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東京の上映はいよいよ7/7(金)まで!東京での上映の最終日が決まりました! 竹澤哲のWorld Cup Report 13:すばらしかったメキシコ アルゼンチン対メキシコをミュンヘン中央駅の中にあるビヤホールで見た。のっけからの両チームの早い攻防に、一瞬たりともスクリーンから目が離せない。特にメキシコは最初からすごかった。一年前、コンフェデの時にみせた、素晴らしいメキシコが再び戻ってきたのだ。あっという間にボールを奪い、攻撃するメキシコはアルゼンチンをむしろ圧倒していた。ビヤホールに集まっていた、まだ10代と思われるドイツ人グループは「メヒコがんばれ」と、最初はメキシコを応援していた。ドイツの次の対戦相手がこの試合の勝者であるため、アルゼンチンよりも格下とされているメキシコが出てくる方がドイツとしては戦いやすいと考えているからだろう。しかしあまりに見事なメキシコの戦いぶりに、しだいにメキシコを応援しなくなった。どちらが出てきても大変だと感じ始めているにちがいなかった。 ![]() ![]() 竹澤哲のWorld Cup Report 12:ミュンヘン、ドイツの勝利を祝う。 ミュンヘンの盛り上がり方はすごかった。決勝トーナメント最初の試合、ドイツ対スウェーデンがミュンヘンで行われた。試合開始の数時間前から、もう待ちきれないといわんばかりに、人々はみな思い思いの応援スタイルで街に繰り出している。ユニフォーム姿に国旗を持った人。バイエルン地方の民族衣装の男女も何人か見つけたし、国旗をそのまま服に仕立てた人もいる。男ばかりでなく女性も多い。女の子の場合はユニフォームよりも、ドイツ代表のデザインのTシャツやタンクトップを着ている人がほとんど。あとはフェイスペンティングでドイツ国旗を描いていたりする。 ![]() ![]() 竹澤哲のWorld Cup Report 11:日本の4年間、ドルトムントの夜。 ドルトムントの街にはいたるところにサンバが流れていた。ドルトムント中央駅前の広場、そしてスタジアムの周辺もそうだったのだけど、たくさんのブラジル人、おそらくチケットをもっていない人も集まり、試合前の雰囲気を楽しんでいた。中央駅から乗った地下鉄の中でも太鼓が打ち鳴らされ、サンバが歌われた。やはりブラジル戦は、他の試合とはそのあたりからして異なっているようだ。ドイツ人もそんな彼らの盛り上がりぶりをおもしろそうに眺めている。 ![]() 竹澤哲のWorld Cup Report 10:日本戦はセレソンとロナウドにとってコンディション作り? 日本戦前日に行われた記者会見でパレイラ監督は「もし選手たちに誰が試合にでたいかと尋ねたら、誰もがでたいというだろう。だがそれを決めるのは私である。先発メンバーは当日のロッカールームで発表する」と話した。いずれにせよ、ブラジルはすでに決勝トーナメント進出を決めているため、日本戦をその準備のための一戦ととらえているようだ。はっきりとしているのは、ロナウドを使うことと、すでにイエローカード1枚をもらっている選手は2枚目をもらうと、決勝トーナメントに出られなくなるので、基本的には休ませるということ。 ![]() 竹澤哲のWorld Cup Report 09 : ジーコマジックに期待 日本代表のキャンプ地、ボンに行ってきた。中央駅前の商店街を歩くと、日本だけでなく、イングランド、エクアドル、たくさんのサポーターをみかけた。ボンはケルンにも近いし、ドルトムント、ゲルゼンキルヘンにも、またフランクフルトに行くにも便利だ。それで多くのサポーターが集まっているのだろう。いくつかのお店には日本とドイツの国旗が飾ってあったり、日本代表に対しての歓迎ムードで溢れている。 ![]() ![]() 竹澤哲のWorld Cup Report 08 : ブラジル ブラジルはけっして調子がよくないようだが、あのチームのまま戦っていくとは思えない。なぜパレイラ監督はカフーやエメルソンを使い続けるのだろうか。たしかに二人ともベテランであり、キャプテンシーもある。精神的支柱としてチームにはなくてはならない存在だ。でも動きはけっしてよくない。むしろシシーニョやジルベルト・シウバの方がいい。