並木麻輝子さんの弟子、並木組が総力あげて取材するTOKYOランチ情報。
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カテゴリ:カフェ&スイーツ
- 忙しいランチにサッと食べられる、もっちもちのパニーニ ~ポールバセット 新宿店~[ 2007-02-19 10:11 ]
- 買い物あとの一休みに~be[ 2007-01-31 00:12 ]
- 名古屋モーニングランチ[ 2006-07-22 22:15 ]
- 初夏の鎌倉ランチ~石窯ガーデンテラス~[ 2006-05-24 22:34 ]
- リラックスモードで味わうフランスのガレット~ポポット~[ 2006-02-25 01:22 ]
- ドイツの家庭的な味と雰囲気をお手軽に~ベッカライ ブロートハイム~[ 2006-02-19 11:35 ]
- 焼きたてのパンの香りに包まれて、優雅な朝のひとときを~ヴィロン~[ 2006-02-09 23:18 ]
忙しいランチにサッと食べられる、もっちもちのパニーニ ~ポールバセット 新宿店~
今日は忙しくて時間がない!でもランチはおいしいものを食べたい・・・という方にオススメなのが、こちらのお店。
豆や焙煎方法にこだわったエスプレッソが飲めるバールとして有名なポールバセット。
中でもここ新宿店は、オフィス街にありながらコーヒーのいい香りが漂うゆったりとした雰囲気がステキです。
そんなこだわりのお店も、ランチ時になると、仕事の合間に軽くランチに訪れる方やテイクアウトするお客さんでいっぱいになります。
4種類の中から選べる「本日のパニーニ」と、数種類のドリンクメニューの中から飲み物を選べるランチセットは650円。
私が今回注文したのは「キノコとサラミのピエディーニ」とカプチーノのセット。
このパニーニは、サラミソーセージの他にエリンギやマッシュルーム、シイタケなどをちょっぴりスパイシーな味付けでマリネしたキノコがたっぷり入っています。

ピエディーニとは、ピッツァ生地に具を挟んだサンドイッチなんだそう。
他に、もう少しフカフカした食感のフォカッチャ生地のパニーニもあるのですが、人気なのは断然ピエディーニ!
2種類のピエディーニのうち、11:30スタートのランチが始まってすぐに売り切れてしまうものもあるほどです。
そのおいしさの秘密は、なんといってもポールバセットのお隣のお店、ピッツァ サルヴァトーレ クオモ アンド バールの窯で焼くもっちもちのピエディーニ生地!
サルヴァトーレクオモといえば、もちもちした食感がおいしいナポリピッツァが評判ですが、そのピッツァと同じくらいもちもちした生地のパニーニが手軽に味わえるのですから、人気なのも納得です。
すでにできあがったパニーニを店頭で注文後、キッチンでサッと温めて出してもらえるのもうれしいサービスですよね♪
今回私は欲張ってレザヴェイユのパンデピス(お試しサイズ)もプラスしました。
そうなんです、ここではあの辻口シェフ監修のオリジナルスイーツも食べられるのです。
おなかに余裕のある方は、パニーニと一緒にデザートもぜひ。
忙しいランチ時、いつもの味気ないファーストフードに飽きたら、こんなゆったりとしたカフェでおいしいパニーニを味わってみませんか。
メロンパンナ
新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビルB1
電話:03-5324-5090
Open 7:30~20:30
土曜日 8:00~20:00
日曜日 9:00~19:00
豆や焙煎方法にこだわったエスプレッソが飲めるバールとして有名なポールバセット。
中でもここ新宿店は、オフィス街にありながらコーヒーのいい香りが漂うゆったりとした雰囲気がステキです。
そんなこだわりのお店も、ランチ時になると、仕事の合間に軽くランチに訪れる方やテイクアウトするお客さんでいっぱいになります。
4種類の中から選べる「本日のパニーニ」と、数種類のドリンクメニューの中から飲み物を選べるランチセットは650円。
私が今回注文したのは「キノコとサラミのピエディーニ」とカプチーノのセット。
このパニーニは、サラミソーセージの他にエリンギやマッシュルーム、シイタケなどをちょっぴりスパイシーな味付けでマリネしたキノコがたっぷり入っています。

ピエディーニとは、ピッツァ生地に具を挟んだサンドイッチなんだそう。
他に、もう少しフカフカした食感のフォカッチャ生地のパニーニもあるのですが、人気なのは断然ピエディーニ!
2種類のピエディーニのうち、11:30スタートのランチが始まってすぐに売り切れてしまうものもあるほどです。
そのおいしさの秘密は、なんといってもポールバセットのお隣のお店、ピッツァ サルヴァトーレ クオモ アンド バールの窯で焼くもっちもちのピエディーニ生地!
サルヴァトーレクオモといえば、もちもちした食感がおいしいナポリピッツァが評判ですが、そのピッツァと同じくらいもちもちした生地のパニーニが手軽に味わえるのですから、人気なのも納得です。
すでにできあがったパニーニを店頭で注文後、キッチンでサッと温めて出してもらえるのもうれしいサービスですよね♪
今回私は欲張ってレザヴェイユのパンデピス(お試しサイズ)もプラスしました。
そうなんです、ここではあの辻口シェフ監修のオリジナルスイーツも食べられるのです。
おなかに余裕のある方は、パニーニと一緒にデザートもぜひ。
忙しいランチ時、いつもの味気ないファーストフードに飽きたら、こんなゆったりとしたカフェでおいしいパニーニを味わってみませんか。
メロンパンナ
新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビルB1
電話:03-5324-5090
Open 7:30~20:30
土曜日 8:00~20:00
日曜日 9:00~19:00
買い物あとの一休みに~be
伊勢丹に12月にオープンした、アラン・デュカス氏プロデュースのお店、be。
店名は、「boulangerie(ブーランジェリー/パン屋)」と
「épicerie(エピスリー/食材店)」を組み合わせた
「boulangépicier(ブーランジェピシエ)」という造語から名づけられたそう。

