15:24 ]
- 「エスパス タグ・ホイヤー 銀座」がオープンする[ 2009-02-17 13:38 ]
- タグ・ホイヤーとレオナルド・ディカプリオがタッグ[ 2009-01-14 22:08 ]
- タグ・ホイヤーが栄誉ある賞を受賞[ 2008-11-17 18:44 ]
- タグ・ホイヤー、スイスの高級時計財団(FHH)に加入[ 2008-10-30 18:33 ]

高級ウォッチやジュエリーを楽しむ富裕層200名以上が一堂に介したプレミアムパーティが昨日(2011年7月8日)、ザ・リッツ・カールトン東京 45階のダイニング(アジュール フォーティーファイブ、タワーズグリル、バーの3エリアを特別に貸切り)で大々的に開催されました。

これは都市銀行や外資系銀行等金融機関とも提携するメディアPAVONEと船井総合研究所(富裕層ビジネス研究会)との共有パーティ『Story of Premium
Heritage』第二弾。

集まったのは国内有数の投資家や医師、弁護士ら富裕層、大手企業トップ、若きエグゼクティブ、著名文化人ら約200名超え。珍しくもお客様をお迎えする立場だった私はこの日、クールでスタイリッシュなタグ ホイヤー「モナコ」を装着しましたがこれが大正解! 「大学時代、タグ ホイヤーに憧れていてね」といった感じで話しかけて頂いたりしました。
窓外のスカイツリーと東京タワーを眺めながら、モダンスタイルのグリル料理、日本の名作ウイスキー「響」をご堪能して頂き、フラワーコーディネーター鬼頭郁子氏による「クールエレガント」をテーマにした花装飾、DJ によるボサノバMIX が会場を盛り上げました。さらに2011年度ミス・インターナショナル日本代表の村山和実さん、同・田中緑さんが、超然とした美貌、知性、親しみの心で大輪の華を添えてくれました。なおお二人が装着したリストウォッチは、テニスのシャラポワ選手デザイン監修のタグ ホイヤーのニューモデルでした。

小柳幸子氏(PAVONE)が装着していたタグ ホイヤー

私の「モナコ」

こちらはミス・インターナショナル日本代表のお二人が装着したシャラポワがデザイン監修した新作

・銀座大阪三越限定プレミアムシガーとコイーバの名品ベイケ


また、広大でエレガントなバーにキープされたプレミアムシートでは、特別協賛のインターコンチネンタル商事、柘製作所、フカシロら各社提供の銀座・大阪三越限定プレミアムシガー(フカシロ)、日本の伝統、煙管と煙管用タバコ宝船、お持ち帰り自由のスモーキングパイプセット、手巻きタバコバイブル等(柘製作所)が用意され、喫煙文化を愛する方々に大好評でした。キューバ産プレミアムシガー(インターコンチネンタル商事)とカクテルを堪能しつつ、談話を楽しむ成功者たちの姿は、まるで名作シネマのワンシーンのようでした。
恒例のお楽しみ抽選会には、オーガニックコスメ、箱根紫雲荘貴賓室宿泊券、ザ・リッツカールトンお食事券、オペラ「カルメン」観覧券(フジテレビ)、
ステーブ・マックイーン写真集(LVMHウォッチ・ジュエリージャパン)、アザロのリストウォッチ(ノーブルスタイリング)、銀座和光象牙イヤリング(柘製作所)、三越フレグランスピンズ(フカシロ)、SEALANE腕時計(サン・フレイム)、高級スッポンオイル(大茂利)などが登場し、当選者はミスユニバースのお二人からそれぞれの商品を手渡され満面に笑みを浮かべていました。
全員プレゼントのお土産として、サントリー「響」、タグ ホイヤーマガジン、オーガニックソープ、発酵生姜のサプリメント、入手が難しい最新金融情報、ラグジュアリーウォッチ、ジュエリーなどのカタログ、パンフレットなどをお持ち帰り頂きました。
協賛はサントリー、野村不動産、プロジェクト ワイ、ライフパートナーズ
特別協賛はLVMHウォッチ・ジュエリージャパン、ノーブルスタイリング、大茂利、サン・フレイム、インターコンチネンタル商事ほか


