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グルメ ‐ ランチ Garboコンシェルジュ:並木麻輝子


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コリアタウン赤坂でオモニのスープを 〜 牛村(ウチョン)

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赤坂は大久保と双璧をなす東京のコリアタウン。 
2丁目から3丁目にかけて、個性的な韓国料理屋さんがひしめきあっています。
もちろん焼き肉屋さんも多いのですが、ニッチ化も進んでおり、参鶏湯専門店、冷麺専門店、お粥専門店、カムジャタン(豚背骨とジャガイモ鍋)専門店に韓国風中華料理店まであります。 
今回のご紹介は雪濃湯(ソルロンタン)専門店の牛村(ウチョン)。
みすじ通りの中程にある、こじんまりとした家庭的な店です。
テーブルに着くと、トウモロコシの冷たいお茶とキムチなどのおかずが数品並べられます。
おかずの種類と数は日によってまちまち。 今日は7品でした。
ソルロンタンとは牛の骨やスジ肉を煮出した白いスープです。
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具は柔らかく煮込んだ牛スネ肉、ネギに春雨。 スネ肉に入ったコラーゲン質のサシが美味しそうでしょ?
味付けは塩・胡椒ですが、薄味に出来ています。 
調理の過程では薄味に仕上げて、食べる時に各自が好きな塩加減に調味するのが本場の韓国風。 
スープはそのまま、具を食べる時だけちょっと塩をつけるのがオススメ。
途中でキムチを投入すると味の変化も楽しめます。

ランチタイムを外して遅めの時間に伺うと、夜のご商売らしき韓国美女が一人でご飯を食べているのに遭遇することも。 
かの地に肌の綺麗な美女が多いのは、ソルロンタンのコラーゲンのおかげではないかしら?
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牛村(woo-chon)
東京都港区赤坂3ー14ー2 ドルミー赤坂104号
電話:03ー3585ー6960
24時間営業・年中無休

文責:zoomania
by garbo-lunch | 2006-12-31 14:35 | 各国料理 | Comments(0)

素材を活かす店-新宿割烹中嶋

ちょっと疲れている。
おいしいものが食べたい。
フレンチとかイタリアンとか
分厚い肉のステーキを食べるほどには 元気が無く、
でも、お粥という程 体力が無いわけじゃない。

とにかく まともなものが食べたい。
普通の料理を おいしく食べたい。

・・・そんなことってありませんか?

そんな時にも行きたい、新宿割烹 中嶋
もちろん、近ければ 頻回お世話になりたいお店。

平日のランチとは ここでは “お昼の献立”。
鰯料理の定食です。
いずれかを選ぶ方法。

-刺身
-フライ
-煮魚
-塩焼き
-柳川鍋

各800円(除く 柳川鍋900円)也。

新宿という土地柄なのか、
ランチの時だからなのか、
献立の料金が良心的だからなのか
・・・・敷居の高さは すっごく高くは感じさせない。

料金なりの料理。
でも、これが 他ではなかなか得難いこと。

新宿界隈の飲食店では 
安いだけなら 他にもあるけれど、
真面目なご飯は そうめったに出会えない。

店内は衛生的。飾り過ぎない行き届いた店内。
おいしい+きれい+安い
        ⇒これって、新宿では なかなか貴重です。

そして新宿勤務者にとって大事なのは、“待たせすぎない”こと。
むしろ、ここは 早いと思う。それもサービスのうちなのですね。

それだけ、調理という仕事管理が徹底されている所なのでしょう。
カウンターに座れば その仕事ぶりを目で見て確かめられます。

客層にはサラリーマン風もいれば、ゴージャスな方たちもいらっしゃいます。
みなさん お行儀のいいお客さんがそろっているので、
その点が 安心させるのです。

鰯のお刺身定食。
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ぴかぴかのお刺身の下には わかめ。添えてある生姜までもがおいしい。
香の物でさえ 隙が無い。