伊勢丹にはよく買い物に行くのですが、おなかが空いて食事したいけれど、
上階のレストランはいつも行列、結局時間がなくなって、
お昼をぬいてしまうというケースがありがちでしたが、
このbeはそれほど時間も取らず、でもちょっとゆったりと
おいしいものをいただける、買い物のあとほっと一息つくのに
恰好の場所です。
店舗は地下1階のちょっとしたスペースですが、ケーキやパン、お惣菜など
さまざまな食材が並んでいます。
そしてその一角に、イートインスペースがあり、beならではの
プレートをいただけます。
サレ系のメニューは3種類あり、オープンサンド、クロックムッシュ、
ブータンバーガーがそれぞれメインとなり、本日のスープもしくは、
コーヒー、紅茶などの飲み物が選べるスタイルです。
私が今回いただいたのは、クロックムッシュのプレート、「ラスィエットパリズィエンヌ」(1,680円)、本日のスープは、かぼちゃです。

クロックムッシュは、モルネーソースとコンテチーズ、ハムをはさんで
トーストしているそうで、このパンのさっくり感と、中のチーズとソースの
バランスがちょうど良い!
ぱくぱくとあっという間に食べてしまいます。
上にトッピングされた野菜は、オリーブオイルとペッパーの
シンプルなサラダですが、さわやかな味わいが楽しめます。

かぼちゃのスープには、お店でも購入できる白トリュフのオリーブオイルが
少し落とされていて、さすが一味ちがうスープだなあと感心します。

イートインスペースは、買い物のお客さんに見られていそうで
居心地が悪いかと思ってしまいましたが、座ってみると
そういったことは気にならず食事できます。
ひとつひとつの席もゆったりしているし、食器もきちんとしたものが
用意されるので、レストランさながら。
次回はまた違うメニューを試してみたいです☆
☆be伊勢丹新宿店★
東京都新宿区新宿3-14-1
伊勢丹新宿店 本館 地下1F
Tel:03-5366-3185
営業時間:AM10:00~PM8:00
skynuts
店名は、「boulangerie(ブーランジェリー/パン屋)」と
「épicerie(エピスリー/食材店)」を組み合わせた
「boulangépicier(ブーランジェピシエ)」という造語から名づけられたそう。

伊勢丹にはよく買い物に行くのですが、おなかが空いて食事したいけれど、
上階のレストランはいつも行列、結局時間がなくなって、
お昼をぬいてしまうというケースがありがちでしたが、
このbeはそれほど時間も取らず、でもちょっとゆったりと
おいしいものをいただける、買い物のあとほっと一息つくのに
恰好の場所です。
店舗は地下1階のちょっとしたスペースですが、ケーキやパン、お惣菜など
さまざまな食材が並んでいます。
そしてその一角に、イートインスペースがあり、beならではの
プレートをいただけます。
サレ系のメニューは3種類あり、オープンサンド、クロックムッシュ、
ブータンバーガーがそれぞれメインとなり、本日のスープもしくは、
コーヒー、紅茶などの飲み物が選べるスタイルです。
私が今回いただいたのは、クロックムッシュのプレート、「ラスィエットパリズィエンヌ」(1,680円)、本日のスープは、かぼちゃです。

クロックムッシュは、モルネーソースとコンテチーズ、ハムをはさんで
トーストしているそうで、このパンのさっくり感と、中のチーズとソースの
バランスがちょうど良い!
ぱくぱくとあっという間に食べてしまいます。
上にトッピングされた野菜は、オリーブオイルとペッパーの
シンプルなサラダですが、さわやかな味わいが楽しめます。

かぼちゃのスープには、お店でも購入できる白トリュフのオリーブオイルが
少し落とされていて、さすが一味ちがうスープだなあと感心します。

イートインスペースは、買い物のお客さんに見られていそうで
居心地が悪いかと思ってしまいましたが、座ってみると
そういったことは気にならず食事できます。
ひとつひとつの席もゆったりしているし、食器もきちんとしたものが
用意されるので、レストランさながら。
次回はまた違うメニューを試してみたいです☆
☆be伊勢丹新宿店★
東京都新宿区新宿3-14-1
伊勢丹新宿店 本館 地下1F
Tel:03-5366-3185
営業時間:AM10:00~PM8:00
skynuts
名古屋モーニングランチ
いまや、全国的に著名になった“名古屋・喫茶店モーニングサービス”。コーヒー一杯の値段でトーストやゆで卵が付いてくる・・・という、「お得」な朝の喫茶店サービスです。
名古屋ランチ+モーニングを3軒、覗いてみましょう。
モーニングサービスとはいっても、ラストオーダーはam11:00~11:30の喫茶店がほとんど。軽いランチ代わりにできちゃう喫茶店もあります。
まずは一軒目。正統派のモーニングサービスの喫茶店。「モーニングは名古屋発祥」と思われがちですが、実は名古屋近郊、愛知県豊田市や一宮市、岐阜県が始まりだと言われています。そこで、愛知県のなかでも喫茶店王国、一宮市の喫茶店「雅美」のモーニングに出かけました。
訪れたのは、日曜日の午後9時。小さな店内は、超・普段着のご近所の家族連れやご夫婦でほぼ満席です。注文はとても簡単。「ホット(コーヒー)」か「アイス(コーヒー)」かを告げるだけで、自動的にモーニングサービスが運ばれてきます。
コーヒーはサイフォンで淹れた本格派。深みのあるコーヒーがいただけます。それにバターたっぷりの厚切りトースト(バターはお好みでなしにすることもできます)、茶碗蒸し、バナナが付いてきます。イチゴジャムがプラスティック容器に入っていて、好きなだけ付けられます。茶碗蒸しは鶏肉、かまぼこ、しめじ、しいたけが入っていて、お出汁の味がちゃんと利いた、マスターの手作りです。
これだけついて、コーヒー一杯350円。愛知県民の朝の食事を潤してくれる、正統派モーニングです。
◆「雅美」の正統派モーニング

