本日、ワイドショーやスポーツ紙でも掲載されておりますが、『ヘブンズ・ドア』の完成披露試写会が昨日、ユナイテッド・シネマ豊洲にて行われました。
400人以上の観客、数多くのテレビカメラが見守る中、マイケル・アリアス監督、長瀬智也さん、福田麻由子さんが登場。
登場の瞬間からフラッシュの嵐!
以下、マイク監督、長瀬さん、福田さんのコメントです。
マイケル・アリアス監督余命わずかな2人が一生懸命生きていく作品です。1番かみあわなそうな2人が共通の「余命わずか」からスタートします。愛を越えた男女の絆が描けたと思いました。映画を見てとにかく楽しんでください。
長瀬智也さん原案となる「ノッキン~」は人生にも影響を与えてくれた、ナンバー1の作品なので、(今作が)代表作になるといいなと思います。20代最後の映画なので今の集大成がでてます!30代を迎えて1人の男として自分の描いている男になれればいいなと。それが最高のエンディングです。
勝人と晴海のように、旅しながら撮影して一生懸命やったので、映画を見てもらって少しでもみなさんの気持ちに変化が生まれたらいいなと思います。
福田麻由子さんすごく大事な作品ができました。原作には「晴海」役は男性なので、私になってどうかな、と思っていたのでよかったです!一人の観客として作品を見たとき、すごく素晴らしいと思いました。
さらに、原案でもある『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』のプロデューサー、トム・ツッィクラー氏も映画完成のお祝いに駆け付てくれました。彼には本作をいち早く見て頂き、大絶賛してくれているのです。
トム・ツッィクラーさん初めて作った作品だったから見るのが怖かったんですが、3週間前に映画を見て、勝人と晴海が出会うシーンで涙があふれてきました。2人は本当にすばらしい!一緒に見た息子は「ほこりに思っていいよ!」と言ってくれました。こんなすばらしい作品を作ってくれて、マイク本当にありがとう!!!
途中、「余命3日と言われたらどうする?」という質問コーナーで、マイク監督が長瀬さんの秘密(?)を暴くなど、3人の仲の良さがあらわれた舞台挨拶になりました!
いよいよ、完成披露を迎えたことで、これから宣伝が本格化していきます。
皆さん、ぜひ、応援のほどよろしくお願いします!!