ここしばらく自分の音源とスピッツしか聴いておりません。明日の作業でレコーディングも一段落します。よーやくって感じだ。
そんなわけで、来週末はDJがあります。先日スピッツを生で見たので、DJにどう影響が出るのか自分でもワクワクです。ご存知の方もいるかと思いますが、ここ数年僕のDJはいわゆるDJではなく、スピッツを流してそれを走り回りながら歌うというスタイルでございます。
今日はなんでそんなDJになったのか、なってしまったのかを書きたいと思います。
元を正せば、僕はDJが嫌い、というか苦手なのです。自分で自分はバンドマンだと思っていて、DJじゃないんですよ。でね、大学生の頃とかよく分からぬままクラブとかに連れて行ってもらって、そこでDJがかける曲に盛り上がっている人たちを見ていて、
「うーん、何か違う・・・。」
って感じてたんです。まるでライブのように盛り上がってるんだけど、そこにバンドはいないわけで。(てか元々音源自体もバンドのものじゃないんだけどもね。)
バンドマンというモノに自分が固執してるだけなのかもしれないけど、それは凄く違和感をおぼえる事だったんですよ。(洋邦問わずスター不在の昨今の音楽シーンみたいな感じかね。)
だから初めはDJを頼まれても、結構断わってたりしたんですよ。やるにしてもふつーに盛り上がらない曲を、そう今でこそ何故か大流行のマイブラとかをガンガン流してたんです。全く盛り上がらずにね・・・。
誘われたらぜひやる!というノリが良いヤツというポリシーを持つ僕としては、それもなーんか違うよなぁって思い始めて、ある時一切曲をかけずに持ち時間ずうっと喋ったことがあるんですよ。DJブースの上に立ってマイクでずーっと30分喋ったんです。(多分主催の方はハラハラしてたと思います。すんませんでした・・・。)勿論それも全然盛り上がらなかったような気がするけども。
で、どうしたもんかと悩んだ挙句に、今のスタイルに移行してったんですよ。いつごろから歌うようになったのかははっきりとした記憶がないんだけどもね。多分酔っ払ってロフトとかでDJやる時に、咄嗟に歌いだしたんだと思うんだけども。
「なんかもう、よくわかんねーけど歌ったれ!」
って思ったんでしょう。それは上に書いたような気持ちもあり、ヤケクソみたいな部分もあったんだと思う。
そうやって結果的にDJとも違う、ライブとも違う、今の形に落ち着いたんです。僕は「DJ」って感じよりも、「ライブ」って感じなんですけどもね。
んでね、スピッツ(たまに岡村ちゃんとかも含め)に対して失礼なんじゃないか?とかバカにしてるんじゃないか?って思われてるんじゃないかと不安だったりするんですけど、僕そんなこと一切ないんです。・・・皆さんわかっていただけていますよね?大丈夫かな・・・。
僕は多大なるリスペクトを込めてやっておりますので、気にイラねー!って方もぜひご理解いただけると嬉しいっす。
バカなDJですが、今後も誘われて都合がつけば基本的にやらせていただきますので、もしどこかで見かけたら逃げずに一緒に盛り上がっていただけたらと思います。
とりあえず1/30も頑張って歌います。さざなみの曲も歌おうかなぁ。みんなが知らなくても大丈夫
「僕が全部歌いますから!」
ってな。
寝なきゃだー。
ちなみにチーズケーキはニルバーナって言って栃木の日光にあるお店(名前は失念しました・・)のです。有名みたいっすよ。
そんなこと言いながら、最近普通にセンスの良い洋楽とかかけてみたいなぁって思ったりもするのよ、TJとか見てるとさ。
今日の体重:57.8キロ
今日の体脂肪:忘れちゃった。