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河口まなぶ
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カテゴリ:マツダ

  • 次期デミオ登場! ジュネーブショー07
    [ 2007-03-07 07:06 ]
  • マツダ・プレマシーを一部改良 -直噴+5速ATを搭載-
    [ 2007-01-31 12:59 ]
  • マツダ・ロードスター -ついに登場した電動ハードトップ-
    [ 2006-09-23 02:31 ]
  • マツダRX-8がついに6速ATを搭載
    [ 2006-08-23 11:20 ]
  • マツダ車が純正オーディオ専用iPod接続アダプター導入
    [ 2006-08-23 11:06 ]
  • マツダ・ロードスターに電動ハードトップモデル登場!
    [ 2006-07-17 16:54 ]
  • マツダ・ロードスター -特別仕様を作りたい!!3-
    [ 2006-05-29 19:51 ]
  • マツダ・ロードスター -特別仕様を作りたい!!2-
    [ 2006-05-23 00:10 ]
  • マツダ・ロードスター -特別仕様を作りたい!!1-
    [ 2006-05-16 11:25 ]
  • マツダ・ロードスターNR-A -ワンメイクレース用マシン登場!-
    [ 2006-03-29 01:00 ]

次期デミオ登場! ジュネーブショー07

 マツダ株式会社は3月6日からスイス・ジュネーブで開催されたジュネーブ・モーターショーにおいて、「新型マツダ2」を世界初公開した。「新型マツダ2」は、日本ではデミオの名で販売される車種であり、当然これが次期デミオということになる。

 新型マツダ2最大の特徴は「ダウンサイジング」で、現行モデルに対して全長/全高ともに縮小を図っている。また最近の日本のコンパクトカーとしては珍しく、ハッチバックらしいハッチバック・デザインとなっているのもポイント。もちろんこれは欧州市場での販売拡大を狙う目的があるからで、背高傾向となる日本のコンパクトカーとは一線を画したスタイリッシュなハッチバックとなされている。

 このマツダ2は、日本でこの秋に新型デミオとして登場する予定となっている。

マツダ・デミオ

by ism-casualcar | 2007-03-07 07:06 | マツダ

マツダ・プレマシーを一部改良 -直噴+5速ATを搭載-


マツダ㈱は1月30日、同社のコンパクト・ミニバンである「プレマシー」を一部改良し、同日から発売を開始した。

今回の改良のポイントとなるのは、新型の2.0L直噴ガソリン・エンジン「DISI(ディジー)」の搭載。併せて待望とされていた5速ATを一部モデルに採用したこと。新たな2.0Lの直噴エンジンは最高出力151ps/6200rpm、最大トルク19.7kgm/4000rpmというスペックが与えられる。これに5速ATを組み合わせることによって、燃費性能はクラストップとなる15.0km/L(10・15モード燃費)を実現。また排ガス性能においては2.0L直噴+5速AT車で「平成17年排出ガス基準75%低減」(いわゆる4つ星)を達成。「平成22年燃費基準+10%」にも合致して、グリーン税制に適合している。

直噴エンジンの採用は主に燃費性能向上が狙いであるが、注目すべきは実用エンジン回転域において力強いトルクを実現できることで、最近のガソリン・エンジンではトレンドとなっている方式。環境に考慮しつつも、自動車本来の魅力を失わないための有効な手段でもある。

プレマシーの車両価格は174万3000円〜231万円(消費税込み)。
by ism-casualcar | 2007-01-31 12:59 | マツダ

マツダ・ロードスター -ついに登場した電動ハードトップ-


■ついに登場したロードスターの電動ハードトップ・モデル。正式な車名はパワーリトラクタブルハードトップで、略称PRHTと呼ばれる。

■写真を見ても分かるように、ソフトトップのロードスターと比べても「意外に」可愛らしく愛着が持てるスタイリングが展開される。

■電動ハードトップの開閉時間は12秒と、この手としては世界最速。しかも他の電動ハードトップとは異なり、屋根を開けても荷室が一切犠牲にならない。また開閉方法も実にユニークで、一見すると2分割に見えるが実は3分割。屋根が収納される直前にリアガラスが外れる仕組みを持っている。開閉方法はソフトトップ車と同じロックを解除して、ハザードランプ横に設置されたボタンを押すだけ。ただソフトトップはロックを解除して後ろに幌を勢いよく投げるように畳めば約3秒で屋根が開くわけだが…。輸入車の電動ハードトップのように走行しながらの開閉はできないのが残念。

■走りはソフトトップに遜色ナシ。強いていうならばリアの落ち着き感がアップしており、ソフトトップよりもやや重厚な乗り味と感じる人もいるはずだ。電動ハードトップ化による前後重量配分の変化や車重増(わずか37kgというのがエラい)に合わせ、リアのサスペンションは若干固められ、フロントではスタビも変更されている。これによってリアの落ち着きがアップした感じを受ける。またコーナー脱出などでは、トラクションが高いようにも感じる。とはいえ日常使用においてはソフトトップとそれほど差を感じないはずだ。