◆サイフォンコーヒー

◆こちら、田舎にあります。

☆ショップデータ☆
珈琲香房 雅美 : 愛知県一宮市浅井東浅井南ノ下1365-1
愛知県では、イタリアンレストランだって、モーニングしちゃいます。場所は喫茶店王国・一宮市のお隣、愛知県江南市、畑の中にポツンとそびえる、北欧風ログハウスの本格イタリアンレストラン「ポモ・ドーロ」です。シェフはヴェネチアで修行されてきたという本格派。お勧めはイタリア製石釜で焼いた、もちもちのふわっのピッツァです。
モーニングタイムはam9:00~11:00。コーヒー一杯のお値段350円で、石釜焼ピッツァ1/6枚、グリーンサラダにドルチェかフルーツが付いてきます。訪れたのは、モーニングタイムすれすれの11時。この日のピッツァはマルゲリータ。トマトソースとモッツアレッラとバジリコのイタリアでは基本のピッツァです。生地はもちもち、モッツアレッラがとろ~っと伸びて、バジリコの香りがイタリアの郷愁をそそります。朝から、幸せ~~!。サラダに使われている野菜は、自家農園で栽培されているもの。朝一番に採ってきたものだから、新鮮です。そしてスイカがついてきました。
モーニングを食べ終わったころ、レストランはランチタイムに移行です。パスタ・ピッツァランチは980円でオードブルビュッフェが付き、150円プラスで20種近くあるドルチェビュッフェがいただける、うれしいランチサービスです。300円でコーヒーとデザートビュッフェがいただけるので、私たちは早速いただきました。ティラミス、パンナコッタといった正統派イタリアンドルチェからタルト、ジェラートまで、選び放題です。私はズコットという帽子型の、スポンジでクリームを包んだフィレンツェのお菓子をいただきました。甘さ加減がちょうどよくって、BUONO!です。
合わせて650円でコーヒー二杯にピッツァにドルチェ、大満足です。
◆イタリアンモーニングランチ

◆ラズベリーのババロア

◆ズコット

◆伝票は、HC(ホットコーヒー)ふたつ

◆周りは畑のポモドーロ

☆ショップデータ☆
トラットリア ポモ・ドーロ 愛知県江南市五明町大膳17-1
さあ、最後は、名古屋のモーニングを全国的に有名にした喫茶店、「リヨン」です。
モーニングとはいっても、ここ「リヨン」では朝の9時から夕方5時58分(!?)までモーニングがいただけます。もはや、モーニングの枠を超えたモーニングです。メニューには「すべての飲み物に一日中モーニングサービスがつきます」と記されています。看板の「フルタイムモーニング喫茶」に偽りなし!!
一日中、選べるモーニング、コーヒー一杯350円に
A トースト+玉子+カステラ
B フルーツプレスサンド
C 小倉プレスサンド
D ピーナッツクリームプレスサンド
E ポテトサラダプレスサンド
F 野菜サラダプレスサンド
がついてきます。私は、餡子好きな名古屋人の日常食、小倉プレスサンドを選びました。
イギリスパンに小倉粒アンがたっぷり挟まれていて、しっかりプレスされています。かりっかりのイギリスパンに挟まれた、ほのかに温かい、とろとろの小倉粒アン・・・。これが濃い目に淹れたコーヒーに合うのです。
有線で流れている80年代のJポップが、レトロな店内にマッチしていました。
訪れたのはランチタイムの1時過ぎ。名古屋駅前、という場所柄、OLさんが多く、軽いランチでモーニングをいただいていました。場所柄、名古屋出張のサラリーマンもよく訪れるそうです。名古屋出張の土産話に、もってこいですね。
◆「リヨン」のフルタイムモーニング

◆レトロな店内

◆「フルタイムモーニング喫茶」です!

◆地上の看板はこんなかんじ

☆ショップデータ☆
リヨン 愛知県名古屋市名駅南1-24-21 三井ビル別館B1
さてさて、3軒廻って気がついたこと。名古屋モーニング喫茶店の三種の神器、新聞、女性週刊誌、少年漫画雑誌。家族で来ても、夫婦で来ても、同僚と行っても、食べるものを食べたら、ただひたすらに読書に没頭するのです。。。
rotonda
名古屋ランチ+モーニングを3軒、覗いてみましょう。
モーニングサービスとはいっても、ラストオーダーはam11:00~11:30の喫茶店がほとんど。軽いランチ代わりにできちゃう喫茶店もあります。
まずは一軒目。正統派のモーニングサービスの喫茶店。「モーニングは名古屋発祥」と思われがちですが、実は名古屋近郊、愛知県豊田市や一宮市、岐阜県が始まりだと言われています。そこで、愛知県のなかでも喫茶店王国、一宮市の喫茶店「雅美」のモーニングに出かけました。
訪れたのは、日曜日の午後9時。小さな店内は、超・普段着のご近所の家族連れやご夫婦でほぼ満席です。注文はとても簡単。「ホット(コーヒー)」か「アイス(コーヒー)」かを告げるだけで、自動的にモーニングサービスが運ばれてきます。
コーヒーはサイフォンで淹れた本格派。深みのあるコーヒーがいただけます。それにバターたっぷりの厚切りトースト(バターはお好みでなしにすることもできます)、茶碗蒸し、バナナが付いてきます。イチゴジャムがプラスティック容器に入っていて、好きなだけ付けられます。茶碗蒸しは鶏肉、かまぼこ、しめじ、しいたけが入っていて、お出汁の味がちゃんと利いた、マスターの手作りです。
これだけついて、コーヒー一杯350円。愛知県民の朝の食事を潤してくれる、正統派モーニングです。
◆「雅美」の正統派モーニング

◆サイフォンコーヒー

◆こちら、田舎にあります。

☆ショップデータ☆
珈琲香房 雅美 : 愛知県一宮市浅井東浅井南ノ下1365-1
愛知県では、イタリアンレストランだって、モーニングしちゃいます。場所は喫茶店王国・一宮市のお隣、愛知県江南市、畑の中にポツンとそびえる、北欧風ログハウスの本格イタリアンレストラン「ポモ・ドーロ」です。シェフはヴェネチアで修行されてきたという本格派。お勧めはイタリア製石釜で焼いた、もちもちのふわっのピッツァです。
モーニングタイムはam9:00~11:00。コーヒー一杯のお値段350円で、石釜焼ピッツァ1/6枚、グリーンサラダにドルチェかフルーツが付いてきます。訪れたのは、モーニングタイムすれすれの11時。この日のピッツァはマルゲリータ。トマトソースとモッツアレッラとバジリコのイタリアでは基本のピッツァです。生地はもちもち、モッツアレッラがとろ~っと伸びて、バジリコの香りがイタリアの郷愁をそそります。朝から、幸せ~~!。サラダに使われている野菜は、自家農園で栽培されているもの。朝一番に採ってきたものだから、新鮮です。そしてスイカがついてきました。
モーニングを食べ終わったころ、レストランはランチタイムに移行です。パスタ・ピッツァランチは980円でオードブルビュッフェが付き、150円プラスで20種近くあるドルチェビュッフェがいただける、うれしいランチサービスです。300円でコーヒーとデザートビュッフェがいただけるので、私たちは早速いただきました。ティラミス、パンナコッタといった正統派イタリアンドルチェからタルト、ジェラートまで、選び放題です。私はズコットという帽子型の、スポンジでクリームを包んだフィレンツェのお菓子をいただきました。甘さ加減がちょうどよくって、BUONO!です。
合わせて650円でコーヒー二杯にピッツァにドルチェ、大満足です。
◆イタリアンモーニングランチ