4度のF1ワールド・チャンピオンに輝いたアラン・プロストが、タグ・ホイヤーのモーター レーシング アンバサダーでありF1ワールド チャンピオンであるルイス・ハミルトンとジェンソン・バトンによって結成される最強のドリーム チームに加わりました。
フランスのモーター レーシング界のレジェンドは、ボーダフォン マクラーレン メルセデスのスターであるルイス・ハミルトン、ジェンソン・バトンとともに、スイスの時計ブランドであるタグ・ホイヤーの2011年テーマ〈Mastering Speed for 150 Years / 150年にわたり、スピードを制して〉において、重要な任務を果たしていきます。
2010年12月5日 日曜日、フランス アルプスにて開催された〈アンドロス トロフィー アイス チャンピオンシップ/ Trophée Andros Ice Championship〉(雪上のレース)で勝利をおさめたアラン・プロストは次のようにコメントを語りました。
「また戻ってこれて嬉しいよ!F1の最初の頃からタグ・ホイヤーとはずっと友好関係を深めてきて、マクラーレンに在籍していたときは特に密接でした。ルイスやジェンソンとともにタグ・ホイヤーの150年以上にもわたるモータースポーツへの貢献を祝福することは特別なことで、誇りに思います」
アラン・プロストが80年代後半 マクラーレン在籍中に、3度のF1ワールド・チャンピオンに輝いたとき、彼のレーシングスーツにはタグ・ホイヤーのロゴが、そして腕元にはタグ・ホイヤーのクロノグラフがともに輝いていました。F1史上2番目の最多勝利の記録保持者であるプロストは、1980年から1993年の間に出場した199レースのうち、51回の勝利、33回のポールポジション、41回のベストラップを記録し、計106回ポディウムで表彰を受けています。スムーズなリラックスした走行スタイルから、‘プロフェッサー’との異名をもつプロストですが、うちに秘めたる激しい競争心が、勝利、ドライバー仲間からの尊敬の念、そして世界中のモータースポーツ ファンからの賞賛を彼にもたらしたのです。1999年には、ペレ/Pele、モハメド・アリ/Muhammed Ali、カール・ルイス/Carl Lewis、シュテフィ・グラフ/Steffi Grafらとともに、ワールド スポーツ アワード オブ ザ センチュリー / the World Sports Awards of the Century を受賞しています。
こうしたアラン・プロストは次のように言葉を続けました。
「タグ・ホイヤーはプレステージとパフォーマンスを融合したモータースポーツの唯一無二のDNAを備えています。アイコンモデルにはクルマやサーキット、ドライバーにインスパイアを受けたものも多い。私は今後タグ・ホイヤーのデザイナーたちと、いくつかのタイムピースのために密接に開発を進めていく予定です」
一方、タグ・ホイヤー本社 代表取締役 兼CEO ジャン-クリストフ・ババン氏は、「私どもはアランがチームに戻ってきてくれたことを嬉しく思います。彼は私どもの長年にわたるモーターレーシングとの関係を象徴するひとりです。F1が一時代を築いたあの当時、タグ・ホイヤーはアイルトン・セナやその他のF1のブランド アンバサダーと同様にアラン・プロストを支援しました。その後アンドロス トロフィーでも彼を支援し、2011年にはさらなるタッグを組みます。彼は、ルイス、ジェンソン、そしてその他多くのタグ・ホイヤーのモータースポーツ パートナーとともに、2011年〈Mastering Speed for 150 Years / 150年にわたり、スピードを制して〉を祝福するために戻ってきてくれたのです」とコメントしました。
タグ・ホイヤーとモーターレースとの関係は、1950年代のレジェンドであり5度の世界チャンピオンに輝いたブランドの長年のフレンドのひとりであるファン-マニュエル・ファンジオにまでさかのぼります。1969年には、ジョー・シフェールがブランド初のレーシング アンバサダーとなり、1971年にはホイヤーはスクーデリア・フェラーリとパートナーシップを締結します。70年代より、タグ・ホイヤーは多くの大会、チーム、ドライバー(F1においてはジャッキー・イクス、クレイ・レガッツオーネ、エマーソン・フィッティパルディ、ニキ・ラウダ、ジル・ヴィルヌーヴ、アイルトン・セナ、ミハエル・シューマッハ、ミカ・ハッキネン、ジャック・ヴィルヌーヴ、デビッド・クルーサー、キミ・ライコネン、フェルナンド・アロンソ、ルイス・ハミルトン、ジェンソン・バトン)と関係を深めてきています。
来年の〈Mastering Speed for 150 Years / 150年にわたり、スピードを制して〉へ向けて、F1では27年目となるボーダフォン マクラーレン メルセデスとのパートナーシップ、ル マン24時間 ではアウディ スポーツとのパートナーシップ、インディ500ではアウディとのパートナーシップ、そしてテスラ モーターズと同様にマクラーレン GT カーとのパートナーシップをより深めていくといいます。
2011年 アラン・プロスト、ルイス・ハミルトン、ジェンソン・バトン、アウディのドライバーたち、そして数々のモーターレーシングでしのぎを削る若き才能あふれるドライバーたちは、モータースポーツにインスパイアを受けたタグ・ホイヤーのタイムピース、クロノグラフ、そして計時機器のプロモーションのために、一連の記念イベントに参加していくので要注目です。

映画〈インセプション〉(ワーナー・ブラザース制作)プレミア試写会が2010年7月20日、東京 六本木ヒルズで開催されました。このプレミア試写会のために来日したレオナルド・ディカプリオは、タグ・ホイヤーの最新モデルである〈カレラ 1887 クロノグラフ〉を着用してレッドカーペットに臨みました。
1964年に誕生した初代カレラのエスプリを継承した〈カレラ 1887 クロノグラフ〉には、21世紀の新たなるエンジン、創業150周年の節目の年の誕生に相応しい自社クロノグラフ ムーブメント〈キャリバー 1887〉が搭載されています。
これまで脈々と受け継がれてきた〈カレラ〉の品質、性能、精度は、時代を超えて受け継がれています。設備の行き届いたスイスの自社工房で製造・組み立てが行われている〈キャリバー 1887〉には、高級ムーブメントの証であるコラムホイールが搭載されています。
俳優そして環境活動家としても知られているレオナルド・ディカプリオとタグ・ホイヤーは、環境保護活動においてパートナーシップを組んでいます。2009年より、ともに持続的な環境保護活動への意志を表明し、グリーン クロス インターナショナルとNRDC(Natural Resources Defense Council)へのサポートを惜しみません。
〈ダークナイト〉で知られるクリストファー・ノーラン氏が監督・製作・脚本を手がけた〈インセプション〉は、人が眠っている時に夢を通して潜在意識に侵入するトップ・スペシャリストたちを描いた、アクション・エンターテイメント超大作。主人公のドン・コブ役を演じるレオナルド・ディカプリオは、劇中でもタグ・ホイヤーの〈カレラ自動巻/WV211B.BA0787〉を着用されています。ナッシュ役を演じるルーカス・ハースも〈リンク自動巻/WJ201B.BA0591〉を着用されています。 1
2010年、 スイス・ウォッチメイキングの先駆者であるタグ・ホイヤーは創業150年を祝福します。1860年 エドワード・ホイヤーがサンティミエに工房を構えた後、タグ・ホイヤーはハイエンドなウォッチメイキング、特にクロノグラフと精度の領域において、いくつもの金字塔を打ち立ててきました。今日のラグジュアリー時計業界において、その規模と人気を誇るブランドのひとつとして成長を遂げたタグ・ホイヤーは、スイスのレジェンダリー・ブランドとしての使命を担い、より精度の高い計測機器と時計の開発に邁進しています。
タグ・ホイヤーは、1/10、1/100、1/1,000秒といった究極の計時に史上初めて成功したことでも広く知られています。1920年代のオリンピックから近年の1/10,000秒の精度を必要とされるインディ500の公式計時に至るまで、タグ・ホイヤーは常にさらなる革新、卓越、パフォーマンス、プレステージをブランドの指針としてまいりました。それは四半世紀にも及ぶF1のボーダフォン・マクラーレン・メルセデス チームとの、また7年にわたるボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのレーサーであり2008年度F1世界チャンピオンであるルイス・ハミルトンとの、そして彼の新たなチームメイトである2009年度F1世界チャンピオンであるジェンソン・バトンとのパートナーシップにおいても体現されています。
ハリウッドのアイコンであるレオナルド・ディカプリオ、ボリウッドのスター シャー・ルク・カーン、LPGAのスター スーザン・ピーターセン、そしてWTAテニス・チャンピオンのマリア・シャラポワとのパートナーシップにおいても、そのプレステージとパフォーマンスは集約されています。
タグ・ホイヤーは、スイスの時計業界で最も栄誉あるFoundation de la Haute Horlogerie (FHH) のメンバーでもあります。またタグ・ホイヤーの歴史に新たにその名を刻まれる自社クロノグラフ ムーブメント「キャリバー 1887」は、ブランド創世記の1887年に特許を取得し、近年のウォッチメイキングにおける金字塔となった「振動ピニオン」へのトリビュートです。2010年3月より、テスラ社がタグ・ホイヤーのために特別にデザインを手がけた100%電力自動車が史上初の世界一周ツアーに臨み、ブランドの過去、現在、そして未来が世界の15都市を巡る、革新的かつエコロジーを推奨した‘先駆者たちの冒険旅行/Odyssey of Pionerrs’回遊展が開催されます。
〜タグ・ホイヤーをF1のアイコンへと導いた立役者、ジャック・ホイヤー氏が上海グランプリに登場〜
タグ・ホイヤー本社 名誉会長ジャック・ホイヤー氏が、先週末に上海で開催されたF1グランプリのサーキットを訪れました。
この上海グランプリでは、タグ・ホイヤーのアンバサダーであり、 フォーミュラ1 ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスベンツのドライバーである ジェンソン・バトンが優勝を、そしてルイス・ハミルトンが準優勝を飾り、 ジャック・ホイヤー氏の8年ぶりのF1観戦を迎え入れました。

