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グルメ ‐ ランチ Garboコンシェルジュ:並木麻輝子


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秋の幸せフレンチ~ミラヴィル

秋晴れの気持ちのよいお昼時、
駒場東大前のフレンチ、「ミラヴィル」でランチをしました。
小さいけれど、白を基調した店内はクラシカルで とても可愛らしい雰囲気。

壁には芸術家でもある都志見シェフの絵が飾られ、
ガラス張りのキッチンでは、真剣勝負の料理ライヴが丸見え、
色々な意味でこだわりのあるお店という印象です。

この日は私が風邪をひいていたこともあり、
残念ながらワインはなし。
プリフィクスのコースでお料理を選びました。

私の前菜は「三原産 鱧と秋ゴボウのフロマージュ仕立て 
ゴボウのラヴィゴットソースに 鱧の洗いとグレープフルーツサラダ」
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テリーヌ仕立ての美しいジュレには、しゃきしゃきのゴボウと鱧。
皿の中央に棒状に絞られたゴボウのクリーミーなソースも、濃厚で美味しい。

添えられたサラダにも、コリコリの鱧。
ルビーグレープフルーツの爽やかな酸味と愛らしいピンク色が食欲をそそる。
茹で卵を乾燥させた、自家製の塩卵の粉末が皿に飾られ、
その鮮やかな黄色が、目にも味にも粋なアクセントに。

友達の選んだのは
「広島産蒸し穴子と米の焼きたてタルト赤ワイン風味にフォワグラをのせて、
桑の実とヨーグルトのソース」。
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焼きたてのタルトを一口いただくと、濃厚なフォアグラに、あなごの
リッチなハーモニーが舌の上に贅沢に広がり、とろけるようでした。

自家製パンは、ライ麦パンとひよこ豆のパン。
ふんわり柔らかく、クセのない味でお料理によく合う。
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続いてスープは「緑黄野菜のポタージュ」
スープに浮かんだぬかごの優しい風味が、ほっとする優しい味でした。
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メインは「本日の鮮魚のポワレと無農薬野菜の温サラダ 
 熊本産 無農薬菜種油のヴィネグレットソース」
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思わずうっとりするような芸術的なお皿!
まるでキャンパスに描かれた絵画のよう。

カリッと焼かれたメバルとヒラに、皿を彩る様々なお野菜は、
白にんじん、蓮根、オクラ、ミニトマト、さつまいも、
ブロッコリー、カリフラワー、にんじん、カブ、長ねぎ、ししとう、
モロヘイヤ、しいたけ、小松菜・・・すごい、改めて数えたら14種も!
素材を生かすよう、それぞれ蒸したり揚げたり煮たり、と
実に手が込んでいて、野菜本来の旨味を十分引き出している。
魚も野菜も本当に美味しい。

友達の選んだのは
「広島県糸崎市より直送の本日の瀬戸内お魚料理」。
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ふっくらしたマナガツオのポワレの上には、パリパリに揚げた葉人参の葉。
下に敷かれたゴボウの甘酸っぱいソースは、
甘酸っぱく爽やかでクセになりそう。
添えられた白人参の丸ごとグラッセも、ほくほくして新鮮な味わいでした。

デザートはみなでシェア。
「ラタフィア(シャンパンのようなお酒)のグラニテに小さなメロンのプリン、
ホワイトチョコレートのブルーテとコーティングしたメロンを添えて」。
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ラタフィアのグラニテが、 溶けてほとんどソースになっていたことは
残念でしたが、それはそれで別の味わいがありました(笑)。
プリンはほどよい甘さと堅さで、とても美味しかったです。

モンブランは、さくさくのダコワーズの生地に
栗がこれでもかというほど贅沢に入っている。
生栗から手作りしているこだわりスイーツというだけあって
栗の美味しさが際立っていました。
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バラの実のアイスが添えられているが、これまた上品な香り。
バラのリキュールと花びらの入ったアングレーズ・ソースも 、とてもエレガント。

パティシェールが少ないので、 ボリュームの割に後口は軽い。
ラム酒がしっかりきいていて、私好みでした。

もうひとつ頼んだのは
「フランス産のフレッシュ黒いちじくとモッツァレラのサブレタルト、
 いちじく酢のキャラメルソース添え」
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ほろほろと繊細なタルトは、焼きたてのあつあつ。
フレッシュないちじくに、甘酸っぱいいちじく酢のキャラメルソース、
ほのかなモッツアレラチーズの香り・・・。
ビネガーの風味豊かなアイスと一緒に口に含むと、 極上のハーモニー!
エキゾチックな大人の味わいを楽しめました。

最後は、香りのよいカモミールのハーブティ。
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全体的に、一皿一皿の料理がとても丁寧に仕事されていて
創造性にあふれ、シェフの愛情が感じられました。
野菜は富士山麓は松木農園から、
魚はシェフの故郷で広島は三原から届けられるらしく、
厳選された素材で作られた妥協のないお料理、です。

