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  • チャン・グンソクさん
    [ 2011-05-24 16:00 ]
  • 韓国映画、その2
    [ 2011-01-19 15:16 ]
  • 韓国映画、その1
    [ 2011-01-18 22:41 ]
  • ソ・ジソブさん
    [ 2010-12-17 16:16 ]
  • 「ラスト・スキャンダル」
    [ 2010-11-18 02:10 ]
  • 箱根なのに・・・
    [ 2010-08-23 12:40 ]
  • 編集長は夏休み
    [ 2010-08-20 22:55 ]
  • 会議のお供
    [ 2010-08-18 16:47 ]
  • ショップ! ショップ!! ショップ!!!
    [ 2010-05-31 10:11 ]
  • ファッションと美食
    [ 2010-05-26 00:07 ]

チャン・グンソクさん

皆様

ご無沙汰でした。
韓流班のCSです。
Grazia7月号にて、久しぶりの韓国スター登場です。
韓流担当エディターからのソウルルポをご覧ください!

3.11以降、何かを楽しむことが罪深く思えてしまい、
茨城納豆やら、千葉ほうれん草をいただきながら、
プチ謹慎生活を送っていたのですが、
某会合があり、約二ヵ月ぶりに新大久保へ行ってきました。

あの赤い街はすっかり元気でした。ギラギラでスパイシーです。

そんなリトル・ソウルでも、その人気の過熱ぶり、
すさまじい勢いを感じたのが、このお方、
韓国の若手人気俳優、
チャン・グンソクさんです。

あと1週間ほどで発売のGrazia7月号(6/1発売)で、
チャン・グンソクさんにお目に掛かったのですが、
お若いです! キラキラです! 肌つるつるです! でも男でした!


チャン・グンソクさんとは?
日本の某大人飲料のCMに起用され話題に。彼の人気で完売が続き、
一時は入手困難なレア・ドリンクになったことも記憶に新しいです。
4月末の日本での歌手デビュー時は、表参道の駅構内が
チャン・グンソクさんの巨大な写真でラッピングされました。
その写真を写メするのは10代、20代ばかり? と思っていたら、
おしゃれバギーを押しているキレイなママや
キャリアっぽい30代の大人もたくさん。
チャン・グンソクさんのファンの幅広さを再認識しました。

女の子のように可愛らしいお顔に182cmの長身、
男らしく耳に心地よい声、セクシーなのにおちゃめさもあり。
もちろん演技力、エンターティナー性には定評ありの
『次世代韓流スター』です。

次回作は講談社KISSで連載された漫画で、のちに映画化もされた

「きみはペット」
年上女性のペットになるダンサー役のため、
もともと細いのにそこから8kgも減量!!
ダンスのトレーニングもがんばったそうです。

取材時は、時間が押して焦っていたので気づかなかったのですが、
音源を再生してみると、チャン・グンソクさんは、
こちらの日本語の質問の通訳を待たず、そのまま韓国語で返していました。
聞き取りは、ほぼOKなのでしょう。
彼の日本語は、韓国の方には難しいザジズゼゾの発音もとてもきれいですし、
耳がいいのはもちろんですが、
あらゆる面で努力し続けているんだなぁと感心した次第です。


7月号では6ページのボリュームで、
すでにファンの方はもちろん、「チャンさんって、誰かしら?」という方にも、
チャン・グンソクさんの新しい魅力に
少しでも触れることができたらとがんばりました。
ぜひ、よろしくお願いいたします!


最後にソウルグルメ情報を。
アックジョンの駅の近くにある「韓一館」です。
ココはじつはドラマでも活躍中のパク・ユチョンさんのおばあ様が
経営する高級韓国料理店なのですが、
もともと有名な料理家らしく、お店はこのラグジュアリーぶり。
一棟全部がお店です。政財界のVIPも多数訪れる名店とか。



コースも充実しているのですが、おすすめは各種ランチ定食。
夕食でも5000Wでおなか一杯食べられるソウルにあって、
ランチ定食11500W~はかなり高級ですが、
グラグラ火がついている独り鍋でいただく餃子湯やプルコギは、
おかずがいっぱいついていて、
最後に出てくるサービスの「梅茶」がおいしいんです。
ぜひ行ってみてくださいね!




※チャン・グンソクさんの最新情報はこちらへ。
(もちろん、Grazia7月号についても「NOTICE」にて紹介いただいています!)