◆ラズベリーのババロア

◆ズコット

◆伝票は、HC(ホットコーヒー)ふたつ

◆周りは畑のポモドーロ

☆ショップデータ☆
トラットリア ポモ・ドーロ 愛知県江南市五明町大膳17-1
さあ、最後は、名古屋のモーニングを全国的に有名にした喫茶店、「リヨン」です。
モーニングとはいっても、ここ「リヨン」では朝の9時から夕方5時58分(!?)までモーニングがいただけます。もはや、モーニングの枠を超えたモーニングです。メニューには「すべての飲み物に一日中モーニングサービスがつきます」と記されています。看板の「フルタイムモーニング喫茶」に偽りなし!!
一日中、選べるモーニング、コーヒー一杯350円に
A トースト+玉子+カステラ
B フルーツプレスサンド
C 小倉プレスサンド
D ピーナッツクリームプレスサンド
E ポテトサラダプレスサンド
F 野菜サラダプレスサンド
がついてきます。私は、餡子好きな名古屋人の日常食、小倉プレスサンドを選びました。
イギリスパンに小倉粒アンがたっぷり挟まれていて、しっかりプレスされています。かりっかりのイギリスパンに挟まれた、ほのかに温かい、とろとろの小倉粒アン・・・。これが濃い目に淹れたコーヒーに合うのです。
有線で流れている80年代のJポップが、レトロな店内にマッチしていました。
訪れたのはランチタイムの1時過ぎ。名古屋駅前、という場所柄、OLさんが多く、軽いランチでモーニングをいただいていました。場所柄、名古屋出張のサラリーマンもよく訪れるそうです。名古屋出張の土産話に、もってこいですね。
◆「リヨン」のフルタイムモーニング

◆レトロな店内

◆「フルタイムモーニング喫茶」です!

◆地上の看板はこんなかんじ

☆ショップデータ☆
リヨン 愛知県名古屋市名駅南1-24-21 三井ビル別館B1
さてさて、3軒廻って気がついたこと。名古屋モーニング喫茶店の三種の神器、新聞、女性週刊誌、少年漫画雑誌。家族で来ても、夫婦で来ても、同僚と行っても、食べるものを食べたら、ただひたすらに読書に没頭するのです。。。
rotonda
初夏の鎌倉ランチ~石窯ガーデンテラス~
5月の若葉の美しい季節に鎌倉を訪れました。
行った先は、石窯で焼いたパンがおいしいと評判の「石窯ガーデンテラス」。
浄妙寺というお寺の中の高台の位置するこの石窯ガーデンテラスは、2000年にオープンしたお店です。
浄妙寺は、鎌倉駅から20分ほど歩くでしょうか?
初夏の頃には散歩がてら、新緑を楽しみながらの楽しいコースです。
境内を抜けて、人の話し声が聞こえると、もう石窯ガーデンテラスが見えてきます。
建物は築80年という長い歴史を刻む洋館。
庭には季節の花、そしてなんと言っても新緑が目に眩しいこと!
ひっそりと隠れ家的な場所ですが、季節が良いこともあり、
また、その評判を聞きつけてやってきた人々で店内はにぎわっていました。

歩いたご褒美にと、まず、白ワインを注文。
すっきりした味わいに、疲れも一気に吹き飛びます。
メニューには、スペシャルコースとして、お肉とお魚のコースがありますが、
今回は、お店自慢の石窯パンを存分に楽しめる、石窯パンコースを注文しました。
まず、シェフのスープ。

この日は、金時豆のクリームスープです。
金時豆の甘みが、こっくりとしたクリームと相性よくなじみます。
温かいスープで、味わい深く頂きました。
続いて、楽しみにしていたパンの登場!!

何種類かのパンが籠に盛られて出てきます。
オリーブ&けしの実のパン、ゴマの風味が香ばしいパン、そしてクグロフのカット。
クグロフは、パンに赤ワインが染み込んだジューシーな食感で、やみつきになりそうなおいしさでした。
次に、鎌倉野菜と鎌倉ハム、ソーセージの盛り合わせをいただきました。
ソーセージが大好きな私にとっては、楽しみな一品です。

ソーセージはもちろん、ハムがとってもジューシー!!
とても気に入ってしまいました。
サラダ感覚なので、ヘルシーな一品です。

値段設定は少々高めですが、このロケーションと非日常的なリラックス感を考慮したら、許せる値段なのではないでしょうか。
また、テラスの売店で、おいしいパン達のお持ち帰りのみも、もちろんOK!
気持ちの良い休日の、素敵な時間になりました。

【DATA】
石窯ガーデンテラス
〒248-0003 神奈川県鎌倉市浄明寺3-8-50(浄妙寺境内)
電話番号:0467-22-8851
営業時間:10:00~17:00(16:30ラストオーダー)
休日:月曜日(祝祭日の場合は翌日に振替)
ORIHARA
行った先は、石窯で焼いたパンがおいしいと評判の「石窯ガーデンテラス」。
浄妙寺というお寺の中の高台の位置するこの石窯ガーデンテラスは、2000年にオープンしたお店です。
浄妙寺は、鎌倉駅から20分ほど歩くでしょうか?
初夏の頃には散歩がてら、新緑を楽しみながらの楽しいコースです。
境内を抜けて、人の話し声が聞こえると、もう石窯ガーデンテラスが見えてきます。
建物は築80年という長い歴史を刻む洋館。
庭には季節の花、そしてなんと言っても新緑が目に眩しいこと!
ひっそりと隠れ家的な場所ですが、季節が良いこともあり、
また、その評判を聞きつけてやってきた人々で店内はにぎわっていました。

歩いたご褒美にと、まず、白ワインを注文。
すっきりした味わいに、疲れも一気に吹き飛びます。
メニューには、スペシャルコースとして、お肉とお魚のコースがありますが、
今回は、お店自慢の石窯パンを存分に楽しめる、石窯パンコースを注文しました。
まず、シェフのスープ。

この日は、金時豆のクリームスープです。
金時豆の甘みが、こっくりとしたクリームと相性よくなじみます。
温かいスープで、味わい深く頂きました。
続いて、楽しみにしていたパンの登場!!