左からルイス・ハミルトン、ジャック・ホイヤー、ジェンソン・バトン

バーニー・エクレストンとジャック・ホイヤー
ホイヤー創始者のひ孫であり、タグ・ホイヤー本社 名誉会長のジャック・ホイヤー氏は、忘れがたい週末を過ごしました。彼が抱き続けたモーターレーシングへの情熱は、ストップウォッチとダッシュボードを扱う規模の小さなスイス ブランドを、スイス ウォッチメイキングの伝説へと、F1のアイコンへと駆り立てました。
先週末の上海グランプリを堪能した後、ジャック・ホイヤー氏は人生の最高の思い出とともに家路につきました。
クルマとレースの世界に魅了されたジャック・ホイヤー氏は、1964年に「カレラ」を、1969年に「モナコ」を世に送り出し、また1971年からは9年間にわたり伝説のF1チーム、スクーデリア・フェラーリとのパートナーシップを結びました。氏の尽力により、タグ・ホイヤーはF1チームをスポンサーする世界初のウォッチブランドとなりました。1968年よりジャック・ホイヤーはスイス人ドライバーのジョー・シフェールと親交をあたため、ジョー・シフェールはホイヤー社初のアンバサダーとして契約を交わすこととなります。
ジャック・ホイヤー氏は、ファン・マニュエル・ファンジオ、ジャッキー・イクス、クレイ・レガッツォーニ、ニキ・ラウダ、ジル・ヴィルヌーブなど、素晴らしいF1レーサーたちと親交を深めました。氏の築き上げた礎を受け継いだタグ・ホイヤーは、アラン・プロスト、アイルトン・セナ、ミハエル・シューマッハ、ミカ・ハッキネン、ジャクス・ヴィルヌーブ、デイヴィッド・クルサード、キミ・ライコネン、フェルナンド・アロンソ、ルイス・ハミルトン、そしてジェンソン・バトンをアンバサダーに迎え入れました。
ジャック・ホイヤー氏は2002年以来、F1グランプリの会場からは遠ざかっていました。しかし先週日曜日、彼は上海グランプリのマクラーレンのピットで、エンジニアたちとともにヘッドホンを着用して終日を過ごしました。
「最高のレースでした!この週末で何十年も昔のことを思い起こし、初心をあらためて奮い起こしました」
ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス チームは、78歳となったジャック・ホイヤー氏をパートナーシップ締結25周年にもまさるダブル・ヴィクトリー(1位:ジェンソン・バトン、2位:ルイス・ハミルトン)で迎え入れたのです。
「私はまるでチョコレート工場にいる子供のようでした!F1のバックステージで過ごしていた時期はありましたが、この世界は急激な早さで進化しています…まったく新たな経験でした。ふたりのワールドチャンピオン、ジェンソンとルイスには、彼らの勝利は私のこれまでの経験のなかでもっとも印象的であったと祝福の言葉を伝えました。バーニー・エクレストン(Bernie Ecclestone / Formula One ManagementとFormula One Administrationを核とするF1組織のCEO)との再会も素晴らしいものでした。私たちは多くのことを共有してきました。私はフォーミュラ1創始期の時代を生き、そして彼は現在のフォーミュラ1を築いた男でした」
2010年 スイス・ウォッチメイキングの先駆者であるタグ・ホイヤーは創業150年を祝福します。
1860年 エドワード・ホイヤーがサンティミエに工房を構えた後、タグ・ホイヤーはハイエンドなウォッチメイキング、特にクロノグラフと精度の領域において、いくつもの金字塔を打ち立ててきました。
今日のラグジュアリー時計業界において、その規模と人気を誇るブランドのひとつとして成長を遂げたタグ・ホイヤーは、スイスのレジェンダリー・ブランドとしての使命を担い、より精度の高い計測機器と時計の開発に邁進しています。タグ・ホイヤーは、1/10、1/100、1/1,000秒といった究極の計時に史上初めて成功したことでも広く知られています。
1920年代のオリンピックから近年の1/10,000秒の精度を必要とされるインディ500の公式計時に至るまで、タグ・ホイヤーは常にさらなる革新、卓越、パフォーマンス、プレステージをブランドの指針としてまいりました。それは四半世紀にも及ぶF1のボーダフォン・マクラーレン・メルセデス チームとの、また7年にわたるボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのレーサーであり2008年度F1世界チャンピオンであるルイス・ハミルトンとの、そして彼の新たなチームメイトである2009年度F1世界チャンピオンであるジェンソン・バトンとのパートナーシップにおいても体現されています。ハリウッドのアイコンであるレオナルド・ディカプリオ、ボリウッドのスター シャー・ルク・カーン、LPGAのスター スーザン・ピーターセン、そしてWTAテニス・チャンピオンのマリア・シャラポワとのパートナーシップにおいても、そのプレステージとパフォーマンスは集約されています。
タグ・ホイヤーは、スイスの時計業界で最も栄誉あるFoundation de la Haute Horlogerie (FHH) のメンバーでもあります。またタグ・ホイヤーの歴史に新たにその名を刻まれる自社クロノグラフ ムーブメント「キャリバー 1887」は、ブランド創世記の1887年に特許を取得し、近年のウォッチメイキングにおける金字塔となった「振動ピニオン」へのトリビュートです。2010年3月より、テスラ社がタグ・ホイヤーのために特別にデザインを手がけた100%電力自動車が史上初の世界一周ツアーに臨み、ブランドの過去、現在、そして未来が世界の15都市を巡る、革新的かつエコロジーを推奨した‘先駆者たちの冒険旅行/Odyssey of Pionerrs’回遊展が開催されます。
タグ・ホイヤー本社 名誉会長ジャック・ホイヤー氏が、先週末に上海で開催されたF1グランプリのサーキットを訪れました。
この上海グランプリでは、タグ・ホイヤーのアンバサダーであり、 フォーミュラ1 ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスベンツのドライバーである ジェンソン・バトンが優勝を、そしてルイス・ハミルトンが準優勝を飾り、 ジャック・ホイヤー氏の8年ぶりのF1観戦を迎え入れました。

