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グルメ ‐ ランチ Garboコンシェルジュ:並木麻輝子


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並木麻輝子さんの弟子、並木組が総力あげて取材するTOKYOランチ情報。
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カテゴリ:その他( 4 )

ハイサイ!沖縄でランチしてきました!!!

アイ、着いたよぉ~。
沖縄超えて、石垣島さぁ~(沖縄言葉風に)。
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はい!
東京を脱出して、着きました場所は南の島、石垣です。

八重山諸島は無人島も含めて大小19の島郡で、沖縄本島からさらに約430km南西に位置してます。石垣島は八重山諸島の中で周囲の島々を結ぶ、主島。
目的は趣味のダイビングですが、もちろん食べることも忘れません!

ってなことで、さっそくお昼、食べましょうねー!
余談ですが・・・石垣でよく、「~しようねぇ」といわれたけど。
誘われてるのではなく「~するよ」という意味らしい。

さて、昼に行ったのは『南の島』と書いて読み方は『ぱいぬしま』
大通りから1本入った場所にある小さなお店。

石垣だけでなく、沖縄でメジャーな食べ物、そして飲食店のメニューに必ずといっていいほど目にするのが、『ポーク卵』。沖縄で「ポーク」とは、「ポークランチョンミート」のこと。
フライパンで両面を焼いたポークランチョンミートに卵焼きが添えてある・・・だけの・・・(あ;失礼)ごくごくシンプルな料理。なのですが、これが沖縄では定番の大人気メニュー。
ポークランチョンミートは、塩気がきついのでビールのお供にもぴったり。
そして、不思議なくらいご飯とあう!これだけで、ご飯2膳くらい食べれてしまう。
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このポーク卵とご飯を一つにしたのが、コンビニなどで売っている「ポーク卵おにぎり」
ランチョンミートとご飯の間に卵を敷いて、海苔で巻いたもの。
最初は「えー。こんな食べ物ぉぉ。料理かぁ~」なんて小ばかにしておりましたが、ほぼ毎日食べてたのは私です。
帰ってきた今でも自宅で作っているほどはまってるのも私です。
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沖縄から帰って定番になった料理が意外と多い。
「ソーミンタシヤー」もその一つ。
そうめんを炒めた料理で、シンプルに塩コショウのみだったり、ペペロンチーノみたいにピリ辛だったり。いずれにしてもシンプルなお味。
そうめんをいためて食べるのも沖縄くらいかなぁ。沖縄出身の友人が「ソーメンは保存が効くから、台風シーズンに家から出れないときに良く食べるよ」と。
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沖縄に来たなら、やっぱり「沖縄そば」を食べなくては!!
沖縄そばとひと言でいっても実は島によってずいぶん味が違うもの。
そばといいながら、ソバ粉は使わず、100%小麦粉の麺。
沖縄本島だと、少し幅の広い平麺、宮古諸島は細麺となり、八重山諸島は丸麺になる。

それぞれ名前も宮古そば、八重山そばと呼び名も変化する。

見た目は黄色味をおび、うどんとラーメンの中間。ダシは、豚骨と鰹をミックスした味。基本的な味付けは塩のみというシンプルなもの。
具はラフテーとかまぼこ(八重山はかまぼこ有名)が入ってる。
中国と日本、台湾の間に位置する沖縄らしい食べ物なのだ。
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あぁ~。
おいしかったなぁ~。
本場で食べるものはやはり、おいしいのでした。

ガチマヤー(食いしん坊)のSatokoでした。
by garbo-lunch | 2006-12-03 20:12 | その他 | Comments(0)

平和ランチ、あります(*^-^*)~ほぴ~

そのお店は、緑に隠れた小さい世界とでも申しましょうか

「ほぴ」と言います。

「ほぴ」とはネイティブアメリカン(いわゆるアメリカインディアン)の
最古の部族の名前で「平和の民」という意味なんです。
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以前勤めていた会社のすぐ近くにあって、平日は社員食堂並みの
にぎわいになり、土日の昼は近所の学生さんや、サークル帰りの
ママさんグループで、いつも明るいのん気な雰囲気に包まれています。

常連さんのくつろぎかげんや、お店のBGMがロックだったりブルース
だったりするところは、どこかの家のリビングにいる錯覚になるくらい。

ここのランチは2種類。
Aは、メインのおかずに副菜を小皿で2つプラスできる、おままごとチックな
定食スタイル。
Bは、丼ものやカレーなどがっつり食べたい人用ボリューム。
メニューは毎日変わります。

人気なのはAかな。
この日は私もAを注文しました。

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<メイン> ミートボールトマト煮込み
<副菜> 小松菜ピーナツ和え/大根のきんぴら
ごはん、味噌汁(油あげと三つ葉)、自家製漬物2種類

