日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員、河口まなぶによる、個性派カー情報。
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カテゴリ:NEWS
- リニューアルのお知らせ[ 2007-04-02 07:34 ]
- 伝説のタイプRがシビックで復活[ 2007-03-29 19:35 ]
- 最後のスマート限定車登場[ 2007-03-27 16:09 ]
- ホンダ、新ハイブリッドスポーツコンセプトを発表[ 2007-03-07 10:25 ]
- 三菱デリカ D:5の販売が好調、目標の3倍に[ 2007-03-02 18:59 ]
- ホンダの新種 クロスロード 登場[ 2007-02-23 12:13 ]
- BMW1シリーズに3ドアモデル追加[ 2007-02-14 19:27 ]
- SUVとミニバンの融合 デリカD:5 発表[ 2007-01-31 18:13 ]
- アウディからA4特別限定車 DTM Limited[ 2007-01-26 12:58 ]
- フェアレディZ 一部改良&バージョンNISMO登場[ 2007-01-12 19:44 ]
リニューアルのお知らせ
いつもご購読頂き、誠にありがとうございます。
イズム コンシェルジュは「ライフスタイルNewsサイト」として2007年4月2日、リニューアル致しました。
イズム コンシェルジュ
こちらのブログは更新終了となりますが、新しい イズム コンシェルジュ をよろしくお願い申し上げます。
エキサイトイズム編集部
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エキサイトイズム編集部
伝説のタイプRがシビックで復活
ホンダは同社のコンパクト・セダンであるシビックに、運動性能を徹底的に研ぎすまし、サーキットを含むあらゆる走行シーンで、人とクルマの一体感ある操るよろこびを追求したピュアスポーツモデル「タイプR」を設定し、3月30日に発売すると発表した。


シビック・タイプRは225psにまで出力を高めた2.0LのタイプR専用エンジンを搭載し、これに6速マニュアルトランスミッションを組み合わせている。 さらにタイプRならではの手法として、軽量化と高剛性化を徹底して図った。またサスペンションも専用セッティングとした他、専用の18インチタイヤ、専用のブレンボ社製ブレーキも採用している。

外装では「ピュアスポーツモノフォルム」をテーマに、空力性能に優れた専用のエアロパーツを採用。またエンジンフードやフロントフェンダーも専用品としている。一方インテリアでは、「サーキットコクピット」をテーマに、専用となるホンダRスペック・シートや専用の3本スポーク小径ステリアリング、アルミ製シフトノブなどを採用している。車両価格は283.5万円(消費税込み)となる。
ホンダのタイプRとは、ベース車の運動性能を際立たせ、走る楽しさを徹底追及したレーシングテイストを味わえるスポーツモデルとして、1992年NSXに初めて設定されたクルマ好きの間では伝説のモデル。
その後タイプRは、1995年にインテグラ、1997年にはシビックにも設定された。さらに2001年にはインテグラに2代目となるタイプRを、2001年にはシビックに2代目タイプRを、2002年にはNSXに2代目タイプRを設定した。
しかしその後はシビック・タイプR、NSXタイプRが消滅し、2006年のインテグラ生産終了とともにタイプRは完全消滅していた。それだけに今回の3代目シビック・タイプRの登場は、伝説のタイプRの復活ともいえるのである。
ホンダいわく「次世代のタイプR」と謳う今回のシビック・タイプRだが、手法はこれまでのタイプRと変わらない。タイプRの手法とは、ベース車を徹底的に軽量化・高剛性化し、その上でファイン・チューニングを施したエンジンやサスペンションを搭載。さらに内外装に専用品を与えるという手法である。
軽量化・高剛性化に関しては今回、1270kgという車両重量と従来のインテグラ・タイプR比でボディ剛性を約50%向上した。そして2.0Lの直列4気筒DOHC・i-VTECエンジンは、量産2.0Lの自然吸気エンジンとしては限界ともいえる225ps/8000rpmを達成。最大トルクは21.9kgm/6100rpmを発生する。
また組み合わせられる6速マニュアルトランスミッションは、加速性能を重視したクロスレシオを採用する他、高剛性アルミ・トランスミッションケースや、ショートストローク・シフトも盛り込んでいる。
またサスペンションは当然サーキット走行を見据えた強化タイプとして専用セッティングがなされており、これに225/40R18サイズとなるポテンザRE070専用タイヤと軽量化を図った18インチアルミホイールを組み合わせた。さらにトルク感応型ヘリカルLSDや、耐フェード性に優れた大径ブレーキと17インチのブレンボ社製アルミ製対向4ポッドキャリパーを採用。ABSも専用セッティングとなる。
なお、このシビック・タイプRの試乗記に関しては、今後掲載を予定しているのでお楽しみに!