このコースで2500円なのだから、素晴らしいCPです!
とても充実した、幸せな秋のフレンチ・ランチでした。
時間は少々かかるので、ゆとりのある時には、ぜひおすすめしたいお店。
私もまた体調万全の時に、是非再訪したいです!
byみなきち

【DATA】
ミラヴィル
東京都目黒区駒場1-16-9 片桐ビル1F
TEL:03(5738)0418
ランチ 11:30~15:00 ディナー 18:00~23:00 定休日:水曜日
京王井の頭線駒場東大前より徒歩8分
http://www.miravile.com/

◆ お知らせ ◆
 並木麻輝子さんが、
「Moving Your Heart ジャンルで感じる秋のテーマ」

に参加されています。
11月23日までの限定公開ですので、チェックしてみてください。
by garbo-lunch | 2006-10-31 20:15 | Comments(0)

奥深く繊細なイタリアン~ヴォーロ・コズィ~

ずっと気になっていた白山のイタリアン「ヴォーロ・コズィ」
かつて代々木上原の「ヴォナ・ヴィータ」という店でお料理を楽しませてくれた西口大輔シェフ。
約5年間のイタリアでの修業から戻られ、今年6月、東京・文京区の住宅街にオープンしました。

まず、一口サイズがうれしいアミューズ3種
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ソフトでジューシーなサラミ、赤ピーマンのマリネパイ、プチピッツァ。
どれも手が混んでいて、見た目にも楽しめます。

チーズの風味のグリッシーニはカリカリした食感が後をひき、
パンはもちろんおいしい。

ポルチーニのスープ
こちらもプチサイズで、ポルチーニの香りを生かした味わいにおかわりしたくなりました。

オードブルの盛り合わせは、驚くほどの品数と凝った内容に感激でした。
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・カポナータ(ちょっと見えませんが)
・白いポレンタ&バッカラ(干ダラ)
・ゴルゴンゾーラのムース&栗の花のハチミツ&ブリオッシュ
・自家製ポルチーニの酢漬け
・タコのサラミ仕立て&軽くスモークした帆立
・鰻のマリネ
・野菜を詰めたムール貝
・ズッキーニの上に、オマール。ちょっとラビゴットっぽい、細かーいダイス状のフレッシュな野菜ソース
・パルミジャーノのテュイル(後ろには、自家製チキンレバーのパテ、リンゴのコンポート添え)

一番楽しみにしていたパスタは
全粒粉のスパゲッティ、玉葱とアンチョビのソース
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長時間炒めた玉葱の甘みは深みがあり、ほんのりアンチョビ味。
パスタは全粒粉入りなので、風味豊かで、食べ応えがありました。

せっかくなので、お友達が選んでいたパスタもご紹介します!
エミリア風トロンケッティ
一般的なラザニアとは全く違っていて筒状に包んだラザニアで見た目も楽しめる。
料理教室に行かれた方にレシピをきいたら、手間を惜しまない作り方にシェフのこだわりをここでも強く感じました。

ポレンタとタレッジョのラビオリ
濃厚なチーズソースにラビオリの食感がまったりと絡みあっていました。

ストラッチ・魚貝のラグー
魚介の旨味たっぷりのパスタ。魚介が細かく揃ってカットされています。

メインは魚を選択
アイナメのポワレ
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多少レア気味の火の通し加減が絶妙で、なすのグリルもアイナメを一層引き立てていました。

ちなみにお肉は
オックステールの煮込み
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魚とは比べ物にならない位のボリューム。
とろけるように煮込まれたテールに、添えられたセロリアックとリンゴのピュレは香り高く、こってりとしたお肉をさっぱりとさせてくれます。

デザート盛り合わせ
マンゴーのジェラート、セミフレッド、ラッテインピェーディ。
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ねっとりと濃厚な風味のジェラートにナッツが香ばしいセミフレッド、ラッテインピェーディは牛乳+生クリームを使ったパンナコッタの軽いバージョンで濃厚な中にさっぱりとした味わいで絶品でした。

プチフールカモミールティーと一緒に頂きました。

ランチでもこれほど手間がかかっていて、素材のよさを最大限に引き出した料理に感動し、また、絶対行きたいお店のひとつです。

ランチは2500円(パスタコース)と3500円(メインが選べる)のコースがあり、パスタコースでも充分満足できます。

人気店なのでランチでも行かれる方は予約が必要です。

ヴォーロ・コズィ
東京都文京区白山4-37-22
03-5319-3351
ランチ:12時~13時半(LO)
ディナー:18時~21時半(LO)
定休日:月曜、第3日曜、火曜のランチ

りぃ
by garbo-lunch | 2006-10-26 01:32 | イタリアン | Comments(0)

ほろほろスペアリブでパワーを補給!~プライム・リブ~

突然ですが、ランチタイムにお肉が食べたくなることって、ありませんか?

