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    <title>ライフスタイルーデジタルフォト　ismコンシェルジュ：伏見行介　板見浩史</title>
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    <tagline>フォトグラファー伏見行介とフォトエディター板見浩史がおくるデジタルフォト情報。</tagline>
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        <title>Thanks！！</title>
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        <dc:subject>アレンジ</dc:subject>
        <content type="html"> 
昨年の８月から始まったこの連載も今回が最後です。
最終回の今回は、私が写真について思う事、感じている事などを思いつくまま書いてみようと思います。

「写真は楽しく！」「人が創ったモノは全て良いものだ。」
この言葉二つの言葉は、若い時に、短い間ですがアシスタントをしていたケン・モリさんという、ニューヨークのフォトグラファーから聞いた言葉です。それ以来、私の写真生活で「座右の銘」というか、「お・・・
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        <title>神と共存の島、バリ。</title>
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        <dc:subject>ライフ</dc:subject>
        <content type="html"> 
ライフ編の最終回は、海外撮影編です。
前回は、極寒の地ニセコでしたので海外旅行編は灼熱の地、インドネシアのバリ島に行くことにしました。
バリ島を選んだのは、行った事が無い事と以前私の会社に関わっていたフォトグラファー加藤君がバリ島の州都デンパサールで、フォトグラファーをしているので、灼熱の地での撮影の注意事項を聞けるからです。
バリ島は、日本人にとっても馴染みのリゾートでしたが、2002年1・・・
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        <title>下岡蓮杖の写真帖で幕末･明治にタイムスリップ</title>
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        <dc:subject>ピックアップ</dc:subject>
        <content type="html"> 
好きな対象を撮って見て楽しむ―というほかに、写真には｢記録｣というもうひとつのとても大きな価値があることは誰もが知っていると思う。どんな動機があってシャッターを切ったとしても、作者の思い入れとは別の側面で、その瞬間から写真の記録としての価値はじわじわと大きくなっていく。特に街の風景や社会の風俗を捉えた写真にはそれが顕著で、日ごろ何気なく見ている街の景観などでも、数年立つと驚くほど変貌していることに・・・
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        <title>映画や広告に登場したカメラの代名詞としてのＮＩＫＯＮ</title>
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        <dc:subject>ヒストリー</dc:subject>
        <content type="html"> 
フォトグラファーを主人公にした映画がいくつかある。ざっと覚えているだけでも、古くはヒッチコックの｢裏窓｣(1954)、ミケランジェロ・アントニオーニ監督の｢欲望｣(1966)、フェイ・ダナウエイ主演の｢アイズ｣(1978)、クリント・イーストウッドがフォトグラファー役で登場して女性に人気を呼んだ｢マディソン郡の橋｣(1995)、ジュリア・ロバーツ主演の｢グッドナイト・ムーン｣(1998)などが代表・・・
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        <title>お手入れしましょう!</title>
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        <dc:subject>アレンジ</dc:subject>
        <content type="html"> 
前回のニセコ寒冷地撮影編は、お役に立てましたでしょうか？
さて、結構厳しい状況でカメラを使ったあとは、お手入れが、メンテナンスが需要です。女性の方でしたら、お肌のお手入れは欠かさないはず、カメラでも同じ事です。
デジタル一眼レフカメラは、コンパクトデジタルカメラより、いろいろな撮影ができて、良い写真も撮れます。という事は、メカニズム的にも複雑にできています。
それだけに、ちょっとした気遣いで・・・
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        <title>ステキなWinter Wander Land!!</title>
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        <issued>2007-01-22T20:54:00+09:00</issued> 
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        <dc:subject>ライフ</dc:subject>
        <content type="html"> 
東京は暖冬ですが、みなさんのお住まいの地域はいかがでしょうか？
寒いからといって、家に閉じこもっていてはいけません。冬こそ一眼デジタルを持って外にでましょう！
どうせ行くなら、う～んと寒い所、話題の所という事で北海道のニセコに行ってきました上の写真は、ニセコの隣りヒラフの街のスナップです。
TVや雑誌等で、随分取り上げられているので、ご存じの方も多いと思いますが、ニセコ、ヒラフはオーストラリ・・・
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        <title>進む一眼レフの自動化と、女性フォトグラファーの活躍</title>
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        <dc:subject>ヒストリー</dc:subject>
        <content type="html"> 
1970年代も後半になると、一眼レフカメラのエレクトロニクス化と小型軽量化、そして低価格化がいっそう進むようになった。以前は機械式が主だったシャッター速度と絞り値の制御も、カメラに搭載されたマイクロコンピュータによりオート化されていく。そんなトレンドのなか、ニコンも絞り優先ＡＥ(設定した絞り値に応じてカメラが最適なシャッター速度を選ぶオート撮影モード)式の一眼レフ、ニコンＦＥを1978年に発売、手・・・
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        <title>ボリス･ミハイロフの二つの写真展　そして新鋭三人による美しいネイチャーフォト</title>
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        <dc:subject>ピックアップ</dc:subject>
        <content type="html"> 
前回ご紹介した、銀座エルメスギャラリーでの｢木村伊兵衛のパリ｣展のように、ファッションブランドが写真に理解を示し、イベントやギャラリーの併設によって多くの人たちに写真への関心を広げてくれることは、とてもありがたいと思っている。