■ロードスターはこれまでずっとソフトトップを採用してきたが、ソフトトップゆえに購入に二の足を踏んでいた人も多かったという。特に都会では屋根付き駐車場が確保できなかったり、ソフトトップの場合は防犯やいたずらの心配も多い。だがこのPRHTが発売されるとマツダのディーラーにはこれまでとは異なるお客が足を運ぶようになったという。年輩の方も多いほか、先の購入に二の足を踏んでいた人、さらには輸入車の電動ハードトップと比較して購入という人もいるそうだ。事実人気は上々で、現在オーダーしても納車は12月になるというほど。

■というわけでこのPRHTはロードスターの新たな世界を広げる1台なのである。
by ism-casualcar | 2006-09-23 02:31 | マツダ

マツダRX-8がついに6速ATを搭載


■これも小さなニュースかもしれないが、マツダのRX-8がついに6速ATを搭載した。これまではやや時代遅れの感もある4速ATを搭載していたから、ようやく現代のモデルらしい内容になったといえる。発売は10月中旬からだという。

■同時にこれまでATとの組み合わせでは4ポートだったエンジンも、タイプSのMT車と同じ6ポートになったのもポイント。これにより吸気効率が向上し高回転での伸びも実現。最高出力は215ps/7450rpm、最大トルクは22.0kgm/5500rpmとなった。

■さらにこの6速ATはより進化したAAS(アクティブ・アダプティブ・シフト)を搭載。ドライバーの操作情報(アクセルやブレーキペダル操作など)や車両の挙動(加速度、コーナリング状態など)を基に、ドライバーの走行意図を瞬時に判断して、シフトパターンを変化させる機能を進化させているという。状況に応じて、快適、あるいはスポーティな走行をサポートするのだそうだ。

■それはさておき6速AT化は朗報だ。事実これまでの4速ATは精神的にもツラいものがあった。それにロータリーエンジンはMTで乗るのも悪くないが、ATで乗ると実にマッチングが良いという側面もある。そう考えると6速AT化はまさに待望のものといえる。

■今後このモデルを試乗する機会があったときにはまたここで報告したいと思う。
by ism-casualcar | 2006-08-23 11:20 | マツダ

マツダ車が純正オーディオ専用iPod接続アダプター導入


■小さなニュースだけど、マツダは8月4日に工場装着の純正オーディオを搭載している乗用車でiPodを車両側のオーディオシステムで再生できる「iPod接続アダプター」を、年内をめどに全世界のマーケットに順次導入していくと発表した。

■ほぼ全世界のマーケットにおいて対応するのはマツダが初めて。日本では8月22日から販売が開始され、希望小売価格は23,100円(取り付け費・消費税込み)を予定しているという。

■上の写真はロードスターに装着した例。グローブボックスの中…というのは何だが、マツダでは盗難防止にも効果があるという。それに純正オーディオで操作できるのだからポイントは高く、また接続時は自動的に充電できる点もポイントだ。ただし、アーティスト名やアルバム名などのトラック情報は車載オーディオには表示されないとのこと。

■ちなみにこの写真はまだ非対応だった頃に、僕が自身のロードスターにライン接続端子を取り付けたショット。これだと充電をするにはセンターコンソールにあるシガーライターへの接続も必要となるために、ライン接続用のコードと充電用コードがセンターコンソール間を縦断し、真ん中にipodが置かれることになって不便。そう考えるとこの接続アダプターは相当に魅力的だ。

■他メーカーでも、もっとipod対応を進めてほしいと思う今日この頃である。
by ism-casualcar | 2006-08-23 11:06 | マツダ

マツダ・ロードスターに電動ハードトップモデル登場!


■マツダは18日からロンドンで開催される英国国際自動車ショーで、マツダMX-5ロードスター・クーペというモデルを発表する。

■このモデル最大の特徴は、パワーリトラクタブルハードトップと呼ばれる、いわゆる電動ハードトップを備えていること。最近ではひとつのトレンドになっているこの形態を、ロードスターも採用することになった。

■ただし! ロードスターの場合は、並の電動ハードトップとはワケが違う。というのも写真をみれば分かるのだが、ルーフの収納場所はノーマルモデル同様幌を収納していた部分。このためトランクスペースを全く犠牲にしていないのだ。

■通常電動ハードトップのモデルは、ルーフ収納時にトランクを普段とは逆向きに開け、ここに屋根を折り畳んで収納する仕組みを持つ。このため、ほとんどのモデルでトランクスペースが犠牲になってしまう。

