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“世界がもっとも注目する監督”のひとりとして熱狂的な信者を多くもつ鬼才キム・ギドクと、すべてのメディアで快進撃を続けるオダギリ ジョーの最新作。 愛こそが人生だ──。その強い信念にもとづき、これまでの作品で美しくも残酷な愛の“真実”を描いてきたキム・ギドク監督が、オダギリ ジョーという最高の触媒を得て生み出した新たな愛の物語。その悲劇は、苦く痛々しいものであるがゆえに鮮烈で官能的だ。また、伝統的な韓国家屋や寺院などで撮影された美しい映像は、幻想的で神秘的な風景を観る人の前に展開する。時間や場所が曖昧に溶け合う中で、息をのむほど激しく愛を交わす男と女。愛によって人生を変え、愛によってすべてを失う、この男女の悲恋劇は、オダギリ ジョーが初めて挑んだ本格的な愛の物語であり、同時にタブーやモラルの限界に挑戦し禁断の愛を描きつづけてきたキム・ギドクのひとつの到達点である。 |
昨日、こちらでご案内したITS' DEMOさんとのコラボグッズですが
ブランドの担当の方から「大人気ですー!」との 嬉しいご連絡をいただきました。 こういうタイアップ企業の反応、そして 直接お買い求めいただいている方々の反応を直接受けると 私たちも本当に嬉しいです。 新宿武蔵野館も位置する新宿駅 小田急新宿ミロードにあるiro・mi・neの壁面にて 「悲夢」のディスプレイもしていただいております。 駅ビルというとてもいい立地にあるので 1人でも多くの方の目に留まればいいなと思っております。 お近くの方はぜひ。 ![]() ![]() ![]()
2月7日、ヒューマントラストシネマ渋谷
新宿武蔵野館にて行った初日舞台挨拶。 オダギリジョーさん、イ・ナヨンさんに登壇いただき 笑いあり、ギリギリトーク??ありと とても和やかなムードで行われました。 オダギリジョーさん、イ・ナヨンさん、ありがとうございました! <オダギリジョーさん> 海外の監督とご一緒するのは初めてでしたが、気を遣って頂いて とてもスムーズに気持 ちよく撮影をすることができました。 コミュニケーションは万国共通の「お酒」でした(笑)。 ギドク監督は、重量感のある作品を作る監督ですが、本当に「いい人」。 顔も可愛いですし、いつもキャップを被っていて 野球少年みたいな方です。 撮影中、「嫌だ」と思った ことが無かったです。 イ・ナヨンさんはとても繊細。お互いに人見知りで 知らない人が見たら仲が悪いとしか思えないくらい 離れて座ったりしていましたが、無理に仲良くなろうというのもなく とても良い距離感でした。 ギドク監督は素晴らしい作品を作る監督。 そんな監督の作品を日本語でも楽しめるので 1人でも多くの方に観て欲しいです。 <イ・ナヨンさん> 日本の皆さんに、舞台挨拶という形でお会いすることが初めてなので 緊張していますが、たくさんの方に来て頂けて嬉しいです。 オダギリさんは今まで出演されている作品を 「いちファン」として観ていました。 俳優と して持つべき、良い緊張感を持っている方で、学ぶことが多く、 とても勉強になりました。 『悲夢』は独特な内容と構成の作品ですが 韓国の美もたくさん詰まった作品です。 色々 なことを感じ取って欲しいです。 ![]()
2月7日『悲夢』公開初日の
舞台挨拶チケットがぴあにてプレリザーブ受付中です! 明日30日11:00までの受付となっていますので まだ申し込みをしていない方はお早めにどうぞ! http://t.pia.jp/feature/cinema/himu/himu.html 一般発売は1/31(土)10:00からです。 まだまだ諦めるのは早いですよ☆ ぜひお申し込みください。
大変お待たせ致しました!!
2月7日『悲夢』初日の舞台挨拶が決定しました! チケットはなるべくお早めにご購入くださいね。 詳しくはこちら↓ 〔日時〕 2 月 7 日(土) ■ヒューマントラストシネマ渋谷 ①1回目 10:15の回上映終了後 ②2回目 12:30の回上映開始前 ■新宿武蔵野館 ③2回目 12:40の回上映終了後 ④3回目 14:50の回上映開始前 ※各回予告編上映なし=本編からの上映 〔ゲスト〕 オダギリ ジョー、イ・ナヨン (2名予定) ※登壇者は予定のため、急遽変更の場合あり 〔鑑賞料金〕 2000円 均一(購入枚数:お一人様2枚まで) 〔チケット購入について〕 1月31日(土)より チケットぴあ のみでの販売 詳細は電子チケットぴあ をご確認ください。 ※ぴあプレリザーブ(先行抽選販売)実施あり その他、お問合せは チケットぴあ 0570-02-9111または http://www.pia.co.jp へ
すでにテレビやインターネットの紹介でご覧になった方も多いと思いますが、先月11月20日に、キム・ギドク監督が来日し、オダギリ ジョーさんと記者会見を行いました。撮影中、毎日のようにごはんを食べに行ったくらい仲良しだったという言葉どおり、記者会見中も終始なごやかなムードに包まれていました。以下、監督とオダギリさんの会見でのコメントになります。
■キム・ギドク監督 オダギリさんはどの作品でも常にエネルギーに溢れる俳優だと思って、以前から非常に関心をもって見ていた俳優でした。本当に繊細で、きちんとシナリオを把握していて、私が見落としている所まできちんと読んでくれている。セリフのほとんどがオダギリさんの頭に入っていたので、一緒に息を合わせながら撮影を進めて行きました。今作では、愛の限界を描きました。愛は人生よりも優先されるべきものなのか。それとも、ただ美しいだけのものなのか。そして、愛の結末は悲劇しかないのか。そういうことを問いかけたかった。そして、愛を描いていると同時に、人の意識の限界を描きたました。複雑に考えずに気楽に観て欲しいです。出来れば2回観て頂けると、色々な見方ができると思います。 ■オダギリ ジョー(ジン役) 韓国は一番近い隣の国ではありますが、文化の違いなど、色々と楽しい経験をさせていただきました。何よりも監督がとても良い方で、撮影している時間よりお酒を飲んでいる時間の方が長いんじゃないか、というくらい一緒にいました(笑)。親友みたいな監督だと思えるほど、仲良くなりました。人間のドロドロした惨めさや、残忍さ、人に見せたくない部分をさらけ出しつつ、美しく見せる監督はなかなかいないと思います。昔から監督のファンでしたし、作品のテーマが、以前から興味のあった「夢」ということで、心待ちにして撮影に向かいました。恋愛だけにはとどまらない多様な側面を持つ作品です。 今後、この会見の模様や来日時のインタビュー記事が掲載されますので、ぜひ記事を読んで、公開をお待ちください! ![]() < 前のページ次のページ >
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