これで800円。
安いです。そして丁寧で優しい味。

ここでは「野菜は農家の○○さんが作ってます。」という謳い文句は
ないのです。当たり前なのです。家族に食べさせる安心の延長線上に
お客さまもいるので、すごく自然に「安心できるゴハン」が食べられます。

よくお店の前に、○協や鶏卵屋さんの車が納品するのを見たことが
あります。もちろん、有名なオイシイお店の質にかなわないところも
正直あるでしょうが、この値段でこのバランスは、とても感謝しています。

メインの「ミートボールトマト煮込み」はちょっと小さいめのハンバーグ
2個を中心に、玉ねぎ、マッシュルーム、にんじん、トマトがとろ~りと
煮込まれていて、バジルの爽やかな香りがキリリと味をひきしめています。

「小松菜ピーナツ和え」は、軽く塩味ベースになった小松菜に、粒が大きめに
くだかれたピーナッツが絡んで、ガリガリと歯ごたえ良く、ナッツの味がコクに
変わって、これだけでもゴハンがすすみます♪

「大根のきんぴら」は、シャクシャクに切った大根にさっと火を加えて
すぐに味をつけた、水っぽくないのに醤油とゴマ油がからまった
非常にいい感じの歯ごたえと味です。

味噌汁のダシはにぼしかな。味噌が少し薄めなのでダシの味が
よく伝わるのも好きなところのヒトツ。

ゴハンは少し固め。よ~く噛んで食べなさいと母に言われた記憶が
思い出されます。

漬物は基本「浅漬け」で、美味しくって作り方を聞くと、細かく美味しい
漬け方を教えてくれるので、そこも大好きなところ。う~ん褒めすぎ?


ここは何を食べても美味しいのですが、ゴハンのおかわりだけは
ガマンしなくてはいけません・・・・。

なぜなら!

ここのデザートははずせないからです♪

通常300円ですが、「ランチ後にちょっとでもデザートが食べたいっ!」と
いうリクエストにこたえて、ミニサイズを150円で出してくださいます♪

この日は「メイプルシフォン」VS「ココアロール」の2つ。
迷って迷って「メイプルシフォン」にしました。
メイプルの甘さにナッツが入って・・・おなかいっぱいなのに、つい
フォークがすすみます☆

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このお店は、もともと店長さんのお菓子好きから始まり、お菓子
学校を経て、色んな方からお菓子作りを頼まれて、今の「ほぴ」に
なったそうで、デザートはほぼ毎日売り切れるから毎日違う
ケーキが楽しめて、とっても嬉しいのです♪♪♪

ただひとつ困ることと言えば、午後は必ず昼寝の時間が必要なこと・・・。


こうして今日も「ほぴ」で平和な一日をむかえるのです。


【DATA】
ほぴ
〒151-0072 東京都渋谷区幡ケ谷2-11
TEL:03-3376-3342
営業時間:12:00~19:00
定休日:日・月・祝休

* もなか *
by garbo-lunch | 2006-06-05 23:29 | その他 | Comments(0)

極上パンで、公園ランチのすすめ~マリアージュ ドゥ ファリーヌ~

梅雨いりが気になる5月後半。
幸運にも晴天にめぐまれたある日、雨女の私は晴れ女の友人(大感謝)とふたりでバスケットを片手に噂のブーランジュリーへ。
超人気店自由が丘「モンサンクレール」の辻口シェフがてがける「マリアージュ ドゥ ファリーヌ」。
初めて訪れた、友人(かなりのパン好き!)いわく「おっしゃれ~」と外観からすでに興奮気味。お店のなかにはいり、「カンゲキ、カンドー!」とテンション、かなり高い。
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↑外観はこんな感じ。かなりスタイリッシュ。
駒沢公園の側にあってロケーションも癒される場所

店内は、“パンのブティック”みたいな空間。
開放感たっぷり、ガラスばりのモダンな黒を基調とした店内はジャズが流れ、実に洗練されている。
清潔なオープンキッチンはついのぞきたくなる。
バラエティ豊富なパンたち(ハード系からデザートパンまでさまざま)、焼き菓子、ケーキ、シュークリームなどのスイーツが、かっこよく並べられている。
他にもドリンクやヨーグルト、エシレのバター、ゲランドの塩やアンチョビペーストなどの食材も売られていて、購買意欲をくすぐられてしまう。すでに大量買いの予感が・・・。
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↑パンにつかわれている食材が並ぶ、食通必見コーナー。冷蔵のパンも発見!
友人のトレイにはすでに、たっぷりのパンが!(+_+)。
販売スタッフの女性たちは商品の食べ方や保存の仕方まで親切にわかりやすく説明してくれる。
商品をトレイにのせてくれたり、あたためてくれるサービスもうれしい。
冷蔵のパン(バケット生地にバタークリームぎっしりの「トゥイギー」(189円:超美味しい!!)もある。

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↑こちらはランチにも最適なラインナップ。手前からから4番目が 「カット・ロレーヌ」473円(こだわりのキッシュ) 。6番目が「レギュームドゥセゾン」420円(フォカッチャにたっぷりの野菜が)。その他、野菜をたっぷりつかったパンが並ぶ。全部食べたい!