その後タイプRは、1995年にインテグラ、1997年にはシビックにも設定された。さらに2001年にはインテグラに2代目となるタイプRを、2001年にはシビックに2代目タイプRを、2002年にはNSXに2代目タイプRを設定した。
しかしその後はシビック・タイプR、NSXタイプRが消滅し、2006年のインテグラ生産終了とともにタイプRは完全消滅していた。それだけに今回の3代目シビック・タイプRの登場は、伝説のタイプRの復活ともいえるのである。
ホンダいわく「次世代のタイプR」と謳う今回のシビック・タイプRだが、手法はこれまでのタイプRと変わらない。タイプRの手法とは、ベース車を徹底的に軽量化・高剛性化し、その上でファイン・チューニングを施したエンジンやサスペンションを搭載。さらに内外装に専用品を与えるという手法である。
軽量化・高剛性化に関しては今回、1270kgという車両重量と従来のインテグラ・タイプR比でボディ剛性を約50%向上した。そして2.0Lの直列4気筒DOHC・i-VTECエンジンは、量産2.0Lの自然吸気エンジンとしては限界ともいえる225ps/8000rpmを達成。最大トルクは21.9kgm/6100rpmを発生する。
また組み合わせられる6速マニュアルトランスミッションは、加速性能を重視したクロスレシオを採用する他、高剛性アルミ・トランスミッションケースや、ショートストローク・シフトも盛り込んでいる。
またサスペンションは当然サーキット走行を見据えた強化タイプとして専用セッティングがなされており、これに225/40R18サイズとなるポテンザRE070専用タイヤと軽量化を図った18インチアルミホイールを組み合わせた。さらにトルク感応型ヘリカルLSDや、耐フェード性に優れた大径ブレーキと17インチのブレンボ社製アルミ製対向4ポッドキャリパーを採用。ABSも専用セッティングとなる。
なお、このシビック・タイプRの試乗記に関しては、今後掲載を予定しているのでお楽しみに!
最後のスマート限定車登場
ダイムラー・クライスラー日本は、2人乗りの2ドア・コンパクトカーであるスマート・フォーツー・クーペに、特別色のボディカラーを採用した限定車である「エディション・ルビーレッド」を、全国のスマート正規販売ネットワークを通じ3月26日から限定発売すると発表した。

スマート・フォーツーは「最小限のボディサイズで最大限の安全性、快適性、環境適合性」をコンセプトとして1998年に登場し、日本には2000年から導入が始められた。スマート・フォーツーは全長でわずか2540mm、全幅で1515mmというコンパクトなサイズの2人乗りの乗用車であるが、メルセデス・ベンツのクルマ作りのノウハウを活かして開発された全く新たなカテゴリーの乗用車として欧州を中心に人気を博してきた。
そして日本に導入され、首都圏を中心にその姿を多く見かけるようになった。また2004年から全幅を1470mmとして日本の軽自動車規格に合致させたスマートKを発売し人気を得てきた経緯も持っている。
今回発売される「エディション・ルビーレッド」は、現行型スマート・フォーツー・クーペにおける最終モデルとして位置づけられる。ボディカラーに特別色である「ルビーレッド」を採用することによって、キュートなスタイリングながらエレガントで落ち着きのある印象を加えた仕様としている。
この「エディション・ルビーレッド」は全国限定30台となるが、限定30台の証としてシリアルナンバーを刻んだ専用のエンブレムが室内およびリアパネルに装着されるのが特徴となっている。その他、インテリアのカラーはツインスターブルーとなる。車両価格は165万円(消費税込み)となっている。
「エディション・ルビーレッド」がスマート・フォーツーにおける最後の限定車となる理由は、既にヨーロッパにおいて新型のスマート・ フォーツーが発表されているため。新型は現行モデルよりもボディサイズがひと回り大きくなった他、搭載エンジンの排気量などもアップして成長を果たしたが、それでもなお最小のコンパクトカーというコンセプトは変わっていない。ちなみにこの新型スマート・フォーツーの日本市場への導入時期は未定となっている。