何種類かのパンが籠に盛られて出てきます。
オリーブ&けしの実のパン、ゴマの風味が香ばしいパン、そしてクグロフのカット。
クグロフは、パンに赤ワインが染み込んだジューシーな食感で、やみつきになりそうなおいしさでした。
次に、鎌倉野菜と鎌倉ハム、ソーセージの盛り合わせをいただきました。
ソーセージが大好きな私にとっては、楽しみな一品です。

ソーセージはもちろん、ハムがとってもジューシー!!
とても気に入ってしまいました。
サラダ感覚なので、ヘルシーな一品です。

値段設定は少々高めですが、このロケーションと非日常的なリラックス感を考慮したら、許せる値段なのではないでしょうか。
また、テラスの売店で、おいしいパン達のお持ち帰りのみも、もちろんOK!
気持ちの良い休日の、素敵な時間になりました。

【DATA】
石窯ガーデンテラス
〒248-0003 神奈川県鎌倉市浄明寺3-8-50(浄妙寺境内)
電話番号:0467-22-8851
営業時間:10:00~17:00(16:30ラストオーダー)
休日:月曜日(祝祭日の場合は翌日に振替)
ORIHARA
リラックスモードで味わうフランスのガレット~ポポット~
ゆっくり目覚めた休日のある日。朝ご飯を抜いてお腹をしっかり空かせ、学芸大学にあるクレープリー『ポポット』にブランチに訪れました。
最近、日本でもそば粉で作ったクレープ「ガレット」が脚光を浴びていますが、私の中では、休日のブランチというシチュエーションがぴったりはまる食べ物なんですよね。絶対、夜より昼間のイメージ。まあ、太陽が似合うっていう単純な発想です。
看板が目印!

周りに評判を聞いて、一度来てみたいと思っていましたが、駒沢通りを歩いているとパッと目に付くのが、黄色とドット柄を組み合わせた看板。今どきのカフェらしいポップな外観で、気軽に入れる雰囲気です。期待に胸を膨らませて、メニューブックを広げると・・・
クレープの生地は、そば粉と小麦粉の2種類。メニューによって使い分けていて、塩味の「CREPES SALLEES クレープ・サレ」にはそば粉の生地、デザート感覚の甘い「CREPES SUCREES クレープ・シュクレ」には、小麦粉の生地を使います。そば粉のガレットはもちろん外せないけれど、小麦粉で作ったクレープも、日本でお馴染みのああいう食べ方とは違うだろうから捨てがたい。とりあえず、両方を頼むことにしました。
続いて悩まされたのは、バラエティ豊かな具。ちょっとずつ違うだけなのに、あれも、これも美味しそうな、“隣の芝生は青い”状態。しばらく悩んだ末、食事にはタマゴ・チーズ・ソーセージのガレット、デザートとしてバターと砂糖のクレープをオーダーしました。
タマゴ・チーズ・ソーセージのガレット

生地が香ばしくて、そば粉の旨みをあらためて感じました。粗挽きソーセージもまるまる1本入って、食べ応え充分!タマゴとチーズを絡めながら食べれば、もう最高です!!
デザートクレープ

一緒に味わったバターと砂糖のクレープ。本来なら、ガレット誕生の地・ブルターニュ地方特産のシードル(りんごが原料の発泡酒)をお供に食事用のガレットを味わい、その後こういう甘いクレープに食べ進むのが定番のようですが、そこはこだわらない性格。あまり仕来たりにとらわれず、楽しみながら美味しくいただくのが幸せ♪シードルも、どちらが欠けても成り立たない素敵なマリアージュです。
本場・フランスのクレープリーみたいに、パリっ子を気取ってクレープを頬張る週末。さらに気分が開放されること請け合いです。これから暖かくなれば、店先のテーブル席もいいですよ。
休日に出かけてはいかが?

【DATA】
POPHOT(ポポット)
〒153-0053 東京都目黒区五本木3-31-6
12:00~22:00 水曜定休
TEL 03-3794-6769
anko
最近、日本でもそば粉で作ったクレープ「ガレット」が脚光を浴びていますが、私の中では、休日のブランチというシチュエーションがぴったりはまる食べ物なんですよね。絶対、夜より昼間のイメージ。まあ、太陽が似合うっていう単純な発想です。
看板が目印!

周りに評判を聞いて、一度来てみたいと思っていましたが、駒沢通りを歩いているとパッと目に付くのが、黄色とドット柄を組み合わせた看板。今どきのカフェらしいポップな外観で、気軽に入れる雰囲気です。期待に胸を膨らませて、メニューブックを広げると・・・
クレープの生地は、そば粉と小麦粉の2種類。メニューによって使い分けていて、塩味の「CREPES SALLEES クレープ・サレ」にはそば粉の生地、デザート感覚の甘い「CREPES SUCREES クレープ・シュクレ」には、小麦粉の生地を使います。そば粉のガレットはもちろん外せないけれど、小麦粉で作ったクレープも、日本でお馴染みのああいう食べ方とは違うだろうから捨てがたい。とりあえず、両方を頼むことにしました。
続いて悩まされたのは、バラエティ豊かな具。ちょっとずつ違うだけなのに、あれも、これも美味しそうな、“隣の芝生は青い”状態。しばらく悩んだ末、食事にはタマゴ・チーズ・ソーセージのガレット、デザートとしてバターと砂糖のクレープをオーダーしました。
タマゴ・チーズ・ソーセージのガレット

生地が香ばしくて、そば粉の旨みをあらためて感じました。粗挽きソーセージもまるまる1本入って、食べ応え充分!タマゴとチーズを絡めながら食べれば、もう最高です!!
デザートクレープ

一緒に味わったバターと砂糖のクレープ。本来なら、ガレット誕生の地・ブルターニュ地方特産のシードル(りんごが原料の発泡酒)をお供に食事用のガレットを味わい、その後こういう甘いクレープに食べ進むのが定番のようですが、そこはこだわらない性格。あまり仕来たりにとらわれず、楽しみながら美味しくいただくのが幸せ♪シードルも、どちらが欠けても成り立たない素敵なマリアージュです。
本場・フランスのクレープリーみたいに、パリっ子を気取ってクレープを頬張る週末。さらに気分が開放されること請け合いです。これから暖かくなれば、店先のテーブル席もいいですよ。
休日に出かけてはいかが?