パレイラ監督は2戦までが特に重要とみなし、強い気持ちを持った選手が必要だと考え、彼らを起用したのだろうか。 ![]() ![]() ![]() 竹澤哲のWorld Cup Report 07 : クロアチア戦 城壁に囲まれた街、ニュルンベルグ。古い街に大挙クロアチアのサポーターが押し寄せた。もちろん日本サポーターもたくさんきているのだが、なぜか赤白チェッカーのユニフォームばかりが目立ってしまう。身体が大きいせいか、やたらと幅をきかせている。それにしても何であんなに大きい声がでるのだろうか。スタジアムへ行く列車の中でクロアチアサポーターは腹の底から出すような大きな声で歌を歌い、日本のサポーターはただ圧倒されるばかり。というか、公共の乗り物の中で大声をだすことは日本人にはやはり考えられない。でもスタジアムでの応援では日本サポーターはけっして負けていなかった。 ![]() ![]() ![]() 竹澤哲のWorld Cup Report 06 : ディエゴの力 アルゼンチンには強い味方がいる。ディエゴ・マラドーナが観客席から応援しているのが、よくテレビで映し出される。肥満ではなくなり、しかも髪型も現役時代と変わらず、僕らが抱く面影に限りなく近くなった。だが、ちょっと顔色が白く病的なイメージを受ける。それにしても、マラドーナが観客席にいるということ自体、テレビを見ている人にも大きなインパクトを与えるし、果たしてピッチ上で戦っている選手たちはどのように感じているのだろうか。アルゼンチンが得点するたびに大喜びをして、奥さんのクラウディアと抱き合っている姿が映される。スーパースターであった人が、あんなふうに無邪気に喜んでいるのを見ると、少し不思議な気もする。 ![]() 竹澤哲のWorld Cup Report 05 : サプライズのない大会 グループリーグが半分終了して感じるのは、今大会ではサプライズが全く起こらないことだ。アフリカのチームは善戦しながらも、なかなか勝てないのはちょっと気の毒にもなる。コートジボワールはアルゼンチン戦でもオランダ戦でも、あと一歩のところまで迫りながら負けてしまった。個人的には死のグループといわれただけに、第3戦まで決まらずにアルゼンチン対オランダの激しい戦いが見たかった。セルビア・モンテネグロには不満が残る。もう少しがんばって欲しかった。それにしてもアルゼンチンはあんなに好調でいいのだろうか?もうちょっと苦しんでくれないとアルゼンチンらしくないと思うのはかなりひねくれた見方だろうか?
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[GINGA / ジンガ]とは?ポルトガル語で揺れるという意味があり、狭義では、フットボールにおけるフェイント時の足さばきのこと。あるいはカポエイラの基本動作を言います。広義では、ブラジル人特有のしなやかでリズム感のある身体性そのものから、心の拠り所としての象徴的な言葉として、ブラジルではごく一般的に使用されています。
「遊び心のあるサッカーは、プレイを楽しまないと出来ない」ロビーニョは映画『GiNGA』の中で、そう語ります。それは彼のみならず、ロナウジーニョのあの楽しく創造性豊かなプレイからも容易に感じることができるでしょう。そのすべての源は、ブラジル人は「GINGA」を持っている、という事実に尽きるのです。 映画『GiNGA』公式サイト www.ginga-cinema.jp 表参道ヒルズに、今話題のポッドキャストを自由に楽しめる『Podcast STUDIO』オープン(3/13〜3/26)
KTa★brasil(ケイタブラジル)
STUDIO APARTMENT、KALEIDOSCOPIOをはじめ数々のレコーディングにパーカッションで参加。サンバの本場、ブラジル仕込の打楽器奏者/MC/DJ。渋谷Organ barのLa Verdad、渋谷rootsでのSAMBA NOVAでのレギュラーをはじめ、日本各地でのライブ・DJ、一度そのGINGAを体験すべし! ●毎日更新! KTa☆brasilブログ GiNGA NEWS WEEKLY PDF
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