左からルイス・ハミルトン、ジャック・ホイヤー、ジェンソン・バトン

バーニー・エクレストンとジャック・ホイヤー
ホイヤー創始者のひ孫であり、タグ・ホイヤー本社 名誉会長のジャック・ホイヤー氏は、忘れがたい週末を過ごしました。彼が抱き続けたモーターレーシングへの情熱は、ストップウォッチとダッシュボードを扱う規模の小さなスイス ブランドを、スイス ウォッチメイキングの伝説へと、F1のアイコンへと駆り立てました。
先週末の上海グランプリを堪能した後、ジャック・ホイヤー氏は人生の最高の思い出とともに家路につきました。
クルマとレースの世界に魅了されたジャック・ホイヤー氏は、1964年に「カレラ」を、1969年に「モナコ」を世に送り出し、また1971年からは9年間にわたり伝説のF1チーム、スクーデリア・フェラーリとのパートナーシップを結びました。氏の尽力により、タグ・ホイヤーはF1チームをスポンサーする世界初のウォッチブランドとなりました。1968年よりジャック・ホイヤーはスイス人ドライバーのジョー・シフェールと親交をあたため、ジョー・シフェールはホイヤー社初のアンバサダーとして契約を交わすこととなります。
ジャック・ホイヤー氏は、ファン・マニュエル・ファンジオ、ジャッキー・イクス、クレイ・レガッツォーニ、ニキ・ラウダ、ジル・ヴィルヌーブなど、素晴らしいF1レーサーたちと親交を深めました。氏の築き上げた礎を受け継いだタグ・ホイヤーは、アラン・プロスト、アイルトン・セナ、ミハエル・シューマッハ、ミカ・ハッキネン、ジャクス・ヴィルヌーブ、デイヴィッド・クルサード、キミ・ライコネン、フェルナンド・アロンソ、ルイス・ハミルトン、そしてジェンソン・バトンをアンバサダーに迎え入れました。
ジャック・ホイヤー氏は2002年以来、F1グランプリの会場からは遠ざかっていました。しかし先週日曜日、彼は上海グランプリのマクラーレンのピットで、エンジニアたちとともにヘッドホンを着用して終日を過ごしました。
「最高のレースでした!この週末で何十年も昔のことを思い起こし、初心をあらためて奮い起こしました」
ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス チームは、78歳となったジャック・ホイヤー氏をパートナーシップ締結25周年にもまさるダブル・ヴィクトリー(1位:ジェンソン・バトン、2位:ルイス・ハミルトン)で迎え入れたのです。
「私はまるでチョコレート工場にいる子供のようでした!F1のバックステージで過ごしていた時期はありましたが、この世界は急激な早さで進化しています…まったく新たな経験でした。ふたりのワールドチャンピオン、ジェンソンとルイスには、彼らの勝利は私のこれまでの経験のなかでもっとも印象的であったと祝福の言葉を伝えました。バーニー・エクレストン(Bernie Ecclestone / Formula One ManagementとFormula One Administrationを核とするF1組織のCEO)との再会も素晴らしいものでした。私たちは多くのことを共有してきました。私はフォーミュラ1創始期の時代を生き、そして彼は現在のフォーミュラ1を築いた男でした」
2010年 スイス・ウォッチメイキングの先駆者であるタグ・ホイヤーは創業150年を祝福します。
1860年 エドワード・ホイヤーがサンティミエに工房を構えた後、タグ・ホイヤーはハイエンドなウォッチメイキング、特にクロノグラフと精度の領域において、いくつもの金字塔を打ち立ててきました。
今日のラグジュアリー時計業界において、その規模と人気を誇るブランドのひとつとして成長を遂げたタグ・ホイヤーは、スイスのレジェンダリー・ブランドとしての使命を担い、より精度の高い計測機器と時計の開発に邁進しています。タグ・ホイヤーは、1/10、1/100、1/1,000秒といった究極の計時に史上初めて成功したことでも広く知られています。
1920年代のオリンピックから近年の1/10,000秒の精度を必要とされるインディ500の公式計時に至るまで、タグ・ホイヤーは常にさらなる革新、卓越、パフォーマンス、プレステージをブランドの指針としてまいりました。それは四半世紀にも及ぶF1のボーダフォン・マクラーレン・メルセデス チームとの、また7年にわたるボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのレーサーであり2008年度F1世界チャンピオンであるルイス・ハミルトンとの、そして彼の新たなチームメイトである2009年度F1世界チャンピオンであるジェンソン・バトンとのパートナーシップにおいても体現されています。ハリウッドのアイコンであるレオナルド・ディカプリオ、ボリウッドのスター シャー・ルク・カーン、LPGAのスター スーザン・ピーターセン、そしてWTAテニス・チャンピオンのマリア・シャラポワとのパートナーシップにおいても、そのプレステージとパフォーマンスは集約されています。
タグ・ホイヤーは、スイスの時計業界で最も栄誉あるFoundation de la Haute Horlogerie (FHH) のメンバーでもあります。またタグ・ホイヤーの歴史に新たにその名を刻まれる自社クロノグラフ ムーブメント「キャリバー 1887」は、ブランド創世記の1887年に特許を取得し、近年のウォッチメイキングにおける金字塔となった「振動ピニオン」へのトリビュートです。2010年3月より、テスラ社がタグ・ホイヤーのために特別にデザインを手がけた100%電力自動車が史上初の世界一周ツアーに臨み、ブランドの過去、現在、そして未来が世界の15都市を巡る、革新的かつエコロジーを推奨した‘先駆者たちの冒険旅行/Odyssey of Pionerrs’回遊展が開催されます。