でも昼から焼肉、はなんとなく気がひけるし、何よりにおいが気になるし、
かといってステーキ、ほどガッツリ食べられないし、
ビーフシチューはちょっと重いし……。
そんなときにふと思い出すのが、このお店『プライム・リブ』。
都心からちょっと離れているけれど、駅からはとても近くて、
でも何より、この味にトリコになってしまった、というのが正直なところ。
時間をかけてでも行く価値が、私にはあります。

お店は京浜東北線・鶴見駅西口から徒歩3分。
カフェかと見間違えるような、ステキな外観のお店が見つかります。
入り口から中をのぞくと、ゆったりしたフローリングのスペースに
白いイス、赤のソファ、木のテーブルが置いてあるのが見えます。
いい雰囲気を感じると、入る前から、期待に胸がふくらみますよね。

ランチセットの種類はもりだくさん。
特製スペアリブ(ライスorパン、スープ、サラダ付き)  1,470円
のほか、
やわらか豚バラ肉のカレー 1,050円
ステーキ丼  1,260円
ホームメイド・ハンバーガー   980円
など。どれもホントにおいしそう!!
いろいろと迷いましたが、ここはやっぱりシェフ入魂のスペアリブでしょう!
いただいたのはランチセットのスペアリブ・ショートサイズ1050円。
サラダ、パンorライス、そしてスープが付きます。
レギュラーサイズの2/3のボリューム。
「女性なら、このサイズでも十分ですよ」
とスタッフの方にも薦めていただきました。
味は特製しょうゆ、塩コショウ、ガーリック、バーベキューの4種から。
今回はバーベキューをチョイス!

まず出てきたのはじゃがいものポタージュ。
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やわらかな口あたりで、食欲がさらにアップします。

そしてそして。
期待のスペアリブが登場です♪
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群馬県産のオリジナルブランド・下仁田ポークを使ったスペアリブ。
とうもろこしを主体にした穀物飼育で育てています。
いい餌を食べさせた豚は、臭みがなく脂分たっぷり。
そして見てください、この骨!
お肉が、まったくひっついてないんです。
これって、実はすごいこと。

スペアリブは、三枚肉の元になる部分。一頭の豚から、2枚しか取れません。
脂がとても多い場所なので、
直火で焼いてしまえば筋っぽく、脂くささばかりが目立ってしまいます。
『プライム・リブ』ではした処理をしっかりすることで、
その問題点をクリアしました。
まず一度、お店独自の方法でボイルをしてしっかり脂や臭みをぬく。
オーダーが入ってから下味をつけ、約20分オーブンでローストするのです。
結果、お肉は焼いても「ほろりっ」と骨から外れるやわらかさに!!

フォークとナイフはもちろん準備してありますが、
こういうお肉は、やっぱりかぶりついちゃうのがいちばん♪
かみしめると、お肉のうまみがいちばん最初に口いっぱいに広がります。
脂っぽさではなく、お肉のおいしさが先に来るのに驚きました。
スペアリブ=脂身、のイメージが吹っ飛びますよ!
「そうそう、こんなお肉が食べたかった!!」という感じ。

食べやすくて、飽きない味を目指して、
あえて強い味付けにはしていないそう。
だから、地元のリピーターが絶えないんですね。

今回はおなかいっぱいで断念しましたが、デザートなら
「焼きたてアップルパイ・アラモード」レギュラーサイズ730円がイチオシ。
注文を受けてから焼き上げるアツアツのパイの上に冷たいアイス。
サクッサクの焼き立てパイを味わえる貴重な機会をお見逃しなく。

スペアリブのファンになった方は、
お持ち帰り用(特製しょうゆ味、塩コショウ味の2種・各1470円)があるので、
ご自宅でぜひ。
私は……もちろんしっかり買って帰りました!
いつ食べようかなぁ。
その日もまた、楽しみです。

プライム・リブ
横浜市鶴見区豊岡町4-19 第一生命ビル1階 TEL 045-556-7123
ランチタイム 11:30~15:00
ディナータイム 17:30~21:00LO
定休日・日曜

CHIZU.K
by garbo-lunch | 2006-10-20 16:44 | 各国料理 | Comments(0)

月島でスペイン料理~スペイン クラブ~

月島といえばもんじゃ焼。。なのですが、今回はその有名なもんじゃストリートを横目に反対の道を直進した所にあるスペイン料理「スペイン クラブ」に行ってきました。
倉庫を改装した作りであるだけに入り口をくぐると吹き抜けの広い空間が広がってます。
毎週月曜日には500円のチャージで中央の舞台を使ったフラメンコショーも楽しめるそうですよ。
 