チャン・グンソク ジャパン オフィシャルウェブサイト
http://www.jang-keunsuk.jp/

by grazia_edit | 2011-05-24 16:00 | CS | Comments(1)

韓国映画、その2

皆様、こんにちは。


今日、ご紹介する韓国映画は
2月26日に公開されるイ・ビョンホン&チェ・ミンシクの「悪魔を見た」
12月に行われた試写会にお邪魔しました。





「オールドボーイ」などで知られる韓国映画界の名優・チェ・ミンシクと、
イ・ビョンホンの初共演というだけでもネタとしては大きいのですが、
昨年、韓国で上映されたときに話題だったのは
なんといってもその壮絶で熾烈な展開。
愛する人を奪われて復讐に燃える男性を演じるイ・ビョンホンと
猟奇的な犯罪を繰り返す殺人鬼を演じるチェ・ミンシクの対決。

韓国で見た友人の話を聞いて
キム・ジウン監督の描くノワールな世界を十分に想像していったはずなのに、
その想像を遥かに超える激しさ、
でもでもその世界観と音楽が美しいんです。
同じイ・ビョンホン×キム・ジウンの「甘い人生」も
なんとも忘れられない映画だったけれど
これはまたスゴイ作品だと思います。

そんなこんなで、昨日も書いた通り、私のビョンホン熱が再沸騰。
「アイリス」とか「G.I.ジョー」とか、
エンターテイメント系イ・ビョンホンと
今回のような人間の深層心理に迫る作品で演じるイ・ビョンホン。
どちらも素敵、と思ってしまうので
ついついビョンホン界に住み続けてしまって、早何年・・・・・・。
まだまだ続きそうな予感がします。





by grazia_edit | 2011-01-19 15:16 | CS | Comments(2)

韓国映画、その1

皆様、韓流ネタで失礼します。


先月から今月にかけて、立て続けに韓流映画を見たので
その話をチラリと。

韓流番長とはいえ、
K-POPには見向きもせず、ひたすらドラマを見続け、
しかも王道のドロドロ(不治の病、出生の秘密、記憶喪失の三点セット)よりも
できればHAPPYなラブコメ限定で、という狭ーい趣味で生きてきたので
なかなか映画に手を伸ばすことがなかった私。
大衆娯楽のドラマに対して
韓国映画のイメージは、なんとなくマニアックな作品が多いイメージだったもので・・・。


そんな中、ドラマからの流れで
「やっぱりこれは見ておかなければ」と思って訪れたのが
こちら↓




そう、1月号で取材したチョン・ジュノさんも出演していたドラマ「アイリス」の映画版。
すでにドラマで見ていたシーンも大スクリーンで見ると、
格好よさと迫力は別格。
もともとドラマのときから気になっていた、
「西部警察」大門軍団もびっくりの派手な爆発シーンやカーチェイスが
さらにパワーアップされている感じ。

おかげで、ここ半年ぐらい落ち着いていた
イ・ビョンホンファンとしての愛が復活の兆しです。
本当に演技が素晴らしいので、情緒的な彼も素敵なのですが
個人的には、「GOOD BAD WIRED」の馬で砂漠を駆けている姿とか、
「甘い人生」のハードな世界で生きている姿とか、
クールに見えて実は熱い、という役が大好き。


韓流に興味のないかたには、
ものすごく申し訳ないブログですが、
今週はずっとこんな感じの予定。
よろしければお付き合い下さいませ。
















by grazia_edit | 2011-01-18 22:41 | CS | Comments(0)

ソ・ジソブさん

皆様

お邪魔いたします。
ファッション担当、ときどき韓流番長のCSです。
我がGrazia編集部の韓流班(といっても2人ですが)より、
ニュースが届いたので、皆様にもいち早く。
ソ・ジソブファンのかた、大変お待たせいたしました~!




はじめましてのご挨拶もなく、
突然の、こんにちはでございます。
裏方のMAです。


寒さも厳しくなり、街はすっかりクリスマス仕様に。
今年も残すところ、1か月です。
そんな、2010年の最後の最後に発売されますGrazia2011年2月号に、

★韓流次世代スター★のソ・ジソブさん・33歳が登場です。


超人気の東方神起のおふたりとは、
世代も活躍するジャンルもファン層も違いますが、
ジソブさんも、とっても素敵な方なんですーーー。
背が高くって、超小顔で筋肉隆々で❤ さらに、イイ匂いもします!