スマート・フォーツーは「最小限のボディサイズで最大限の安全性、快適性、環境適合性」をコンセプトとして1998年に登場し、日本には2000年から導入が始められた。スマート・フォーツーは全長でわずか2540mm、全幅で1515mmというコンパクトなサイズの2人乗りの乗用車であるが、メルセデス・ベンツのクルマ作りのノウハウを活かして開発された全く新たなカテゴリーの乗用車として欧州を中心に人気を博してきた。
そして日本に導入され、首都圏を中心にその姿を多く見かけるようになった。また2004年から全幅を1470mmとして日本の軽自動車規格に合致させたスマートKを発売し人気を得てきた経緯も持っている。
今回発売される「エディション・ルビーレッド」は、現行型スマート・フォーツー・クーペにおける最終モデルとして位置づけられる。ボディカラーに特別色である「ルビーレッド」を採用することによって、キュートなスタイリングながらエレガントで落ち着きのある印象を加えた仕様としている。
この「エディション・ルビーレッド」は全国限定30台となるが、限定30台の証としてシリアルナンバーを刻んだ専用のエンブレムが室内およびリアパネルに装着されるのが特徴となっている。その他、インテリアのカラーはツインスターブルーとなる。車両価格は165万円(消費税込み)となっている。
「エディション・ルビーレッド」がスマート・フォーツーにおける最後の限定車となる理由は、既にヨーロッパにおいて新型のスマート・ フォーツーが発表されているため。新型は現行モデルよりもボディサイズがひと回り大きくなった他、搭載エンジンの排気量などもアップして成長を果たしたが、それでもなお最小のコンパクトカーというコンセプトは変わっていない。ちなみにこの新型スマート・フォーツーの日本市場への導入時期は未定となっている。
ホンダ、新ハイブリッドスポーツコンセプトを発表
ホンダのイギリス現地法人であるホンダモーターヨーロッパ・リミテッ ドは、3月6日に開幕したジュネーブモーターショーにおいて、ホンダ・スモール・ハイブリッド・スポーツ・コンセプトを発表した。
ホンダ・スモール・ハイブリッド・スポーツ・コンセプトは、ホンダが提案する新世代のハイブリッド車のデザイン・スタディモデル。ハイブリッド技術による高い環境性能と、小型スポーツカーを操る楽しさを高次元で両立することを目指して、ドイツにあるホンダR&DヨーロッパGmbHがデザインを手がけた。
ホンダ・スモール・ハイブリッド・スポーツ・コンセプトの3サイズは全長4000mm×全幅1760mm×全高1270mm。ホイールベースは2350mmとコンパクトなサイズ。プラットフォームはスモールカークラスの前輪駆動方式をベースとしており、4気筒ガソリンエンジンに小型高効率モーターを組み合わせたホンダIMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)の進化型ハイブリッドシステムを搭載し、トランスミッションはCVTを組み合わせる構成とした。
かつてのCR-Xや、ホンダ初のハイブリッドカーであるインサイトを彷彿とさせながらも、よりスポーツ性を感じさせるデザインを展開。ホンダの関係者曰く「市販の可能性はない」というが、このショーへ出展することによって、メディアを始め一般ユーザーの反応を図ろうとする狙いは明白だ。

