Fumi Fumi Sta~tio~n ♪ 5月30日(土)に開催された 千秋の月例イベントは
「長崎の魚」を食べる! でした 献立の魚種の多さに度肝を抜かれつつ
先付けの
味付けあご丸干し と 煮干するめいかで ちゃっかり愉しみ
こんな美味しい
大村湾産の細もずくを 忘れていたほどで・・

しか~し ひとくちすすると お これは日本酒だな と向かいのお客さん
あたしは しょ~ちゅ~「生」でいただきま~^^;
つづいてはうつくしい
お造り
いつもの関東の醤油に加え 長崎産のやや
甘めの醤油もでてきました
西のご出身のみなさまは やはり なつかしい味だとのご感想
九州は全体に甘めの味付けだと 思います
あらかぶ(手前) と 釣りあじ(ともに対馬産)
あらかぶ とは 長崎でいう
かさごのこと
釣りあじはコリコリ 800gあったそうです かさごと並ぶと やはり青身魚だとわかりますね
いさき(小値賀・おぢか) と 太刀魚(五島)
いさきは 五島列島の北にある
小値賀(おぢか)島の名産で
当地では
「値賀咲(ちかさき)」 という銘柄が付いているそうです
これは1kgありました
皮目を炙ってあるので身の甘さが 一層ひきたつ 見映えも美しい
築地で
太刀魚を刺し身で食べられるようになったのは ここ2~3年のことではないかな
輸送形態の発達に感謝です ありがたいことです
この銀色の皮目は やはり西の懐石のイメージですよね
そして(私好みの)
めじまぐろ(壱岐)
めじまぐろは
本まぐろの若魚です さかなも若い方がいいねえ(←おい)
途中でお椀の登場
団扇海老(平戸)の味噌汁
あ 申し訳なし くいくいっと飲っていたので すでに
酔眼仕様のピンボケです・・
海老蟹にはさほど執着がないので 余計ですかね(我ながらわかりやすい)
ちゃ~~んと海老の味がいたしました( ´艸`)
焼き物2種 まずは
太刀魚の塩焼き
引き続き酔眼ショットだな・・・すまん
さかなの味については できるなら
カタカナ表現は避けたいのが本心です
が この
ジューシーというこの身の感じは 他にどう表現したらいいのだろう
つゆだく かぁ!?
いずれにしろそのジュースの味(?)は
決めては塩なのですね
しっかしジューシーで美味いな 太刀魚の塩焼きは・・
で こちらがもう1種の
焼き物 ヒオウギ貝(対馬)
小振りなのですよ
イタヤ貝科の一種だそです ひとくちでいけるわけ 磯の香りもグッド
ひとくちでいける ってのはかなり魅力ありますね
ひとつずつ 貝の色が違うのです
海産物 という言葉を 実感するいっときでした
そして(まだあるの)
煮物は穴子(対馬)
煮汁はいつもの(開店当初から継ぎ足しこしらえているもの)ではなく
この穴子用に 九州風のいつもより甘い味の汁 で これはこれで美味しいわけです
柔らかくてね 煮穴子の 箸でするする切れる心地よさ
逸品として登場したのは
あさり(小長井(こながい)産)
小川サンてば 白ワインとニンニクを使って これはちょっとした箸休め
あさりの味が濃厚で・・ これって
ボンゴレ・ビアンコじゃん(≧▽≦)
ニンニクは日本料理には使いません こうしたイベントならではです なので「逸品」なんてしたのでしょう
もうおなか一杯と思うでしょう
でも入っちゃうコレ
あらかぶ(かさご)の
唐揚げです ビール アンコール(≧▽≦)
ヒレがうまいよね・・・
食事はご飯ではなく
五島うどん♪
乗っかっているのは
じゃこ天 と はも天 やはりイワシは味があります
うどんは細めでつるつる ツユは甘めに あえて九州風にこしらえたそうです
デザートはJAさんが扱っているという
びわゼリー
このヒンヤリがよかった
茂木産のびわだそうです
びわは あの1/4の形の種が好きでした つるんと出てくるのね
子どものころ 庭に埋めなかった?
それにしても最後まで
オール長崎で ちょうど時化(しけ)に重なったので
長崎漁連さんに ご苦労おかけしたそうで ありがとうございました
おみやまで パック入りのお出汁 これは紙パックを破いてそのまま使えます!
なにからなにまで 厨房のみなさまも
どうもありがとうございました 満足100% ごちそうさまでございました(^-^)