■だがロードスターの場合はその限りではない。上の写真をみればそれは一目瞭然。しかもルーフを収納する部分のカバーが斜め上に上がってルーフを収納する…という仕組みも、他にはないものとなっている。(ちょうど写真の状態がそれ)。ここから類推するに、ルーフは実にユニークなアイデアで畳まれるのだと思える。

■このモデルは当然日本にも導入が予定されている。これまで幌のルーフに対するいたずらの不安や、屋根なし駐車場でのセキュリティの不安なども解消してくれる電動ハードトップのロードスター。登場すれば、新たな世界観を持つロードスターとして認知されるのではないだろうか?
by ism-casualcar | 2006-07-17 16:54 | マツダ

マツダ・ロードスター -特別仕様を作りたい!!3-


■5月28日は、恒例となっているマツダ・ロードスターの「軽井沢ミーティング」に参加。なんとこの会場のメインステージ横に、僕の愛車を展示させてもらうという機会を得たのだ。

■今年も900台以上(!)のロードスターとロードスター乗りが参加したこのイベントで、先に交換した紺色の幌を、多くの人に見てもらうことができた。なお、この模様は来月20日発売の自動車専門誌「Xacar」で展開しますので、ご興味のある方はチェックしてみてください。

■会場では多くのロードスターファンの方とお話しする機会があった。「いつも読んでます」とか「頑張ってください」という暖かいお言葉に感動。さらには「河口さんの記事を読んでロードスターを買いました」という方も(!)。今後の励みに感じたとともに、責任も感じました。今後も精進して良い原稿を書かないと!

■とても幸せな日曜日を過ごすことができたのだった。

■なお、もう少しだけ詳しい記述を僕のブログ、kawaguchi@manablogの方でも展開してます。よろしければそちらもチェックのほど、よろしくお願いします。
by ism-casualcar | 2006-05-29 19:51 | マツダ

マツダ・ロードスター -特別仕様を作りたい!!2-

■前回の「マツダ・ロードスター -特別仕様を作りたい!!1-」をエントリーしたところ、コメント以外でも実に多くの反響を頂いた。そこでまず僕は、始まったばかりのエキサイトismウィキマツダ・ロードスターの特別仕様を作りたい!! | Excite エキサイトという名前で記事を作った。ご興味のある方は是非、コメントを書き込んで頂ければと思う。というわけで今回は早速第2弾をお届けしたい。

■先日20日に発売になった自動車専門誌「Xacar」をご覧になった人は既に見ているかもしれないが、web上でこの記事を見ている人にとっては初めてとなる、紺色の幌を披露したい。まずは写真をご覧くださいませ。

■どうでしょうか? 今までタンだった幌をネイビーブルーに変更しただけで、雰囲気が大分変わったと思いませんか? しかもこのマーブルホワイトのボディカラーにネイビーブルーを組み合わせることで、かなり上品な雰囲気が醸し出されているように思えます。さらにインテリアとの対比を写真でご覧ください。

■ご覧のようにマーブルホワイトのボディカラーにネイビーブルーの幌、そしてタンのレザーインテリアが相まって、相当に大人っぽいカラーコーディネイトになったのではないかと思います。さらに幌を開けた時の状態を写真でご覧ください。

■こんな具合でイイ感じの雰囲気になっています。以前のエントリーでタンの幌の写真が掲載されていますので、それと比べて頂くと違いがよりハッキリと分かると思います。

■というわけでまず、幌の色を変えるということをしてみました。で、もちろんこれだけで終わりと言うことではありません。この他にも外装に少しアクセントを与える他、内装も質感を向上させていきたいと思います。現在プロジェクトはいろいろ進行中。皆さん、ご期待ください。

■そしてこの記事に関するご意見・ご感想は、コメントとして記入していただくのももちろんOKですが、冒頭で記したようにエキサイトismウィキマツダ・ロードスターの特別仕様を作りたい!! | Excite エキサイトを作成しましたので、そちらに自分仕様を細かく書き込んで頂いてもかまいません。このエントリーやウィキでの盛り上がりというのも実は凄く大切な要素、というのも今後この仕様を本格提案するときの要素とさせていただきたく思うからです。
by ism-casualcar | 2006-05-23 00:10 | マツダ

マツダ・ロードスター -特別仕様を作りたい!!1-


■僕は現在、マツダ・ロードスターを所有している。昨年の8月にフルモデルチェンジする以前から買うことを決めていて、9月にウチにやってきた。グレードはVSというラグジュアリーな仕様で、タンの幌と革シートを備えているのが特徴だ。トランスミッションは「迷わず」ATを選択した。なぜなら僕は、ロードスターの魅力をもっとより多くの人に知ってもらいたい…と思っていて、ウチの妻にも運転させたかったし、ウチの母(60歳オーバー!)にも運転させたかったからだ。

