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前作「ハッシュ!」以来、6年ぶりとなる橋口亮輔監督作「ぐるりのこと。」。
90年代初頭から21世紀へと時代が激変した10年。実際に起きた社会的事件の数々を背景に、一組の夫婦の時の流れを、丁寧に、心にしみいるように紡ぎだした物語です。
妻・翔子役に、これが初の映画主演作となる木村多江(『大奥』『スターフィッシュ・ホテル』)。ただ彼女にあたたかく寄り添う法廷画家の夫・カナオ役にリリー・フランキー(小説「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」)。人と人とのつながりから生まれる“ささやかだけど大きな幸せと希望”が見事に描かれます。10年、20年後も心に残る、いとおしい珠玉の名作が誕生しました。
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こんにちは、宣伝Oです。
『ぐるりのこと。』がいろんなブログで紹介されているのを、「どんな感想寄せて くださってるのかな~」とググって読むのがたのしみな私。 そしたら、な、な、なんと!! 竹内まりやさんが、オフィシャルブログhttp://mariya30th.exblog.jp で 『ぐるりのこと。』を紹介してくださっているのを発見!! 「日常の中にある大切な何か、大切な誰かを思い出させてくれ、 ちゃんと希望も残してくれる今年の私のベストワン・ムービー」 って紹介してくださってる!! う、うれしい! しかも! 歌手のhitomiさんのオフィシャルブログにも『ぐるりのこと。』についての コメント、発見!! http://hitomilovelife.net/hitomi/ う、うれしい!!
名も知らぬ方からいただいた”ひまわり”、
今日も元気に窓辺で笑っております。 前売り特典の”種”から育てられたひまわりです。 ちゃんと育つんですね。 ひまわりの方、ありがとうございます。 この場をお借りして感謝。 橋口亮輔 ![]()
こんばんは、宣伝Oです。
『ぐるりのこと。』の感想、たくさんお送りいただきありがとうございます! 本日もまた、皆さんから寄せられたご感想のうち、桃さんの感想コメントをご紹介します! 桃さん、ありがとうございました! ------------------------- 沁みました。 沁みました。 沁みました。 大切な、大切な映画になったので、 大切に、大切にお奨めします。 見終わった後、いろいろなものを大事に思いました。 なかなかうまくいかない自分の人生も、大事に思いました。 今日は一人で行ったのですが、席を立った時に、ああ…大切な人と 一緒に観たかったな。 それもできれば夫婦がいいなあ、と思いました。 だけどその後静かに一人で思いを馳せた時間もまた、良かったです。 ホロリとしたり、じんわり涙が滲むことはあっても、そうそう大泣きしないんですよ。 前半、中盤、後半、泣きたくもないのに、よくよく涙が出ました。 自分の中のいろいろなところにそっと触れてきました。 映画の中で描かれる人の優しさと無神経さを観ながら、 自分の中の優しさと無神経さを見て。 この映画、私の人生の折々で、寄り添って支えてくれそうです。 ありがとうございます。 多江さん、リリーさんはもちろん、すべての出演者の演技が演技を超えていて、 日常そのもの。 そして画面の端っこにいる人まで確かに生きているような、そんな映画です。 法廷画家というなかなか知ることの出来ない職業も大変興味深かった。 多江さんの精神が揺れているときに、見ているこちらも一緒に揺れる。 あんなの、演技じゃないですよ。本当です。 リリーさんと周りの人の下ネタを含む会話がなんとも言えず良い空気感で。 被告の役をされた方々がまた凄かったです。 特に、片岡礼子さんは物凄い…と思いました。。。 何回も観たい、けど一回一回を大切に噛み締めて味わいたい、そんな思いです。 好きな場面もたくさん。 きれいな場面がたくさん。 けどやはり翔子が再生していくところが最高です。 お茶の場面、絵の具を選ぶ場面、そして絵を描いて行くところ。 翔子と一緒に、自分も再生していくことができるような。 そして美しい絵の数々。 もっと見ていたい、という思いはパンフレットで叶いました。 Akeboshiさんの主題歌がやさしく心地よく包んでくれることも 忘れてはいけないですね。
みなさん、こんばんわ。
管理人ぐるりです。 本日も、『ぐるりのこと。』を、ご覧になった方から頂いた声をご紹介します! ・「j-taloha」さんから 昨日シネマライズで観ました。 ほんとにとってもよかったです。 近年で最高に気に入った映画になりました。 ありがとうございました! ・「maimai*」さんから 先日試写にて観させて頂きました。 今年の1番、いいえ、今まで見てきた映画の中でも 1番の作品になりました。 こんなにいい作品に出会えて幸せに思います。 ・「ぐり」さんから 橋口監督のファンで、「夕辺の秘密」からずっと拝見してます。 今回はこれまでの作品以上にとても感動しました。 大傑作だと思います。 結婚なんて、愛なんて、とどうしても人との関わりに懐疑的に なってしまう自分の生き方の未熟さが身にしみました。 またいい作品つくってください。頑張ってください。 ![]()
みなさん、こんにちわ。