さてさて料理はランチコース(¥1890)もありますが、TAPAS料理をチョイスしました。
 
一品目は焼き野菜のマリネ(¥840)
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ピーマンやナスなどをグリルしてから
マリネにしサラダ仕立てにしたもの。
野菜にしっかり味がしみこんでいます。





二品目は本日のスペイン風オムレツ2種類(¥480)
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1種類の具材は海鮮類でもう一種類は野菜中心です。
日本のふんわりとしたオムレツを想像していましたが、ほっくりとしたじゃがいも
が入っておりお腹いっぱいになります。
オムレツと一口にいっても世界各国それぞれですね。

 三品目はハモンイベリコレセボ(¥2800)

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スペイン最高級ブランド黒豚を22ヶ月
熟成したものだそうです。
脂肪が口の中で  とろっととろけ、
身の部分はカリッとした歯ごたえとともにしっかりと塩味きいてます。

 
四品目はパエリア(¥1260)    f0040321_0412560.gif
本日のパエリアは ミックスパエリア。
たっぷりの魚介類にお米の歯応えがしっかり残ってます。
中央のテーブルの上の大きな鍋で作ったものを分けてくれます。

 






五品目はデザート。 パンナコッタ(¥600)とガトーショコラ(¥600)を頼みました。
濃厚なパンナコッタに負けじとさらに濃厚なキャラメルソースがかかってます。
 
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 お腹も大満足で帰途に向かう昼下がりの午後でした☆。

 
DATA スペインクラブ            f0040321_0501780.gif
03(3533)5381
年中無休 
ランチ  11:30~15:00
ディナー 17:30~23:00

miya
by garbo-lunch | 2006-10-11 01:49 | 各国料理 | Comments(0)

都会の真中で癒しの空間~サイタブリア~

青山から骨董通りを抜けた路地裏にひっそりと佇む隠れ家レストラン、サイタブリア。アジアンリゾートを思わせるエントランスを入ると、緑いっぱいの窓から日光が降り注ぎ、まるでリゾートホテルのロビーの様。私の友達は、結婚式をするならここと決めているそうだ。レストランウエディングの利用も多く、土日は貸切になっていることが多いので事前に確認したほうが無難。

さてさて肝心のお料理は3400円と4800円のプリフィクスコース。他に6500円のシェフズテイスティングメニューがある。いろいろ迷ったが、今回はシェフズテイスティングメニューをチョイス。


アミューズはサーモンのリエット

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『たらば蟹のフレッシュクラブサラダ アボカドとルビーグレープフルーツ』 
一番下がアボカド、その上にたっぷりの蟹身、ルビーグレープフルーツがさわやかな一品。この店で、NO.1人気だそう。


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『契約農家から届いた色々なお野菜のロースト マディラのエッセンスフォアグラ添え』
とろけそうなフォアグラはあくまでも添え物。メインは色とりどりの野菜。かぼちゃ、オクラ、茗荷、かぶ、いんげん、えんどうなど、季節の野菜を味わうといった感じ。マディラ酒のソースがあいます。


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『ラングスティーヌのポワレ レタスの軽いクリームとキャビア レモンのアクセント』
グリルしたアボカドの上に手長えびのロースト、そしてキャビアが添えられている。ソースはロメインレタスを使ったもので、淡いグリーンでふわふわした感じ。


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『佐賀牛フィレ肉のグリル タリアータ』
たっぷりのルッコラの下にこれまたやわらか~いお肉がかくれている。大きめにスライスされたパルミジャーノもたっぷりのサラダ仕立て。


アヴァンデセール
パッションフルーツのソースがかかったアイスクリーム?と言われたが、ムースのような、クレームブリュレのような・・・。パッションの酸味とクレームの甘さのバランスがなんともいい感じ。


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『レモンの香るチョコレートスフレ ラベンダーのアイスクリーム』
あったかいうちにスフレにフォークを入れると、中はとろ~り、柑橘系の爽やかな風味のチョコレート。ラベンダーのはちみつのアイスクリームが添えられている。アイスクリームの上にはジンジャーのコンフィが。


フレンチといえども、味つけなどは全体的にかなり軽目で、素材の味を味わう感じ。野菜たっぷりなところは女性に好まれるかも。また、和のテイストも感じられるので、洋食が苦手な年配にも喜ばれるはず。(だから、ウエディング会場に選ばれることが多いのかしら…)サービスも行き届いているし、都会の真ん中とは思えない落ち着いた癒しの空間はお忍びにもいいのでは?


【DATA】
CITABRIA(サイタブリア)
東京都西麻布2-26-4
03-5766-9500
ランチ 12:00-14:00
ディナー 17:30-23:30

michika
by garbo-lunch | 2006-10-05 15:22 | Comments(0)