俳優として、またタグ・ホイヤーのアンバサダー、環境活動家としてなど
幅広く活躍しているレオナルド・ディカプリオが、 バーゼル・ワールド2010で開催されたタグ・ホイヤーのイベントに登場。その際のコメントを紹介します。
「僕が本日この場にいるのは、タグ・ホイヤーがなすべきミッション(使命)を掲げる企業だからです。タグ・ホイヤーは企業としてのミッションはもちろん、グローバル・ミッション、壮大なミッションがあることを理解しています。タグ・ホイヤーは、信じる理念のために情熱を注ぎます。
僕が俳優という仕事に加えて、環境保護活動に取り組んでいることは皆さんもご存知のことと思います。ともに環境活動団体に貢献しようと立ちあがるタグ・ホイヤーを祝福するため、本日ここにいることを光栄に思います。僕らの惑星(地球)は、大変深刻な環境問題に直面しています。僕にとって、タグ・ホイヤーにとって、世界のすべての国々とすべての企業にとって重要な問題です。このことについてすでに理解している人もいれば、まだ理解していない人たちもいます。タグ・ホイヤーは企業として、環境問題に取り組むためのモデルを構築する手助けをし、そのモデルを採用することにより、環境保護活動においてリーダーとしての存在感を示しました。
ビジネスモデルの一環として、National Resources Defense Council(NRDC ; 地球の資源と環境を保護することを目的として1970 年に設立されたNPO 団体、全米に100 万人以上のメンバーを有している) やGreen Cross International/緑十字のような組織に有意義な寄付活動を行いました。これによりタグ・ホイヤーは、社会貢献とビジネスを両立できると証明しました。
僕は「アクアレーサー 500M 限定モデル」の誕生を心待ちにしていました。これは秀逸なタイムピースであるだけではなくstatement(声明)でもあるのです。時計を購入し、その売り上げの一部が環境保護団体に寄付されることによって、我々の地球の資源を守る手助けができます。なんてシンプルであり、かつ有意義なことでしょう。
しかし、タグ・ホイヤーが立ち上がり、企業としての役割を担う一方、まだ多くの人々へメッセージが届いていません。タグ・ホイヤーが創り上げたこの道に続き、新たなる企業が現れることを切に願ってやみません。そして、各国の政府もその役割を担っていかなければなりません。昨年国連事務総長バン・ギムン氏が、地球の気候と気候の変化は、今我々が直面しているあらゆる問題の真髄であると気づかせてくれました。
クリーンな燃料やsustainable energy(持続可能なエネルギー)への転換を早めるため、世界中での政治的な運動が必要となります。環境問題への直接的な投資、そして企業を促す政策を通じて、国は模範となる例を設定していかなければなりません。アメリカでは、気候の変化に取り組むための行政機関がワシントンに設立されました。僕は、これを誇りに思います。オバマ大統領は、アメリカにgreen revolution(緑の革命)が起こるチャンスがあると信じています。かつてのgreen job(グリーンジョブ、環境に対する影響を持続可能な水準まで減らし、経済的にも存立可能な雇用)とenergy independence(エネルギーの自立)のように。しかしながらいまだに、clean energy(クリーン・エナジー)法が上院を通過するため、僕らは働きかけています。
国民の意識を向上させるため、僕はNRDCが手がけた“This is OUR Moment”キャンペーンに参加しました。
このキャンペーンはアメリカ人の日々の意識を向上させることが目標です。それによって、現在のクリーン・エナジー法に投票する議員の背中を押すこととなるでしょう。今やらなければ、いったいいつ成し遂げられることでしょうか?時は熟したのです。NRDCはこのメッセージを、アメリカの法を制定する人々に伝えるため働きかけています。
タグ・ホイヤーは‘now/今’の重要性を深く理解しています。創業以来150年にわたり、タグ・ホイヤーは社会責任を果たす企業であり続けてきました。未来を担う子供たちのための財団のサポートからsustainability initiatives(サステイナビリティ・イニシアチブ)まで、価値ある第一歩における膨大な資源とアイデアを投じてきました。このパートナーシップを通じて、タグ・ホイヤーはいまだかつてないほど環境問題に積極的に取りくんでいます。
この場をおかりして、ホイヤー家、特に今日のタグ・ホイヤー社を築き上げたジャック・ホイヤーに感謝の意を述べさせていただきたいと思います。そして未来を見据え、前進的であるタグ・ホイヤーCEO、ジャン-クリストフ・ババンの、我々の惑星、地球を救う手助けをしようという熱意とコミットメントに感謝いたします。
彼のリーダーシップにより、タグ・ホイヤーは他の企業とは一線を画します。
僕は、ババンさんとタグ・ホイヤーとの仕事を大変楽しみにしております。
Happy Anniversary、そして本日はお招きいただき、ありがとうございました 」


