1月26日(月)、
まさに天国=“海”を望む場所、ZeppTokyoで、
マイケル・アリアス監督、長瀬さん、福田さんの
舞台挨拶つきプレミア試写会を行いました!!
当日はなんと、シークレットゲストとして
駆けつけてくださったアンジェラ・アキさんの
演奏からスタート!
ピアノの弾き語りで
映画の主題歌
「KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR」を
披露してくださったんです。

アンジェラさんの真っ直ぐな歌声と
シンプルなメロディーが紡いでいく、
暖かくて力強いメッセージに、
胸を打たれるばかり・・・
本当に素晴らしいパフォーマンスでした★
そしていよいよマイケル監督、
長瀬さん、福田さんの登場です!
花道を通って登場した長瀬さんと福田さんに
会場は大興奮!
間もなく公開を迎える
『ヘブンズ・ドア』に対する
熱い思いをひとつひとつ大切に、
語ってくださいました。
<マイケル・アリアス監督>
1日も早く公開して、若い人やたくさんの人に
見てもらいたいです。
愛を込めて作った作品なので、
ハートがたくさんの人に伝わったら嬉しいです!
<長瀬智也さん>
30歳という節目にこの作品に出させてもらって、
自分があと何年生きられるかは分からないけれど、
この作品に出会えたことで、流れる時間が変わった気がします。
“死”について自分なりに色々考えながら勝人を演じました。
皆さんに見てもらうために皆でずっと頑張ってきたので、
多くの人に何かが伝わって、
こんな不況だとか言われている世の中ですが、
楽しんでもらえたら嬉しいです!!
<福田麻由子さん>
私は学校には行かなくてはいけないけれど、
(それ以外に)やらなきゃいけないことはなくて、
自分で何をするのか選択していくのは、
すごく恐いことだと思うんです。
でも今しか出来ないことがきっとあって、
(私にとって)『ヘブンズ・ドア』に出演したことも
そのひとつつだと思います。
今を精一杯生きている勝人と春海の姿が、
迷いの多い私には衝撃的でした。
同じように何をすればいいか分からない気持ちを
持っている同世代の人達にも、
きっと何か伝えられることがある作品だと思っています。
<アンジェラ・アキさん>
“死”をテーマにした映画ですが、
見終わったあとにボロボロ泣きながら、
“生”に向かっていくふたりの姿と自分を重ね合わせて曲を作っていきました。
残り少ない人生をどう生きるか、何ができるかを考え、
“生”のメッセージをたくさん届けたいと思っています。

♪当日は平日にも関わらずたっっくさんのお客様にお越しいただきました!
本当にどうもありがとうございました♪