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2005年 03月 29日
気の合う仲間と桜の下で楽しいお花見。でも、ハメをはずして、ついつい周囲に迷惑をかけてしまった…なんてことありませんか。
カラオケの良し悪しは最初にふれましたが、花見のマナーとして、これはどうか?という光景は他にも目につくものがあります。たとえば、バーベキュー…。みんなでワイワイ楽しいけれど、他の来場者や近隣に住んでいる方から、立ちこめる「けむり」や「におい」に対する苦情が出ることもあります。あなたはどう思いますか? 禁止されているところではやはりマナーを守りたいものですね。 また、後片付けについてもマナーの悪さが目につくという人もいるでしょう。公園にはゴミ箱が設置されていますが、大勢の人でにぎわう宴会のゴミの量は膨大。ゴミ箱の許容量をはるかに超えて、公園がゴミの山と化していることもしばしば見かけます。空き缶やペットボトル、つまみの入っていたプラスチックのトレイ、ビニールシート…など。ポリ袋などを持参してゴミはできるだけ持ち帰るのがマナーです。 調子に乗って、桜の木に登って枝を折ったり、花をつまんだり…なんてことはもってのほか。桜はデリケートなので枯れてしまうこともあるからですね。 今回はそんなお花見マナーの良し悪しについてひとこと! ぜひトラックバックしてください。 ![]() 2005年 03月 25日
暖かい日差しを受けて、少しずつ桜のつぼみも膨らんできました。今週末から来週にかけて咲き始めるところもある、と予想されていますが、そろそろ桜を探しに出かけてみるのもいいですね。ひと足早く開花が見られそうな九州方面や四国、関東でもあったかい伊豆あたりならきれいな桜に出会えるかも…。
泊まりで出かけるなら、やはり桜を楽しめる温泉宿がいいですよね。こちらにも紹介していますが、露天風呂から美しい桜を眺めることができる宿、清流沿いや川沿いの桜並木を部屋の窓から一望できる和風宿に泊まって、のんびりと心ゆくまで桜を満喫できれば最高ですね。中にはライトアップされた夜桜を鑑賞できる宿もありますし、桜の名所に近いところなら花見がてら散歩を楽しめるところもいろいろ…。 この季節なら、桜にちなんだ桜茶や桜めし、桜餅、桜饅頭などを出してくれる宿もあり、「桜プラン」といったサービスプランを用意している宿もあるので、利用してみるといいでしょう。 さて、あなたならどんな宿に泊まりたいですか? 一度泊まってみたい憧れの宿、あるいはあなたがこれまで泊まった花見におすすめの宿を、ぜひトラックバックしてください。 ![]() 2005年 03月 22日
お花見といえばお酒は欠かせないアイテム。桜の下に集まってお酒を楽しむ風習が一般庶民の間にも広まったのは江戸時代とか…。そんな昔から、親しまれてきた花見の宴も、その場にふさわしいお酒を持ち寄れば、よりいっそう盛り上がりますよね。
そこで、今回は花見にぴったりの名酒がテーマ。 ビールやチューハイももちろんおいしいですが、野外でおしゃれに楽しむお酒は、春らしいボトルと口あたりなめらかで香りのよい日本酒、フルーティな香りがおいしいワインやスパークリングワインが人気です。 たとえば、うららかな春の日差しの下で飲みたい山形の『春麗(はるうらら)』。すっきりした味わいのしぼりたて生モト純米酒で、ラベルも桜の花が目印。 ほんのりとした優しい味わいと爽やかな香りの純米吟醸酒、三重の『花見酒わかえびす』は、女性を意識したおしゃれな桜の花びらのラベルが、雅なお花見気分を盛りあげます。 春かすみのように、うっすらと銀色ににごった「霞酒」などは、花見のシーズンにしか出回らない、薄にごり純米吟醸酒として人気です。 ワイン派なら、桜の花が中に浮かぶ、長野の五一ワイン『花の想いで』は、女性にぴったり。甘口のロゼと白があり、きりっと冷やして飲みたい味。 フランス産のスパークリングワイン『カフェドパリ』はさくらんぼや洋ナシ、ライチ、グレープフルーツの香りなどが揃い、フルーティな香りと爽やかな味が、お花見の華やかな宴にぴったり。 さて、あなたならどんなお酒を持ち寄りますか? お気に入りの味、花見に飲んでみたい味をぜひトラックバックしてください。 ![]() 2005年 03月 17日
お花見といえば“桜”が主役。桜前線という言葉があるように、南は沖縄から北は北海道まで、日本の春は桜で華やかに彩られます。五つの花弁からなる淡いピンク色や美しい白色の桜は、古くから日本人に愛され、日本の国花としても親しまれてきました。歴史をたどると平安時代から貴族の間で鑑賞され始めたとか…。
「でも、お花見というとなぜ桜ばかり? 他の花だってきれいなのに…」と思う方もいるかもしれませんね。 たしかに、今の季節なら、梅の花だってほんのりした女性らしい香りを漂わせていますし、房総方面で見られるポピーの花畑もこの季節ならでは美しい光景です。また、野に咲く菜の花やチューリップ畑も一面に広がる風景はとても春らしいもの…。そんな花々を見に、週末、出かけてみるのも素敵ですね。 そこで、今回は桜の開花を待つ間に、ちょっとひと息ついて、桜以外にも花見に行きたい、お気に入りの花や風景をトラックバックしてみませんか。美しい画像といっしょにぜひどうぞ…。 ![]() 2005年 03月 14日
お花見シーズンの楽しみといえば、桜の下で食べるお花見弁当。春うららの陽気に、美しい桜を見ながら食べる味は格別ですよね。女性に人気の“デパ地下”を歩くとちょうど今「春限定・お花見弁当」や「お花見スイーツ」がいっぱいです!
