【ほっ】
<KURO>
疲れた マジ疲れた 何時だ? (2時だ!)
お~い! まだまだ終わりの時刻 ほど遠い
もう嫌だ 腰や足 ガクガクだ ま、楽な仕事などないが
たまにゃグチこぼしたくなる 誰しもみな
一つや二つの嫌な出来事 (起こるの) 泣きたくなるの
そこんとこ 分かるでしょ? (分かる)
でしょ、 そりゃ良いことずくめじゃねぇさ お兄さん
良し悪しも 個人差があるもんさ
ヘッ、 たまたま今日が厄日だった
たまったもんじゃないさ 下がったバロメーター
上げるため出た策は なんてたって休憩だ (そう、それが一番だ!)
んだんだ、おら 常夏の島にでもいぎでーだ!
(あんた、あんた 一体どこのもんだぁ~!?)
すみわたる空と白い砂浜 果てしなく眩しい大海原
欲を言うなら 愛しい人と一緒なら もうたまらん
アブラカダブラ 叶えたまえよ アブラカダブラ 夢見させてよ
ひと時の休憩 オレなりの休憩を 楽しむ休憩法
<HOOK>
ひと時の休憩 「ほっ」 ほっ
ひと時の休憩方 「法」
ひと時の休憩 「ほっ」 ほっ
ひと時の休憩方 「法」 ほっ
<MICRO>
「ほっ」 とする瞬間てなんだろう? (心休める時間)
Everyday 普段 眉間にシワよせて ひどく狭い世間に縛られて
もっと 「ほっ」 とお気楽にどうぞ せっかくのリラックスモード
家に帰るなりまずは Hot Bath ふっとばす一日の疲れ 吐き出す
あぁ~ 誰しもが自然と出す言葉 (湯船にユラユラと揺れながら~♪)
あたり曇り かなり湯気がこもり ゆとりなくなり 頭くらり
家族が集う今晩の Dinner Glass Of Beer ぽん酒はお冷や
両親と兄貴と祖父と僕 ものすごく 貴重な時間を過ごす
すでに顔赤いオレ 感無量で楽しむ笑い声
たまには抜こうぜ 肩の力 明日からも頑張ろう一から
<HOOK> *Repeat
<HOZE>
疲れたまった冷ややかな目で 背中丸めたスーツ姿
憂鬱にうつむいて 見るものすべて つまんねぇー
まるでモノクロのテレビ 昨日と今日同じ毎日で
いつもうかがう他人の 顔つきを晴らす場ない
普段のうっぷんは たまる一方で 吐き気がする
(今日ぐらい ゆっくり歩きたい) 素朴な願いも届かないまま
満員の電車 橋の上から キラキラと川に反射する夕日
鮮やかな色 白黒の都会 照らす綺麗なご褒美
さ、明日からまた 道ばたの花に 目でもとめながら
辛いなら その足止めてもいいから
自分自身に少しだけ 愛を
<HOOK> *Repeat
Written By : Satoshi M. Taisuke N. Noriyuki H.
Recorded & Mix At : ORENCHI
Published Date : Feb. 2000
僕らがまだ4人だった頃の曲。
『ほっ』 て、いいます。
そのタイトル通り、ふわふわした浮遊感のあるトラックの上で三人が気持ちよくラップしています。
“HOZEKUROサンボ”時代の幻の30曲入りテープアルバムに収録されています。
今でもたまに聴きたくなる、大好きな一曲なのですが、
みなさんにはレア過ぎて、お聴かせできないのが残念です。
でも、リリックを読むだけでもその気持ちよさと癒しは感じることができるでしょ??
ホント、 「ほっ」 としますよ。
歌詞のクレジットを打っていて気付いたのですが、
この楽曲は9年前の2月に録音されたのですね~。
なんだか奇遇です。
しかも、Recorded & Mix At : ORENCHI って…。
この“俺んち”というのは、当時住んでいた僕の家のことですね。
あの頃、ホントに何もかもが手作りでした。
その時の話は、またじっくり機会を見つけて綴ってみたいと思います。
今日は、見て聴いて下さい。

22才か~。
わけーなー。

んで、ユーイチさんは今日31か~。
営業日:適当
本日の店内BGM
Jonnie Taylor / Take Care Of Your Homework