そんな意味でも、Hysteric Glamour(ヒステリックグラマー)が青山店の地下に昨年10月オープンした｢Rat Hole Gallery(ラットホールギャラリ・・・
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        <title>発表しよう！！</title>
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        <dc:subject>アレンジ</dc:subject>
        <content type="html"> 
写真ってなんで、写すのでしょうか？
記録、記念、思い出・・・・？
でも、このコンシェルジュを見ているひとだったら、写真をとおして何かを表現したいと思っている人が多いのでは・・・
自分の写真を発表しようとする人には、今はとても良い時代なのです。
ちょっと前、Webが一般的になる前でしたら、自分の写真を発表するには、写真展を開いたり、カメラ雑誌に投稿して採用してもらったり、はたまた、写真集を自・・・
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        <title>こころウキウキ、クリスマス</title>
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        <dc:subject>ライフ</dc:subject>
        <content type="html"> 
唐突ですが、皆さん、クリスマスすきですか？
私は、けっこういい歳なのですが、訳もなくクリスマス大好きです。
11月中旬からクリスマスソングを聴き始めます。最近は日本もクリスマスイルミネーションが盛んになり、なおさら心が浮き浮きしてしまいます。
さて、このクリスマスイルミネーションや夜景は、デジタルカメラになって撮影しやすくなった被写体の一つです。
フィルムカメラですと、撮影をして現像があが・・・
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        <title>「薔薇刑｣から｢ガウディの宇宙｣など、細江英公の世界にまるごとふれる</title>
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        <dc:subject>ピックアップ</dc:subject>
        <content type="html"> 
写真家･細江英公は、1960年代から今日にまで連なる日本現代写真の、重要な牽引役を果たした写真家の一人といっていいだろう。そればかりではなく、過去に数々の海外展やワークショップを開くなど、国外での評価も高い。また今年は、カリフォルニア･サンディエゴ写真美術館の主宰するセンチュリー･アワードで｢生涯業績賞｣を、また写真界のアカデミー賞と呼ばれるルーシー･アワードでは｢先見的業績賞｣を日本人写真家で初・・・
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        <title>繁栄と動乱の交錯する不確実な時代、それぞれの世界を見出した若き写真家たち</title>
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        <dc:subject>ヒストリー</dc:subject>
        <content type="html"> 
70年代の幕開けは、その後の日本の世相を象徴するようなイベントや出来事で始まった。1970年3月から９月まで｢人類の進歩と調和｣をテーマに大阪で開催された万博EXPO＇70には6420万人以上が訪れ、万博史上最高の入場者数を記録。アメリカ館では前年に月面着陸に成功したアポロ11号が持ち帰った｢月の石｣の展示に長蛇の列ができるなど、各国のパビリオンは人類の明るい未来を予感させるようなムードにあふれて・・・
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        <title>銀座メゾンエルメスでよみがえる｢木村伊兵衛のパリ｣</title>
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        <dc:subject>ピックアップ</dc:subject>
        <content type="html"> 
写真界の有望な新人に贈られる木村伊兵衛賞は、文学界でたとえれば、さしずめ芥川賞ということになるだろうか。1975年に朝日新聞社の主催で始まった同賞は、古くは藤原新也、岩合光昭、三好和義、中村征夫、星野道夫ら、いまでは揺るがない評価を得た作家たちを輩出し、近年ではホンマタカシ、蜷川実花、佐内正史、オノデラユキといった新しい才能を世に紹介し続ける権威ある賞といっていい。

木村伊兵衛は土門拳と並ん・・・
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        <title>｢Ｆ｣の伝説と、本格的な一眼レフ時代の到来。</title>
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        <dc:subject>ヒストリー</dc:subject>
        <content type="html"> 
1950年代も後半になると、新しいタイプのカメラが登場してくるようになってきた。｢フォーカルプレーンシャッター式一眼レフカメラ｣、つまり現在主流となっている一眼レフの基本形である。簡単にいうと、それまでの二眼レフのように、ピントを測距するレンズと実際に撮影するレンズが別ではなく、ひとつのレンズを通してピント合わせも撮影も行なうタイプのカメラのことだ。

広角から望遠までさまざまな種類の交換レン・・・
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        <title>スーパーデータ　　raw</title>
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            <name>nikondigital</name>
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        <dc:subject>アレンジ</dc:subject>
        <content type="html"> 
性能のraw（ロウ）か、便利さのjpeg（ジェイペグ）か・・・
今回は、ちょっと専門的なデータのお話です。
前回のライフ編の万年筆のイメージ写真は、rawデータで撮影して、rawデータ現像ソフトで現像をし、画像処理ソフトで手をいれて完成させました。
これまでの、車編や女の子編では、jpegというデータで撮影していたのですが、万年筆の撮影は光るペン先から、黒い背景まで明暗さが大きいので、高性能・・・
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