旬のたけのこや菜の花を使ったお弁当、桜おこわなどに数種類の天むすと季節の煮物を添えた和風弁当などは、彩りも春らしさ満点! 具たくさんの茶巾寿司や形の愛らしい手毬寿司は、見た目も食べやすさも◎と女性に人気です。 また、ウニやいくら、穴子、サーモン、アボガドなどを使ったロール寿司や太巻きはみんなで切り分けても食べやすく、目にも鮮やかなので、箱を開けた瞬間、場が明るくなります。 洋風に行くなら、ワインといっしょに輸入チーズや春野菜のサラダ、洋風惣菜を一品プラスしてもちょっとおしゃれな花見が楽しめそうですね。 デザートには、桜の和菓子や桜の香りのケーキなど春の新作スイーツなんてどう? 今回はあなたの街のデパ地下や名店のおすすめ「お花見弁当」「春限定スイーツ」、ぜひ食べてみたいと評判の味をトラックバックしてください! ![]() 2005年 03月 10日
日ごろ忙しいサラリーマンやOLにとって、お花見の宴会はストレス解消にもってこいの時間。休日、家族や恋人とのんびりお花見をするのも、癒しのひとときになりますよね。
お花見のよさは、やはり自然の美しさに触れて、気分もより開放的になれるという点…。 そんなお花見を楽しむには、絶対はずせないのが、デジカメ。ブログが流行して、だれもが自称カメラマンの時代。美しい桜を自分なりのアングルで撮影して、ブログにアップしませんか。 宴会にあると便利なのは、コンロ。みんなで温かいおでんやお鍋を囲みながら食事をしたり、焼酎を温めて熱燗にして飲んだりもOK♪ ビール好きの仲間なら、ちょっとリッチにビールサーバーもいいかも。生ビール気分が味わえるクリーミィな泡立ちで、注ぎたてビールを楽しめるスグレモノです。 座り心地が気になる人は、エアクッションやマットを持参すると快適。木の根っこや石ででこぼこした場所はダンボールを敷いた上にシートをひろげると、断熱効果もあって地面の冷たさもシャットアウト。 「私は花粉症だから、この季節お花見は苦手…」という人には、花粉保護用のメガネやマスク、花粉のつかないナイロン製のジャケットも便利ですね。 さて、あなたのお花見に欠かせない便利グッズ、宴会グッズは何ですか? 「あってよかった!」という体験談と合わせてぜひトラックバックしてください。 ![]() 2005年 03月 07日
梅の花が咲き始め、桜のつぼみも膨らむ3月…。もうすぐお花見の季節がやってきますね!
今年は例年に比べて桜の開花が遅れるとの予想ですが、「河津桜」で有名な伊豆・河津町ではひと足早い桜まつりも行われ、大勢の賑わいを見せているそう。 日本人はみなお花見が大好き♪ 桜の下で宴会を楽しんだり、お弁当を広げて日向ぼっこしたり、桜の見える宿でくつろいだり…。楽しみ方はいろいろですね。 そこで、週2回、お花見にまつわるお題をここから発信。エキサイトブログのトラックバックセンター的に、お花見の宴会芸や便利グッズ、花見の宿やグルメネタなど、毎回変わるテーマを出していくので、それにそってトラックバックしてください。 さて、第一回目は、お花見宴会でのカラオケ。最近、ハンディカラオケやラジカセを持ち込んで、熱唱する人も増えていますが、みなさんどう思いますか~? 「盛り上がっていいよ!」という人もいれば、「宴会はいいけど、カラオケは迷惑だ!」という人もいるはず。あなたは賛成派? 反対派? 異論反論オブジェクション、どんどん熱いトークを展開してください。 ![]() < 前のページ次のページ >
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