■で、実際にウチの妻も母も、ロードスターを大層気に入った。妻はロードスターに乗るときは必ず幌を開け、ご近所の買い物でもオープンを満喫している。一方母に運転させてみると、「普通に運転できる。今度どこかに出かけるときに借りようかな」といった具合なのだ。

■こうした意見を聞くと、素直に「ATにして良かった」と思う。やはりオープンカーは運転する人こそが楽しい。ならばその楽しさを知ってもらうためには、今や選びづらいMTよりも、ATの方が説得力があると思う。

■それはさておき、僕は世の中的にも、もっとマツダ・ロードスターの魅力を広めたいと勝手に思っていたりする。そこで考えたのが、「ロードスター魅力向上計画」というもの。実はこれ、既に自動車雑誌「Xacar」で連載が始まっている。

■僕が考えた計画というのは、今までのロードスター・ファンではなく、まだロードスターを知らない人に魅力を感じてもらいたい…というもの。そこでロードスターの中では最も選びやすいだろうVSグレード(=僕のロードスターと同じ)を用いて、違いの分かる大人や女性を対象に、それらの人が「買っても良いかな」と思えるようなロードスターを作り上げていこうというものだ。

■ロードスターの走りは既に存分にお墨付きを与えることができる。しかし一方で、エクステリアやインテリアでは、やや安っぽい感覚があることも否めない。そこで僕は今回、マツダに協力をしてもらいながら、クオリティが感じられるロードスターを作り上げることにしたのだ。コンセプトはつまり、「大人が乗れるロードスター」というもの。

■ロードスターの場合パーツも豊富のため、自分好みに仕上げる…ということがやりやすい。しかし僕はそれでは面白くないと思った。そこで僕はマツダに協力してもらって、純正パーツをいろいろと変えることで、クオリティ感を出してみたいと思ったのだ。そしてさらにこの計画が上手くいった暁には、マツダにこの仕様をいわゆる特別仕様として販売してもらえるような提案をしてみたいと思っている。もちろんそのためには、皆さんのご意見&ご感想も重要になってきますので、ご支援のほどよろしくお願いします!!
■そこで早速行ったのが、幌の交換。VSの場合、幌はタンとなるが、これをネイビーブルーのものに変えてみたのだ。もちろんこれはノーマルと全く同じ部品を使ったもので、幌の色だけを変えてもらった。

■この様子は5月20日発売の自動車雑誌「Xacar」に掲載されるので、ご興味のある方はチェックのほど、よろしくお願いします。

■そしてもちろん、このカジュアルカーでも取り上げていきますので、引き続きチェックのほどをよろしくお願いします!



by ism-casualcar | 2006-05-16 11:25 | マツダ

マツダ・ロードスターNR-A -ワンメイクレース用マシン登場!-



マツダは3月23日、昨年フルモデルチェンジして3代目となった「マツダ・ロードスター」をベースにしたレース仕様のベースモデルである「NR-A」を発表した。NR-Aは先代でも存在したモデルで、マツダはこのNR-Aを使って、マツダが後援する「ロードスター・パーティレース(主催:ジャパンNR-Aレースアソシエーション)」を行ってきた。そしてもちろんこの新型も今年9月から同レースへ参戦が可能となる。

■NR-Aはレース仕様ベースモデルながら、公道を走行可能なナンバー取得が可能なのが特徴。また「ロードスター・パーティレース」も、ナンバー付きのままレース参戦が可能となっており、これが以前から絶大なる人気を呼んでいる。

■今回のNR-Aは、ロードスターの2.0L5速MT仕様がベースとなっており、これに特別装備として、車高調整機構付ビルシュタイン社製ダンパー、トルクセンシング式スーパーLSD、フロントサスタワーバーなどを採用することによって、スポーツ走行により適した仕様。価格は230万円とリーズナブルな設定となっている。

■ロードスター・パーティレースに参戦するには、この車両に加えて…
[メーカーオプション]
・ 16インチアルミホイール
[ディーラーオプション]
・ ロールバーセット(ブラック)
・ ロールバープロテクター(ブラック)
・ 牽引フック(フロント/リア)
※ パーティレース参加時は安全上、上記部品に加えて、競技用4点式シートベルト(市販品)の装着が義務付けられる。

が必要となる。

■僕もパーティレースには何度も参加しているが、非常にリーズナブルにレースを楽しめるイベントとして、興味のある人には絶対にオススメのイベント。初心者でもしっかりとフォロー体制が敷かれているので、安心してレースを楽しむことができる。パーティレースに関する詳しい情報は、新型ロードスター・パーティレース公式サイトを要チェック!!
by ism-casualcar | 2006-03-29 01:00 | マツダ