ホンダ・スモール・ハイブリッド・スポーツ・コンセプトは、ホンダが提案する新世代のハイブリッド車のデザイン・スタディモデル。ハイブリッド技術による高い環境性能と、小型スポーツカーを操る楽しさを高次元で両立することを目指して、ドイツにあるホンダR&DヨーロッパGmbHがデザインを手がけた。
ホンダ・スモール・ハイブリッド・スポーツ・コンセプトの3サイズは全長4000mm×全幅1760mm×全高1270mm。ホイールベースは2350mmとコンパクトなサイズ。プラットフォームはスモールカークラスの前輪駆動方式をベースとしており、4気筒ガソリンエンジンに小型高効率モーターを組み合わせたホンダIMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)の進化型ハイブリッドシステムを搭載し、トランスミッションはCVTを組み合わせる構成とした。
かつてのCR-Xや、ホンダ初のハイブリッドカーであるインサイトを彷彿とさせながらも、よりスポーツ性を感じさせるデザインを展開。ホンダの関係者曰く「市販の可能性はない」というが、このショーへ出展することによって、メディアを始め一般ユーザーの反応を図ろうとする狙いは明白だ。
三菱デリカ D:5の販売が好調、目標の3倍に
三菱自動車は1月31日に発売した新型「デリカ D:5」の累計受注台数が、販売開始後の一ヶ月で7500台になったと 発表した。
デリカ D:5の月間販売目標台数は2300台であるため、目標の3倍を超える受注となった。また同時にこれは2005年1月の「三菱自動車再生計画」発表以降の新型車としては最も好調な立ち上がりになったという。
受注内容・内訳を見ると、元も人気が高いのはG-Navi Packageグレードで全体の44%を占める。そしてこれに次いでG-Premiumが36%、G-Power Pcakageが12%、Gが5%、Mが3%となる。
また購入年齢層について最も多いのは40代の30%で、次いで30代が26%、50代が20%、29歳以下が17%、60歳以上が7%となっている。
ボディカラー上位5位は、5位がブラックマイカ/ミディアムグレーマイカの2トーンで9%、4位がブラックマイカで14%、2位同率の16%で、ウォームホワイトパールとウロームホワイトパール/クールシルバーメタリック(2トーン)。そして1位がクールシルバーメタリック/ミディアムグレーマイカ(2トーン)で19%となっている。
三菱自動車の分析によると、デリカ D:5はワンボックスタイプのミニバンながらも他者にはない悪路走破性の高さや快適なスペース&ユーティリティを併せ持つ点が、ユーザーに広く好評を博しているという。また購入層は30-40代の行動派ファミリー層を中心に購入されているという。
デリカ D:5の月間販売目標台数は2300台であるため、目標の3倍を超える受注となった。また同時にこれは2005年1月の「三菱自動車再生計画」発表以降の新型車としては最も好調な立ち上がりになったという。
受注内容・内訳を見ると、元も人気が高いのはG-Navi Packageグレードで全体の44%を占める。そしてこれに次いでG-Premiumが36%、G-Power Pcakageが12%、Gが5%、Mが3%となる。
また購入年齢層について最も多いのは40代の30%で、次いで30代が26%、50代が20%、29歳以下が17%、60歳以上が7%となっている。
ボディカラー上位5位は、5位がブラックマイカ/ミディアムグレーマイカの2トーンで9%、4位がブラックマイカで14%、2位同率の16%で、ウォームホワイトパールとウロームホワイトパール/クールシルバーメタリック(2トーン)。そして1位がクールシルバーメタリック/ミディアムグレーマイカ(2トーン)で19%となっている。
三菱自動車の分析によると、デリカ D:5はワンボックスタイプのミニバンながらも他者にはない悪路走破性の高さや快適なスペース&ユーティリティを併せ持つ点が、ユーザーに広く好評を博しているという。また購入層は30-40代の行動派ファミリー層を中心に購入されているという。
ホンダの新種 クロスロード 登場
ホンダはSUVのデザインと機動性に、コンパクトカー同等の扱いやすいサイズ、ミニバンの3列7名乗車機能を融合させた「クロスロード」を2月22日に発表、翌23日から発売を開始した。

クロスロードは「アクティブ・ライフ・ナビゲーター」をコンセプトに、毎日の生活の様々な場面を積極的に楽しめる、枠にはまらぬ新しい生活へと誘うクルマを目指し、開発したという。


基本メカニズムは既に販売されている同社の3列シートのコンパクト・ ミニバンであるストリームから受け継いだもの。これをベースにSUV風のボクシーなデザインが与えられた車高の高いボディを組み合わせている。
搭載エンジンは1.8/2.0Lの直列4気筒2種類を用意し、これに5速ATを組み合わせている。4WDの他に2WDのFF(フロントエンジン・フロントドライブ)も用意。

最近のクルマとしては珍しく「ボクシー」なデザインが特徴。だがフロントのヘッドライト部にあたるコーナーを徹底的に削り取ることで、実用最小回転半径は1クラス下となる同社のモビリオ以下を実現しているという。
様々なカテゴリーの自動車の特徴を組み合わせて1台にまとめた手法は、「クロスオーバー」と呼ばれるが、ホンダでは「単に良いとこ取りをしたのではなく、様々な価値が融合することで今までにない新たな価値が生まれる」ことを強調する。
そうしたコンセプトもあってか、発表時にはタレントの中川翔子を広報担当に、俳優の大泉洋を工場長に任命してプロモーションを展開するなど、新たなアピールにも挑戦している。
人口の多い団塊ジュニアをターゲットに、1人1人の「マイワールド」 を彩ることを狙ったというクロスロード。小型ミニバンのクラスに新たな価値観を提示したこのモデルは、果たして登場1ヶ月後にどのくらいの台数が売れるのか? 注目したいところである。