どれもこれもキュートなパンやお菓子たち。
その大きさや形もさまざまでアーチ形、ハート形・・・小さな一口サイズもあって、数多くの種類を食べられそう。
これからの季節、ぐんとおいしくなるビール、またワインなどにもあいそうだ。
ホームパーティやギフトにもふさわしいパンが整然と並べられていて思わず見とれてしまう。
焼き菓子は黒い箱にピンクのリボン。キュートでセンスのいいラッピングは男女ともにうけそう。
配送可能な商品もたくさんあって、誰かにプレゼントしたらゼッタイ喜んでもらえること必至。

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↑ギフトに最適な焼き菓子も充実。素敵なお土産になりそう。

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↑ゼネラルマネージャー(統括製造責任者)の須藤秀男さん。
このゴッドハンドから名作パンがつくられる!!

★須藤さんの熱いメッセージは「マリアージュ ドゥ ファリーヌ」のHPのなかの「Manager's Voice」でどうぞ。
パンづくりへのたゆまぬ努力と創意工夫や情熱がぎっしりの楽しい内容です。

お店の前のテーブルでさあ、ランチタイム。
駒沢公園の新緑のなかでも楽しいことだろう。
「ピクニックセット」(158円)は、紙製のトレイに木製スプーンとフォーク、おしぼり付きの便利グッズ。
さんざん迷ってゲットしたパンたち。「うーーん。美味しすぎるよね」と何回うなったことか。
選ばれし素材と製法・技術の圧勝作品がどんどんおなかにはいっていく。
友人と私はいつのまにか無言。(カニを食べてる人みたい・・・)
私のいちおしは、「カット・ロレーヌ」。友人は 「 プティット アン シュプリーズ 」と「ルージュブラン」。お互いデザートパンもペロリと完食。
さらには、目の前の「コンフィチュール アッシュ」(辻口シェフプロデュースのコンフィチュール専門店)にダッシュして、3種類のソフトクリーム(500円)のなかから「マンゴー」と「赤桃&リュバーブ」のコンフィソースがけ(どれもミニバウムクーヘンのトッピングつき)を選んだ。
もう1種類は「ミルク&マッチャ」(こちらもすてがたい、次回はこれにしようと決心)バニラ味のソフトクリームと濃厚なマンゴー、甘酸っぱくって繊細な甘さの赤桃&リュバーブの味がグッド・ハーモニーだ。
自宅用にはいちごとリュバーブのコンフィチュール「フレーブ」(840円)や「駒沢バウムクーヘン(1,575円)までゲットしてしまった。(米粉のバウムクーヘン。コンフィチュールともナイスな相性でひたすら美味、食感が絶妙!)

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↑こんなよくばりな食いしん坊テーブルのできあがり。
カゴの中はお持ち帰りパン。かわいいショップカードや紙袋にも注目。

帰宅してからも夕飯はワインと「マリアージュ ドゥ ファリーヌ」のパンたちで満足の夜ごはん。こんなにも至福な1日をありがとう!
翌朝には「パンドミー」にコンフィチュールの「フレーブ」をたっぷりぬって幸せ朝食。翌日も満足なり。 

(編集後記?)
お天気のよい日、駒沢公園サイドの「マリアージュ ドゥ ファリーヌ」へ出かけませんか?
お店の前のテーブルが混んでいたら広い公園のベンチやレジャーシート(持参しましょう)もきもちよさそうです。
新緑の季節、樹木のシャワーをあびて、気分はまさにプチ・リゾート。
私の個人的意見ですが、雨の日もおすすめ?!
晴れの週末より商品がゆっくり選びやすいかも。雨の公園も風情がありますよ。
「コンフィチュール アッシュ」でお気に入りのコンフィチュールを見つけることもお忘れなく♪

[DATA]
★マリアージュ ドゥ ファリーヌ
住所*東京都世田谷区深沢2-1-10/電話 03-5752-1015
OPEN 10:00-19;00/CLOSE 火曜・第3水曜
☆コンフィチュール アッシュ
電話 03-5752-1051 住所/営業日・時間は同上
●最寄り駅:東急大井町線・自由が丘駅からバス10分。午後12時からは
無料のサンクスネーチャーバス(エコバス)あり。
/田園都市線・駒沢大学駅から徒歩15分/東横線・都立大学駅から徒歩15分

