本日25日発売の
ビッグコミック10月10日号の 「嫁ヨメコラム」では
ここは魚河岸なのに なぜ 鶏肉屋と玉子焼き屋が あるのだろう・・・
にわとりと玉子と築地の 驚きのつながり! について 書きました
さてそこでの・・・・
すし玉青木の
すし玉 (ケース中段右) 左隣は
すし伊達白身魚の入った ちょっと甘い 固めのはんぺんみたいな
すし屋仕様の玉子焼きね
この
すし玉青木の ガラスケースの「景色」や 店のたたずまいが 私はたまらなく好き
いかにも
プロ相手の業務用仕様で 気負いも気取りもいっさいナシの潔さ
だいたい
関東以北で口にする「玉子焼きもの」 たとえば 寿司屋はむろん
駅弁やほか弁の玉子焼き ちらし寿司の錦糸玉子 茶巾寿司のあの皮 桜でんぶ・・・
などは まず この「すし玉青木」さんのものと思っていいほどの 大手老舗です
それが こういった店のしつらえ というのが いいでしょう
「すし玉青木」の大旦那さん(店の写真で 青いシャツを着て左にすわってる)は
大相撲の三賞選考委員も 長年引き受けていらっしゃるので
両国国技館の場所だと テレビ画面右の花道席によく映ってる
かつて 魚河岸の華やかなりし頃は
多くの旦那衆が 角界や梨園 色物 政界などの パトロンだったのです
その名残もあるのでしょう 魚河岸は いまでも 雰囲気だけは
全部ある ついでながら このケースに並ぶ
茶巾の皮や錦糸玉子、お稲荷さんの袋 などは
小売りもしてくれます ホームパーティーで使いたいね
ユウさん
杉山クンたちは またお稲荷さんが たべたくなっちゃったかな