搭載エンジンは1.8/2.0Lの直列4気筒2種類を用意し、これに5速ATを組み合わせている。4WDの他に2WDのFF(フロントエンジン・フロントドライブ)も用意。

様々なカテゴリーの自動車の特徴を組み合わせて1台にまとめた手法は、「クロスオーバー」と呼ばれるが、ホンダでは「単に良いとこ取りをしたのではなく、様々な価値が融合することで今までにない新たな価値が生まれる」ことを強調する。
そうしたコンセプトもあってか、発表時にはタレントの中川翔子を広報担当に、俳優の大泉洋を工場長に任命してプロモーションを展開するなど、新たなアピールにも挑戦している。
人口の多い団塊ジュニアをターゲットに、1人1人の「マイワールド」 を彩ることを狙ったというクロスロード。小型ミニバンのクラスに新たな価値観を提示したこのモデルは、果たして登場1ヶ月後にどのくらいの台数が売れるのか? 注目したいところである。
BMW1シリーズに3ドアモデル追加
BMWは2月14日、全世界で20万台以上を販売し成功を収めたコンパクト・モデルであるBMW1シリーズに、新たに3ドア・モデルを追加したと発表した。
新たな3ドア・モデルは、独立した2席の快適なリアシートを備えたのが特徴。つまり基本乗員人数を4人と割り切って、1人1人の乗員のスペースを充実させた。ただし無償のオプションとして5座席レイアウトを選ぶことも可能となっている。
またこの3ドア・モデル導入に併せ、従来から販売される5ドアも、外観などをリファインしている。ヘッドライトを始め、フロント・グリル、テール・ランプ、前後バンパーなどをより躍動的なデザインとした。同時に室内も全面的にリニューアルされており、収納オプションを追加して高級素材とモダンなカラー・バリエーションを採用したという。
エンジンではハイ・プレシジョン・インジェクション(高精度燃料直接噴射)技術を採用した新世代の4気筒ガソリン・エンジンを搭載したことが特徴だが、残念ながらこれは現時点では日本への導入予定はないという。

またこの3ドア・モデル導入に併せ、従来から販売される5ドアも、外観などをリファインしている。ヘッドライトを始め、フロント・グリル、テール・ランプ、前後バンパーなどをより躍動的なデザインとした。同時に室内も全面的にリニューアルされており、収納オプションを追加して高級素材とモダンなカラー・バリエーションを採用したという。
エンジンではハイ・プレシジョン・インジェクション(高精度燃料直接噴射)技術を採用した新世代の4気筒ガソリン・エンジンを搭載したことが特徴だが、残念ながらこれは現時点では日本への導入予定はないという。
SUVとミニバンの融合 デリカD:5 発表

デリカとして5代目となった『デリカD:5』は、「ミニバンの優しさ」と「SUVの力強さ」の融合をテーマに開発された。ワンボックスタイプのミニバンでありながら、電子制御4WD採用や悪路での高い走破性を発揮する対地障害角と最低地上高を確保し、SUVとしての機能も一層向上させているという。