中嶋彩々(季節の盛込膳)も 一部ご紹介しちゃいます
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茄子型に入っているのはおから。8種類の素材が入っているそう。
その中でも 私が感動したのは
歯ざわりのいいごぼう。とっても細かく刻んであればこそ。
天かすは海老の香りを移したもの。
噛むと味があるんです。それに風味もいい。

焼き〆てある寒鰤とウニ
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お茶漬け。梅香煮かたくちいわしとしそとごま。お出汁がいい。
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これ以外に口をさっぱとしてくれるデザート
(今回はりんごのシャーベット)がつきました。
最後まで おいしかったです♪
ご馳走様でした・・・と きちんと手を合わしたくなりますよね。


〔お店〕

新宿割烹中嶋

平日営業 11:30-14:00
土日    12:00-15:00
お店のサイトに
お店までの行き方が 丁寧に書いてるのでご参考ください。
メニューは“営業のご案内”のカテゴリーにあります。

文:プル
by garbo-lunch | 2006-12-26 10:00 | 和食 | Comments(0)

★番外編★並木組忘年会二次会

それでは、ご要望にお応えして・・・。
忘年会の後には、並木組有志が集って、ブノワから徒歩数分の場所にあるスピローズで二次会を行いました。
ギリシャのデザートについて並木先生の講義つきのスペシャルな二次会!
こちらは、そのときの1枚。
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お酒はほとんど入ってないのにこの盛り上がり!
どんなハナシが飛び出したかは、モチロンナイショでーす。


☆餡ガールズ☆
by garbo-lunch | 2006-12-17 23:55 | 各国料理 | Comments(0)

並木組忘年会(@ブノワ)

 この時を待ってました。やっと私の初ランチブログが実現しました。
場所は因縁の地、ブノワ。実は、ブノワのランチブログを一度書き損
ねているのです。
 でも、今日はもう毎年恒例となった並木組忘年会。
ブノワももうクリスマスモードです。
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中に入ると素敵な内装です。左上は鍋のようです。
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ノンベーの私にはおいしそうなシャンペンが!
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まず、並木先生の乾杯の音頭でスタートです。
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まずはアミューズ。
パンを薄く焼いたものに左はフロマージュブラン、右はポークのリエット
(コンビーフのようなもの)。
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並木先生のサロン・デュ・ショコラツアー参加者が本場ディジョンから持ち帰
ったクレーム・ド・カシスを使ったキールとパンの盛り合わせです。
いろいろなパンがありました。
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私がいただいた前菜は、サーモンのパリジェンヌ風と牛肉のタルタルです。
サーモンのパリジェンヌ風はピューレにしたハーブのソース
が入っていました。
薬味はケッパー、卵の黄身、白身、ピクルス、セロリです。
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前菜は他にもいろいろな種類があり、どれが届くかはお楽しみ!というかんじでサービスされました。
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前菜を食べている最中にテレビでもおなじみのあの人が!
忙しい最中を抜け出しての突然の来訪だったようで、並木先生もビックリ!
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そうです。あの鎧塚さんです。この時、組員が一斉にカメラを持って、鎧塚さん、並木先生のもとへ。
メインディッシュは、私のは魚で、スズキのアラブランチャ(鉄板焼き)です。
ソースは、スズキのがらからとったほうれん草のソースです。
そら豆、ブロッコリー等ものっていました。
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もうひとつのメインは、仔牛モモ肉のロースト。
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デザートは、ゴールデンパイナップルのローストとココナッツのパルフェグラッセです。
ココナッツのパルフェグラッセはクッキーの砕いたものを生地にココナッツクリーム、パイナップルのジューレがのっていました。これは非常においしかった。
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もう一種類のデザートは、栗とカシスを組み合わせたモンブラン。
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コーヒーと一緒にいただいたプティフール。
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どのテーブルも、大いに盛り上がってます!
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最後に並木組忘年会恒例のプレゼント交換がありました。
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並木先生へ、一年の感謝を込めて花束贈呈。
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並木組忘年会にしては少しあさっりしすぎブログになってしまいました。