「モナコLS クロノグラフ」

「モナコ レーシング クロノグラフ」
~2009年6月24日、- 「ル・マン24時間耐久レース」にちなんでこの日は選ばれました~
タグ・ホイヤーがこのほど、フランス・パリで、誕生40周年を祝して、アイコニック・モデル「モナコ」より、新作2モデルが発表。新しいデザインの新生モナコ「モナコ LS クロノグラフ」と、レーシング・スピリッツを受け継いだ「モナコ レーシング クロノグラフ」の発表会場には、350人にも及ぶジャーナリスト、セレブリティが集結しました。
日本での発売時期・価格等は追って発表される予定です。
このイベントは、シャンゼリゼにほど近いアベニュー・モンテーニュに面したレストラン「メゾン・ブランシェ」で開催され、ゲストには2008年度F1ワールド・チャンピオンのルイス・ハミルトン、アラン・プロスト、ジャック・ラフィッテ、カタリーナ・デニス。そしてタグ・ホイヤーのパートナーであり今年のル・マンで1位2位を独占し優勝を飾った、プジョー・チームの面々が訪れました。
そして、スペシャルなヴァーチャル・フィルムによってよみがえったスティーブ・マックイーンの姿もそこにありました。映画界のレジェンドであり、1970年に封切られた映画「栄光のル・マン」で彼がモナコを着用したことにより、その名が世界中に広まったことは説明するまでもないでしょう。
パリのイベントは、マックイーンとハミルトンの大画面に映し出されたフィルム「The Duel(決闘)」でクライマックスを迎えました。そのヴァーチャル・フィルムにより、ル・マンのサーキットで繰り広げられたスティーブ・マックイーンとタグ・ホイヤーのアンバサダーであるルイス・ハミルトンのレースの結末が明かされたのです。
このイベントでお披露目された新作「モナコ LS クロノグラフ」は、大胆かつ最先端の構造が施されています。スポーティなブラック・ダイアル、ポリッシュ仕上げとサテン仕上げの織りなす40.5mmのケースには、パワフルな「デュボワ・デプラ2008」ムーブメントが搭載されています。最新のリニア・セコンドによる秒針の動きは3時位置に、クロノグラフの分表示は9時位置に、クロノグラフの時間表示は6時位置に、傾斜のついたブラック・ディスクの日付表示は12時位置に搭載されています。ファセットの施された夜光塗料付のインデックスは、手作業により植字されています。夜光塗料付の時・分針もファセットが施されており、ポリッシュ仕上げとサテン仕上げの織り成す面により形成されており、ロジウム製の秒針はレッドの差し色で時を奏でます。
ブレスレットは、フォールディング・バックルとセーフティ・プッシュボタン付きのエレガントなブラックのアリゲーター・ストラップ、もしくは特許取得済みのマイクロ・アジャストメントが可能なステンレス・スティール製のブレスレットの2タイプです。防水性100m、カーブをつけた両面反射防止加工の施されたサファイヤ・クリスタルの風防は、抜群の視認性を誇ります。
今回のイベントでは、「モナコ LS クロノグラフ」とともに「モナコ レーシング クロノグラフ」も発表されました。ともにプレステージな「モナコ」シリーズの魅力に満ちた最新作です。

〈完成予想図 1F〉
Espace TAG Heuer Ginza Open
国内3店舗目の直営店であり、日本最大級の規模を誇るフラッグシップショップ「エスパス タグ・ホイヤー 銀座」が、新らしいコンセプトである「融合」をテーマに2009年4月中旬、 銀座みゆき通りにオープンという情報をキャッチしました。
タグ・ホイヤーの直営ブティックは2008年11月、 ロンドンに1号店がオープン。このたびの「エスパス タグ・ホイヤー 銀座」はこれに引き続き、世界23ヶ国にわたる74店舗目の直営ブティックとなります。
総面積は200㎡で、1F、2F、地下1Fの3フロアから構成される店内は、フロアを巡るごとにタグ・ホイヤーの世界観を体現できるといいます。
1Fはいち早く届く新作モデルや限定モデルをはじめとしたコレクションのラインナップ、2Fはプレミアム・コレクションやレディス・コレクション、地下1Fにはモータースポーツを愛する人々を魅了するライフスタイル・コレクション、そして国内の直営店では初の試みとなる検眼オプションのついたアイウェア・コーナーが展開されるそうです。
これは二つのレンティキュラー・スクリーン(※両眼の視差を利用して、奥行きや動きの効果をだしたスクリーン)に迎えられる1Fエントランスからウォッチ・バーを経て店内へと続く通路は、さながらキャットウォークのようにビジターをタグ・ホイヤー ワールドへと招き入れます。
店内のインテリアにはあたたかみのあるウッドやレザーが使用され、銀座の木漏れ日がふりそそぐ開放感のある快適な空間が広がります。タグ・ホイヤーが日本で商標登録をした1953年2月9日より、56年の月日を経て、満を持して「エスパス タグ・ホイヤー 銀座」はオープンします。

タグ・ホイヤーのアンバサダーに、レオナルド・ディカプリオ氏が就任しました。
2009年1月12日、タグ・ホイヤーは俳優であり環境活動家であるレオナルド・ディカプリオが、ブランドの新アンバサダーとなることを発表いたしました。
3年にわたる長期契約は、ディカプリオ氏とタグ・ホイヤーの両者にとって初の試みをもたらします。契約のロイヤリティはディカプリオ氏のコミットメントにより、環境保護活動に役立てられます。
レオナルド・ディカプリオ氏は、次のようにコメントをよせています。
タグ・ホイヤーはなすべきことに情熱を注ぐことが証明されているストロング・ブランドです。タグ・ホイヤーのような偉大なブランドが、プロダクトを売るのと同時に社会に恩返しをするという、新たな事に目を向けるのは素晴らしいことです。タグ・ホイヤーとの新たなパートナーシップをとても楽しみにするとともに、ロング・リレーションシップを期待しています’
限界を押し上げる意志の強さとともに、ディカプリオはハリウッドで最もエキサイティングな俳優のひとりとなりました。それは長年にわたり慈善事業に携わってきた、彼の環境活動家としての姿勢と共通しています。環境問題を自身の言葉で語り、Natural Resources Defense Council (NRDC ; 地球の資源と環境を保護することを目的として1970 年に設立されたNPO 団体、全米に100 万人以上のメンバーを有している) のボードメンバーとしても重要な役割を担っています。また2007年には地球の生態系に関するドキュメンタリー‘The 11th Hour’を共同プロデュースし、脚本とナレーションを担当しました。ディカプリオは、今後3年にわたりタグ・ホイヤーとのパートナーシップを基盤とし、環境保護と助けを必要としている子供たちへのコミットメントに情熱を注ぎます。
レオナルド・ディカプリオ氏は、次のようにコメントを続けました。
タグ・ホイヤーと私は、重要かつ有効的な環境保護組織へのドネーションを計画しています。この環境保護組織は、地球という我々の星が、次世代に残す資源を守っていくための大切な役割を日々担っていくことになるでしょう。私たちの活動が地球の資源の有効活用に貢献できればと願ってやみません’