【DATA】
POPHOT(ポポット)
〒153-0053 東京都目黒区五本木3-31-6
12:00~22:00 水曜定休
TEL 03-3794-6769
anko
ドイツの家庭的な味と雰囲気をお手軽に~ベッカライ ブロートハイム~
日本の理想的なリテイルベーカリー「ベッカライ ブロートハイム」
パン愛好家はもちろん、同業者が視察に訪れるベーカリーとして有名です。
オープン18年目を迎え、昨年7月7日に併設された
カフェ「カフェ ゼーバッハ」では、
作りたてのパニーニやサンドウィッチ、スープなどがいただけます。
カフェ ゼーバッハ 店名はドイツ語で ゼー=泉 バッハ=小川
2003年度「家族で過ごすのに一番いい村である」という賞を与えられた、
ドイツのシュバルツヴァルト(黒い森)の中にある小さな村SEEBACHの
名前から名付けたそうです。
アットホームなカフェを目指してという明石オーナーシェフのコンセプト
そのもの・・・
店内は木材を使ったなんとも暖かみがある気軽に入りやすい雰囲気で、
席数は20席ほど。
店の一番奥はベンチシートになっていて、ゆったりと食事が楽しめます。
ランチにと、イートインメニューの、本日のスープとパン、
サラダをいただきました。

パンはトーストも可(食パン)で、トーストではないものをオーダーしたところ
ライ麦パン(フォルコンブロート)、プチバケットがでてきました。
サラダはキュウリとオニオンのサラダ、野菜スープ
(トマトスープと2種類セレクトできトマトスープは毎日あるそうです)
ブロートハイムのドイツパンは、酸味が少なく特にフォルコンブロートは
ドイツパンはちょっと・・と敬遠される人にもおすすめしたいパン
酸味やくせがなくクラムがしっとりしていてとても食べやすいです。
プチバケットも、クラストはカリカリ、クラムはもちもちっ、バケットは
焼いて一時間が食べ頃といいますが、まさに一番おいしい状態のものを
いただけました。
スープは、タマネギを飴色になるまでソテーして作られた自家製スープは
タマネギの甘さと香辛料の香りが広がりシンプルですが味わい深いです。
デザートメニューもあり、自家製アイスクリームは食後のデザートとして
おすすめしたいです。
バニラビーンズが入ったバニラアイスは、家庭的なやさしい味わい。

イートインメニューはこんな感じになっています。
本日のスープとパン 600円
本日のスープとパンとサラダ 800円
トースト 280円 (日替わりでパンが変わる)
サンドウィッチ 420円
ブルスケッタ 350円 トマト、バジル、オニオン
カイザーサンド 380円 ぺパーシンケン、マリネしたオニオンをサンド
パニーニサンド 480円 シュレットチーズとベーコン、トマトレタス、
パニーニ用サンドのパンも何種類かあり、日替わりです。
エスプレッソ オーストリア(マインル社)のエスプレッソ豆使用

店頭で販売しているパンも、飲み物をオーダーすれば、カフェでいただくことが
出来ます。
ブロートハイムでは、「焼き上がり表」という一週間の時間ごとに焼き上がる
パンの工程表があります。
スタッフの方に希望すると頂けるので、焼き上がり時間をチェックして
焼きたてのパンをカフェでいただくという醍醐味も是非試して
いただきたいです。
【DATA】
Kaffee Seebach
カフェ ゼーバッハ
東京都世田谷区弦巻4-1-17
TEL 03-3439-9983
9時~20時
定休日 毎週月曜、毎月第一火曜
パン愛好家はもちろん、同業者が視察に訪れるベーカリーとして有名です。
オープン18年目を迎え、昨年7月7日に併設された
カフェ「カフェ ゼーバッハ」では、
作りたてのパニーニやサンドウィッチ、スープなどがいただけます。
カフェ ゼーバッハ 店名はドイツ語で ゼー=泉 バッハ=小川
2003年度「家族で過ごすのに一番いい村である」という賞を与えられた、
ドイツのシュバルツヴァルト(黒い森)の中にある小さな村SEEBACHの
名前から名付けたそうです。
アットホームなカフェを目指してという明石オーナーシェフのコンセプト
そのもの・・・
店内は木材を使ったなんとも暖かみがある気軽に入りやすい雰囲気で、
席数は20席ほど。
店の一番奥はベンチシートになっていて、ゆったりと食事が楽しめます。
ランチにと、イートインメニューの、本日のスープとパン、
サラダをいただきました。

パンはトーストも可(食パン)で、トーストではないものをオーダーしたところ
ライ麦パン(フォルコンブロート)、プチバケットがでてきました。
サラダはキュウリとオニオンのサラダ、野菜スープ
(トマトスープと2種類セレクトできトマトスープは毎日あるそうです)
ブロートハイムのドイツパンは、酸味が少なく特にフォルコンブロートは
ドイツパンはちょっと・・と敬遠される人にもおすすめしたいパン
酸味やくせがなくクラムがしっとりしていてとても食べやすいです。
プチバケットも、クラストはカリカリ、クラムはもちもちっ、バケットは
焼いて一時間が食べ頃といいますが、まさに一番おいしい状態のものを
いただけました。
スープは、タマネギを飴色になるまでソテーして作られた自家製スープは
タマネギの甘さと香辛料の香りが広がりシンプルですが味わい深いです。
デザートメニューもあり、自家製アイスクリームは食後のデザートとして
おすすめしたいです。
バニラビーンズが入ったバニラアイスは、家庭的なやさしい味わい。

イートインメニューはこんな感じになっています。
本日のスープとパン 600円
本日のスープとパンとサラダ 800円
トースト 280円 (日替わりでパンが変わる)
サンドウィッチ 420円
ブルスケッタ 350円 トマト、バジル、オニオン
カイザーサンド 380円 ぺパーシンケン、マリネしたオニオンをサンド
パニーニサンド 480円 シュレットチーズとベーコン、トマトレタス、
パニーニ用サンドのパンも何種類かあり、日替わりです。
エスプレッソ オーストリア(マインル社)のエスプレッソ豆使用