商品責任者・プロダクトエグゼクティブ中尾龍吾氏は
「先代から13年経ってフルモデルチェンジを行ないましたが、デリカD:5はデリカらしさを備えつつ、時代に応じた環境なども考慮して開発しました。国内ミニバン市場でターゲットとしているのは30~40代の家族層です。さらに並行して『団塊世代』と呼ばれる層も狙っています。なぜなら、これまでのデリカの使用目的を見ると、フィッシングやキャンプ、アウトドアなどでのシーンが多いということ、これから団塊世代の人たちがそれらを目的としてデリカを選択してくれると考えたからです。デリカらしさとともに、時代に応じた環境性能、高い走行性能、これらがあわさり他メーカーのライバル車より半歩でも、一歩でも先を行ったと思います。デリカD:5は国内ミニバン市場の核となって活性化を起こせると自負しています。」
『デリカD:5』は、先代が備えた本格4WDの走行性能を進化させ、高い悪路走破性も備えた「ミニバン」へと生まれ変わった。多人数乗車のみを目的としたミニバンではなく、高いレベルでSUV性能を備えたことで、販売台数が増加する国内ミニバン市場の活性化を狙う。
グレードは、M、G、G-Power package、G-Navi package、G-Premiumの5種類で、価格は2,614,500円~3,412,500円(税込み)。
アウディからA4特別限定車 DTM Limited
アウディ ジャパンは同社の全販売台数の4割強を占める主幹モデルA4に、特別限定車「アウディA4 DTM Limited」を設定。全国限定150台で3月1日(木)から全国のアウディ正規ディーラーネットワークを通じて発売する。
「アウディA4 DTM Limited」は、既に発売されているアウディA4 2.0 TFSIクワトロをベースに、DTM(ドイツツーリングカー選手権)参戦車両をイメージした専用装備を数多く採用。
外観の特別装備としては、DTM専用フロント&リアバンパー(フロント:カーボンスポイラーリップ、リア:カーボンリアスポイラー)を採用。またフロントグリル、ディフューザー、ドアミラーはブラック仕様となる他、DTMエンブレムや大径エキゾーストパイプもベースモデルとは異なるレーシーなイメージで差別化を図った。
内装ではカーボンパネルを配し、レカロスポーツシート(クロス&レザー)、本革巻き3スポークステアリング(クロス&レザー)、ハンドブレーキグリップなどをナルディア・マイクロファイバー仕様としている。
メカニズム面ではアウディの子会社であり、R8やRS4といったスポーツモデルを開発するクワトロ社の開発したスポーツサスペンションを採用したのが特徴。タイヤサイズもベースモデルの215/55R16(オプションでも235/45R17)に対し、専用の15スポークアルミホイールを組み合わせた235/40R18とし、『DTM Limited』の名に恥じない乗り味を実現しているという。
ベースモデルと比較して、バイキセノンヘッドライトやオートライト機能、自動ヘッドライトハイトコントロールなど、使い勝手を向上させた装備も追加。
ボディーカラーはアーヴスシルバーパールエフェクト、ファントムブラックパールエフェクト、スプリントブルーパールエフェクトの3色を用意し、各色50台を販売する。税込み価格はベースモデルのA4 2.0 TFSIクワトロ(4,590,000円)の65万円高となる5,240,000円だが、装備や性能面を考慮すると納得の価格設定と言えるだろう。

外観の特別装備としては、DTM専用フロント&リアバンパー(フロント:カーボンスポイラーリップ、リア:カーボンリアスポイラー)を採用。またフロントグリル、ディフューザー、ドアミラーはブラック仕様となる他、DTMエンブレムや大径エキゾーストパイプもベースモデルとは異なるレーシーなイメージで差別化を図った。
内装ではカーボンパネルを配し、レカロスポーツシート(クロス&レザー)、本革巻き3スポークステアリング(クロス&レザー)、ハンドブレーキグリップなどをナルディア・マイクロファイバー仕様としている。
メカニズム面ではアウディの子会社であり、R8やRS4といったスポーツモデルを開発するクワトロ社の開発したスポーツサスペンションを採用したのが特徴。タイヤサイズもベースモデルの215/55R16(オプションでも235/45R17)に対し、専用の15スポークアルミホイールを組み合わせた235/40R18とし、『DTM Limited』の名に恥じない乗り味を実現しているという。
ベースモデルと比較して、バイキセノンヘッドライトやオートライト機能、自動ヘッドライトハイトコントロールなど、使い勝手を向上させた装備も追加。
ボディーカラーはアーヴスシルバーパールエフェクト、ファントムブラックパールエフェクト、スプリントブルーパールエフェクトの3色を用意し、各色50台を販売する。税込み価格はベースモデルのA4 2.0 TFSIクワトロ(4,590,000円)の65万円高となる5,240,000円だが、装備や性能面を考慮すると納得の価格設定と言えるだろう。
フェアレディZ 一部改良&バージョンNISMO登場
日産自動車は「フェアレディZ」を一部改良し、1月11日から全国一斉に発売。また同日、日産の関連会社であるニッサン・モータースポーツ・インターナショナルとオーテックジャパンは、同車をベースにした共同開発商品「フェアレディZ Version NISMO」を新たに設定し全国一斉に発売した。
今回の一部改良の内容は、まず外観でボンネットフードにプレス加工を施し、初代フェアレディZ(S30型)を彷彿させるデザインを採用した。
加えてボディーカラーにも初代フェアレディZで用いられたグランプリオレンジを蘇らせた「プレミアムパッショネイトオレンジ」を設定。また、ロードスターの幌には落ち着きあるグレーを新設定している。
一方室内についても新色のグレー内装色を追加。装備面では衝突時に頭部をサポートするためのヘッドレストを大型化し安全性を向上。タイヤは従来のブリヂストン・ポテンザRE040から、よりロードノイズを低減したRE050Aへと変更した。
メカニズム面においてはエンジンを従来の「VQ35DE(日産の基幹エンジンであったV型6気筒3500ccエンジン)」から、新開発された「VQ35HR」を搭載。このVQ35HRは排気量こそ以前のVQ35DEと変わらないものの、最高出力は294馬力から313馬力へと約20馬力アップしてハイパワー化を図るとともに、7500回転という高回転まで回るエンジンに仕上げている。
ハイパフォーマンスモデルとなる「フェアレディZ Version NISMO」は、ノーマルモデルに対してボディ補強を加えてボディ剛性を高めた他、タイヤは高性能なハイグリップタイプのブリヂストン・ポテンザRE-01Rを装着。

