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カテゴリ:フェラーリ
フェラーリ612スカリエッティHGTC -驚愕!!-

■写真のクルマはフェラーリ612スカリエッティHGTCというモデル。一見地味な1台に見えますが中身は驚愕のスペックを持つ。
■搭載されるエンジンは5.75Lという排気量を持つV型12気筒で、最高出力は540ps! 最大トルクは60.0kgm! を発生。これによって1840kgのボディを軽々と加速させるのである。
■HGTCパッケージではタイヤサイズが標準の18インチよりも1インチ大きな19インチとなる他、カーボンセラミックブレーキなどが与えられ、さらに2ペダルMTのF1マチックも変速時間を短縮するプログラムが盛り込まれるのが特徴。これによりノーマルよりもスポーティなハンドリングとなるわけだが、筆者は滅多にこの手に乗らないため、どのくらい変わっているのかは不明だ(笑)。
■走りはなんと言っても540ps/60.0kgmを発生するエンジンの気持ちよさに尽きる。大排気量NAエンジンながらも圧倒的な力を誇り、なおかつ超絶に気持ちよいフィーリングを届けてくれる。それを味わう瞬間はまさに恍惚のものといえるほどだ。
■しかも下の写真で分かるように、室内は外観とは裏腹に超ド派手なインテリアが展開される。なんともいえぬ贅沢な世界…とまぁそれもそのはず、このクルマの価格は実に3328万6000円にも達するのだから…。

フェラーリF599フィオラノ ージュネーブショー報告ー
■ジュネーブショーで大きな話題となったのが、フェラーリ久々のV12エンジン搭載モデルがフルモデルチェンジしたこと。その名もF599フィオラノ。正式名はF599GTBフィオラノだが、日本では他の車名とぶつかるため、F599フィオラノの名称となる。

写真で見た時には、フェラーリって最近幾何学的デザインぽくて情緒がなくなったかな、と思ったのですが、実際に見てると実に情緒たっぷり。それにしてもあまりの人ごみで撮影すらままならない状況です。フェラーリの新型車発表はいつもこんな感じ。いかに期待されているかが分かる。
■個人的にはリアからの眺めが素晴らしい! と思えました。特にCピラーの造形は圧巻。見た目の美しさはもちろん、ちゃんと空力パーツとしての機能が与えられている。こういうところに実力を感じます。
■日本にもおそらく遠くないうちに上陸を果たすでしょう。

写真で見た時には、フェラーリって最近幾何学的デザインぽくて情緒がなくなったかな、と思ったのですが、実際に見てると実に情緒たっぷり。それにしてもあまりの人ごみで撮影すらままならない状況です。フェラーリの新型車発表はいつもこんな感じ。いかに期待されているかが分かる。
■個人的にはリアからの眺めが素晴らしい! と思えました。特にCピラーの造形は圧巻。見た目の美しさはもちろん、ちゃんと空力パーツとしての機能が与えられている。こういうところに実力を感じます。■日本にもおそらく遠くないうちに上陸を果たすでしょう。
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