HAMAKO*
by garbo-lunch | 2006-05-19 11:17 | その他 | Comments(0)

昼間からパブで一息♪~ダブリナーズ・カフェ&パブ ~

平日のランチは仕事の合間なので食事だけを楽しむことが多いが、休日ランチは後の予定も考えずにのんびり取ることができる。
仕事から解放され、たまには昼からビール片手においしい食事を食べたいことも・・・

そんな時にお薦めなのが、アイリッシュパブ。
食事だけでも美味しく食べれるので、気のおけない仲間と一緒に行けば話しも弾むだろう。
今回うかがったのは、都内にいくつもお店がある「ダブリナーズ」の渋谷店。
駅前の雑踏を抜けてお店にたどりつくと、今までの人混みが嘘のような落ち着いた空間にほっと一息ついてしまう。

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まずは、ビールを注文。せっかくだからアイルランドを代表するビールを。
右はGUINNESS(ギネス)。とてもまろやかな黒ビールで、ビールの苦味が苦手な人にも飲みやすい。
左はKILKENNY(キルケニー)。別名「アイリッシュビールの宝石」ともいわれる。
ギネスと比べるとすっきりとしたビール。

ビールを片手に空腹を満たしてくれる料理も続々と登場。
ここでは、「単なるビールのつまみ」にとどまらず、伝統的なアイルランドの郷土料理や家庭料理が充実しているのも魅力。
通常、お昼はランチコースのみだが、ある程度人数がまとまったら、夜のメニューにある郷土料理を予約することもできる。


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「スモークフィッシュパテ ソーダブレッド添え」
2種類のパテは、スモークサーモンとサバで作られている。
ソーダブレッド自体は、イーストではなくソーダ(重曹)を加えているため、素朴で重たい食感だが、それが返ってこれらのパテと好相性。一緒に食べるとパテの味を見事に引き立てている。

続いてシチューを2品。

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「ギネスビーフシチュー」
名前のとおり、ギネスビールを使った煮込み料理。黒ビール独特の旨味と風味が加わって、こくのあるシチューとなっている。
一緒にきたパンにソースをつけながら食べるとさらに美味。


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「アイリッシュシチュー」
ラム肉とジャガイモをじっくり煮込んだシチューで、アイルランドの代表的な料理。ハーブも入っているので、ラム肉のくせが消されていて、とても食べやすい。


次に登場したのは、「シェパーズパイ」
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直訳すると「羊飼いのパイ」。パイといってもパイ皮は使わず、ラムのひき肉の上に、マッシュポテトをのせてオーブンで焼き上げたもの。
こちらもラム肉独特のくせは感じられず、マッシュポテトと一緒に食べるせいもあり、コロッケの中身という印象が強かった。日本人には親近感のある味わいでお勧め。

お腹もだいぶ落ち着いてきたところで、続いては「フィッシュ&チップス」
こちらもイギリスやアイルランドの代表的な料理である。
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タラのフライとフライドポテトの盛り合わせだが、今回は「フライドマッシュルーム」も一緒に添えてもらった。(左側の丸いもの)
ケチャップとビネガーをつけて食べる。

日頃は揚げ物はちょっと・・・と敬遠してしまうのに、こういう時はなぜかスイスイ食べられてしまう。
食べすぎかな・・・と心の中で思いつつ、フライドポテトにのびる手がまったく止まらない。

揚げ物でいっぱいになったお腹にやさしい一皿が、「コルキャノン」
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これはマッシュポテトとキャベツのミルク和え。アイルランドの家庭料理である。
口に入れた瞬間、何とも懐かしい気分にさせられた。
少し温かくて、余計にキャベツとミルクの甘さがやさしく感じる。

この他にもサラダや「ムール貝のガーリックパン粉焼き」を食べ、お腹もいっぱいになったところで、最後にデザート。
今回は組長こと並木先生も一緒だったため、特別に「クリスマスプディング」を用意していただいた。
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名前のとおり、本来はクリスマスに頂くデザートである。
干しレーズン、カラント、黒いパン、牛脂が入ったイギリスの伝統的なお菓子。
とても濃厚なので沢山は食べれないが、レーズンのしっかりとした食感にはまり、私はぺろっと食べてしまった。

みんなでおしゃべりしながら、あっという間に時間が過ぎていった。
おしゃれなレストランで優雅なランチもいいが、たまには昼間からビール片手に美味しい料理と過ごすのもいいのでは。


【DATA】
THE DUBLINERS’ CAFE&PUB渋谷(ダブリナーズ・カフェ&パブ しぶや)
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂2-29-8
道玄坂センタービル2F
03-5459-1736

Aya
by garbo-lunch | 2006-03-19 22:57 | その他 | Comments(0)