サスペンションは全面的にセッティングし直され、コーナリングパフォーマンスを向上。また新たにパフォーマンスダンパーという機構を採用することで、高次元のハンドリングと快適性を両立させたという。
外観では国内でも最も人気の高いレースである「SUPER GT」に参戦する車両からの空力データをもとに専用パーツを開発し装着。
内装においても専用のメタリック調本革を採用したのを始め、シートにはアルカンターラ(スウェード調人工皮革)を採用している。
価格はエンジン・パフォーマンスが大幅に向上にも関わらず、クーペが税込みで3,370,500~4,042,500円、ロードスターが3,895,500~4,567,500円と、改良前の価格と大幅な変更はない。
Version NISMOは6MTが4,399,500円、マニュアルモード付5ATで4,494,000円とノーマルより割高となるが、チューニングの内容を考慮すると納得の価格設定といえる。
往年の名車であるフェアレディZは、2002年に現行型が登場。その後着実に熟成されて進化を続けてきた。今回の改良では新開発エンジンの搭載、Version NISMOの設定など、随所に日産のパフォーマンス追求への想いが感じられる。
また年内にはスーパー耐久でのホモロゲーション(公認審査)取得のため、3800ccという排気量を上げたエンジンを搭載する「スペシャルモデル」の登場するのではないかと噂されている。

加えてボディーカラーにも初代フェアレディZで用いられたグランプリオレンジを蘇らせた「プレミアムパッショネイトオレンジ」を設定。また、ロードスターの幌には落ち着きあるグレーを新設定している。

メカニズム面においてはエンジンを従来の「VQ35DE(日産の基幹エンジンであったV型6気筒3500ccエンジン)」から、新開発された「VQ35HR」を搭載。このVQ35HRは排気量こそ以前のVQ35DEと変わらないものの、最高出力は294馬力から313馬力へと約20馬力アップしてハイパワー化を図るとともに、7500回転という高回転まで回るエンジンに仕上げている。
ハイパフォーマンスモデルとなる「フェアレディZ Version NISMO」は、ノーマルモデルに対してボディ補強を加えてボディ剛性を高めた他、タイヤは高性能なハイグリップタイプのブリヂストン・ポテンザRE-01Rを装着。


外観では国内でも最も人気の高いレースである「SUPER GT」に参戦する車両からの空力データをもとに専用パーツを開発し装着。
内装においても専用のメタリック調本革を採用したのを始め、シートにはアルカンターラ(スウェード調人工皮革)を採用している。

Version NISMOは6MTが4,399,500円、マニュアルモード付5ATで4,494,000円とノーマルより割高となるが、チューニングの内容を考慮すると納得の価格設定といえる。
往年の名車であるフェアレディZは、2002年に現行型が登場。その後着実に熟成されて進化を続けてきた。今回の改良では新開発エンジンの搭載、Version NISMOの設定など、随所に日産のパフォーマンス追求への想いが感じられる。
また年内にはスーパー耐久でのホモロゲーション(公認審査)取得のため、3800ccという排気量を上げたエンジンを搭載する「スペシャルモデル」の登場するのではないかと噂されている。
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