韓流無関心なGrazia読者の方々も多いと思いますが、
よろしかったら、この機会に
演技者として苦悩と努力を重ね、真摯に生きているジソブさんに
少しでも関心を寄せていただけたらと思います。


ちなみに、ソ・ジソブさんは、
「韓国3大廃人ドラマ」のうち2作品、
『バリでの出来事』『ごめん、愛してる』のメインキャスト。
その切ない演技で、本国&アジアの注目を一身に集めました。
※廃人ドラマとは、夢中になりすぎて、
続きが気になって仕事もうわの空・・・・な人続出の作品のこと

あと、ここのところずーーーっと韓国のCMキングでもあります!
※それだけ好感度が高く、幅広い層に愛されている証拠

さらに、『ソ・ジソブの道』というフォトエッセイ集を発売しベストセラー作家にも。
※実際に51kmの観光ロード“ソ・ジソブの道”まで出来ちゃいました


どんだけ好きなんでしょうか、ワタシ。ちょっと自分でも引いちゃいます。照。


「超寡黙で、インタビュー嫌い」という噂に、かなりドキドキだったのですが、
最新作のドラマ『ロードナンバーワン』から、プライベートまで、
一生懸命、そしてちょっぴりおちゃめに答えてくれた本特集は、
4ページものボリュームです! 
あ、スペシャルなプレゼントもあります。 お楽しみに!




こちら、指が長くて、細くてキレイとペンの間でも大評判のジソブさんの手です。


Grazia 2011年2月号は、
12月27日発売です!


by grazia_edit | 2010-12-17 16:16 | CS | Comments(8)
みなさま

ご無沙汰しております。
いつもはファッション担当、ときどき韓流ドラマフリークのCSです。
担当週ではありませんが、カットインさせて頂きます。

突然ですが、「ラスト・スキャンダル」という韓国のドラマはご存知ですか?
星の数ほどある韓流ドラマの中でも
名作のひとつと言われているロマンティックコメディ(いわゆるラブコメ)なのですが、
こちらのドラマで主演を務めた俳優が
チョン・ジュノさん!

実は実は、チョン・ジュノさんがGrazia1月号に登場します。
今日はそのインタビューページの予告を・・・・・・。




取材は9月某日、都内のスタジオで行いました。
たった数日しか日本に滞在されない、というスケジュールの中、
結構なお時間を頂き、撮影しまくり、インタビューしまくりです。
撮影中は、チョン・ジュノさんがあまりに素敵すぎて、
うっかりすると、仕事を忘れてボーーーーーっとしてしまうほど。
しかも、お人柄がまた素晴らしいんです。
かなり図々しい質問にも、こころよく答えて下さったので
ファンのかた、必見!
あああ、今、思い出してもウットリ。
支離滅裂ですみません。

そして、そんなチョン・ジュノさんのご好意に甘えて、
今回は読者のかたにプレゼントもご用意しました。
かなりレアなプレゼントなので、お楽しみに!


まず何はともあれ、発売は12月1日です。
チョン・ジュノさんの魅力炸裂のページを
ご覧頂ければ幸いです。



by grazia_edit | 2010-11-18 02:10 | CS | Comments(8)

箱根なのに・・・

来月の撮影に備えて、箱根に下見に行ってきました。
子供の頃、毎年行っていた箱根。
昔は登山電車を降りた瞬間、
「やっぱり涼しいね~」と言っていたはずなのに!!!

暑い、暑い、暑すぎる!


標高の高いところに行ってやっと普通に半袖でいられるぐらい、
でも下のほうは全然・・・。温暖化は深刻です。

気を取り直して。
目的地は、ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ
撮影をしたい、と思っていたのですが
こちらに伺ったことがなかったので下見に。



こちらのホテル、人気の秘密のひとつには
ペットと一緒に泊れるお部屋があること。
お部屋も拝見しましたが、
ペット専用のシャワーブースがあるお部屋もあって、心憎い気配りが多数。
ペットと一緒に小旅行なんて、素敵です。

30分ぐらい、お話を伺った後は、お蕎麦でランチ。



てんぷら蕎麦が美味しかったです。


そして帰りに、私の定番土産、
ちもとの湯もち♪





求肥フリークの私にはたまらない和菓子。
白くてぷるぷるな食感。
そしてお店の横に可愛い喫茶コーナーができていました。
今度、行ってみなくちゃ。

ではでは、私のブログ当番はここまで。
今週のブログお当番、美容番長のMYさんに引き継ぎます。
MYさん、よろしくお願いいたします!

by grazia_edit | 2010-08-23 12:40 | CS | Comments(0)

編集長は夏休み

編集長は南国にて夏休み中。




編集部のスケジュールボードです。
なぜ編集長の名前の横に「せんとくん」がいるのか、
その隣のモノクロポートレートになぜ角が生えているのか・・・。
ともかく編集長には謎が多いんです。


お盆ウィークだったので
電車はガラガラ、道路も渋滞知らずの快適な一週間でした。
とはいえ、編集部は相変わらずの撮影準備中。
冬物の撮影なのでコーディネートルームは
こんな感じ↓




ぎゅうぎゅうすぎて、ついに廊下にまで溢れかえる物、物、物↓




そして残業組のお夕食。



食のバリエーションが滅法少ない会社近辺、
デリバリーとなると、とくに壊滅的。
そんな中で、リクエストが多いのが、このファイヤーハウス
ハンバーガーのパテが最高!
編集部での一番人気はアボガドバーガーです♪
イートインできるお店もあり。是非お試し下さい。






by grazia_edit | 2010-08-20 22:55 | CS | Comments(0)

会議のお供

もう本当に熱中症が怖い毎日、
皆さん、大丈夫ですか?