タグ・ホイヤー本社CEO 兼 代表取締役 ジャン-クリストフ・ババン氏は次のようにコメントをよせています。
レオナルド・ディカプリオは、もはや俳優以上の存在です。彼は地球と、助けを必要としている子供たちの環境をよりよいものにするための活動に情熱を注いでいます。自身の英知と財をもちい、よりよい世界のために貢献しているのです’
レオナルド・ディカプリオは過去3度オスカーへノミネートされ、「アビエイター」ではゴールデン・グローブ賞主演俳優賞を受賞、「ロミオ+ジュリエット」でベルリン国際映画祭の銀熊賞を受賞し、最新作の「レボリューショナリー・ロード」では、2009年ゴールデン・グローブ賞主演俳優賞に再びノミネートされており、同世代の俳優たちを抜きんでた素晴らしい活躍ぶりを見せています。ディカプリオは今もなお語り継がれる大ヒット出世作「タイタニック」で主役のジャック・ドーソンを演じ、一躍世界中の脚光を浴びました。この映画で成功を収めた後は、メインストリームをいく確実な作品を選んで出演することもできたはずです。
ですが、彼はそれを望みませんでした。
ディカプリオがタグ・ホイヤーのアンバサダーである必然性とは?
タグ・ホイヤーと同じように、彼には強い意志があります。
タグ・ホイヤーと同じように、リスクを恐れません。
ブランドと同様に、ディカプリオは手にしたチャンス(winning formula)をつかみ、それをよりよいものへと変革する創意の精神が備わっているのです。
タグ・ホイヤーは、革新性をもち期待以上の結果を得る、そのために自らを制するというブランドと同じスピリットをもつレオナルド・ディカプリオがアンバサダーに就任したことを大変誇りに思います。タグ・ホイヤーは新たなるタイム・キーピングへの挑戦とともに、コンペティターと自らをも超えていきます。レオナルド・ディカプリオは、新たなる映画への挑戦、そして環境保護への献身とともに、自身が才能溢れる俳優であることを証明していきます。このスピリットこそが、タグ・ホイヤーが誇りをもってレオナルド・ディカプリオを新アンバサダーとして迎えるゆえんなのです。
タグ・ホイヤー公式サイト
http://www.tagheuer.com/index.lbl?lang=ja