店頭で販売しているパンも、飲み物をオーダーすれば、カフェでいただくことが
出来ます。
ブロートハイムでは、「焼き上がり表」という一週間の時間ごとに焼き上がる
パンの工程表があります。
スタッフの方に希望すると頂けるので、焼き上がり時間をチェックして
焼きたてのパンをカフェでいただくという醍醐味も是非試して
いただきたいです。
【DATA】
Kaffee Seebach
カフェ ゼーバッハ
東京都世田谷区弦巻4-1-17
TEL 03-3439-9983
9時~20時
定休日 毎週月曜、毎月第一火曜
焼きたてのパンの香りに包まれて、優雅な朝のひとときを~ヴィロン~
フランス産小麦を使った、こだわりのバゲットレトロドールが大人気のヴィロン。
1Fは、焼きたてのパンやお菓子の甘い香りが漂う、対面販売のパンとお菓子のショップ。
2Fは、夕方までは朝食やランチ、お茶を楽しめるカフェ、夜は本格的なフレンチがいただけるブラッスリーとして利用できます。
パリのブラッスリー風のランチもいいけれど、ここでぜひご紹介したいのが超充実の朝食。
11:00ラストオーダーなので、ブランチとしてもオススメです。
2種類の朝食メニューの中から今日私がオーダーしたのは、ヴィエノワズリー、ジャム、スプレッド類、ドリンクがセットになった「ヴィロンの朝食」。
それと、甘いもの三昧の朝食の箸休め(!?)としてシンプルなグリーンサラダもプラスしました。
サラダで適度に塩気をとりつつ、パン&スプレッドの組み合わせを思う存分楽しむための準備は万端ってわけです(笑)

わくわくしながら待っていると、まずはお目当てのバゲットレトロドールとセレアルの2種類の食事パンが登場しました。
ほんのり温かいレトロドールは焼きたて!
皮はバリッと、中はもっちり、しっとり。素晴らしい香りです。凝縮した粉のうまみがあって、そのままどんどん食べられるほど。さすが、パリでナンバーワンのバゲットと言われている味ですねー。
そんな極上のバゲットを、焼きたての一番おいしい状態で味わえるのですから、もうそれだけでも大満足♪
もう1品のセレアルは、数種類の穀物が入っているとてもヘルシーなパン。
ショップではブロックで販売していますが、朝食では約1センチの厚さにスライスされてサービスしてもらえます。かみしめるほどに香ばしい味とプチプチした食感が楽しい!

コーヒーは、うれしいおかわりサービスつき♪
もちろん、ジャムやハチミツとも相性の良い紅茶もオススメですよ。

そして、いよいよ「ヴィロンの朝食」の一番のお楽しみ、いろいろなジャムやスプレッド類のトレイサービスが登場。
念のために付け加えますが、これ、ホントに一人前ですよ!
奥のココットには、フランボワーズの花からとったという濃厚なハチミツがたっぷり。1人では食べきれるわけないけれど、ハチミツ好きにはかなりうれしい!
そしてトレイにずらりと並んでいるのは、フランスでも定評のあるフランシス・ミオのジャム。なんとその数は、フランボワーズ、アプリコット、ピーチ、イチゴ、カシス、オレンジの6種類。
どれも果実の風味がしっかり残っていて、そのまま食べてもOKなほど。まさに王道のジャムって感じです。
こんなにも贅沢なジャムが、1Fのショップで販売している商品と同じ瓶のままサービスされるなんて、ほんとに驚きです!
そして、手前の大ぶりのココットにたっぷり入っているのが、「コティディアンクリーム」。フランスのカフェなどではポピュラーなスプレッドなのだそうですが、日本ではここヴィロンだけでしか食べられないとのこと。私も初めていただきました。
ベースに豆乳を使っているそうですが、その驚くほど濃厚なミルク風味は、まるでリッチなバニラアイスクリームのよう。
これがまた香ばしいレトロドールの皮の部分ととっても合うのです!
ミルクの他にも、ヘーゼルナッツやチョコレート味もあるので、次はぜひ違う味を試してみたくなりました。

さて、ジャムとスプレッド類にすっかり心奪われていると、店員さんがカゴいっぱいのクロワッサンやペストリー類を持ってきてくれます。なんと、この中から好きなパンを2種類選べるのです!わーい!
どれもおいしそうなヴィエノワズリーは、次の10種類。
クロワッサン /パン・オ・ショコラ(クロワッサンの生地にフランス産のチョコレート入り)/ショーソン・ナポリタン(パイ生地の中にラムレーズンとカスタード入り)/ショーソン・オ・ポム(シナモン風味のアップルパイ)/パン・オ・レザン(デニッシュ生地にカスタードとラムレーズン)/アプリコット(カスタードとアンズが入ったデニッシュ)/ヴィエノワ(バターと卵が入ったパン)/ヴィエノワ・ショコラ(チョコチップ入りヴィエノワ)/ブリオッシュ、プラリネ(アーモンドクリームのプラリネ風味入りのパイ)。
迷いに迷って私はクロワッサンとパン・オ・レザンに決定。
パン・オ・レザンは、香り高いラム酒がきいたラムレーズンがぎっしり巻き込まれていて、濃厚なカスタードクリームもたっぷり。
そしてクロワッサンは、ヴィロンの朝食で選ばれるパンの人気ナンバーワンだそうです。
実はこのクロワッサン、フランスでも最高級品といわれる発酵バター、エシレを使用しているのです。
食べてみると、外側はサクサク、ハラハラ、そしてキレイに折り重なった内層はむっちりした食べ応え。鼻に抜ける発酵バターのいい香りにうっとりしながらいただきました~。
ちなみに、エシレのバターは単品でも追加注文できます(おそらくジャムの種類が多すぎて、バターをつけるパンの余裕はないと思いますが・・・)。