今日も銀座に行ったのですが
アスファルトの照り返しと、エアコンがんがんのビルから発せられる熱で
気温は体温より高くなっていたはず。

日傘とサングラスとお扇子と室内用のカーディガンと・・・・・・、
身軽なはずの真夏こそ荷物が多くなりますよね~。

そんな毎日ですが、
編集部では早くも1月号(!!!)の企画会議がありました。



ああ、残念。弊誌の誇る若手イケメン編集者2名の顔がよく見えない・・・。
それはさておき、
普段、ファッション班に所属し、ほとんどファッションページしか担当しない私。
でも食べることも好きだし、唯一の趣味は韓流だし、ということで
「今、旬なのはこんなレストラン(のはず)!」とか
「あの韓国ドラマに出ていた、あの俳優を取材したい!」など
あんなテーマ、こんなテーマを出しています。
13:00から16:00まで、みんなで話し合ったプランは軽く50本以上!

そんな会議のお供は
社食からデリバリーしてもらうバナナジュース。



血糖値を上げながら、刺激たっぷりの3時間。
どんな1月号になるかは、3ヵ月後のお楽しみ、ということで。
では、また。





by grazia_edit | 2010-08-18 16:47 | CS | Comments(0)
明日、6月1日はGrazia7月号の発売日です。
ここで最新号をチラ見せ♪





私が編集部のTSと一緒に担当したのは「ショップ大特集」。
ニューオープンの注目店から、コンシェルジュのようなサービスが受けられるお店など、
取材した数はなんと50軒以上!

担当が二人とはいえ、さすがに最終チェックのときには息も絶え絶え。
でもでも、とっても充実したページになった、と思うのですが、いかがでしょうか。
皆様の感想をお聞かせ下さいませ。


そして次号、私はなぜかまたショップ情報を進行中。
「ランジェリー特集」の中に、ランジェリーショップをご紹介するページがあり、
東京だけですが、6軒ほど取材しています。





それぞれのお店のこだわりが皆様に伝わりますように。
こちらもお楽しみに。


そして最後に。
先週の展示会で美しかったものをひとつ。




ブシュロンの新作発表会で出会った新作です。
もともと「アバ」というジュエリーのコレクションがあったのですが
そこから派生した「アバ デコ」のドレスウォッチ。
文字盤を収めているケースの径は18mm!
こんなに小さくて、こんなに美しい。
さすがはブシュロンです。

というわけで、編集部ブログは次のMYへ引き継ぎます。
ありがとうございました!




by grazia_edit | 2010-05-31 10:11 | CS | Comments(0)

ファッションと美食

こんばんは。

ファッション界は、秋冬ものの展示会シーズンの真っ只中です。
一日に何軒も、多い日は10軒ぐらいの展示会場を回る毎日。

きっと明日も朝から夜まで回りっぱなしなので
ブログの更新ができないかも、
と気づいてしまったので、ただいまアップ中。

展示会場では秋冬の傾向や新コレクションの話を聞きつつ、
お店の近況とか各ブランドのニュースなど、もりもり取材します。
2,3軒はまだ序の口、さすがに4,5軒めになってくると
頭の中はかなりのカオス状態で、混乱してきます。
そんな中、思わずホッとするようなものを
用意してくださっていることも。


 
バリーの展示会で出会ったカプチーノ。可愛くて癒されます。
脚を美しく見せてくれて歩きやすそうな靴、たくさんありました。


次はこちら。



アルマーニの展示会でご馳走になった「利き豆腐」と「利きメロン」。
いつもアルマーニの展示会では、利き酒ならぬ「利きなんとか」が登場。
つまりは食べ比べなのですが、過去には「利きイチゴ」や「利き生ハム」も!
いつも何気なく食しているものも、食べ比べると意外な違いにびっくり。
アルマーニプロデュースの新ホテルinドバイのお話なんかも聞けて大満足です。

そして今日の展示会はサルヴァトーレ フェラガモ



ブランドのルーツにちなんで、本場イタリアでもパティシエの経験がある、という
PASTICCERIA ISOOのお菓子を頂きました。束の間のイタリア気分。
そして新デザイナーの提案する、新しいフェラガモ。
ますますパワーアップです。


というわけで、明日も展示会の旅は続きます・・・。
では、また!




by grazia_edit | 2010-05-26 00:07 | CS | Comments(0)