「グランドカレラ キャリバー36RS キャリパー クロノグラフ」
2008年度ジュネーブ・ウォッチ・グランプリのスポーツ・ウォッチ部門にて受賞
今春の世界時計博こと「バーゼルワールド2008」で、コンセプトウォッチとしてお披露目されたタグ・ホイヤー「グランドカレラ キャリバー36RS キャリパー クロノグラフ」が2008年11月13日、スイス ジュネーブで開催されたジュネーブ・ウォッチ・グランプリのスポーツ・ウォッチ部門でグランプリを受賞しました。
ジュネーブ・ウォッチ・グランプリは、時計業界において最も権威あるアワードのひとつ。
「グランドカレラ キャリバー36RS キャリパー クロノグラフ」は、中国やメキシコでの時計アワードでも受賞をしており、タグ・ホイヤー代表取締役 兼 CEOのジャン-クリストフ・ババン氏は、次のようにコメントをよせています。
「タグ・ホイヤーに携わるすべての人々にとって素晴らしい快挙です。私どもは決して現状に甘んじることなく、熟練されたウォッチメイキングにさらなる革新をもたらすために前進するのみです」
カレラからグランドカレラへ
1962年「12時間セブリング耐久レース」のパドックで、当時公式計時を担っていたホイヤー社を率いるジャック・ホイヤー(現・名誉会長)は、伝説のレース「ラ・カレラ・パンアメリカーナ・メキシコ」のストーリーを知ることとなります。1964年にホイヤー社が世に送り出したタイムピースは「カレラ」と名付けられ、それは又1954年の「ラ・カレラ・パンアメリカーナ」で優勝を果たしたファン・マニュエル・ファンジオへのトリビュートでもありました。1969年にはクロノグラフ・ピースも誕生した「カレラ」でしたが、その後スイス時計産業の衰退とともに姿を消すこととなります。時を経て1996年、機械式時計ブームの再燃とともに「カレラ」は復活を遂げました。
2004年、タグ・ホイヤーのR&Dチームは「カレラ」の伝統を継承した新しいシリーズ「グランドカレラ」に着手していました。コンテンポラリーなGTカーにインスパイアを受けて「グランドカレラ」は2007年に誕生しました。「グランドカレラ」にはタグ・ホイヤーが開発をした革新的な「回転システム/Rotating System(RS)」機構が搭載されており、スモールセコンド、GMT、またはクロノグラフの計測を、瞬時に極めて直感的に読み取ることを実現しました。
全モデルにコート・ド・ジュネーブ模様が施された「回転システム」が施され、テーパーのかかったファセット加工のホーンや、両面反射防止コーティングが施されたサファイヤクリスタルの風防、同じく両面反射コーティングが施されて6つのビスで留められた裏蓋などが特徴です。ファセット加工のインデックスや大きめのクラウンやプッシュボタンなどが、独特の表情をもたらしています。
革新的なデザインと秘術が搭載された「グランドカレラ キャリバー36RS キャリパー クロノグラフ」--。
「グランドカレラ キャリバー36RS キャリパー クロノグラフ」は、1/10秒の計測のみならず明確な表示を実現した唯一のクロノグラフ・ピースです。バックケースからは36,000振動のCOSCムーブメントの動きを見ることができます。極めて正確な1/10秒の読み取りを可能とした1/10秒目盛りのついたスケールは、まさしく高度な技術革新といえます。
「グランドカレラ キャリバー36RS キャリパー クロノグラフ」は、ケース径カーバイドコーティングの施されたブラックチタニアム製で、ケース径43mmです。パワーリザーブは50時間以上で、3時位置には回転表示(RS)のクロノグラフ30分積算計、6時位置には回転表示(RS)の12時間積算計、また9時位置には、革新的なリニアセコンドが搭載されています。タグ・ホイヤーは目盛りを10倍に拡大をして見せるというロジカルを用いて「回転目盛り/Rotating Scale(RS)」を開発しました。ハイテク加工により柔らかな風合いが施されたアリゲーターストラップがセッティングされており、ライナーとステッチには差し色の赤が用いられています。
レーシングDNA、そしてデザインと技術への情熱が投影されたタグ・ホイヤーのドリーム・クロノグラフに、ドリーム・アワードが与えられたことを誇りに思う、と同社では述べています。
1860年の創業以来、プレステージの高いスポーツ・ウォッチとクロノグラフを誇るタグ・ホイヤーは、その分野において他社を大きくリードするラグジュアリー・ウォッチ・ブランドです。タグ・ホイヤーの歴史は、常にスポーツの世界と身近であり、より正確な計測機器とスポーツ・ウォッチの歴史でもありました。
タグ・ホイヤーは、1/10、1/100、1/1,000秒の計時に初めて成功したことでも広く知られています。1920年代のオリンピックから、今日の1/10,000秒の精度を必要とされるインディ500の計時に至るまで、常にスポーツに対する高いマインドを持ち、さらなる技術革新と精度を目指して、計時機器の開発に取り組んできました。
2007年度F1世界チャンピオンキミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ チーム所属)とは6年にわたって親交を深めおり、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス チームのパートナーシップにおいては、ルイス・ハミルトンとヘイッキ・コヴァライネンという最高のふたりのレーサーを、世界のナンバーワン ゴルフプレーヤーのタイガー・ウッズ、テニス界のスター マリア・シャラポワ、ナスカーのスターレーサー ジェフ・ゴードン、チャンプカーの世界チャンピオンに4度輝いたセバスチャン・ブーデ、セバスチャン・ヴェッテル(ともにスクーデリア・トロ・ロッソ所属)、ハリウッドからはブラッド・ピット、インドのボリウッドからはシャー・ルク・カーンをアンバサダーに迎えて、タグ・ホイヤーのプレステージとパフォーマンスの革新は続きます。
Brand Information:
LVMH ウォッチ・ジュエリー ジャパン タグ・ホイヤー ディヴィジョン
TEL : 03-3613-3951
なお、その他の部門でのグランプリは下記の通りです。おめでとうございました!
- Aiguille d’Or - François Paul Journe / Centigraphe Souverain
- Women Timepieces - Piaget / Magic Hour
- Men Timepieces - Vacheron Constantin / Quai de l’île
- Design Watch - Concord / C1 Tourbillon Gravity
- Jewellery Watch - Audemars Piguet / Millenary Pianoforte
- Grande Complication Watch - Jeager LeCoultre / Reverso Gyrotourbillon 2
- Calendrier Complet Watch - Audemars Piguet / Equation du temps Jules Audemars
- Public price - Maurice Lacroix / Eternal Moon
TAG Heuer joins the Foundation de la Haute Horlogerie
2008年10月1日、タグ・ホイヤーがスイスの高級時計財団(以下FHH)に加入。FHHはスイスの時計業界で最も名誉ある財団法人で、このパートナーシップは、タグ・ホイヤーの150年に及ぶ精度への追求と、革新への挑戦の積み重ねにより誕生した。
タグ・ホイヤーはFHHのメンバーとして、2008年10月30日~11月2日にミュンヘンで開催される「Munich Time」、及び11月28日~30日パリで開催される「Salon Belles Montres in Paris」にて「グランドカレラ GMT RS」を展示。2007年に発表された「グランドカレラ」シリーズは、「モナコ」や「リンク」といった他シリーズと同様に極めて革新的であり、スイスの時計業界におけるタグ・ホイヤーのポジションをゆるぎないものとしたプレミアム・コレクションです。
2005年、時計業界の伝統と貢献への称賛としてジュネーブにて設立されたFHHは、プロフェッショナルな誇りと本物に備わる価値、そして時計業界に受け継がれてきた創造性と革新性を世に広め、スイス時計業界の文化と革新を奨励しています。
タグ・ホイヤーがFHHのパートナーとなることは必然であったといえるでしょう。
タグ・ホイヤー本社 代表取締役 兼CEOのジャン-クリストフ・ババンは、次のようにコメントをよせています。
「FHHは時計業界への敬意と賞賛を高めることに貢献しています。私どもはFHHのメンバーとなったことを誇りに思うとともに、時計業界の伝統をこれからも担っていく責任があると感じています」
1860年、スイスのサンティミエで、ホイヤーの名のもとに創業したタグ・ホイヤーは、現在ではラショードフォンを本拠とし、プレステージの高いクロノグラフのリーディング・ブランドとして、高級時計業界第4位のシェアを誇ります。タグ・ホイヤーは、1/10、1/100、1/1000、1/10000秒の計測を成しえた唯一の時計ブランドです。
1920年代のオリンピックやF1で公式計時を担い、タグ・ホイヤーは常に、革新、卓越、パフォーマンス、そしてプレステージを追求してまいりました。さらにここ数年では、ベルト駆動の「モナコ V4 コンセプト ウォッチ」や、世界で初めて1/10秒の計測と表示を可能にした「グランドカレラ キャリバー36 キャリパー コンセプト クロノグラフ」といったタイムピースを発表しています。
詳細はFHHのウェブサイトをご覧ください。
http://www.hautehorlogerie.org/en/
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