こうしてみると、朝から食べるにはけっこうな量のパンですが、いろいろなスプレッドを試しつつ食べているうちに、すっかり完食!
あ、万一食べきれなかった場合はお持ち帰りもできるので、ご安心を。
もちろん、もう一度食べたいパンや気になったパンは帰りにショップで買えますよ♪
ヴィロンの朝食は、この贅沢さ、充実度でお値段は¥1260。
残念ながら渋谷店のみのメニューで、予約もできません。それでも朝10時の時点でフロアの8割方は埋まっているほど人気でした。
のんびり食べているうちに、気がつくとあっというまにラストオーダーの11:00a.m.。
結局朝食&ブランチになっちゃいました。
ちょっぴり早起きした朝は、ショッピングやお出かけ前のひとときを、パンの香りに包まれた素敵なカフェでゆったり過ごしてみませんか?
【DATA】
ヴィロン
VIRON渋谷
東京都渋谷区宇田川町33-8
ブーランジェリー・パティスリー(1F 9:00~22:00)
電話:03-5458-1770
ブラッスリー(2F 9:00~24:00)
電話:03-5458-1776
※朝食は9:00~11:00(L.O)
1Fは、焼きたてのパンやお菓子の甘い香りが漂う、対面販売のパンとお菓子のショップ。
2Fは、夕方までは朝食やランチ、お茶を楽しめるカフェ、夜は本格的なフレンチがいただけるブラッスリーとして利用できます。
パリのブラッスリー風のランチもいいけれど、ここでぜひご紹介したいのが超充実の朝食。
11:00ラストオーダーなので、ブランチとしてもオススメです。
2種類の朝食メニューの中から今日私がオーダーしたのは、ヴィエノワズリー、ジャム、スプレッド類、ドリンクがセットになった「ヴィロンの朝食」。
それと、甘いもの三昧の朝食の箸休め(!?)としてシンプルなグリーンサラダもプラスしました。
サラダで適度に塩気をとりつつ、パン&スプレッドの組み合わせを思う存分楽しむための準備は万端ってわけです(笑)

わくわくしながら待っていると、まずはお目当てのバゲットレトロドールとセレアルの2種類の食事パンが登場しました。
ほんのり温かいレトロドールは焼きたて!
皮はバリッと、中はもっちり、しっとり。素晴らしい香りです。凝縮した粉のうまみがあって、そのままどんどん食べられるほど。さすが、パリでナンバーワンのバゲットと言われている味ですねー。
そんな極上のバゲットを、焼きたての一番おいしい状態で味わえるのですから、もうそれだけでも大満足♪
もう1品のセレアルは、数種類の穀物が入っているとてもヘルシーなパン。
ショップではブロックで販売していますが、朝食では約1センチの厚さにスライスされてサービスしてもらえます。かみしめるほどに香ばしい味とプチプチした食感が楽しい!

コーヒーは、うれしいおかわりサービスつき♪
もちろん、ジャムやハチミツとも相性の良い紅茶もオススメですよ。

そして、いよいよ「ヴィロンの朝食」の一番のお楽しみ、いろいろなジャムやスプレッド類のトレイサービスが登場。
念のために付け加えますが、これ、ホントに一人前ですよ!
奥のココットには、フランボワーズの花からとったという濃厚なハチミツがたっぷり。1人では食べきれるわけないけれど、ハチミツ好きにはかなりうれしい!
そしてトレイにずらりと並んでいるのは、フランスでも定評のあるフランシス・ミオのジャム。なんとその数は、フランボワーズ、アプリコット、ピーチ、イチゴ、カシス、オレンジの6種類。
どれも果実の風味がしっかり残っていて、そのまま食べてもOKなほど。まさに王道のジャムって感じです。
こんなにも贅沢なジャムが、1Fのショップで販売している商品と同じ瓶のままサービスされるなんて、ほんとに驚きです!
そして、手前の大ぶりのココットにたっぷり入っているのが、「コティディアンクリーム」。フランスのカフェなどではポピュラーなスプレッドなのだそうですが、日本ではここヴィロンだけでしか食べられないとのこと。私も初めていただきました。
ベースに豆乳を使っているそうですが、その驚くほど濃厚なミルク風味は、まるでリッチなバニラアイスクリームのよう。
これがまた香ばしいレトロドールの皮の部分ととっても合うのです!
ミルクの他にも、ヘーゼルナッツやチョコレート味もあるので、次はぜひ違う味を試してみたくなりました。

さて、ジャムとスプレッド類にすっかり心奪われていると、店員さんがカゴいっぱいのクロワッサンやペストリー類を持ってきてくれます。なんと、この中から好きなパンを2種類選べるのです!わーい!
どれもおいしそうなヴィエノワズリーは、次の10種類。
クロワッサン /パン・オ・ショコラ(クロワッサンの生地にフランス産のチョコレート入り)/ショーソン・ナポリタン(パイ生地の中にラムレーズンとカスタード入り)/ショーソン・オ・ポム(シナモン風味のアップルパイ)/パン・オ・レザン(デニッシュ生地にカスタードとラムレーズン)/アプリコット(カスタードとアンズが入ったデニッシュ)/ヴィエノワ(バターと卵が入ったパン)/ヴィエノワ・ショコラ(チョコチップ入りヴィエノワ)/ブリオッシュ、プラリネ(アーモンドクリームのプラリネ風味入りのパイ)。
迷いに迷って私はクロワッサンとパン・オ・レザンに決定。
パン・オ・レザンは、香り高いラム酒がきいたラムレーズンがぎっしり巻き込まれていて、濃厚なカスタードクリームもたっぷり。
そしてクロワッサンは、ヴィロンの朝食で選ばれるパンの人気ナンバーワンだそうです。
実はこのクロワッサン、フランスでも最高級品といわれる発酵バター、エシレを使用しているのです。
食べてみると、外側はサクサク、ハラハラ、そしてキレイに折り重なった内層はむっちりした食べ応え。鼻に抜ける発酵バターのいい香りにうっとりしながらいただきました~。
ちなみに、エシレのバターは単品でも追加注文できます(おそらくジャムの種類が多すぎて、バターをつけるパンの余裕はないと思いますが・・・)。

こうしてみると、朝から食べるにはけっこうな量のパンですが、いろいろなスプレッドを試しつつ食べているうちに、すっかり完食!
あ、万一食べきれなかった場合はお持ち帰りもできるので、ご安心を。
もちろん、もう一度食べたいパンや気になったパンは帰りにショップで買えますよ♪
ヴィロンの朝食は、この贅沢さ、充実度でお値段は¥1260。
残念ながら渋谷店のみのメニューで、予約もできません。それでも朝10時の時点でフロアの8割方は埋まっているほど人気でした。
のんびり食べているうちに、気がつくとあっというまにラストオーダーの11:00a.m.。
結局朝食&ブランチになっちゃいました。
ちょっぴり早起きした朝は、ショッピングやお出かけ前のひとときを、パンの香りに包まれた素敵なカフェでゆったり過ごしてみませんか?
【DATA】
ヴィロン
VIRON渋谷
東京都渋谷区宇田川町33-8
ブーランジェリー・パティスリー(1F 9:00~22:00)
電話:03-5458-1770
ブラッスリー(2F 9:00~24:00)
電話:03-5458-1776
※朝食は9:00~11:00(L.O)
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