住所:東京都渋谷区神宮前5−51−8ラ・ポルト青山10階
電話:03−5468−0883
営業時間:年中無休
       ランチ    11:30AM〜14:30PM
       ディナー   17:30PM〜22:00PM
                       (last order)
       カフェブノワ 11:30AM〜22:00PM

文:田端
by garbo-lunch | 2006-12-17 17:06 | フレンチ | Comments(3)

ハイサイ!沖縄でランチしてきました!!!

アイ、着いたよぉ~。
沖縄超えて、石垣島さぁ~(沖縄言葉風に)。
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はい!
東京を脱出して、着きました場所は南の島、石垣です。

八重山諸島は無人島も含めて大小19の島郡で、沖縄本島からさらに約430km南西に位置してます。石垣島は八重山諸島の中で周囲の島々を結ぶ、主島。
目的は趣味のダイビングですが、もちろん食べることも忘れません!

ってなことで、さっそくお昼、食べましょうねー!
余談ですが・・・石垣でよく、「~しようねぇ」といわれたけど。
誘われてるのではなく「~するよ」という意味らしい。

さて、昼に行ったのは『南の島』と書いて読み方は『ぱいぬしま』
大通りから1本入った場所にある小さなお店。

石垣だけでなく、沖縄でメジャーな食べ物、そして飲食店のメニューに必ずといっていいほど目にするのが、『ポーク卵』。沖縄で「ポーク」とは、「ポークランチョンミート」のこと。
フライパンで両面を焼いたポークランチョンミートに卵焼きが添えてある・・・だけの・・・(あ;失礼)ごくごくシンプルな料理。なのですが、これが沖縄では定番の大人気メニュー。
ポークランチョンミートは、塩気がきついのでビールのお供にもぴったり。
そして、不思議なくらいご飯とあう!これだけで、ご飯2膳くらい食べれてしまう。
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このポーク卵とご飯を一つにしたのが、コンビニなどで売っている「ポーク卵おにぎり」
ランチョンミートとご飯の間に卵を敷いて、海苔で巻いたもの。
最初は「えー。こんな食べ物ぉぉ。料理かぁ~」なんて小ばかにしておりましたが、ほぼ毎日食べてたのは私です。
帰ってきた今でも自宅で作っているほどはまってるのも私です。
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沖縄から帰って定番になった料理が意外と多い。
「ソーミンタシヤー」もその一つ。
そうめんを炒めた料理で、シンプルに塩コショウのみだったり、ペペロンチーノみたいにピリ辛だったり。いずれにしてもシンプルなお味。
そうめんをいためて食べるのも沖縄くらいかなぁ。沖縄出身の友人が「ソーメンは保存が効くから、台風シーズンに家から出れないときに良く食べるよ」と。
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沖縄に来たなら、やっぱり「沖縄そば」を食べなくては!!
沖縄そばとひと言でいっても実は島によってずいぶん味が違うもの。
そばといいながら、ソバ粉は使わず、100%小麦粉の麺。
沖縄本島だと、少し幅の広い平麺、宮古諸島は細麺となり、八重山諸島は丸麺になる。

それぞれ名前も宮古そば、八重山そばと呼び名も変化する。

見た目は黄色味をおび、うどんとラーメンの中間。ダシは、豚骨と鰹をミックスした味。基本的な味付けは塩のみというシンプルなもの。
具はラフテーとかまぼこ(八重山はかまぼこ有名)が入ってる。
中国と日本、台湾の間に位置する沖縄らしい食べ物なのだ。
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あぁ~。
おいしかったなぁ~。
本場で食べるものはやはり、おいしいのでした。

ガチマヤー(食いしん坊)のSatokoでした。
by garbo-lunch | 2006-12-03 20:12 | その他 | Comments(0)