管理人ぐるりです。 今日は、『ぐるりのこと。』を、ご覧になった方から頂いた声をご紹介したいと思います! まだご覧頂いていない方にも、この気持ちが伝わりますように!! ※コメントをたくさん頂きました!この場を借りてお礼! ありがとうございます!! 管理人ぐるりは、もちろん全部読んでいます。そして泣いています…(笑) ・「さいとうふう」さんから 映画で泣きべそかいて、 橋口監督の涙にもらい泣きして、 帰りの電車でブログを書きながら思い出し泣きして、 パンフレットを読んで泣いて、 公式HPの橋口監督のブログ書き込みを読んで、また泣いて。 今日一日、ずっと泣いてます。 「悲しい」とも「切ない」とも違う、胸の痛み。 シアワセとフシアワセのほんの隙間に立っているフワフワした感覚。 「好きな映画は何?」と聞かれた時に、 「ぐるりのこと。」と答えるようになると思います。これからの人生。 本当に、こころに残る映画を、ありがとうございました。 監督の涙、忘れません。 ありがとうございました。 ・「コバヤシセイコ」さんから 本日、映画拝見いたしました。 私の大切な1本になりました。 学生時代からつきあっていること、 食べ物の趣味があうこと、 つらいときに支えてもらったこと たくさんのことが私に重なり、 そして幸せな気持ちでいっぱいになりました。 素敵な映画をありがとうございます。 ・「NIKO」さんから 泣ける話というよりは、ココロあたたまるいい話。 だけど、現実は現実の日常として存在し、 その中には、厳しい現実も待っている。 些細な日常風景から、法廷画家の視点で見た大きな事件までとりまぜて。 そして、それを大きく包んだ、主演二人の夫婦の間に流れる空気。 きちんと、エンドロールまで皆座ってたのが印象的な映画でした。 中には劇場で爆笑が起こるほど面白い会話のシーンがいろいろちりばめられ 重い映画では全くなく、ほんのり幸せになれる映画でした。 木村多江さんが泣きじゃくるシーン、CMでも使われてる リリーさんの一言、一言、多江さんの一言一言が、心に響きます。 ![]()
みなさん、こんにちわ。
ふたたび、管理人ぐるりです。 本日の『徹子の部屋』 みなさん、ご覧いただけましたか? 白いスーツのリリーさん、ステキでしたね!! さて、ふたたびの登場の今回は、 映画監督、脚本家、作家の大宮エリーさんのコメントをご紹介します。 商業映画のエグ味がなく、監督の真摯で真っ直ぐな気持ちや 色んなことに逃げずにあらがってもがいてきたことなんかが きちんと伝わってきていて、見終わった後、竹林で、お抹茶を いただだいたような涼やかな気持ちになった。 しあわせって、そういうことだと漠然とは思っていたが 観るとリアリティーを持って確認できるし、なによりも、 勇気がでると思う。あきらめないというか、信じていくというか。 結婚って、やっぱり、いいもんだな、と思う。 新しい下着を上下で買いました。 大宮エリーさん (映画監督・脚本家・作家) ![]()
こんにちは、宣伝Oです。
『ぐるりのこと。』に寄せて、各界の著名人の方々から続々と コメントが届いておりますが、なんと今朝方届いたばかり! という到着したてのコメントをいちはやくお知らせしますね。 ジャーン! シンガーの鬼束ちひろさんから、『ぐるりのこと。』へのコメントです!! 橋口監督の完璧すぎるほどの世界観、 だけど最初はそれを感じさせない。すごいと思いました。 心をまるごとあずけてしまうような、あずけてしまえるような、 そういう映画でした。 鬼束ちひろ(シンガー) ![]()
みなさん、こんばんわ。
管理人ぐるりです。 今日は一日、暑かったですねー! これは夏なのでは!?…と勘違いしてしまうほどの暑さで、 本場の夏を乗り切れるか心配です。 さて、今日もたくさん寄せられている著名人の方々からの コメントをご紹介致します。 映画評論家といえば、この方!! おすぎさんです。 日本映画は、まだ死んでいませんでした。 素晴しく上質な映画に出会えたことを嬉しく思いました。 "夫婦"というものを描いて、これ以上の夫婦はいないだろうと感じました。 リリー・フランキーさんと木村多江さんがいい、 特にリリーさんは最高! おすぎさん(映画評論家) ![]()
みなさん、こんにちわ。
管理人ぐるりです。 福山雅治さんを初め、続々とコメントが寄せられている『ぐるりのこと。』 いやー嬉しいですね♪♪ みなさんにも、ちょっとずつですが、ご紹介していきますね。 今日のコメントは、『千と千尋の神隠し』や『ハウルの動く城』そして今年、『崖の上のポニョ』のプロデュースを手がけた、スタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫さんです。 この映画の面白さは、過去を水に流さないこと。 この10年に日本に起きた社会的事件の数々を ある法廷画家の目を通して端々と描く。 ――――――大傑作である。 鈴木敏夫(スタジオジブリ・プロデューサー) ![]()
こんにちわ。
久しぶりの管理人ぐるりです。 今週の前半の関東地方は寒くて、 ま、まさかこのまま梅雨入り?!と、ドキドキしていたぐるりですが、 昨日からのお天気で、ほっとしました。 週末もお天気がいいみたいですよ♪ はりきって、遊びましょうね! さて、今日はビックリ+ステキなお知らせです。 ぐるりと同じ世代だけでなく、幅広いファンが多い、 あの福山雅治さんからコメントが届きました!! 誰もが心のなかに抱えている 『どうにもできないもの』 その絶望を少しだけ軽くするためには 大切な人をずっと大切にすること。 この映画はそれを教えてくれました。 福山雅治(アーティスト) ![]() < 前のページ次のページ >
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